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5月某日 たまの港フェスティバル [フェリー・艦船・船]

前回紹介したYOKOSUKA軍港めぐりの翌週に、『たまの港フェスティバル』で
海上自衛隊の艦艇の一般公開があったので、ちょこっと見学に行って来ました。
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この日一般公開される艦艇は潜水艦救難艦『ちよだ』と掃海管制艇『ながしま』
でした。『ちよだ』は前週に訪れたYOKOSUKA軍港めぐりでお会いした艦だった
ので是非見学をしてみたいと思っていたのですが現地に着くと、Σ(゜ロ゜;) ゲッ!!
とんでもない行列になっていたので早々に諦めて、
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掃海管制艇『ながしま』の方へ。
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こちらの列は短めですね。これなら見学出来そうです^^
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という事で早速列に並ばせて頂きました。
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舷門に掲げられた艇名の銘板がカッコいいです。
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舷梯(タラップ)の近くでは呉地方隊のキャラクター『くれこ』さんがお出迎えして
くれました。潜水艦救難艦『ちよだ』は横須賀の潜水艦隊第2潜水隊群所属です
が、掃海管制艇『ながしま』は呉の掃海隊群第101掃海隊に所属しています。
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乗船までしばらく時間があったので、列に並びながら見学させてもらいました。
舷梯の近くには機雷の模型や
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第101掃海隊司令と『ながしま』艇長のメッセージボードが展示されていました。
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『ながしま』のブリッジです。近くでみると結構高い位置にありますね。この日
は残念ながらブリッジの見学は出来ませんでした。
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掃海に関わる艦艇は感応機雷に反応しない様に木造で製作されてきました。
船体をアップで撮影すると木製である事がよく分かります。近年製作される
掃海艇は木製からFRP製に変更になっているそうです。
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そんなこんなしていると、順番が来たのでいよいよ前甲板から乗船します。
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乗船するとまず目の前に『ちよだ』の大きなお尻が見えました^^
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こちらは機雷処分用の20mm多銃身機銃 です。
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前甲板を見学したあとは後方へ向かいます。途中に見られた防水扉の表記の
数々に萌えてしまいます。 ( ´∀`) モエー
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総員離艦安全守則のプレートもありました。一番下の“サメに注意せよ”の表記
がすごいですね。
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居住区の入口には無人潜水調査機が展示されていました。
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このラップトップコンピューターで制御が出来るみたいですが、画面を見ても
シロウトにはさっぱりわかりませんでした。 (^_^;)
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いよいよ居住区へ入ります。
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士官室や
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厨房
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食堂などを見学する事が出来ました。
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食堂にあった冷蔵庫に『ジュース絶賛販売中 私物を入れなさんな!』と
書かれたシールが貼られていたのが個人的にツボでした。
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居住区を見学した後は後甲板へ。掃海関連の機器や装備が所狭しと並んで
いました。
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あっという間の見学でしたが、貴重な体験をさせてもらえました。 タラップの近く
には先程はいなかった呉地方隊のキャラクター『くれこ』さんの相方の『やまと』君
の姿もありました。
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下船時には『ながしま』のパンフレットも頂けました^^
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『ながしま』を見学した後は『ちよだ』の方にも行ってみました。既に一般公開の
受付は終了していましたが、まだ多くの見学希望の方々が並んでいました。
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それにしても『ちよだ』は巨大ですね。写真の特徴的な開口部(センター・ウエル)
は深海救難艇(DSRV)や人員輸送カプセルの昇降の為にあるのですが、深海
救難艇はどこかいな?と目を凝らして見ると・・・
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おっ!! いましたよ^^
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普段はここに格納されているのですね。近くで見たかったな~
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『ちよだ』を見学していると、ちょうど呉音楽隊のコンサートの時間となったので
せっかくなので私も音楽隊の演奏を堪能させてもらいました。
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やっぱ生の演奏はいいですね~
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音楽隊のトラックも激シブでした。
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音楽を堪能したあとは最後に対岸から『ちよだ』を撮影して終わりにしました。
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【おまけ】
最後の写真は元宇高国道フェリーの乗り場から撮影させてもらいました。運航
休止になってかなりの時間が経っていますが、ターミナルは現役時代の姿を
まだ残していました。個人的にはまた復活してもらいたいですが、残っている
四国フェリーも僅か5往復にまで減便されてしまっているので、復活は難しい
そうですね。
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5月某日 YOKOSUKA軍港めぐり [フェリー・艦船・船]

ゴールデンウイーク明けの出張終わりに時間があったので、久々に横須賀駅へ。
目的は新型車両での置き換えが発表されたE217系の撮影では無く、
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艦船の撮影です^^ さっそく、ヴェルニー公園より海上自衛隊の横須賀総監部
の方を見てみると・・・
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なんと!! 練習艦隊旗艦の『かしま』とむらさめ型護衛艦『いなずま』が並んで停泊
していました。今年度の近海練習航海の最後に横須賀に寄港したみたいです。
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お尻の方からしか見えませんでしたが、『かしま』の姿を初めて見る事が出来て
ラッキー!! でした。『かしま』のマストには練習艦隊司令官が座乗している事を
示している海将補旗が翻っていました。 ( ´∀`)
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『かしま』の姿を見た後は今回もYOKOSUKA軍港めぐりに乗船する事にしま
した。13:00の便に乗るべく受付に向かい、撮影のベストポジションを確保する
為に気合を入れて一番先頭で待つことにしましたw 
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ボケーっとしながら待っていると、程なくして遊覧船がやって来ました。
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一番手で乗り込み無事ベストポジションを確保した後は、軍港めぐりへ出発です。
今回も海上自衛隊第2潜水隊群司令部の前にはおやしお型潜水艦が停泊して
いるのが見られました。
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また、今回は奥の方にもう一隻の潜水艦が停泊しているのが見られました。
もしかしたら、アメリカ海軍のロサンゼルス級かと一瞬思ったのですが、良く
見てみると、こちらもおやしお型でした^^
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その他には修理中のアーレイ・バーク級『マッキャンベル』や
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いつもの定位置で停泊中の宿泊艦『APL-40』が見られました。
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『APL-40』とおやしお型が一緒に写っているのは違和感ありまくりですね^^
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次にアーレイ・バーク級の『ジョン・S・マケイン』や『バリー』
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同じくアーレイ・バーク級『マスティン』とタイコンデロガ級『シャイロー』
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『アンティータム』などを撮影していると、
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イタ―――(゚∀゚)―――!! 空母『ロナルド・レーガン』がいました!! 
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いや~めちゃくちゃデカいっすね~ お会い出来て感激です。 (;ω;) カンゲキ
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これが見たくて来たのですが、無事見る事が出来て良かったです^^
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アイランド(艦橋)もデカいっすね。あとで撮影した写真を見ると下の方に何気
なく潜水艦も写っていました。 (゚∀゚)アヒャ セイルの側面に潜舵が見えるので、
ロサンゼルス級みたいですね。
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また、沖の方ではタグボードたちにエスコートされているタイコンデロガ級
『チャンセラーズヴィル』の姿も見られました。
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米軍横須賀基地を堪能した後は海上自衛隊横須賀基地船越地区に向かいます。
こちらには海洋観測艦『わかさ』と
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同じく海洋観測艦の『しょうなん』と退役した元潜水艦救難“母”艦『ちよだ』が
並んでいました。 『ちよだ』はもう見る事が出来ないと思っていたので、また
見る事が出来て良かったです。
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後ろにはひらしま型掃海艇『ひらしま』とえのしま型掃海艇の『ちちじま』が並んで
いました。
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また潜水艦救難艦『ちよだ』の姿も見られたほか、
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そうりゅう型潜水艦の姿もありました。
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最後に海上自衛隊横須賀基地の吉倉地区に向かいます。こちらにはあきづき型
護衛艦『てるづき』と
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たかなみ型護衛艦『おおなみ』
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あさぎり型護衛艦『やまぎり』
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こんごう型護衛艦『きりしま』の姿がありました。
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いや~今回もおなかいっぱい撮影する事が出来ました^^ 





【おまけ】
この日はたくさんの艦船だけでなく、お仕事中の小型船が多数ウロウロして
いたので、有難く撮影させてもらいました。
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ゲテモノ好きにはたまりません^^
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前から気になっていた、これが動いているのを初めて見ました。 ( ´∀`)
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ロゴマークを拡大してみるとSRF-JRMC YOKOSUKA DIVING LOCKER
“ナンデモデキマス”と書かれていました。米海軍艦船修理廠の船みたいです。
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また、こよっと。 (゚∀゚)



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1月某日 海上自衛隊 呉基地 その② [フェリー・艦船・船]

前回の続きです。

基地の外から艦船・潜水艦を見学した後は、この日メインの「呉艦船めぐり」に
乗船する為に呉中央桟橋ターミナルへ向かいました。乗船券はこちらの受付
で購入します。
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13:00~の便のチケットを購入しました。平日の昼なのですいているかな~と
思っていたのですが、年配の方の団体がやって来て、満員御礼でした。
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こちらの「くれない2」で艦船めぐりに出発します。YOKOSUKA軍港めぐりの船に
比べるとこじんまりとしています。
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乗船が終わると早速出航です。
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はじめに前回紹介したジャパンマリンユナイテッド呉事業所のドライドックに
入渠中の『かが』の姿が見えて来ました。
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そのお隣には整備中の護衛艦『とね』の姿がありました。
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次に2隻の巨大なコンテナ船が見えて来ました。こちらは「日本郵船」「商船三井」
「川崎汽船」がコンテナ船事業を統合して発足したオーシャン・ネットワーク・エクス
プレス(ONE)が発注したコンテナ船だそうです。
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いや~メチャクチャでかいっすね~ 目の前で見る巨大コンテナ船はものすごい
迫力です。
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奥の方ではもう一隻が建造中でした。
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沖の方を見ると、ちょうど基地を出航した護衛艦『いなずま』の姿が見えました。
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いよいよ呉基地に近づいて来ました。まずEバース・Fバースに停泊している
艦船から見学します。練習艦『やまゆき』と
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練習艦『せとゆき』が停泊していました。
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この呉艦船めぐりは艦船のかなり近くまで寄ってくれるのがいいですね^^
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その他には訓練支援艦の『てんりゅう』と
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同じく訓練支援艦の『くろべ』や
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練習艦『しまゆき』 護衛艦『あぶくま』
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護衛艦『さざなみ』の姿がありました。
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護衛艦をたっぷり見学したあとは、潜水艦がいるSバースへ向かいます。
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潜水艦は艦番号が記載されていないので、艦名を特定するのは難しいです。
こちらは『おやしお』型潜水艦です。
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こちらは『そうりゅう』型潜水艦です。舵がX舵になっているのが特徴です。
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潜水艦の後姿をこんな風に見るのは初めてです。 ( ´∀`)
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奥の方では潜水艦への給油が続いていました。
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また、Fバース側にも『そうりゅう』型が1隻停泊していました。
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大好物の支援船たちも目の前をウロウロしていたので、おなか一杯撮影させて
もらいました。
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30分と短い船旅でしたが、大満足でした^^
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艦船めぐりの後は、最後にお気に入りの『てつのくじら館』の見学をしました。
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潜水艦がまるで宙に浮いているみたいですね。ここには何度も来ていますが、
いつ見てもこの迫力に圧倒されます。
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ここは各種展示物もすごいですが、
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なんといっても本物の潜水艦(元あきしお)の中に入って見学できるところが
すばらしいです。
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発令所  ボランティアスタッフの方が潜水艦の説明をしてくれます。
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操舵席
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艦長室
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乗員ベッド
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ここめっちゃおススメです。




【おまけ】
ひさしぶりに呉に来てテンションが上がってしまったので、『てつのくじら館』の
お土産コーナーで色々と買い込んでしまいました。
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ここのショップは部隊識別帽の品ぞろえがかなり充実しています。色々悩んだ
末、潜水艦『いそしお』のキャップを購入しました。特に意味はありませんが、
以前『しらせ』の一般公開時に購入したキャップと並べてみました^^
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1月某日 海上自衛隊 呉基地 その① [フェリー・艦船・船]

【おしらせ】 しばらくの間、鉄分薄めの記事が続きます。 <(_ _)>

先月末から今月の頭にかけて、久々に広島~山口方面へ出かけて来ました。
初日はひさびさに“動いている”EF67を撮影したいな~と 思い計画を立てた
のですが、現状EF67の運用は2運用まで減ってしまっており、なお且つ夜間
早朝の運用が主なので、瀬野~八本松の走行写真は今の時期は難しいと
思ったので、今回は5074レの駅到着シーンに狙いを定め、西条駅に向かう
事にしました。

駅に着くと・・・おっ!! さっそくEF67 102がいるではありませんか! 1050レを
押して来て単579レで帰ろうとしているところみたいですね。
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天神川で寝ているところは何度か見ていますが、運用に入っている姿を見る
のは久しぶりだったので、ひとりハシャギまくってしまいました。 (゚∀゚)アヒャ
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EF67 102が去ったあとは、1054レを押してきて単581レで戻るEF210-313が
やって来ました。押太郎もいつの間にか増えてきましたね。
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お次はいよいよ本命の5074レのお時間でしたが、なんと!! やって来たのは
EF67ではなく、押太郎(EF210-312)でした。 Σ(゚□゚ノ)ノ ヌオオ-!!
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残念ながら撮りたかったEF67が列車の後ろにぶら下がっている姿は撮影
出来ませんでしたが、EF67の姿自体は撮影出来たので良かったです^^


その後は日も昇ってきたので、瀬野八の有名撮影地で2086レを撮影する
事にしました。
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撮影地についてしばらく待っていると、程なくして列車がやって来たのですが、
“桃太郎”ではなく、“押太郎”のEF210-311が列車を牽いて、さっき西条駅で
お会いした“押太郎”のEF210-313”が列車を押してやってきました。押太郎
もだいぶ増えて来たので、このパターンも今後は当たり前になって来るので
しょうね。 ( ´∀`)
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瀬野八での撮影が終わったあとは、この日メインの海上自衛隊呉基地へ向かい
ました。まずはいつものお立ち台からEバースの様子を見てみます。
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この日は係留されている艦船は少なめで、『かが』や『おおすみ』型などの大物は
いませんでした。
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手前には退役した掃海艇が係留されていました。
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Sバースの方を見てみると、潜水艦は結構停泊しているみたいですね。
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お立ち台を堪能したあとは近くで潜水艦を見るべく、『アレイからすこじま』へ。
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多数の潜水艦がたむろしている姿を公園から手軽に見る事が出来るのは
何気にすごい事ですね。この日も多くのギャラリーが潜水艦を思い思いに
撮影していました。
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潜水艦の給油中の姿も撮影する事が出来ました。
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目の前に水船と曳舟も並んでいたのでパチリ。基本的にゲテモノ好きなので
こういった支援船たちも大好物だったりします^^
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夢中で撮影していると、呉艦船めぐりの船の姿が見えました。私もこの後この
船に乗って艦船めぐりを体験しようと思います。
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『アレイからすこじま』でお腹いっぱい撮影した後は、さっそく艦船めぐりに乗船
しようと呉中央桟橋ターミナルへ向かったのですが、途中にあるジャパンマリン
ユナイテッド呉事業所の横を通った時にドライドックの中に巨大なフネが入渠
しているのがチラッと見えました。
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慌ててUターンして戻ってみると、なんと!! 『かが』がドライドックに入渠している
ではありませんか!!
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メチャクチャでかいです。こんなシーンを目の前で見ることが出来るとは夢の
様でした。 いや~来て良かったです^^
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次回は艦船めぐりの様子を紹介します。 (・ω・) ノシ




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11月某日 四国フェリー 高松-宇野航路 [フェリー・艦船・船]

前回の続きです。

ことでんを堪能した後は急いで高松築港駅に戻って、久々にフェリーに乗るべく
サンポート高松フェリー乗り場へ向かいました。ここからは小豆島行や直島行
など多数のフェリーが運航されていますが、
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私はこちらの宇野行きに乗って、久々に宇高連絡船の気分を味わおうと思います^^
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この四国フェリーの高松-宇野航路はなんと!! 車一台込みでたった2500円で
乗ることが出来ます。この料金でも瀬戸大橋の通行料金の値下げには対抗する
出来ずに減便が続き、いまではたったの5往復しか運行していません。かつては
宇高国道フェリーと共に24時間運航していたのに寂しい限りです。
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私が乗る高松発の4便が来るまで時間があるので、フェリーターミナルから出て
ブラブラしていると、ちょうど小豆島(池田港)行きの第1こくさい丸がやって来る
ところでした。写真では見づらいですが、ファンネルの“パンダ君”がチャーム
ポイントです。僚船には“キリン君”もいますが、私は遭遇したことがありません。
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そんなこんなしていると、隣の乗り場に宇野行きの第一しょうどしま丸がやって
来ました。この航路にはかつては2隻の玉高丸が就航していましたが、減便に
より退役・売却され、いまは小豆島航路で活躍していた第一しょうどしま丸が
1隻で高松-宇野航路を守っています。
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船首には“うどん県”のマークがペイントされています。
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船の到着後はすぐに船内へ誘導されます。乗船後はまず、後部デッキに行って
船尾のランプから乗船する車両を眺める事にしました。
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フェリーのお客は基本トラック様がメインです。この日もターミナル周辺は多数の
トラックが行き交っていました。
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こちらがサンポート高松フェリー乗り場の建物です。
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先程、第1こくさい丸がいた乗り場には小豆島(土庄港)行きのしょうどしま丸が
いました。昨年就航した最新鋭の船だそうです。
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しょうどしま丸の船首には“おりーぶしまちゃん”がペイントされています。
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しょうどしま丸を撮影中にちょうど大島行きの官有船がやって来たのでこちらも
撮影していると・・・ あれっ!? えらくシブい車がいますね~
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懐かしのハコスカGT-R(仕様っぽい?)が駐車していました。 (・∀・) カコイイ!!
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そんなこんなしているうちに出航の時間になりました。
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右舷側にほぼ同時に出発した直島(宮浦港)行きのRED BIRDが並走していました
が、高速船なのであっという間に去って行きました。
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出航後は辺りも暗くなってきたので、船内でのんびりと過ごす事にしました。
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残念ながら船内は見事にガラガラでした。 (´・ω・`) サビシイ
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せっかくなので、うどんを頂くことにしました。やっぱ船の上のうどんは最高ですね^^
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あと、前から欲しかったフェリーのチョロQも購入しました。
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四国フェリーの方はすでに売り切れだったので、オリーブラインの方を購入
しましたが、なかなかいい出来です。気に入りました^^
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約1時間の船旅もあっという間に終わり、宇野港へ到着してしまいました。
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やっぱ船は楽しいっすね。また、乗りにこよっと。 (゚∀゚)
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【おまけ】
宇野港には港周辺や児島湖拾い集めた漂流物を使って作り上げたアート作品の
「宇野のチヌ」があります。夜間ライトアップされているのは知りませんでした。
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「宇野のチヌ」は2匹いて、こちらの大きいのと
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小さいのがいます。小さい方は中が滑り台になっています。
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『ゴミ』が見事にアート作品になっているのに驚かされますね。
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こちらは昼の様子です。
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今回が年内最後の更新になります。今年も1年お付き合い頂き有難うございました。
来年も何卒よろしくお願い致します。 <(_ _)>





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11月某日 YOKOSUKA軍港めぐり その② [フェリー・艦船・船]

前回の続きです。 (´ω`)ノ

遊覧船は海上自衛隊横須賀基地の船越地区に入って来ました。最初に見えて
来たのは海洋観測艦の『しょうなん』と『にちなん』でした。『にちなん』の艦首の
海底ケーブル敷設用のバウ・シーブが特徴的ですね。
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艦尾も特徴的ですね。
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反対側の横須賀造修補給所比与宇油脂庫前の桟橋にはおやしお型潜水艦が
停泊していました。こちらの桟橋は最近整備されたそうで、整備後に潜水艦が
停泊する様になったそうです。
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再び振り返ると特徴的な艦橋構造物を持つ試験艦『あすか』が見えて来ました。
このちょっとやぼったい感じがいかにも試験艦っぽくて素敵です。
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『あすか』の隣には掃海母艦の『うらが』が並んでいました。
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『あすか』の甲板では隊員さんたちが昼休みを利用してサイドパイプを練習して
いる姿を見る事が出来ました。 ( ´∀`) ラッキー!!
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その後、港内の支援船や輸送艇2号などを撮影していると
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今度は艦番号が消された退役艦が見えて来ました。元潜水艦救難“母”艦『ちよだ』
です。ここで最期の時を過ごしていました。
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しかも近くには新しく就役した潜水艦救難艦『ちよだ』もいました。先代の『ちよだ』
にあった潜水艦の母艦機能が省かれた為、艦種が潜水艦救難艦に変更になって
います。ちなみに『ちよだ』のまわりに何気なく見える建物が自衛艦隊司令部や
開発隊群の建物だったりします。
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新旧の『ちよだ』を一緒に撮影しました。一緒の姿を撮影出来るのは最初で最後
だと思います。貴重な経験をさせてもらいました。
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船越地区で珍しい艦船たちをおなか一杯撮影した後は、新井掘割水路に入って
行きます。
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右側に見える島が吾妻島(吾妻倉庫地区)になります。島全体が米軍の貯油施設
となっており、当然一般人は入れません。島の中にも何か所もゲートがあるのが
物々しいですね。(開いてましたがw)
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立入禁止水域の看板もありました。
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この写真を見るかぎり完全に“アメリカ”ですね。
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ここは海上自衛隊も共用しているので、両国の国旗が掲揚されています。
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渡船の船着き場の前には小さな鳥居もありました。
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新井掘割水路出ると、今度は海上自衛隊横須賀基地の吉倉地区に入って行き
ます。最初に水中処分母船『YDT 03』と特務艇『はしだて』が見えて来ました。
『はしだて』は迎賓艦として有名でここでしか見る事が出来ないフネです。
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さらに奥の方には多用途支援艦の『えんしゅう』もいました。
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一方でこの日、護衛艦はあぶくま型の『じんつう』一隻しかいませんでした。
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遊覧船は再び米軍横須賀基地の前を通って戻って来ました。楽しかった軍港
めぐりもあっという間に終わってしまいました。
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また、こよっと。 (゚∀゚)
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【おまけ】
軍港めぐりが終わった後はお隣の田浦駅で降りて、久々に田浦臨港線廃線跡を
見に行きました。(以前の紹介記事はここ
駅前の相模運輸倉庫の看板にはまだ臨港線の線路が描かれていました。
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線路もだいぶ撤去されたところが増えているものの、まだ結構残っていました。
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横須賀港湾合同庁舎の横から先ほど見た海洋観測艦の『しょうなん』と『にちなん』
の姿がちょこっと見えました。(但し、この先の港の中は立入禁止です。)
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いや~いい雰囲気ですね^^
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残念ながらここにあった鉄橋は撤去されてしまっていました。
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さらに進んで行くと、
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有名な平面交差2連発が見えて来ました。
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道路側の線路は撤去されていましたが、平面交差自体はまだ健在でした。
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港方面の線路も健在の様ですが、現在はここからは立入禁止の為詳細不明です。
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田浦駅方面は完全に自然に還っていました。
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以前スイッチャー君が留置されていた線路はかろうじて確認出来ました。
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また、トンネルに向かっていた線路は埋められ、ポイントも撤去されていました。
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改めて現役時代に来たかったな~と思う今日この頃です。






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11月某日 YOKOSUKA軍港めぐり その① [フェリー・艦船・船]

最近“鉄分”はそこそこ取れているのですが“塩分”の方が不足気味だったので、
いつもとは趣向を変えて横須賀へ行って来ました^^

横須賀駅に到着すると、さっそく港の方へ向かいます。
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駅のすぐそばには海上自衛隊の横須賀地方総監部の入口があります。
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さらにその先にはヴェルニー公園があり、ここから停泊中の艦船を撮影する事が
出来ます。公園の中には戦艦『陸奥』の主砲も展示されています。
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この日は目の前に見える海上自衛隊横須賀基地の逸見岸壁には艦船が停泊
していなかったので、公園の対岸にある米海軍横須賀基地の方を見てみると、
遠くにアーレイ・バーグ級駆逐艦『マッキャンベル』の姿が見えました。
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また、この日は珍しい事にカナダ海軍のフリゲート艦が停泊していました。
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さらにこんなのもウロウロしていました^^ 米海軍の警備艇ですね。
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タグボートもかっこいいっす。 (・∀・)カコイイ!!
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港内の撮影に夢中になっていると、YOKOSUKA軍港めぐりの遊覧船がやって
来ました。当初はヴェルニー公園から、軍港内を撮影して終わりにするつもり
だったのですが、これを見て気が変わり私も軍港めぐりに乗船する事にしました。
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ちょうどお昼の便の時間だったので、それほど待たずに乗船する事が出来ました。
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お客さんが全員乗船すると、さっそく出航します。クルーズ中は案内人の方が
分かりやすく停泊中の艦船の説明をしてくれます。出航後に最初に見えて来た
のは、海上自衛隊のおやしお型潜水艦です。ここは米軍横須賀基地内ですが
海上自衛隊の第2潜水隊群司令部があり、自衛隊の潜水艦が停泊している
のを見る事が出来ます。
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次に先程紹介したカナダ海軍のハリファックス級フリゲート『カルガリー』が見えて
来ました。案内人の方の説明によると、国連の任務で北朝鮮への経済制裁に
反する行為(瀬取り)が無いかを監視するために派遣されて来たとの事です。
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メインマストには国連の旗が掲揚されていました。
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また、隣にはオーストラリア海軍の沿岸掃海艇ヒューオン級『ヒューオン』が
停泊していました。こちらも国連の任務でやって来たそうです。『カルガリー』
同様、メインマストには国連旗が掲揚されていました。
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ファンネルにはオーストラリアの艦船らしく、カンガルーのマークが取り付け
られていました。
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カナダ軍とオーストラリア軍の艦船の並びが撮影出来るとはメチャクチャラッキー!!
でした。いや~来て良かったです^^
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遊覧船はどんどん進んで行きます。ドライドックには入渠中のアーレイ・バーグ級
駆逐艦の姿が見えた他、
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その手前には今回ぜひお会いしたかった宿泊艦『APL-40』の姿がありました。
この船は修理中などに利用する艦艇乗組員の一時宿泊施設となる船で、この
『APL-40』は1000名以上宿泊が可能だそうです。
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ゲテモノ好きの私はひとり狂喜乱舞しておりました。 (゚∀゚)アヒャ
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この船以前は自走が可能だったそうですが、今はエンジンを下ろしているので、
自力航行は出来ません。ちなみに1945年(昭和20年)に就役した横須賀基地で
最古参の船だそうです。お会い出来て良かったです。 ( ´∀`)
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次に先程ヴェルニー公園から撮影したアーレイ・バーグ級『マッキャンベル』が
見えて来ました。
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『マッキャンベルお隣には同級の『ミリアス』と『ステザム』が係留されていました。
『ミリアス』はメインマストが工事中の様でマストが白いシートですっぽりと覆われ
ていました。
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さらにその奥には元祖イージス艦のタイコンデロガ級巡洋艦の『シャイロー』と
『アンティータム』の姿もありました。
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『シャイロー』の横にはまたまた大好物のゲテモノ船がいました。修理宿泊船
『YRB-30』だそうです。
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『シャイロー』と『アンティータム』の先にはアーレイ・バーグ級の『マスティン』と
その奥には
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超大物の第7艦隊旗艦ブルー・リッジ級『ブルー・リッジ』がいました。この日は
残念ながら空母『ロナルド・レーガン』はいませんでしたが、『ブルー・リッジ』を
この目で見る事が出来て良かったです。
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さらに進んで行くと、なんと!! カナダ海軍の補給艦『アストリクス』までいました。
この船は今年から運用の始まった最新鋭艦だそうです。 いや~本当に来て
良かったです。
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その後、遊覧船はスピードを上げて横須賀基地を離れて行きます。
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遠くの方にルイス・アンド・クラーク級貨物弾薬補給艦と思われる船が投錨して
いるのが見えました。
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しばらくすると、住友重機械マリンエンジニアリング横須賀製造所のドックや
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今元某会長で話題の日産自動車追浜工場と
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新車を運ぶ自動車運搬船
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メルヘンチックな建物の横須賀市のゴミ処理場(リサイクルプラザ)を見る事が
出来ました。これらについても遊覧船の案内人の方から分かり易く説明して
もらえます。
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また、反対側には貯油施設のある吾妻島(吾妻倉庫地区)も見る事が出来ました。
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このあと遊覧船は海上自衛隊横須賀基地の船越地区へ向かいます。
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次回に続きます。 (・ω・) ノシ






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8月某日 アレイからすこじま [フェリー・艦船・船]

前回の続きです。今回はほとんど鉄分はございません。 <(_ _)>

広島電鉄をおなか一杯撮影した後は、当初からの予定だった呉に向かい
ました。お目当ては今年就役したばかりの最新のいずも型ヘリコプター
搭載護衛艦2番艦の“かが”ですが、この日は居るでしょうか?

まずは有名お立ち台より、基地内を俯瞰してみます。
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一番目立つところには輸送艦の“おおすみ”の姿がありました。後ろに写って
いる護衛艦に比べると大きいですね~
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奥には護衛艦や練習艦たちとおおすみ型3番艦“くにさき”の姿も見えますが、
肝心の“かが”の姿は見当たりませんね。 (´・ω・`) アリャリャ
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“おおすみ”の前には引退した?潜水艦(はるしお型?)が係留されていました。
この位置には引退したと思われる潜水艦が係留されている事が多いです。
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“かが”は居ないのかしら?と基地の奥の方も見てみましたが、マストの上部
しか見えないので、よく分かりません。だだ写真の右側に写っているマストが
なんとなく、“かが”っぽく見えたので期待をしつつ、アレイからすこじまの方へ
向かって見ました。
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アレイからすこじまでは、まず目の前にいる艦艇たちから撮影させてもらい
ましたが、この日は敷設艦“むろと”や
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音響測定艦“ひびき”といったマニアックな艦艇の姿を見る事が出来ました。
呉基地の在籍艦艇はバラエティーに富んでいるので、訪問する度に色々な
艦艇を撮影出来ます。
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また、退役した掃海艇の姿もありました。
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アレイからすこじまといえば目の前に現役の潜水艦の姿を見る事が出来る
ポイントとして有名で、この日も第1潜水隊群所属の潜水艦たちがしばしの
休憩を取っているのが見られました。
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各艦には艦首に国旗・艦尾に自衛艦旗が掲揚されているほかに、艦橋の上部
には隊司令旗もはためいていました。
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ちなみにアレイからすこじまの看板には潜水艦のイラストが描かれている他、
道路を挟んだ向かい側にあるセブンイレブンの店名は“呉潜水艦桟橋前店”
だったりとこの辺りは潜水艦自体を観光名所にしています。 ( ´∀`)
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その後も潜水艦たちの撮影を続けてさせてもらっていると・・・
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あれっ!?
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左後ろになんかでっかい艦橋が見えますね。
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イタ━━(゚∀゚)━━!! “かが”がいました!
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という事で正面の方へ向かって見ます。 いや~でかいっすね~ さすが海自で
一番大きな護衛艦だけあります。ここでは以前呉基地に在籍していたひゅうが型
2番艦の“いせ”の姿を見たことがありますが、それに比べてもかなり大きいです。
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いや~来て良かったです。いつか航行中の姿も撮影してみたいものです。
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せっかくなので、対岸の埠頭からも撮影させてもらいました。やっぱりめっちゃ
でっかいですね。
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近くには輸送艦“くにさき”の姿もありました。
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“くにさき”も前にいる練習艦の“せとゆき”に比べると巨大なのですが・・・
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それより“かが”の方がさらに巨大なのがよく分かります^^
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また、こよっと。 (゚∀゚)






【おまけ】
呉基地の近くにある某工場内には専用鉄道があるのですが、地図を見てみると
公道からも見えそうな場所があるのが以前から気になっていたので、帰りに
寄ってみるとほんの少しですが線路が見える場所が見つかりました。
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激シブの貨車の姿も見る事が出来ました。
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これで何の工場かもうお分かりですね^^
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場所は秘密です。 ( ´艸`) ウフフ





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小豆島 フェリー三昧 [フェリー・艦船・船]

最近“鉄分”はそこそこ取れているのですが、“塩分”がほとんど取れて
いない事に気づいたので、発作的に瀬戸内のフェリーに乗って来ましたww
いつもなら宇高航路を使って高松にうどんを食べに行くパターンですが
今回は新岡山港から小豆島へ行って来ました。

新岡山港~土庄港の航路は両備フェリーと四国フェリーが共同運航
しており、現在両社の3隻のフェリーが就航しています。

新岡山港に到着すると、丁度両備フェリーのおりんぴあ どりーむが
やって来たところでした。
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早速、フェリーに乗り込み最上階のサンデッキから出港の様子を眺め
ます。新岡山港は土庄港行きのフェリーのみが就航している為かター
ミナルはこじんまりとしています。
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以前は高速船も就航していたみたいで、桟橋も残っています。
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出港後は早速、船内探検です。最上階のサンデッキには操舵輪の
モチーフが設置されていて、実際にまわすことも出来ます。
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サンデッキの一層下には船橋甲板があります。
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最前部には船橋(ブリッジ)があるのですが、なんとガラス張りになって
いて操舵室の中を眺める事が出来ます。 (゚Д゚ノ)ノスゴィッ
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ブリッジのウイング部にある操船パネルも間近で見る事が出来ます。
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また、ファンネルの横には足湯も設置されています。
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お次は船室に向かいます。
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木を多用したフェリーとは思えない内装です。 ( ´ω` )
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写真では分かりづらいですが、船室後部には売店・軽食コーナーも
あります。
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もうお気づきかと思いますが、この船のデザインをしたのは某JR九州
で有名なデザイナーの方です。トイレ入口ののれんも“それっぽい”
デザインですね。
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室内探検も終わったので、再びデッキに出てすれ違う船たちを撮影
しました。まずは共同運航している四国フェリーのおりいぶ丸がやって
来ました。
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その後、しばらくすると今度は両備フェリーの僚船のにゅうおりんぴあが
やって来ました。
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瀬戸内海は内航船が多数航行しているので、手軽に多くの船を撮影
する事が出来ます。こちらはケミカルタンカーの様です。
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そんなこんなしているうちに土庄港が見えてきました。いいタイミングで
高松行きのフェリーが出港して来ました。
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四国フェリーの第一しょうどしま丸です。鮮やかな橙色のファンネルが
特徴的ですね。
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ふと後ろを振り向くと、四国フェリーの第七しょうどしま丸(高松~土庄)と
小豆島豊島フェリー(玉野港~豊島港~土庄港)のフェリーてしまが後ろを
追っかけていましたww  港の中はフェリーだらけです。 (゚∀゚ )アヒャ
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いよいよ土庄港に到着しました。ここから小豆島一周港めぐりの旅です。
(この後は帰りのフェリーの時間まで有名観光地のエンジェルロードや
二十四の瞳映画村などには全く寄らず、ひたすら港を巡りますww)
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まずは池田港です。ここからは高松行きの国際フェリーが就航しています。
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ちょうどパンダ君(第一こくさい丸)が出港するところでした。パンダ君の
他にはキリン君(第三十二こくさい丸)が就航しています。
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お次に向かった草壁港の近くでは内海フェリー(高松港~草壁港)の
ブルーラインの姿が見えました。
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さらにその次には福田港に向かいました。ここからは姫路行きの
四国フェリーが就航しています。
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福田港の外れには四国フェリーの予備船の第八おりいぶ丸が昼寝
していました。
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また、福田港付近の高台からは姫路航路に就航中の第五おりいぶ丸
の姿も見る事が出来ました。船首部分に“オリーブしまちゃん”がペイント
されています。
24-1.JPG


小豆島といえば観光地のイメージが強いですが、実は古来より石材業が
盛んで島内のあちこちに採石場があり、島巡りの途中で何気に重ダンプの
姿も見る事が出来ちゃったりします。(公道から撮影)
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大きさからいって32tクラスでしょうか。
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帰りのフェリーの時間が近づいて来たので、土庄港へ戻ります。
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丁度、帰りのフェリーがやって来ました。帰りも行きと同じおりんぴあ 
どりーむの様です。
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おりんぴあ どりーむの接岸まで他の船も撮影しました。

第七しょうどしま丸(四国フェリー・土庄港~高松港)
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スーパーマリン(小豆島急行フェリー高速船・土庄港~高松港)
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オリーブマリン(マリン観光汽船・チャーター船)
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そんなこんなしているうちに乗船の時間が来ましたので、乗船し
帰途に着きました。
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いや~おなかいっぱいです。 (* ̄◇)=3 ゲプッ



【おまけ】
今回は基本的に観光はしなかったのですが、土庄港へ戻る際に
港近くの“世界一狭い海峡(土渕海峡)”にちょっと寄ってみました。
33.JPG

小豆島は厳密には小豆島本島と前島に分かれており、両島の間に
は2.5キロに渡って海峡があるのですが、この海峡の1番狭いところは
幅が9.93メートルしか無いそうです。パット見は川にしか見えませんねww
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この海峡も面白かったのですが、個人的には海峡のすぐ横にある
土庄郵便局がツボでした。パット見は普通の郵便局ですが・・・。
35.JPG

建物の壁全面に切手が貼りまくられていますww
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