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8月某日 津山まなびの鉄道館 [博物館・保存車両他]

柵原ふれあい鉱山公園を後にしたあとは、せっかくなので津山まで足をのばして
津山まなびの鉄道館にも行って来ました。

夏休み中だったので、館内は人だらけかと思いましたが、訪問日は程よい人出で
まったりと見学する事が出来ました。 ( ´∀`)
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早速、手前の車両から見て行く事にします。一番手前にはいつもの様に展示車両
入替用のアント君が鎮座していました。
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お隣には50系客車改造のキハ33 1001が顔出しの状態で展示されていました。
再塗装されたのかピカピカですね。頭出しの状態で見ると、元50系だったのが
よく分かります。
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手前側はディーゼルカーをまとめて展示しているみたいで、キハ33のお隣には
キハ181 12とキハ58 563と
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頭出し展示のキハ28 2329が展示されていました。
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いや~いい並びですね~ 
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キハ28のお隣にはキハ52 115とD51 2が並んでいました。
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D51 2は初期型なのでいわゆるナメクジ型なのですが、庫内に入っていると
ちょっとわかりづらいですね。
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キハ52とD51の間の柱には旅立ちの汽笛(D51 755号機の汽笛)が設置
されています。開館時の12時と15時に汽笛が吹鳴されます。この日は訪問
した時間がちょうど15時前だったので、実際に汽笛を聞くことが出来ました。
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D51から奥はディーゼル機関車の展示コーナーとなっており、DF50 18と
DD13 638・DD15 30が展示されていました。
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個人的にはDD15がお気に入りなのですが、ラッセル装置しか見えません。 ( ;_;)
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中が気になって仕方がありませんww
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DD15のお隣にはお馴染みのDD51と大好物の10t半キャブが並んでいました。
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半キャブ君に付いていた、こんなのに萌えまくってしまいます^^
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一番奥にはここの目玉展示車輛のDE50 1と除雪機関車のDD16 304が
展示されていました。DE50はお顔だけだとDD51みたいですが、
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実車は大出力エンジンを1基搭載したセミセンターキャブのDLです。亜幹線用に
開発されましたが、諸事情によりこの1号機だけが製造されただけに終わった
ので、ここでしか見る事が出来ない貴重な車両です。
(※写真は以前機関庫を改装中の時に外に出て来た時の様子です。)
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また一番端に展示されているDD16 304はお顔だけ見ると普通のDD16ですが、
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除雪用の300番台の為、ラッセルヘッドと一緒に展示されています。ラッセル
ヘッドは機関庫の裏側から見学する事が出来ますが撮影はしづらいです。
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中々の迫力です。
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このラッセルヘッドは実際はかなり巨大でDD16と見た目変わらないくらいの
全長があります。実際に除雪を行う際はこの巨大なヘッドを両端に連結して
いたので、約36メートルもあったそうです。
(※こちらの写真も以前機関庫を改装中の時に外に出て来た時の様子です。)
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いや~こちらの並びも素晴らしいですね~ (゚∀゚) スバラシイ
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また、ここは扇形機関車庫の横に現役の留置線があるので目の前で留置車両
たちの様子を見学する事が出来るのが素晴らしいです。
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この日はノスタルジー色のキハ47の出庫シーンや
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同じくノスタルジー色のキハ40の入換えの様子を見る事が出来ました。
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さらに津山駅も目の前なので、
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津山線・姫新線を行き交う列車も撮影できますよ。
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また、こよっと。 (゚∀゚)
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【おまけ】
津山駅前にはC11 80が展示されています。津山駅前の再整備や「津山まなびの
鉄道館」の開館をきっかけに市内の小学校からここに移設されて来たそうです。
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8月某日 片上鉄道めぐり その② [博物館・保存車両他]

前回の続きです。 ( ・・)ノ

今回は保存されている車両たちを紹介します。
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訪問した日はホームの手前側に客車のホハフ3002(元国鉄オハ351227)が
留置されていました。
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車内には入れないものの、デッキは開放されていたので、ちょっと入ってみました。
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デッキから車内を覗いてみると、懐かしいニス塗りの車内のままで保存されて
されていました。天井の丸い蛍光管と扇風機がまた素敵です。
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ホハフ3002の隣にはキハ303がいました。昭和9年製の元国鉄キハ41071で、
元はガソリンカーだったそうですが、片上鉄道入線後にエンジンがディーゼル化
されたそうです。これだけ古い車両が動態保存されているとは驚きです。
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キハ303の前にはキハ312が繋がれていました。
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キハ312は昭和28年製の自社発注の気動車でこちらも当初はガソリンカーだった
そうですが、のちにキハ303同様にエンジンがディーゼル化されたそうです。
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また吉ヶ原駅構内の貨物側線には3両の貨車が留置されていました。
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ワム80000そっくりのこの車両はワム1807と表記されていますが、国鉄から
譲渡された元国鉄ワム18470との事です。
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きれいに再塗装がされていますね。
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こちらは訪問した日の写真ではありませんが、以前訪問した時には小野田港から
周匝宛の貨車車票と貨車表示票が挿されていました。
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ワム1807の隣にはトラ814と
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ブルーシートがかけられて分かりづらいですが、トラ840が繋がっていました。
これらトラ車は片上鉄道が施設された目的であった柵原鉱山で産出される
硫化鉄鉱を片上港まで輸送する為に使用されていた車両たちで、現役時代は
トラ車やトム車が37両も連ねていたそうです。
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奥の検収庫の方にも車両たちがいるのが見えます。
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検収庫前にはDD13-551が鎮座していました。
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また、検収庫内には自社発注の客車であるホハフ2003と2004が整備中でした。
オープンデッキなのが激シブです。
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さらにDD13-551とホハフ2003との間にある踏切を渡ると、元岡山臨港鉄道の
キハ7001号の運転台部が保存されています。
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運転台にはキハ7001号の沿革が表示されていました。
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いや~なんとも良い雰囲気ですね^^
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DD13-551の横の線路には2両の黒貨車も展示されていました。これらは柵原
鉱山資料館の展示施設で柵原駅での硫化鉄鉱の積み込み風景を再現している
そうです。
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展示されているのはトム519と
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ワフ102(元国鉄ワフ22006)です。こちらの2両は展示運転線につながって
いない線路にある為、静態保存車になります。以前はトム519の横にトラ840も
いましたが、先に紹介した通りトラ840は展示運転線の方へ移動し、動態保存
となっています。
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こちらが柵原鉱山資料館です。入館は有料ですが、管内には坑道を模した
展示などがかなり充実しているので、おすすめです。
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柵原ふれあい鉱山公園では実際に鉱山内で使用されていた各種車両等も多数
展示されています。
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いや~たまりません。 (´Д` ) ハアハア
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一部線路が敷設されているところもあったりします。もしかして展示運転も
あるのでしょうか?是非見てみたいものです。
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最後に展示運転線の先の方へ行ってみます。
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展示運転線の横には歩道が整備されています。
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おっ!! 見えて来ましたよ。
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こちらが黄福柵原駅です。2014年に展示運転線を延長して新しく設置されました。
かつてこの先にあった柵原駅を模しているそうです。
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柵原駅の駅名標もありました。
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こちらが駅舎です。
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駅のホームにはキハ702の姿がありました。
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キハ702は昭和11年製の元国鉄キハ075で、原型を保ったキハ07はこのキハ
702の他は九州鉄道記念館のキハ07 41号だけだそうです。
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流線型の前頭部が美しいですね。
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最後に黄福柵原駅から吉ヶ原駅方面です。なんとも懐かしさを感じる良い風景
ですね。末永く残ってもらいたいものです。
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【おまけ①】
正式な柵原ふれあい鉱山公園の保存車では無いみたいですが、駐車場横に
かつて可部線で活躍し、広島市内の模型店で保存されていたクモハ73-383の
前頭部が保存されています。
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【おまけ②】
赤磐市内の国道484号線沿いの菊ヶ峠のドライブインにキハ311が保存されて
います。保存というよりは放置に近い感じで、訪問した2年前の時点ではかなり
荒廃していたので行く末がちょっと心配です。
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8月某日 片上鉄道めぐり その① [博物館・保存車両他]

先日、ふと片上鉄道の車両たちに逢いに柵原ふれあい鉱山公園に行こうと
思いつき、行って来ました。柵原へ行く前にまずは片上鉄道の起点だった
片上駅跡の近くに保管されているDD13を見学しに行きました。

現地に着いて、片上湾に面した運送会社の敷地内を覗いてみると・・・
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おっ!! いますね^^
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DD13-552がレールの上に鎮座していました。
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早速近くに寄って見ます。DD13は運送会社の敷地内にいますが、公道沿い
なので歩道から至近で見学する事が出来ます。塗装はそれなりに劣化して
いますが、海辺で保存されている割には思ったよりきれいな状態ですね。
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片上鉄道のDD13は国鉄のDD13と見た目はほぼ同型ですが、長編成の
鉱石列車に対応するためインタークーラーや過給器を装備した出力増強
タイプだそうです。また、キャブの運転席も国鉄のDD13が入換え運転用
だった為横向きであったのに対して、こちらは運転席が前向きであった
点などが異なります。その為運転席側の窓ガラスが横長になっています。
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中々いいシチュエーションですね~。後ろにトラ車やワム車が連なっていれば
もっと最高ですね。 ( ´∀`)
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(゜Д゜) いいお顔です^^
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DD13-552をお腹いっぱい撮影したあとは、メインの柵原ふれあい鉱山公園へ
向かいます。現地に着くと、懐かしい昭和の光景が目の前にありました。
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ここは個人的には何度も訪れていますが、ブログで紹介するのは初めてです。
柵原ふれあい鉱山公園は1991年(平成3年)に廃止となった同和鉱業片上鉄道の
旧吉ヶ原駅を再利用した公園で、同和鉱業片上鉄道に在籍した車両の動態保存や
柵原鉱山の資料を展示しています。
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それでは早速旧吉ヶ原駅に入ってみます。
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中に入ると廃止当時のままの状態で保存されています。
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ここは片上鉄道保存会の方々が管理されており、毎月第1日曜日には保存車
による展示運転を行っているそうです。
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味のある路線図や、
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レトロな看板類も残っています。
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展示運転時の時刻表が掲示されていました。
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構内踏切の雰囲気も最高ですね。
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駅の中は懐かしさで一杯です。何度訪問しても飽きない場所です。
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次回は保存されている車両たちを紹介します。 (・ω・) ノシ
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【おまけ】
片上から柵原に向かう途中の和気町内にヨ太郎君が連なったお店があるので
寄って見ました。北斗星を模した塗装はちょっとボロボロですが、比較的原型を
とどめています。
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整体・アロマエステのお店として使用されているみたいです。廃車体を利用した
お店も老朽化で最近はあまり見られなくなって来ているので、末永くのこって
もらいたいものです。
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9月某日 鉄道博物館 [博物館・保存車両他]

もう1か月前になりますが、大宮へ行く用事があり、待ち合わせまで時間までちょっと
余裕があったので、久々に鉄道博物館へ行って来ました。

現地についたのが閉館一時間半前だったので、急いで見学します。入館すると
まず、殆ど人気のない場所にある今回のお目当ての場所↓へ直行しました^^
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イタ━━(゚∀゚)━━!! 今回のお目当てのDD13 1号機です。前回訪問時は展示車両
から一時的に外れていて見る事が出来なかったのですが、今年の3月よりキハ11の
前に展示されるようになったので、一度お会いしたいと思っていました。
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初期型の特徴であるボンネットの上の大きな一つ目ライトが激シブです。
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キャブには懐かしの品川機関区の区名札が挿されています。
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丸い汽車會社の銘板がレトロです。
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台車のブレーキシリンダーには昭和53年2月26日大宮工場の表記がありました。
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いや~かっこいいっす。 (•̀ω•́ )
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2つ目の後期型のDD13タイプの車両はまだ臨海鉄道などで現役ですが、この
初期型については、2012年5月に廃止になった北旭川の日本オイルターミナル
旭川営業所専用線にいた写真のDD13 40が最後の現役車両でした。
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車両の傍には説明板が設置されています。
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DD13 1のあとはキハ11 25を見学しました。この車両は本来は動態保存車両
でしたが、今回のDD13 1の展示に際し静態保存へ変更となっています。
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こちらの車両もDD13 1の展示に合わせて再塗装されたので、ピカピカでした。
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オイル漏れなのか床下には洗面器の様な容器が置かれていました。この車両は
動態保存時はたまにエンジンをかけていたみたいですが、静態保存になる前から
調子が悪かったのでしょうか。
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DD13 1同様に説明板が設置されていました。
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いずれにせよ貴重な国鉄10系気動車の生き残りですので、末永く保存展示を
してもらいたいものです。
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DD13見学のあとは本館へ向かいましたが、途中にあるリニューアルしたキッズ
プラザにちょっと立ち寄って公募デザインに再塗装された103系も見学しました。
かわいい塗装ですが個人的にはなんとも言えない塗装ですね。
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個人的には以前の京浜東北線色の方が良かったです。
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その後はいよいよ本館へ。メインの展示がEF55 1へ変更になっていました。
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C57 135はこちらへ移動になっていました。
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下に降りてもう一枚。閉館前は見学者が少なくて撮影し易いですね。
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メインの展示場を駆け足で見学したあとは、前回見学できなかった0系新幹線を
見学しました。個人的に新幹線といえばやっぱこのお顔です。
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いや~懐かしい車内です。新幹線といえばいまだにこの座席を思い浮かべます。
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0系もこの大窓の初期タイプが一番好みです^^
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現在、鉄道博物館は随時リニューアル工事が進められており、2FのレストランTD
はトレインレストラン日本食堂として再オープンしていました。食堂車をモチーフと
した店内が素敵です。
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今度は来年の新館オープン後にまた訪問したいと思います。 ( ´∀`)
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東向島 東武博物館 その② [博物館・保存車両他]

前回の続きです。


今回は車両以外の展示物を紹介します。まずはデハ1形5号の前に展示されていた
スペーシアの1/20模型と、
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同じくスペーシアの個室のモックアップです。
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こちらは中に入ってくつろぐことが出来ます。 (´ρ`) ノンビリ
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スペーシアのモックアップのお隣には私の大好物の保線模型が展示されていました。
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松山重機製のモーターカーがめっちゃリアルです。 ( ゚д゚) コレホスィ
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いや~たまりません。
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砕石運搬車とドローバーで連結されているところがリアルで萌えまくりです^^
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その他にも軌道自転車や
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定番のパンタグラフなども展示されています。
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この日は展示物のメンテナンス作業も見る事が出来ました。係員さんの服装を
見ると本職の方々がメンテナンスしているみたいですね。
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また、鉄道模型のジオラマも複数あります。東武沿線を模しているのでスカイツリーの
姿があります。
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また、こちらのジオラマの方は、
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シュミレーターになっていて本物の運転台で模型を動かすことが出来ます。
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さらに、館内の2階には駅を模したコーナーがあり、懐かしの券売機や
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自動改札などが設置されています。
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また室内も駅の窓口を模しており、券売機の裏側や
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切符販売の窓口の席
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制御盤
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その他展示物などを見る事が出来ます。
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またここには東武バス関連の展示物もいくつかあります。こちらは現役の路線
バスと観光バスの模型です。(手前 いすゞエルガ・奥側 日野セレガ)
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懐かしのカラーをまとったスーパーハイデッカーの模型(いすゞP-LV719R・富士
重工製車体)もありました。
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子供の頃、学校の遠足でよく東武バスに乗った身としては、この“と~ぶ”マークが
めちゃくちゃ懐かしいです。
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本物のバスのお顔を使ったシュミレーターもありました。しかも懐かしの富士重工
製車体の日野RE120ではありませんか!! このバスにも子供の頃によく乗りました。
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懐かしさのあまり、おっさんなのにシュミレーターで遊んでしまいましたww
(ダブルクラッチごっこをしたかったのですが、シフトレバーとクラッチは見事に死んでいました^^)
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富士重製の車体を示す銘板も残っていました。
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その他にも別棟に記念物・保存物コーナー(ここは撮影禁止)があるのですが、
建物の間をつなぐプロムナードは側面が窓になっており、
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実際に運行されている電車の台車を見学出来る様になっていました。
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短い訪問時間でしたが、中々楽しめました^^





【おまけ】
東武博物館は東向島駅の下にあるので、訪問のついでに駅でもちょっと撮影
させてもらいました。ここは半蔵門線直通の車両も走るので、いろいろな車両を
手軽に撮影する事が出来ます。

8000系
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10000系
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東急8500系
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50050系
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100系 スペーシア
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200系 りょうもう
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この日初めて500系 リバティを見る事が出来ました。カッコいいっすね。
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東向島 東武博物館 その① [博物館・保存車両他]

先日以前より一度行ってみたかった東武博物館を訪問して来ました。 ヽ(*゚∀゚)ノ イエーイ!!


東武博物館は東向島駅近くの高架下にありますので、アクセス抜群です。
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早速、館内へ入ってみます。館内は展示車両・展示物が盛りだくさんでしたので、
今回は展示車両を紹介させてもらいます。

まずは入口に展示されている5号蒸気機関車です。1899 (明治32)年開業時に
英国のべヤーピーコック社から購入した蒸気機関車12両のうちの1両だそうです。
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お隣にはデハ1形5号電車がいました。1924(大正13)年に浅草(業平橋)~
西新井間が電化された時に走った木造電車だそうです。
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レトロな表記類が素敵です。サボの文字にも味があります。
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こちらは車内に入ることが出来るので、有難く入らせてもらいました。
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何とも良い雰囲気ですね。
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デハ1形5号の近くには5700系5703号のお顔が置いてありました。日光線用の
特急車として活躍していた車両です。旧国の匂いがプンプンするお顔が好みです^^
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一旦館内を出て中庭へ。こちらには2両の車両が展示されています。まずは
5700系5701号電車です。かつては上記5703号と同じお顔で活躍していま
したが、ここでの保存に合わせて登場時のお顔に復元されたそうです。
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かわいいお顔です。前面の飾り金の形から“ネコひげ”形と呼ばれています。
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この車両も車内が公開されていたので、中へ入らせてもらいました。
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えらくシンプルな運転席ですね。
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5701号のお隣にはED101形101号電気機関車が展示されていました。東武
鉄道最初の電気機関車。1928(昭和3)年英国のイングリッ シュ・エレクトリック
社製で、当初は貨物列車の他、客車を引いて団体用にも使用されたそうです。
1972 (昭和47)年まで活躍した後は近江鉄道に譲渡され、1988 (昭和63)年
3月まで働いていたとの事です。
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銘板も残っています。製造年の1928の文字があります。
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再び館内に戻ります。メインの場所には私の主食!?の電機(ED5015)が鎮座して
いました。東武電機といえばこのデッキ付の茶色の機関車ですね。かつて重連で
石油タンク列車を牽いていた姿が懐かしいです。
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貨物列車廃止時のヘッドマークが取り付けられていました。
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いや~かっこいいっすね~
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ED5015のお隣にはこれまた激シブの富士重工製キャブオーバーバスが展示
されていました。
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お尻も可愛いいです。
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こちらも車内に入れます。
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大きなエンジンカバーがある為、えらく狭い運転席ですね。
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今回個人的にツボだった展示車両がコレ(元トキ1形)です。元は2軸ボギー
無蓋貨車でしたが、廃車後、約3分の1にカットされ、改造されて杉戸工場
構内で重量測定用に使用されていたとの事です。てっきり展示用に改造
されたものだと思っていました。
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脱線復旧機材が積まれた状態で展示されています。Bトレみたいですね。
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博物館の外にも車両が展示されています。こちらはモハ1720系1721号です。
日光・鬼怒川温泉へのデラックスロマンスカーとして長らく活躍してきた車両です。
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このアメ車顔がたまりません。 (;´Д`) ハアハア
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カットモデルなので、お尻はこんな感じです^^
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この車両も博物館内からは中に入ることが出来ます。
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アクリル板越しですが、運転台も見学できます。
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1721号の後ろには元日光軌道200型203号が展示されていました。200型は
2車体3台車連接式の車両です。
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ここはコンパクトな博物館ですが、展示物は盛りだくさんです。次回はその他の
展示物を紹介します。 (・ω・) ノシ
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4月某日 下津井電鉄跡 [博物館・保存車両他]

先日、児島に行く用事があったので、久々に下津井電鉄の下津井駅跡を
訪問して来ました。 ( ´∀`)ノ
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こちらは下津井駅の跡です。駅舎は無くなっていますが、2面のホームと
一部の線路が残されています。2.JPG

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駅の反対側は線路跡が遊歩道として整備されており、旧児島駅まで歩いて
行くことが出来ます。4.JPG


旧駅構内にはここで活躍していた車両たちが、保存会の方々によって保存
されています。
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手前の方には私の好物の貨車たちが保存されています。
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こちらは無蓋車のホトフ5号です。いわゆるだるまさん状態ですが、車体は
綺麗に整備されていますね。
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バッファー式連結器がシブすぎです。なんと!この貨車たちは大正時代に
製造された車両だそうです。
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こちらは有蓋車のホワ6号とホカフ9号です。10.JPG



貨車たちの後ろには旅客用の車両たちが並んでいます。まずは一番手前に
いるのがホジ3号です。この車両は営業用の車両ではなく、昭和47年の茶屋町
~児島間廃止時にレール撤去用として、井笠鉄道より購入したディーゼルカー
だそうですが、エンジン不調で結局使われなかったそうです。
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お顔がかわいいですね。
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ホジ3号の後ろはクハ5号です。シートがかけられているので全容が分かり
にくいですがデッキ付の車両がちょこっと見えています。ガソリンカー改造の
制御車(電車)だそうです。
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ホジ3号の後ろにはメリーベル号やモハ1001号が留置されています。写真
では見えませんが、モハ1001号の後ろにはモハ103とクハ24号も保存されて
います。
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駅の構内には以前は無かった案内板が新しく設置されていました。
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また、いつの間にか下電バスの廃車体も置かれていました。保存会の方々の
休憩所として使用されているみたいです。
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西工製車体を載せた日野ブルーリボンですね。私、実はバスも大好物なので
思わず写真を撮りまくってしまいました。 (゚∀゚) ヒャヒャ
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こちらは駅構内奥からの様子です。20.JPG

最奥部には一部のレールとホーム跡らしきものが残されていました。
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この日は時間があったので、旧児島駅の方にもいってみました。ここは風の駅
として金・土・日・祝祭日の日中(8:30~17:00)のみ駅構内が開放されている
そうです。
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駅の裏手です。開放日以外は駅の入口のフェンスが閉まっており、この先に
入る事は出来ません。
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ここの遊歩道は架線柱がそのまま残されているのが、何とも良い雰囲気です。
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今度は歩いてみよっと。 (゚∀゚)





【おまけ】
上の方の写真にちらっと写っていますが、旧児島駅の横は下電バスの児島営業所
なので、ここはバスマニアの方にもお勧めの場所です。私の大好きな富士重7Eが
目の前に多数昼寝していたので、テンションが上がりまくってしまいました。
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こちらはいすゞエルガミオです。
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ジーンズバスもいました。児島は国産ジーンズ発祥の地として有名です。
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いや~たまりません (*'д`*)ハァハァ






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横川 碓氷峠鉄道文化むら その④ [博物館・保存車両他]

最終回です。今回はその他の展示車両等を紹介します。


まずは園内の屋外展示場のまわりを一周する610mmゲージのアプトくんです。
本格的な蒸気機関車とDLが客車を牽いて園内を一周します。訪問日は平日
だったので、DLでの運行でした。
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中々良い雰囲気です。園内鉄道にありがちな“おもちゃっぽさ”はありません。
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今度は是非乗ってみたいものです。
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また、鉄道村の北側には旧信越本線の線路が一部残されており、EF63の
体験運転に使用されている他、碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」付近の
「とうげのゆ」駅までトロッコ列車の「シェルパ君」が土日を中心に運行されて
います。写真は「ぶんかむら」駅の様子で、お休み中のシェルパ君やEF63
の姿を間近に見学する事が出来ます。
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この日の体験運転担当車はEF63 11号機でした。
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こちらはシェルパ君牽引用のスイッチャー君です。前任のスイッチャー君の
不調に伴い、2013年に新造されました。
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EF63のお隣にはヨ太郎君もいました^^
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また、「ぶんかむら」駅の外れには留置線があり、体験運転用のEF63やその他の
車両が留置されているのが見られます。
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この日はEF63 24号機と25号機が重連で留置されていました。
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EF63の体験運転の回数を一定回数重ねるとカマ重連の体験運転も出来る
そうです。 (ノ゚д゚)ノ スゲー!
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やっぱロクサンといえば重連ですね。めっちゃかっこいいっす。
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ロクサンの他には元あさまの189系の2両と
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先代のシェルパ君用のスイッチャー君と
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EF63 12号機が留置されていました。EF63 12は体験運転に使用されて
いないのか、塗装の痛みが目立っていました。また、189系の方はまったく
手入れがされていないみたいで、完全にボロボロの状態でした。
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体験運転線は旧信越本線の旧下り線を利用していますが、旧上り線路の方は
旧熊ノ平信号場まで遊歩道として舗装されています。留置線の車両たちや体験
運転線のロクサンはこの遊歩道から手軽に撮影が出来ます。
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もちろん留置線の車両の様子や、体験線を行くEF63の姿は園内の方からも
見る事が出来ますよ。
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いや~ 何度来てもいいですね~ 今度シェルパ君運行日にゆっくり来たい
ものです^^
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【おまけ】
園内の展示車両を撮影しているとなにやら私好みのゲテモノ君が
鎮座していました。 (・ω・`) ナンジャコレ?
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キヤ211-1と書かれていますね。
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園内にはもう一両湘南色の子もいました。こちらはキヤ115-1と書かれてます。
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車内には“東横車両”と書かれた検査表記までありました。 (゚∀゚) アヒャ
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この子たちはJR高崎支社の訓練センターで実際に乗務員の訓練に使用されて
いた車両みたいですね。
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ちゃんと運転席もありました。
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横川 碓氷峠鉄道文化むら その③ [博物館・保存車両他]

前回の続きです。今回はカマ以外の展示車両を紹介します。


【キハ35 901】 キハ35のステンレス車体試作車とはシブいチョイスですね。
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【キハ20 467】 キハ20系も先日水臨のキハ205が引退してしまったので、
段々貴重になって来ました。
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【キニ58 1】 常磐線で荷物輸送に活躍した車両で、キハ47顔の車体が載せ
られていますが、キロ58からの改造車です。この車両個人的に大好物なのですが、
まともに撮影出来ない状態で展示されてしまっているのが残念です。 。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
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【マイネ40 11】 占領下の進駐軍用に1等寝台車として製作された寝台車で、
晩年工事用宿泊車オヤ41 2に改造されていた車両を復元しています。
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【スニ30 8】 戦前に荷物車として製造された車両でダブルルーフが特徴的です。
晩年救援車のスエ30 9に改造されていた車両を復元しています。
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【オシ17 2055】 10系客車の食堂車で晩年教習車のオヤ17 1に改造された
車両を復元していますが、妻面はオヤ17時代に貫通扉が塞がれた状態の
ままとなっています。
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車内は訪問当日見学することが出来ませんでしたが、一部が食堂車の車内
に再現されている他は教習車時代の教習機器がそのまま残っているそうで、
事業用車マニアの私としては個人的にはそちらのほうが貴重だと思います。
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食堂の表記が懐かしいですね~
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【オハネ12 29】 10系客車の寝台車で車内には3段式の寝台が設置されて
います。ゴハチと連結されている姿が激シブです。
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この車両は中に入れたので、じっくり見学させてもらいました。
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今となってはえらく狭い寝台ですね。
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【ナハフ11 1】 10系客車の座席車で軽量客車の基本型となる車両です。
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この他にも客車はオハユニ61 107が展示されています。(写真撮り忘れました^^)


【ソ300】 貨車は1両だけですが全国でもここでしか見られない超ド級の車両が
展示されています。ソ300は橋桁架設専用の事業用貨車(操重車)で、もう
1両のソ301とペアで使用されていました。ソ301は大宮総合車両センターで
保管されていましたが、最近解体されてしまったので、このソ300が唯一の
生き残りとなっています。
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いや~でかいっす。
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クレーンブーム先端部です。ごっついお顔ですね~ (゚▽゚*) スバラシイ
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こちら側はエンジン室側になります。こちら側も素敵なお顔ですw この子は
分類は貨車ですが自走用のエンジンも持っています。
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突放禁止とペイントされていますが、こんな化け物の様な車両が突放されている
姿自体が想像できませんww
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いや~すごい迫力ですね。
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次回の最終回はその他の展示車両などを紹介します。 (・ω・)ノシ
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横川 碓氷峠鉄道文化むら その② [博物館・保存車両他]

前回の続きです。今回はメインの屋外展示車両を紹介させてもらいます。
ここには機関車・客車・ディーゼルカー・貨車など貴重な車両20両以上が
一堂に展示されています。
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【D51 96】 初期型のなめくじです。
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【EF63 1】 登場時の茶色に塗られています。先行試作車の為、量産型と
スカートの形状が異なっています。
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【EF62 1】 こちらも茶色に塗られています。こちらも先行試作車の為、量産型
とは側面のルーバー上の明り取りの窓が無いなどの相違点があります。
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【EF65 520】 EF65の高速貨物牽引用F型で、重連総括制御機能付の車両
です。
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このごちゃごちゃした連結器まわりに萌えまくりです^^ 空気管付き密着自動
連結器がなんともシブいです。
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この520号機はF型のカマの中でも窓のひさし付で特に人気のあったカマです。
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【EF60 501】 かつてブルトレを牽引していたカマでブルトレ牽引で活躍していた
特急色に塗られています。
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【EF58 172】 このカマはお召列車を牽引した事があり、ここでもお召し装飾が
された状態で展示されています。
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【EF15 165】 高崎第二機関区に所属していたカマで、スノープロー付きの姿が
カッコいいです。個人的に旧型電機の中で一番好きなカマです。
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このデッキがたまりません^^
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【EF53 2】 優等列車用として製造されたカマで晩年はEF59 に(EF59 11)改造
されましたが、外観をEF53に復元されて展示されています。
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【EF59 1】 EF53 8を瀬野八の補機用に改造したカマです。お顔に塗られた
警戒色が特徴的です。
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【EF80 63】 主に常磐線を中心に活躍したカマです。訪問した日は修復塗装
前のパテ埋めの作業中でした。この様に定期的なメンテナンスをしている為、
ここの屋外展示の車両たちは皆、比較的綺麗な姿でした。
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【EF30 20】 関門トンネル通過用に製造されたカマで、塩害対策でステンレス
ボディーを纏っています。EF30の横に見える客車は休憩室で使用されている
元「くつろぎ」のスロフ12です。
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【EF70 1001】 主に北陸本線で活躍していたカマで1000番台はブルトレ牽引
用に改造されたグループです。先のEF30やこのEF70など関東にゆかりの無い
車両がここに展示されているのはウィキによると国鉄末期にSLの梅小路蒸気
機関車館に対し、電気機関車の博物館を作ろうと多くの特徴的な電気機関車が
配属されていた高崎機関区周辺に計画されていた高崎電気機関車館の収蔵用
として高崎運転所に集められ、計画が消滅して宙に浮いていた車両を当施設に
保存することになったためだそうです。
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【DD55 1】 DD51の先行試作車で登場時の茶色に塗られています。キャブの
屋根が丸みを帯びているのが特徴的です。
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【DD53 1】 わずか3両しか製造されなかったロータリー式除雪機関車です。
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迫力のあるロータリー部も間近で見学できます。
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カマとロータリーヘッドの連結部のメカメカしさが堪りません。 (*´д`*) ハアハア
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ヨーロピアンなお顔がめっちゃカッコイイです。
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カマの紹介だけでえらく長くなってしまったので、次回に続きます。 (・ω・)ノシ





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