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倉賀野駅貨物基地 その② [貨物駅紹介]

前回の続きです。 (´ω`)ノ

今回は先日訪問した時の様子をお伝えします。ネットの情報ではここにもHD300
がやって来たとの事ですが、現地に到着して第1栗崎(A)踏切近くのカマの溜まり
場の方を見てみると・・・ おっ!! いますね~
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前回の記事で紹介した通り、第1栗崎(A)踏切からは撮影が出来なくなったので、
踏切から離れた場所からDE10 1102と並ぶHD300 29を撮影しました。

ここのDE10はジェイアール貨物北関東ロジスティクス所属ですが、HD300の
方は他のHD300同様に新鶴見機関区所属です。今後、DE10たちもすべて
淘汰されてしまうのでしょうか。この日、車庫には元樽見鉄道のDE10 108の
姿がありましたが、もう一台のぬしのDE10 1142の姿は見当たりませんでした。
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第1栗崎(A)踏切では撮影が出来なくなっていたので、貨物基地入口にある
第二中里前踏切へ移動しました。踏切に着くとちょうど3093レを受け取りに
HD300 29が出発するところでした。
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HD300が駅に向かった後は列車が戻って来るまで時間がありそうだったので、
構内を覗いてみる事にしましたが、あんまりいませんね~
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数の少なくなったJOT(日本石油輸送)の黒タキの姿があってラッキー!! と思い
ましたが、検査期限切れの廃車前提の留置車でした。 (´;ω;`)
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こちらはこのあと3096レで新座(タ)に向かう編成の様です。
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そんなこんなしていると、昼寝していたDE10 1102が奥の方でゴソゴソと動き
始めました。どうやらこのあとは南側のコンテナホームへ向かうようです。
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せっかくなのでDE10の入換えも撮影したいな~、という事でコンテナホームへ
行ってみましたが
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DE10は奥の方で止まってしまいました。 しばらく待っていましたが、入換えが
始まる様子がありません。 ( ゚д゚) ナンジャイ
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仕方がないのでオイルターミナルのタンクなどを撮影していると、
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遠くの方から踏切りの音が聞こえて来るではありませんか。慌てて踏切へ向かい
ましたが、無情にも列車は通過して行ってしまいました。ウロウロせずにおとなしく
待っていれば良かったです。 (TДT) バカバカバカー
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到着した列車は石油2番線に入って行きました。
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到着後はすぐに係員さんにより上部のハッチが開けられ、内容物の確認が
始まっていました。この後、積み下ろしが始まります。
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奥の方をみるといつのまにか南側のコンテナホームから戻っていたDE10が
化成品タンクコンテナを載せたコキ車を入換え中でした。
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DE10による列車の組成が終わるとHD300がこちらにやって来て
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コンテナ編成を連結して、倉賀野駅へ向かって発車して行きました。
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DE10に比べて操車さんはデッキに乗り易そうですね。
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このあとは8099レでやって来た石油タキ編成を牽いてこちらに戻ってくると思い、
セメントターミナル専用線横の定番ポイントで待っていたのですが・・・ なんと!!
単機で戻って来てしまいました。orz どうやら列車の到着が遅れている模様で、
一旦こちらに帰ってきたみたいです。
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本当は次の撮影地へ向かう予定だったのですが、どうしてもHD300が牽く石油
タキ列車が撮りたかったのでもう少し粘る事にしました。しばらく待っていると、
またまたHD300君がやって来ました。
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だいぶ時間がかかりましたが、無事夕日を浴びながらやって来る石油タキ列車を
撮影する事が出来ました。 ( ´∀`) エガッタ
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到着した列車は石油3番線へ入線しました。
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お腹いっぱい撮影した後は安中駅へ向かいました。


次回に続きます。 (・ω・)ノシ





【おまけ】
貨物基地南側のヤードの隣にはなんの変哲もない車庫があるのですが、よ~く
見ると『鉄道石油輸送歴史館』の看板が付いています。以前からこの中が気に
なって仕方が無かったのですが、
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先日訪問した時に見てみると・・・ Σ(゚д゚lll)ガーン 看板が無くなっていました。
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一度も開館することなく閉館となってしまったみたいです。 (´;ω;`) ザンネン
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倉賀野駅貨物基地 その① [貨物駅紹介]

先日久しぶりに倉賀野駅に行って来たので、久々に貨物駅の紹介をさせてもらい
たいと思います。 ( ´∀`)

倉賀野駅のJR貨物の施設は高崎線倉賀野駅の東側約1kmのところに位置し、
構内には広大なヤードが広がっています。ここは“倉賀野駅貨物基地”と呼ばれて
おり、駅入口の表札にもその名が掲げられています。
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駅の横には国道17号線が通っており、陸橋の上から広大な駅構内を一望する
事が出来ます。
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ここのメインは石油輸送で、駅の南側には日本オイルターミナル高崎営業所の
油槽所が広がっています。
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タキ車の荷役中の姿も遠目に見る事が出来ます。写真には写っていませんが、
最近は遊休タンクの有効活用策としてメタノール輸送も行われており、コキ200に
載ったメタノールタンクコンテナがここで荷役する様子も見る事が出来ます。
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タンクローリーの荷役の様子も見る事が出来ますよ。
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また駅の北側にはコンテナホームがあり、主に12fコンテナを取り扱っています。
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コンテナホームは駅の南側の方にもあります。
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写真には主に12fコンテナが写っていますが、
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奥の方は化成タンクコンテナの基地になっており、各種化成品コンテナの荷役の
様子を見る事が出来ます。
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またコンテナホームの隣にはヤードが広がっており、遊休貨車の留置等に使用
されていますが、近年はあまり使用されていないみたいです。
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ここはかつては廃車機関車の墓場としても有名で、最期の時を待つ機関車たちの
姿を見る事が出来ました。
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最後のEF65F型だった515号機や
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特急色のEF65539号機もここで最期の時を迎えました。
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倉賀野駅貨物基地は石油荷役線を除き、コンテナホームなどに直接入線する
事が出来ない構造になっている為、コンテナホームへは一旦、駅の東側奥の
引上げ線に引き上げてから入線します。この引上げ線はかなり長く、終端は
高架になっています。
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引上げ線の途中にある第1栗崎(A)踏切の近くには検修庫があり、ジェイアール
貨物北関東ロジスティクス所属のDE10(機械扱い)が休んでいる姿を見る事が
出来ます。
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かつてはジェイアール貨物北関東ロジスティクスの前身の高崎運輸所属の
スイッチャー君の姿も見る事が出来ました。
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この子はかつて倉賀野駅(旅客)に接続していた日本たばこ産業高崎工場専用線
で働いていた子で、専用線廃止後はしばらくの間ここに留置されているのが見られ
ましたが、いつの間にかいなくなってしまいました。
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第1栗崎(A)踏切はここで働くカマたちの溜まり場になっており、入換え作業の
合間に小休止している姿を間近で見る事が出来ます。但し、この踏切からの
構内撮影は最近禁止になってしまった模様で、踏切りのまわりには『撮影禁止』
の看板が多数取り付けられていたので、このアングルでの撮影は出来なくなって
しまいました。お気に入りの場所だったので、残念です。 (´・ω・`) 
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駅の入口付近にある第二中里前踏切の周辺では倉賀野駅(旅客)との間の側線
(主線)を行き来する列車を撮影する事が出来ます。
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また、倉賀野駅(旅客)ではJR貨物のカマとの列車授受の様子を撮影する事が
出来ます。
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次回は先日訪問した時の様子をお伝えします。 (・ω・)ノシ






【おまけ】
貨物基地の西側にはセメントターミナル高崎営業所の専用線があり、1999年
までセメント輸送が行なわれていました。写真は2006年の様子ですが、当時
は遊休貨車たちが荷役線に留置されていて、さながら現役の様でした。
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グリーンの塗色が特徴的だったセメントターミナルのタキ1900も懐かしいです。
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先日の訪問時に覗いてみましたが、嬉しい事に荷役線は、ほぼ当時のままで
残っていてくれました。
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名古屋貨物ターミナル駅 [貨物駅紹介]

前回の続きです。

名古屋港線をおなか一杯撮影した後は、西濃鉄道を撮影に行こうと思った
のですが近くに名古屋貨物ターミナルがある事を思い出し、せっかくなので
ちょこっと寄って見る事にしました。

名古屋貨物ターミナル駅は元東海道本線貨物支線だった名古屋臨海高速
鉄道西名古屋港線(通称:あおなみ線)に属していて、あおなみ線の小本駅
から中島駅の間に広がっています。ターミナル駅構内の入換業務は名古屋
臨海鉄道に委託されており、構内には名古屋臨海鉄道のND552形が常駐
しています。

この日は時間が余り無かったので、南荒子駅と中島駅から貨物ターミナルの
様子を見学する事にしました。南荒子駅のホームに上がってみると、目の前
には多数のコキ車が並んでいるのが見られました。
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駅ホームの端から荒子駅方面を見てみると昼寝中のEF66たちと
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その奥にND552 15の姿がありました。ここにいるND552は全機、旧国鉄から
譲受された元DD13形で、国鉄色を纏っているカマもいる事もあってポイントが
高いです。
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常駐機の中には臨海鉄道色を纏ったカマもいます。(2009年撮影)
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しばらく、南荒子駅でコキ車やコンテナを撮影していたのですが、入換えが
始まる様子が無かったので一旦中島駅へ移動しました。中島駅のホーム横
には名古屋貨物ターミナル駅の中枢部分が広がっています。
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以前、訪問した時は青一色だった廃コンに桃太郎牽引の貨物列車がペイント
されていました。 ( ´∀`) ホノボノ
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おっ!! 廃コン置き場の奥になにやら派手なコンテナが見えますね~
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ズームして見ると、なんと!! コカ・コーラカラーのU18Aではありませんか!!
一度この目で見てみたかったコンテナでした。いや~来て良かったです。
ヽ(゚∀゚ )ノ ラッキー!!
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中島駅で撮影後に再び南荒子駅に戻ってみると、おっ!! いますね^^
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ちょうどND552 16が入換え中でした。
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いや~ 激シブですね。カマの汚れっぷりも素敵です。
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遠目にですが、国鉄色のカマの並びも見る事が出来ました。
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あおなみ線の電車との2ショットも。このギャップがたまりません。
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ND君による入換えはその後も続いてくれたので、おなか一杯撮影させて
もらう事が出来ました。
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この日も猛暑だったので、カマの扉と窓は全開になっていますね。運転士さんも
首にタオルを巻いていて見るからに暑そうでした。
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ここは目の前で列車の入換え作業が手軽に見る事が出来るのでおススメです。
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短い時間でしたが、楽しませてもらいました^^
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次回に続きます。 (・ω・)ノシ




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川崎貨物駅 その④ [貨物駅紹介]

最終回です。川崎車両所の奥の方の様子を紹介します。

前回紹介した車両所北側のヤードから南側の端へ向かいます。途中の車両所
東側は木々が茂っている為、こんな光景や・・・
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こんな光景がチラチラ見えるものの、構内を見渡せる場所はありません。
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しばらく歩くと車両所の正門が見えて来ました。
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貨車の輪軸や台車枠などが置いてあるのが見えますね。
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さらに進みます。正門のすぐ先を右に曲がると車両所の南端を見学する事が
出来ます。ここは従来木々が茂っていて殆ど見えなかったのですが、近年木々
が伐採されて中の様子を見る事が出来る様になりました。
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タイミングが良いと検修中の貨車の姿を見る事が出来ます。
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検修庫の中にはこんなのもいました^^
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さらに進むとトラバーサーの姿が見えて来ます。ここの入換え用としてアント君が
活躍しています。
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かつてトラバーサーは協三製の赤い10t半キャブの担当でしたが、残念ながら
引退してしまったみたいです。
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10t半キャブ君は現在も車両所のヤードに留置されており、現存しています。
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また、近くには車両所入換え用の予備機の協三20t機の姿を間近に見る事が
出来ます。
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ここは来るたびに色々な貨車が留置されている様子が見られるので楽しいです^^
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おっ!! 変わった車両もいますね~
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さらに進むと車両所のヤードを見渡せる場所(神奈川臨海鉄道千鳥線 富士デベ
第1踏切付近)に到着します。ここは車両所に入場した貨車たちの姿を見る事が
出来る他、貴重な試作貨車2車種の姿を見る事が出来ます。
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ひとつめは先の写真に写っていたワ100形です。この貨車は複合一貫輸送の
実験用として製作されたデュアル・モード・トレーラ の試作車で道路輸送用の
セミトレーラー(アルミボディバン)に専用の台車を装着しています。試作車と
して3両が試作されましたが、その3両の全車が車籍は抹消されているものの
現存しています。

ワ100-901
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ワ100-902
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ワ100-903
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こちらの写真はかつて川崎貨物駅のコンテナホーム側に留置されていた時期の
様子です。アルミボディバンに台車が取り付けられている様子がよく分かります。
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結局のところ、この車両は台車の脱着に時間がかかり、当初目的の荷役時間
短縮に繋がらなかった事から量産されなかったそうです。
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もう1車種はワ100形の前にいるコキ70形です。コキ70はハイキューブコンテナと
ピギーバック輸送に使用できる多目的貨車として製作された車両で、低床平床
構造になっているのが特徴です。コキ70-901・902の1ユニット2両が試作され
ましたが、結局量産されることはありませんでした。
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低床構造に対応する為、車輪径を610mmに小型化したFT11形台車を装備
しています。また、連結面にはトラック積載時の走路用の渡り板が付いています。
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その他にもここでは車両所に入場してくる色々な貨車を見る事が出来ます。
基本的には大多数を占めるコキ車や関東地区で運用の多い石油タキ車が
中心ですが、現在私有貨車の検査はすべて川崎車両所で行われている
模様で、関東地区以外で運用されている私有貨車の姿をここで見る事が
出来ます。

タキ91944(タキ1900 太平洋セメント)
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ホキ9775(ホキ9500 矢橋工業)
27.JPG

大分前の写真ですが、タキ15605(タキ15600 東邦亜鉛)の綺麗な姿も撮影
する事が出来ました。運用中は亜鉛焼鉱で赤茶色に汚れている姿を目にする
事が殆どの貨車でしたが、本来は写真の様に黒色でした。後継のタキ1200は
汚れを目立たせない様にする為か、赤3号の近似色に塗装されています。
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こちらも以前の写真ですが、車軸輸送用にトラ45000も運用されていました。
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トラ45000の車軸輸送は既に終了し、現在は専用の事業用コンテナを使用して
コキ車で運ばれています。
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以前は写真に写っている様に結構な両数のワム80000が倉庫代用として残って
いたのですが、いつの間にかに廃コンテナに変わり、すべて消えてしまいました。
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川崎貨物駅は見どころが沢山で何度来ても飽きないお気にいりのポイントです^^
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また、こよっと。 (゚∀゚)





【おまけ】
その②でも少し紹介しましたが、駅の北端には保線基地(JR東日本神奈川
工事区 塩浜基地)があり、ゲテモノ系の車両が多数たむろしているのを見る
事が出来ます。
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保線基地の近くへ行くことも出来ますよ。
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ここではこんなのや
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こんなのや
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こんなのがいつでも見られます。 ( ´∀`) タノシー
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どでかい大物もいますよ。こちらは大型の操重車(KRC810N)でかつてここにいた
ソ300の後継車にあたります。
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ブームに最大吊り下げ能力73.5tの文字が見えますね。また、KRC810Nの前
にはGS-80(64トン吊り操重車)の姿もありました。(右側の黄色のブーム)
40.JPG


おまけが長くなってすみません。<(_ _)><(_ _)>


この記事が今年最後の記事になります。今年も1年間有難うございました。
来年も細々と更新を続けて参りますので、変わらぬ御愛顧を宜しくお願い
致します^^





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川崎貨物駅 その③ [貨物駅紹介]

前回の続きです。今回は川崎車両所の紹介をします。

神奈川臨海鉄道の塩浜機関区入口前の道をさらに進むと、
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奥にJR貨物の川崎車両所が見えて来ます。
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ここにはJR所有の貨車及び私有貨車の全般検査と更新工事を行う貨車が
入場します。構内には貨車入換え用のスイッチャーやアントの姿も見られます。
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ここは来るたびに色々な貨車が見られるポイントなので、個人的にお気に入りの
場所です。 ( ´∀`)
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JOTのタキ1000の2トーンカラーの塗装途中の姿も見られちゃったりします^^
その他にJRのチキ5200や東邦亜鉛のタキ1200の姿も見えます。
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運が良いと私有貨車の超レア車両が入場している姿を見る事も出来たりします。
今年の3月に訪問した時は車両メーカーの日本車両所有が所有する大物車
シム1形のシム110・111の姿を見る事が出来ました。この車両は新製車両を
輸送する際の控え車として使用される車両ですが、近年めったに使用される
事がないみたいで、見る事が難しいレアな貨車です。私も初めてお目にかかり
ました。 (゚∀゚) イエーイ!!
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また、スイッチャー君による構内入換えの様子も公道から手軽に撮影する事が
出来ます。
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ここにはJR貨物カラーの協三製20t機が2両と赤い10t半キャブが1両いる他、
アント君の姿も見る事が出来ます。
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今年の3月に訪問した時はちょうど石油タキ車の入換えを行っていたので、有難く
撮影させてもらいました。スイッチャー君が奥から3両の日本オイルターミナル
所有のタキ車を引き出してきました。
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先頭には全検入場のタキ44021が連結されていました。タキ44000形も重油
輸送減少に伴い、レアな車両になりつつありますが、全検を通しているという
事は今しばらく活躍の姿が見られそうです。
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タキ44021が切り離されて、一旦塩浜機関区の方へ引き上げられると、
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車両所へ押し込まれて行きました。押し込まれてゆく様子の動画をどうぞ^^



タキ44021を切り離したスイッチャー君は一旦、中央付近のコキ車の入換えを
行った後、
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今度は全検出場後のタキ1000-705と749の方へ向かいます。
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出場直後なのでピカピカです。 (*゜▽゜*) ピッカー!!
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タキ1000-705には試運転の車票が挿さっていました。翌日の配6795レで熊谷
貨物(タ)へ向かうものと思われます。
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スイッチャー君が連結されると、
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20.JPG

車両所奥の留置ヤードへ押し込まれて行きました。こちらも動画をどうぞ。


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次回が最終回です。川崎車両所の奥の方の様子とその他を紹介します。 (・ω・)ノシ
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川崎貨物駅 その② [貨物駅紹介]

相変わらず仕事が忙しく、またまたブログをサボってしまいました。 <(_ _)>
この後もしばらくこの状態が続きそうですので、今後は月1~2回ペースの更新で
行きたいな~ と思う今日この頃です^^

前回の続きです。今回は川崎貨物駅構内のかなりんによる入換えの様子などを
紹介します。

前回紹介した通り、川崎貨物駅は京急の小島新田駅の目の前にあり、駅近くの
跨線橋から気軽に入換えの様子を撮影出来ます。
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但し、跨線橋には目の細かい金網が貼ってあるので、撮影には注意が必要です。
( ↓ 失敗例w)
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反対側を振り向くと、駅の北側にある神奈川臨海鉄道の浮島線の到着・出発線の
様子も撮影出来ます。また、奥の方には保線基地(JR東日本神奈川工事区 塩浜
基地)があり大好物のゲテモノ系車両が昼寝しているのが見られます。
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跨線橋のポイントの他には写真に写っているかなりんの塩浜機関区の付近
でも撮影する事が出来ます。跨線橋を降りて線路伝いに歩いて行くと・・・
(一部遠回りが必要ですが)
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機関区の入口に到着します。
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ここでは整備・昼寝中の機関車を至近で撮影できるほか、
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望遠レンズが必要ですが、かなりんのカマたちによる構内入換えの様子も
撮影出来ます。また、写真にはありませんがこの付近では突放入換の様子
も目の前で見る事が出来ます。
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昨年訪問した時はリバイバルカラーのDD55 16の姿も見られました。(現在は
標準塗装に戻っています。)
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こちらは構内南側にあるヤードです。ここまで来るには駅からかなり歩かな
ければならないので、ちょっと大変です。ここでは留置中の貨車を撮影できる
他、構内入換えの様子も撮影出来ます。
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ここは川崎車両所に出入りする貨車等もやって来るので、運が良いとこの様な
大物を撮影する事も出来ますよ^^
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逆にコンテナホームや貨物駅正門付近は障害物が多く、残念ながらあまり撮影
には適していません。
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その他の撮影ポイントとしては、神奈川臨海鉄道の千鳥線と浮島線が接続して
いますので各路線の分岐点付近で、列車の走行写真を手軽に撮影する事が
出来ます。こちらは千鳥線の分岐点付近です。
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千鳥線を行くDD60 3の単機回送です。千鳥線は本数が少ないので、撮影
難度がちょっと高めです。
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こちらは浮島線を行く石油タンク列車です。
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こちらは本数が多いので、比較的容易に撮影が出来ますよ。 ( ´∀`)
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タキ車に乗った操車さんがカッコいいです。 (・∀・) カコイイ!!
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浮島線沿線にあるJXTGエネルギー(旧東燃ゼネラル)川崎製油所から石油
製品が各地へ発送されています。
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【おまけ】
今年の9月に塩浜機関区を訪れるとクラの前に全検中と思われるDD55 17の
姿がありました。旧塗色の最後の生き残りでしたが、是非そのままで出場して
もらいたいものです。
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車体の塗装が剥離されている他、エンジンは降ろされ、ナンバーや銘板も
外されています。
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からっぽです。 ( ゚д゚) ポカーン
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廃車になったタキ35000あたりから外した様な、TR41Cっぽい仮台車に
載せられていました。(片輪スポークがまたシブいです。)
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連結器のナックルまで外されていました。 ( ゚Д゚) ビックリ
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次回は川崎車両所の紹介をします。 (・ω・)ノシ





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川崎貨物駅 その① [貨物駅紹介]

10月に続いて11月に入っても仕事が忙しく、相変わらず殆ど鉄分補給が出来て
おらずネタ無し状態が続いていて、先週はブログをサボってしまいました。<(_ _)>

・・・なので、久々の貨物駅紹介でお茶を濁します^^

今回は個人的にお気に入りの川崎貨物駅を数回にわたって紹介します。

川崎貨物駅はJR東海道本線貨物支線と神奈川臨海鉄道の川崎地区の浮島線・
千鳥線が乗り入れる駅で、かつては操車場機能も併せ持っていたので、塩浜
操車場と呼ばれていました。構内にはコンテナホーム及び広大なヤードを有し、
沿線の工場から運ばれてくる各種化成品コンテナや石油タンク車を見る事が
出来ます。ちなみに近くにはJRの旅客駅はありませんが、京急の京急大師線の
終着駅の小島新田駅が目の前にあるので、お手軽に訪問が出来ます^^
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駅近くの跨線橋から広大な構内を見渡すことが出来ます。
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構内の中を東海道貨物支線が通っており、貨物列車が行き交う姿を撮影する事も
出来ますが、アングルはかなり限られます。
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構内南側の仕訳線には石油タンク車がひしめき合っています。ここでは主に日本
オイルターミナルのタキ車が乗り入れているので青色のタキ車が多く見られます。
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構内東側には神奈川臨海鉄道の塩浜機関区があり、かなりんのカマたちの姿を
見ることが出来ます。ちなみに川崎貨物駅の入換え・操車はかなりんに委託されて
います。広大な構内なので、在籍するカマの数も多いですね。
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写真では見づらいですが写真の右側(構内西側)にコンテナホームがあり、各種
コンテナの姿を見る事が出来ます。
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ここが川崎貨物駅の正門です。毛筆体の駅名標が激シブです。
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駅名標のお隣には親切な構内案内図もあります。
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こちらは貨物事務室・駅長室・臨海通運の建物です。
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駅の正門から南側に向かって駅構内に沿って公道が通っているので、そこから
構内の様子を見る事が出来ますが、障害物が多いので、列車を撮影するには
ちょっと不向きです。しかしながらここは川崎臨海工業地帯にある駅なので、
大好物の化成品コンテナを多く見る事が出来るのでお気に入りのポイントです。
せっかくなので、ここで撮影したコンテナをちょこっと御紹介します。

UT13C 東亜合成 液体苛性カリ専用
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UT14C 日産化学工業 希硝酸専用
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UT10C 日産化学工業 液化アンモニア専用
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UT26K OT(日本オイルターミナル) メタノール専用
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UT17C 日触物流 液化酸化エチレン専用
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UT07 JOT(日本石油輸送) イソプロピルエーテル専用
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UT5E JOT トリエタノールアミンS90専用
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UT4C JOT 潤滑油専用
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UT1 大同化成工業 ポリアクリル酸ソーダ液専用
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UM8A クリーン川崎号【川崎貨物駅(神奈川臨海末広町)~梶ヶ谷貨物(タ)】で
使用されている産廃コンテナの姿も見る事が出来ます。
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UF44A 全国通運 31f冷凍コンテナ ここでは31fコンテナは少数派です。
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また、駅構内には倉庫代用の12f廃コンの姿も多数見る事が出来ます。

JR 18C
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JR V18C
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JR V18B
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国鉄 C35?
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国鉄 C20  63-6-7廃コンの文字が書かれていました。
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国鉄 C31 東室蘭駅常備の表記が残っています。手前は18Dコンテナ。
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日通NC2 懐かしのCABINコンテナの姿もありました。
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UM5 新潟東洋埠頭・神奈川臨海通運 ここで見られる一番の珍品です^^
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コンテナを見学しながら駅の南端に着くと、出発待ちの列車の姿を見る事が
出来ましたが、障害物が多くすっきりした写真は撮れません。この近くには
塩浜陸橋があり、陸橋を渡って駅の東側へ渡ることが出来ます。
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陸橋を反対側へ渡ると新鶴見機関区川崎派出と輸送本部の建物があります。
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脇の公道をさらに進むと石油タキ車がたむろしているヤードに到着し、石油タキ
車の姿を間近で見る事が出来ます。
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次回はかなりんのカマによる構内入換えの様子などをお伝えします。 (・ω・)ノシ





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隅田川駅 [貨物駅紹介]

今週はネタが無いので、久々に貨物駅の紹介をさせてもらいます。隅田川駅は
常磐線貨物支線にある貨物駅で東北本線や上越線等を走る貨物列車がおもに
発着する駅で、以前紹介した東京貨物ターミナル駅と並ぶ、東京の二大貨物駅
のひとつです。ここは常磐線の南千住駅の目の前に駅が広がっている為、訪問
するのが比較的容易な貨物駅です。

まずは南千住駅前のバス乗り場(ドナウ広場)の前にある旧セメント専用線の
跡地です。かつてここには巨大なセメントサイロがあり、セメントタキ・ホキ車や
スイッチャー君がたむろしていましたがサイロは既に取り壊され、訪問した時は
跡地にホームセンターを建設中でした。
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構内踏切跡に辛うじて線路の跡が残っていました。
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こちらはかつての様子です。都心でありながら巨大なセメントサイロと
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スイッチャー君が見られる貴重な場所でした。
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元セメントサイロの跡地の横を進んでいくと途中に日通の営業所があり、日通の
トラックが昼寝している様子や日通所有の2tコンテナ積載用のUM9Aコンテナが
大量に積み上げられている様子が見られました。
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さらにその奥に進むとコンテナセンターがあり、ちょっと懐かしいコンテナたちが並んで
いました。

19Aコンテナ
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ZD18Dコンテナ(死重用途の事業用コンテナ)
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懐かしのキャビンカラーの日通NC2コンテナの姿もありました。
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コンテナセンターの先には機留線とコンテナホームが並んでいます。
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機留線にはDE10 1664が昼寝していました。
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コンテナホームには粉物(小麦粉など)のコンテナが多数留置されていた他、少数
ですが、化成品のコンテナの姿も見る事が出来ました。
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また、訪問した日はなぜがスーパーレールカーゴ用のZ54A(死重用コンテナ)が
ここに鎮座していました。
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さらに元19D非常用のコンテナなども見学しやすい場所に置いてありますので、
ここはコンテナファンの方にはおすすめのスポットですww
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また、ナンバーの無い構内専用のトラックやトップリフター・フォークリフトの姿も
間近に見る事が出来ますよ。
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コンテナホームの横の構内最奥部には隅田川ニッソーセンターやIPC隅田川
などの巨大な倉庫が並んでいます。
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屋根付きのホームもあります。
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さらに進み構内をほぼ一周すると隅田川駅の入り口に到着します。ここは構内を跨ぐ
跨線橋の上から入換えの様子や昼寝中の機関車たちの様子を見る事が出来ます。
また、写真には写っていませんが、写真の左側には隅田川貨車区があり、検査で
入場しているコキ車がたむろしているのを見る事が出来ます。
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訪問した日は上の写真を撮っていると左側の奥から何やら黄色い物体がやって
来たのでズームをしてみると・・・

なんと!アント君がコキ車を牽いているではありませんか! (゚∀゚)
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これはラッキー!と慌てて貨車区の横へ向かい、アント君の入換えの様子を激写し
まくりました。
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ここのアント君は無線操縦なので、写真を良く見て頂くと運転台に人がいないのが
分かります。(上の写真に写っている操車さんがリモコンで操縦しています。)
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その後も目の前をアント君が何度も往復してくれたので、興奮しっぱなしでした。
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コキ車には珍しい検査を示す車票や
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車輪削正車を示す車票が挿されていました。
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コンテナ車票にはフラット(車輪が異常に削られて生じる傷)の文字が書かれて
いました。
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また、古いコキ50000の入場車もいたので珍しいな~と思って見ていると・・・
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なんと!コキ50004という超若番車でした。コキ50000は近年急速に廃車が進んで
いるので、お年で言えば44才という超ベテランが2016年に生き残っていた事が驚き
でした。 ヽ(゚Д゚○)ノ ビックリ!
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そんなこんなしていると、アント君がねぐらに帰って行ったので、コンテナホームの
HD300と機留線のカマたちの姿を撮って終了としました。
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この日はまたまたラッキーな事に広島更新色の最後の生き残りのEF65 2127が
昼寝していました。
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ここは都心からほど近く手軽に訪問する事が出来るので、おすすめです。 (´∀`)
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東京貨物ターミナル駅 [貨物駅紹介]

貨物専用線・臨海鉄道の紹介ネタで始めた弊ブログですが、最近御紹介する
ネタが枯渇して来ましたので、今後はいままで訪問した貨物駅や鉄道関係の
博物館・保存車両などの紹介をしつつ、撮影記と絡めながら細々と続けさせて
頂きたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。 <(_ _)>


貨物駅紹介の1回目は先日訪問した東京貨物ターミナル駅を紹介致します。
東京貨物ターミナル駅は東海道本線貨物支線にある貨物駅で日本各地からの
貨物列車が数多く発着する日本の貨物駅としては最大の面積を持つ駅です。

訪問した日は最寄りの東京モノレール競馬場駅から徒歩で駅のある大井中央
陸橋方面へ向かいました。東(タ)は駅の中央を大井中央陸橋が跨いでいるので
陸橋の上から駅構内の様子を見る事が出来ます。モノレールの駅を降りてしばし
歩いて行くと大井中央陸橋の左側(駅北側)に東京貨物ターミナル駅の構内本部
ビルの看板が見えて来ました。
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こちらは構内本部ビル入口の看板です。看板には中央研修センターや大井機関区
の文字も併記されていますね。
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ちなみに東(タ)の横には新幹線の大井車両基地があり、新幹線が昼寝している
姿を見る事が出来ます。(フェンスが高くてかなり見づらいですが・・・)
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構内本部ビルの横には電機の機留線があり、電機たちが休んでいる姿が見られ
ます。(EF210桃太郎ばっかりですが)また、大井機関区の機関車検修施設も併設
されています。
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機留線の横には着発線が並んでいます。ちょうどHD300に牽かれた列車が入換え
の為にやって来ました。
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さらに進むと貨車の検修線が見えて来ました。
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なにやら私の好物が並んでいますww
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“大井貨車区”とペイントされたワムハチの廃車体がいますね。事業用貨車の印の
白線が残っているのが素晴らしいです。
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検修線にはコキ車に混じってスーパーレールカーゴ用のM250系の電動車部分も
昼寝していました。交番検査でしょうか?
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普段は留置線の奥地で寝ている為、陸橋からはほとんど見る事が出来ないみたい
なのでラッキーでした。
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検修線のさらに奥は倉庫エリアとなっており、大手物流会社の看板の付いた大きな
建物が並んでいます。
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お次は駅構内の南側の様子を見てみます。こちらはコンテナホームとなっています。
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なんか、事業用の変わったコンテナでもないかな~とウロウロしてみたのですが、
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見つけたのはW19Dコンテナの後ろに隠れていたZX19Aコンテナ(荷崩れ防止
訓練用)だけでした。
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そんなこんなしていると、着発線で入換えをしていたHD300がやって来ました。
これまたラッキーな事に試作機の901号機でした。
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量産機とは大分デザインが違いますね。(特にデッキまわりが)
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ハイブリット車だけあって、さすがに静かでした。
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せっかくなので、駅の南端の方へも行って見ました。お隣の新幹線大井車両基地で
昼寝しているドクターイエローや
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検収庫などを見ながら南下して行きますが、さすが新幹線の基地なのでかなりの
距離を歩きます。
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途中にはJR東海のアルファードの緊急車両がいました。赤色灯の付いたアルファード
は初めて見ました。 (ノ゚ο゚)ノ オオオ
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大井車両基地をすぎるとやっと東(タ)の南端が見えて来ました。鉄道コンテナを
乗せたトラックが多数駐車していました。
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さらに先を行くとENEOSのスタンドがありました。
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どうもここはJRの直営みたいで、
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構内で使用中のコンテナ用フォークリフトが当たり前の様に給油していましたw
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へろへろになりながらやっと南側へたどり着きました。ここが正式な入口に
なります。さらに奥まで歩いてみましたが、構内の様子が見えるポイントは
殆どなかったのであきらめて帰りました。 orz
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いや~さすが日本一の貨物駅です。めっちゃ疲れました。 (;´Д`)



【おまけ】
駅の南側を歩いていると日替わりランチと書かれたのぼりが立っていました。
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覗いてみると“ぐるめ屋桃太郎”と書かれたシブい食堂がありました。JR貨物の食堂
らしいネーミングですね。 (´∀`)
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