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1月某日 東福山 JFEスチール専用鉄道 [専用線日記]

先週年明け一発目の鉄活動に行って来ました。この日はまだ松の内で貨物列車は
運休祭り真っ最中だったので、お昼過ぎにまだ撮影をしていなかったハローキティー
新幹線を撮影に新倉敷駅に行きました。
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どんなもんかと思っていましたが、意外に似合っていますね。 (^^ゞ
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御存じの通り、この500系V2編成は以前はエヴァ新幹線でした。
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個人的にはやはりオリジナルカラーが一番かっこいいと思います。 ( ´∀`)
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ハローキティー新幹線の撮影後はまだ時間があったので、久々に東福山駅に
コンテナの撮影に行く事にしました。駅に着くとHD300は予定通り爆睡中でした。
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早速、最近見かける様になった福山通運のせとうち広島、宝しまステッカー付き
のU51Aコンテナなどを撮影していると、
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遠くの方でなにやら機関車のライトらしきものが光っている様に見える気がします。
JFEスチール専用鉄道の運行は朝のみのはずなので、まさか!? と思いつつ目を
凝らして見ると・・・

なんと!! JFEスチールのスイッチャー君がチキ車を牽いてこちらに向かって来る
ではありませんか!! ネットの情報でまれに午後の運行があるらしい、というのを
見たことがありますが、まさかこの目で午後の運行を見る事が出来るとは思って
いませんでした。

年明けから、めちゃくちゃラッキー!! でした。 ヽ(゚∀゚ )ノ ラッキー
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チキ車を切り離したDD403が機回しの為、こちらに向かって来ます。
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ちょうど専用鉄道終端近くにいた私の目の前で停車してくれました。
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約半年ぶりにお会いしましたが、相変わらず見事な錆びっぷりですね^^
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DD403はあっという間に発車して行ってしまいました。一瞬このまま工場へ行って
しまうかしらと思いましたが、たしかここは工場へ向かう前に一旦出発線へ転線して
から出発する事を思い出したので急いで追っかけてみたところ、
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予想通り、スイッチャー君がこちらに戻って来てくれました。
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スイッチャーが停車後に係員さんが牽いて来たチキ車の側ブレーキを掛ける
様子も見る事が出来ました。側ブレーキの貨車も今では貴重になりました。
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チキ車の特大貨物検査票には安芸川尻経由と記載されていましたので、呉線の
どこかで荷卸しされるみたいです。
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ちなみに積み荷はレール2本(25m×1本・20m×1本)のみでした。 (゚∀゚) コレダケ?
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いや~ 最高の風景ですね~
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このスイッチャー君、スポーク車輪というのがまた激シブです。
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スイッチャー君はしばしの停車後、夕日を浴びながら工場へ帰って行きました。
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思い付きで来ましたが本当にラッキー!! でした^^





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12月某日 水島臨海鉄道 DD50 [水島臨海鉄道]

ご挨拶が遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。 <(_ _)>

先月は激忙であまり撮影には行けなかったのですが、久々に水臨に行って
お気に入りの隠れキャラDD50を撮影して来ました。 ( ´∀`)


朝、倉敷(タ)に到着すると、DD50君がエンジンを掛けてスタンバッているのが
見えました。無事、区間貨物の運転がある模様です^^
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お隣にはキハ30 100とキハ38 104がお休み中でした。そういえば今シーズンは
キハ30の運行シーンを撮影していませんでした。今度はキハをメインに撮影に
来ようと思います。
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そんなこんなしていると、DD501が出発位置までやって来ました。
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倉敷(タ)からの出発シーンはいつもの三菱自工前駅手前では無く、旧西埠頭線
との分岐点付近からする事にしました。しばらくすると、DD50君が牽く区間貨物
がこちらに向かって来ました。
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無事撮影出来ました。ここで区間貨物を撮影するのは初めてでしたが、個人的
には結構いい感じに撮れました。
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出発シーンの撮影後は港東線に移動し、いつもの定番ポイント付近で東水島駅に
向かう列車を撮影しました。今回は定番アングルでは無く、東京製鐵の工場建物
を入れたアングルで撮影してみました。
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その後は東水島駅でDD50君の入換えシーンを撮影しました。
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この日は結構ウロウロしてくれたので、お腹いっぱい撮影出来ました。
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ここではこんな目の前で機関車を撮影する事が出来ますよ。但し、近くをひっきり
なしに大型トラックが走っているので邪魔にならない様、気を使う必要があります。
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東水島駅での入換え終了後の帰りのシーンもたっぷりと撮影させてもらいました。
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最後に倉敷(タ)まで追っかけると、DD50君は駅の最奥部の川鉄前踏切の方
まで行くのが見えました。踏切の動作確認を兼ねているのでしょうか。
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その後、DD50君がこちらに戻ってくると
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ちょうどいい感じにお休み中のキハたちと並んでくれました。なんだか撮影会
みたいですね^^
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そしてDD50君はいつもの定位置へ戻って行きました。
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いや~久々に動いているDD50君を撮影する事が出来て良かったです。
やっぱこの子は“かわいい”っすね。 (*´∀`*) ワタシヘンタイカシラ?
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久々の区間貨物の撮影後は、せっかくなので再び港東線で3093レを先程と同じ
アングルで撮影し
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最後に夕方の3095レを定番アングルで撮影しておわりにしました。
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やっぱ水臨はいいですね~ また通おうっと。 (゚∀゚)
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あとで確認したところ、2年前の新年最初の記事も同じ様に水臨DD50の記事を
アップしていましたw(→ここ




【おまけ】
三菱自工前駅の掲示板にはクリスマストレインのポスターと共に、オリジナル
カレンダーのポスターが貼られていました。カレンダー売上の一部は西日本
豪雨災害義援金として倉敷市に寄託するそうです。
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私も倉敷市駅で購入させてもらったのですが、表紙の写真をはじめとして関係者
以外は撮影出来ないアングルの写真が満載で、めっちゃ気に入りました。
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11月某日 四国フェリー 高松-宇野航路 [フェリー・艦船・船]

前回の続きです。

ことでんを堪能した後は急いで高松築港駅に戻って、久々にフェリーに乗るべく
サンポート高松フェリー乗り場へ向かいました。ここからは小豆島行や直島行
など多数のフェリーが運航されていますが、
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私はこちらの宇野行きに乗って、久々に宇高連絡船の気分を味わおうと思います^^
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この四国フェリーの高松-宇野航路はなんと!! 車一台込みでたった2500円で
乗ることが出来ます。この料金でも瀬戸大橋の通行料金の値下げには対抗する
出来ずに減便が続き、いまではたったの5往復しか運行していません。かつては
宇高国道フェリーと共に24時間運航していたのに寂しい限りです。
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私が乗る高松発の4便が来るまで時間があるので、フェリーターミナルから出て
ブラブラしていると、ちょうど小豆島(池田港)行きの第1こくさい丸がやって来る
ところでした。写真では見づらいですが、ファンネルの“パンダ君”がチャーム
ポイントです。僚船には“キリン君”もいますが、私は遭遇したことがありません。
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そんなこんなしていると、隣の乗り場に宇野行きの第一しょうどしま丸がやって
来ました。この航路にはかつては2隻の玉高丸が就航していましたが、減便に
より退役・売却され、いまは小豆島航路で活躍していた第一しょうどしま丸が
1隻で高松-宇野航路を守っています。
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船首には“うどん県”のマークがペイントされています。
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船の到着後はすぐに船内へ誘導されます。乗船後はまず、後部デッキに行って
船尾のランプから乗船する車両を眺める事にしました。
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フェリーのお客は基本トラック様がメインです。この日もターミナル周辺は多数の
トラックが行き交っていました。
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こちらがサンポート高松フェリー乗り場の建物です。
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先程、第1こくさい丸がいた乗り場には小豆島(土庄港)行きのしょうどしま丸が
いました。昨年就航した最新鋭の船だそうです。
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しょうどしま丸の船首には“おりーぶしまちゃん”がペイントされています。
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しょうどしま丸を撮影中にちょうど大島行きの官有船がやって来たのでこちらも
撮影していると・・・ あれっ!? えらくシブい車がいますね~
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懐かしのハコスカGT-R(仕様っぽい?)が駐車していました。 (・∀・) カコイイ!!
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そんなこんなしているうちに出航の時間になりました。
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右舷側にほぼ同時に出発した直島(宮浦港)行きのRED BIRDが並走していました
が、高速船なのであっという間に去って行きました。
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出航後は辺りも暗くなってきたので、船内でのんびりと過ごす事にしました。
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残念ながら船内は見事にガラガラでした。 (´・ω・`) サビシイ
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せっかくなので、うどんを頂くことにしました。やっぱ船の上のうどんは最高ですね^^
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あと、前から欲しかったフェリーのチョロQも購入しました。
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四国フェリーの方はすでに売り切れだったので、オリーブラインの方を購入
しましたが、なかなかいい出来です。気に入りました^^
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約1時間の船旅もあっという間に終わり、宇野港へ到着してしまいました。
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やっぱ船は楽しいっすね。また、乗りにこよっと。 (゚∀゚)
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【おまけ】
宇野港には港周辺や児島湖拾い集めた漂流物を使って作り上げたアート作品の
「宇野のチヌ」があります。夜間ライトアップされているのは知りませんでした。
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「宇野のチヌ」は2匹いて、こちらの大きいのと
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小さいのがいます。小さい方は中が滑り台になっています。
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『ゴミ』が見事にアート作品になっているのに驚かされますね。
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こちらは昼の様子です。
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今回が年内最後の更新になります。今年も1年お付き合い頂き有難うございました。
来年も何卒よろしくお願い致します。 <(_ _)>





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11月某日 ことでん [その他(鉄道)]

前回の続きです。

多度津工場を見学した後はいつものパターンでことでんの撮影へ向かいました。
今回も高松築港駅から仏生山駅に向かいます。
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ホームに入ると、ちょうど長尾線の1200形が入線中でした。
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私はその後にやって来た琴平線の1100形に乗って仏生山駅に向かいます。
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仏生山駅が近づいて来ました。いつもレトロ電車が寝ている留置線を見てみると・・・
あれっ!? 今日は誰も寝ていませんね。 (・・?))アレレ
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仏生山駅に到着すると、なんと!! ホームに20形23号と3000形300号がいるでは
ありませんか!! ( ゚Д゚) ビックリ 『貸切』のサボが付いていたので、貸切列車で走って
来て留置線へお帰りのところでしょうか。
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今にも発車しそうだったので慌てて撮影していると、
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あっという間に発車して行きました。いや~めちゃくちゃラッキー!! でした^^
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予想をしていなかったレトロ電車を撮影した後はいつもの如く、デカ様を参拝する
ため工場へ向かいます。改札口に向かうと、以前から工事中だった西口が出来て
いました。
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こちらが西口の入口になります。平日の7:00~17:00のみの営業だそうです。
西口の新設により、ここにあったトイレが無くなっています。
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この日の駅横の側線には1000形120号が鎮座していました。
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奥の工場に到着すると、
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この日のデカ様は奥の方でパンタを下げてお休みしていました。ちょっと遠いですが、
無事参拝が出来ました。 ( ´∀`)
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デカ様を参拝したあとは、先程お会いしたレトロ電車を撮影に駅外れの留置線
へ向かいます。 あれっ!? レトロ電車がいませんね。先程の列車はねぐらに
帰る姿では無く、貸切列車運行の為に出区していった姿だったみたいですね。
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という事で、近くの踏切近くのお手軽撮影地でレトロ列車がやって来るのを待つ
事にしました。1100形や1080形を撮影しつつ、ドキドキしながら待っていると・・・
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キタ―(゚∀゚)―!! レトロ列車がやって来ました。この日この時間に来たのは全くの
偶然でしたが、運行中のレトロ列車を撮影出来て感無量です。 。゚(T^T)゚。
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逆光ですが後追いも。 11月でしたが天気が良く暖かかったので、列車の窓は
全開になっていました。
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貸切列車が去った後、しばらくすると留置線にレトロ列車が帰って来ました。
運行は高松築港駅~仏生山駅までの短区間だったみたいです。
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サボの無い素の姿で動いているところもちょこっとですが撮影が出来ました^^ 
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列車は無蓋貨車13000形1310号手前の定位置で停車しました。停車後は
すぐに乗務員さんにより、窓締めなどの作業が行なわれていました。
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連結面の扉が開いているのも初めて見ました。
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最後に20形23号の正面扉を施錠して運行が終了しました。
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乗務員さんたちはひと仕事を終えて駅へ帰って行きました。 ヾ(。・ω・)ノ゚ オツカレ-
いや~ 珍しい光景を撮影する事が出来ました。 ヽ(゚∀゚ )ノ ラッキー
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この日はそれだけでなく、帰り道に再度工場のデカ様を眺めていると
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工場見学の御一行様(先程のレトロ列車の乗客の方々)がいたり、
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その隣で乗務員訓練を行っていたり、
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挙句の果てにはパンタを上げて点検中のデカ様の姿まで見る事が出来ました。
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いや~ 盛りだくさんでした。短い時間でしたが、ちょー楽しかったです^^
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11月某日 大王製紙専用線 [専用線日記]

そういえば最近四国へ行っていないな~、と思い久々に大王製紙専用線へ行って
来ました。 ( ´∀`)

まずは讃岐塩屋駅に寄って、伊予三島行きの3075レから撮影を開始しました。
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お次に多度津駅で出発シーンを撮影しつつ、目的地の伊予三島へ向かいます。
この日の牽引機はEF65 2067でした。原色PFもだいぶ増えて来ましたね。
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その後はいつもの如く、高速ワープをして専用線入口でも3075レを撮影したのち、
伊予三島駅からの入2便を待ちます。
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専用線へのポイントが
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切り替わると
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程なくして入2便がやって来ました。
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専用線のこの日の御担当は現メイン機の元北王子君でした。
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御元気そうでなによりです^^
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ここの入換え自体は単純ですが、列車を2分割して荷役ホームへの押し込みを
行なうので、スイッチャー君がウロウロする姿をお腹いっぱい撮影出来るので
お気に入りの専用線です。
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スイッチャー君による押し込みが終わるとPFが奥からやって来て、いったん
途中で停車して
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そしてスイッチャー君が帰って来ると
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PFは再度動き出して
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荷役ホームの入口でしばし休憩します。
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いや~いい眺めです^^
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PFとスイッチャーとの2ショットが撮影出来る専用線も今となってはここくらい
でしょうか。
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予備機の方々はいつもの場所で
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後ろを向いてふてくされていましたw
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荷役ホームの方では早速荷卸しが始まっていました。
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大分お腹いっぱいになって来たので、最後に入3便を撮影してここでの撮影は
終わりにしました。
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今度は久しぶりにこの子たちが動いているところを見たいものです。
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【おまけ】
伊予三島で撮影した後はまた多度津に戻って、多度津工場をちょこっと偵察して
来ました。

保存貨車たちは5月の訪問時と特に変化は無く、
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ワラ1は相変わらずのっぺらぼう状態でした。 (´・ω・`) ナンカチガウ
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また、この日構内には多数の8000系電車電車の姿がありました。多度津駅の
留置線の方にも留置されていましたが、いよいよ8000系も運用離脱が始まって
しまったのでしょうか。
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また、一番奥の留置線には今年引退したTSEがいました。
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今後の処遇が決まるまではしばらくここで見る事が出来そうですね。貴重な車両
なので、是非編成ごと保存してもらいたいものです。
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その一方で、解体線の方では長らく留置されていた113系の第3編成が解体
作業中でした。残念ながら復活はかないませんでした。 (´;ω;`)ブワッ
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続きます。 (・ω・) ノシ





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11月某日 YOKOSUKA軍港めぐり その② [フェリー・艦船・船]

前回の続きです。 (´ω`)ノ

遊覧船は海上自衛隊横須賀基地の船越地区に入って来ました。最初に見えて
来たのは海洋観測艦の『しょうなん』と『にちなん』でした。『にちなん』の艦首の
海底ケーブル敷設用のバウ・シーブが特徴的ですね。
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艦尾も特徴的ですね。
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反対側の横須賀造修補給所比与宇油脂庫前の桟橋にはおやしお型潜水艦が
停泊していました。こちらの桟橋は最近整備されたそうで、整備後に潜水艦が
停泊する様になったそうです。
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再び振り返ると特徴的な艦橋構造物を持つ試験艦『あすか』が見えて来ました。
このちょっとやぼったい感じがいかにも試験艦っぽくて素敵です。
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『あすか』の隣には掃海母艦の『うらが』が並んでいました。
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『あすか』の甲板では隊員さんたちが昼休みを利用してサイドパイプを練習して
いる姿を見る事が出来ました。 ( ´∀`) ラッキー!!
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その後、港内の支援船や輸送艇2号などを撮影していると
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今度は艦番号が消された退役艦が見えて来ました。元潜水艦救難“母”艦『ちよだ』
です。ここで最期の時を過ごしていました。
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しかも近くには新しく就役した潜水艦救難艦『ちよだ』もいました。先代の『ちよだ』
にあった潜水艦の母艦機能が省かれた為、艦種が潜水艦救難艦に変更になって
います。ちなみに『ちよだ』のまわりに何気なく見える建物が自衛艦隊司令部や
開発隊群の建物だったりします。
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新旧の『ちよだ』を一緒に撮影しました。一緒の姿を撮影出来るのは最初で最後
だと思います。貴重な経験をさせてもらいました。
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船越地区で珍しい艦船たちをおなか一杯撮影した後は、新井掘割水路に入って
行きます。
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右側に見える島が吾妻島(吾妻倉庫地区)になります。島全体が米軍の貯油施設
となっており、当然一般人は入れません。島の中にも何か所もゲートがあるのが
物々しいですね。(開いてましたがw)
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立入禁止水域の看板もありました。
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この写真を見るかぎり完全に“アメリカ”ですね。
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ここは海上自衛隊も共用しているので、両国の国旗が掲揚されています。
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渡船の船着き場の前には小さな鳥居もありました。
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新井掘割水路出ると、今度は海上自衛隊横須賀基地の吉倉地区に入って行き
ます。最初に水中処分母船『YDT 03』と特務艇『はしだて』が見えて来ました。
『はしだて』は迎賓艦として有名でここでしか見る事が出来ないフネです。
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さらに奥の方には多用途支援艦の『えんしゅう』もいました。
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一方でこの日、護衛艦はあぶくま型の『じんつう』一隻しかいませんでした。
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遊覧船は再び米軍横須賀基地の前を通って戻って来ました。楽しかった軍港
めぐりもあっという間に終わってしまいました。
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また、こよっと。 (゚∀゚)
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【おまけ】
軍港めぐりが終わった後はお隣の田浦駅で降りて、久々に田浦臨港線廃線跡を
見に行きました。(以前の紹介記事はここ
駅前の相模運輸倉庫の看板にはまだ臨港線の線路が描かれていました。
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線路もだいぶ撤去されたところが増えているものの、まだ結構残っていました。
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横須賀港湾合同庁舎の横から先ほど見た海洋観測艦の『しょうなん』と『にちなん』
の姿がちょこっと見えました。(但し、この先の港の中は立入禁止です。)
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いや~いい雰囲気ですね^^
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残念ながらここにあった鉄橋は撤去されてしまっていました。
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さらに進んで行くと、
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有名な平面交差2連発が見えて来ました。
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道路側の線路は撤去されていましたが、平面交差自体はまだ健在でした。
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港方面の線路も健在の様ですが、現在はここからは立入禁止の為詳細不明です。
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田浦駅方面は完全に自然に還っていました。
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以前スイッチャー君が留置されていた線路はかろうじて確認出来ました。
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また、トンネルに向かっていた線路は埋められ、ポイントも撤去されていました。
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改めて現役時代に来たかったな~と思う今日この頃です。






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11月某日 YOKOSUKA軍港めぐり その① [フェリー・艦船・船]

最近“鉄分”はそこそこ取れているのですが“塩分”の方が不足気味だったので、
いつもとは趣向を変えて横須賀へ行って来ました^^

横須賀駅に到着すると、さっそく港の方へ向かいます。
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駅のすぐそばには海上自衛隊の横須賀地方総監部の入口があります。
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さらにその先にはヴェルニー公園があり、ここから停泊中の艦船を撮影する事が
出来ます。公園の中には戦艦『陸奥』の主砲も展示されています。
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この日は目の前に見える海上自衛隊横須賀基地の逸見岸壁には艦船が停泊
していなかったので、公園の対岸にある米海軍横須賀基地の方を見てみると、
遠くにアーレイ・バーグ級駆逐艦『マッキャンベル』の姿が見えました。
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また、この日は珍しい事にカナダ海軍のフリゲート艦が停泊していました。
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さらにこんなのもウロウロしていました^^ 米海軍の警備艇ですね。
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タグボートもかっこいいっす。 (・∀・)カコイイ!!
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港内の撮影に夢中になっていると、YOKOSUKA軍港めぐりの遊覧船がやって
来ました。当初はヴェルニー公園から、軍港内を撮影して終わりにするつもり
だったのですが、これを見て気が変わり私も軍港めぐりに乗船する事にしました。
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ちょうどお昼の便の時間だったので、それほど待たずに乗船する事が出来ました。
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お客さんが全員乗船すると、さっそく出航します。クルーズ中は案内人の方が
分かりやすく停泊中の艦船の説明をしてくれます。出航後に最初に見えて来た
のは、海上自衛隊のおやしお型潜水艦です。ここは米軍横須賀基地内ですが
海上自衛隊の第2潜水隊群司令部があり、自衛隊の潜水艦が停泊している
のを見る事が出来ます。
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次に先程紹介したカナダ海軍のハリファックス級フリゲート『カルガリー』が見えて
来ました。案内人の方の説明によると、国連の任務で北朝鮮への経済制裁に
反する行為(瀬取り)が無いかを監視するために派遣されて来たとの事です。
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メインマストには国連の旗が掲揚されていました。
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また、隣にはオーストラリア海軍の沿岸掃海艇ヒューオン級『ヒューオン』が
停泊していました。こちらも国連の任務でやって来たそうです。『カルガリー』
同様、メインマストには国連旗が掲揚されていました。
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ファンネルにはオーストラリアの艦船らしく、カンガルーのマークが取り付け
られていました。
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カナダ軍とオーストラリア軍の艦船の並びが撮影出来るとはメチャクチャラッキー!!
でした。いや~来て良かったです^^
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遊覧船はどんどん進んで行きます。ドライドックには入渠中のアーレイ・バーグ級
駆逐艦の姿が見えた他、
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その手前には今回ぜひお会いしたかった宿泊艦『APL-40』の姿がありました。
この船は修理中などに利用する艦艇乗組員の一時宿泊施設となる船で、この
『APL-40』は1000名以上宿泊が可能だそうです。
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ゲテモノ好きの私はひとり狂喜乱舞しておりました。 (゚∀゚)アヒャ
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この船以前は自走が可能だったそうですが、今はエンジンを下ろしているので、
自力航行は出来ません。ちなみに1945年(昭和20年)に就役した横須賀基地で
最古参の船だそうです。お会い出来て良かったです。 ( ´∀`)
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次に先程ヴェルニー公園から撮影したアーレイ・バーグ級『マッキャンベル』が
見えて来ました。
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『マッキャンベルお隣には同級の『ミリアス』と『ステザム』が係留されていました。
『ミリアス』はメインマストが工事中の様でマストが白いシートですっぽりと覆われ
ていました。
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さらにその奥には元祖イージス艦のタイコンデロガ級巡洋艦の『シャイロー』と
『アンティータム』の姿もありました。
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『シャイロー』の横にはまたまた大好物のゲテモノ船がいました。修理宿泊船
『YRB-30』だそうです。
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『シャイロー』と『アンティータム』の先にはアーレイ・バーグ級の『マスティン』と
その奥には
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超大物の第7艦隊旗艦ブルー・リッジ級『ブルー・リッジ』がいました。この日は
残念ながら空母『ロナルド・レーガン』はいませんでしたが、『ブルー・リッジ』を
この目で見る事が出来て良かったです。
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さらに進んで行くと、なんと!! カナダ海軍の補給艦『アストリクス』までいました。
この船は今年から運用の始まった最新鋭艦だそうです。 いや~本当に来て
良かったです。
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その後、遊覧船はスピードを上げて横須賀基地を離れて行きます。
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遠くの方にルイス・アンド・クラーク級貨物弾薬補給艦と思われる船が投錨して
いるのが見えました。
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しばらくすると、住友重機械マリンエンジニアリング横須賀製造所のドックや
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今元某会長で話題の日産自動車追浜工場と
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新車を運ぶ自動車運搬船
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メルヘンチックな建物の横須賀市のゴミ処理場(リサイクルプラザ)を見る事が
出来ました。これらについても遊覧船の案内人の方から分かり易く説明して
もらえます。
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また、反対側には貯油施設のある吾妻島(吾妻倉庫地区)も見る事が出来ました。
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このあと遊覧船は海上自衛隊横須賀基地の船越地区へ向かいます。
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次回に続きます。 (・ω・) ノシ






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2018 JR貨物フェスティバル 広島車両所公開 [貨物駅・車両所・機関区]

既に1ヶ月前のネタですが、2年ぶりに広島車両所公開に出掛けて来ました。
今年は西日本豪雨による山陽本線の長期運休もあったので、開催は難しい
のではと思っていましたが、無事開催されました。
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しかしながら、山陽本線が復旧して間もない時期という事からか例年に比べて
展示車輛やイベントが縮小された形での開催となりました。いつもメインの車両が
展示されている1・2番線には車両の展示は無く、
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3・4番線にのみ車両が展示されていました。先頭にはEF66 30とEF66 1が
展示されていました。
3.JPG

この日のメインはなんといってもピカピカに再塗装されたEF66 30でした。
現役のゼロロクが27号機のみとなった今、またピカピカのゼロロクを見る
事が出来るとはビックリです。 (゚Д゚ノ)ノ ビックリ
4.JPG

今回、広島車両所の若手社員の技術向上も兼ねて再塗装されたそうです。
残念ながら再起する事は無いみたいですが、綺麗になったので来年以降も
是非展示してもらいたいものです。 ( ´∀`)
4-1.JPG

EF66 30には恒例のカンの取り付けも行われていました。
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6.JPG

7.JPG

8.JPG

9.JPG


お隣のEF66 1もカンの取り付けが行なわれていましたが、人が多すぎでまともな
写真は中々撮れませんでした。 (;゚Д゚) ヒエー
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11.JPG

今年は山陽本線が不通だった為、残念ながらこの貨物フェスティバルのPRカンを
つけた列車が走る事はありませんでした。
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EF66 1の後ろにはEF59 21と
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14.JPG

EF500-901が展示されていました。
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今回はEF500-901の1エンド側も公開されていました^^
15-2.JPG


また、EF66 30の後ろにはEF67 1が展示されていました。
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EF67 1には片側のみ『がんばろう岡山・がんばろう広島』のステッカーが貼って
ありました。迂回貨物を牽引したロクヨンセンから剥したものを貼ったみたいです。
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コキ車を挟んだ一番奥には運転室公開用にEF200-10が展示されていました。
EF200も来年のダイヤ改正で引退が決まったという事で、見学希望者の列が
いつも以上に長蛇の列となっていた様に思われます。私も見学したかったの
ですが、一向に列が短くならないので断念しました。 (´;ω;`) シクシク
18.JPG

写真ではちょっとわかりづらいですが、EF200-10+コキ車+コキ車+EF67 1で
瀬野八をイメージした編成になっていたのですね。EF67 1のテールランプも
ちゃんと点灯していました。 (・∀・) スバラシイ!!
19.JPG


第1主棟内の方に行って見ると新塗装に変更されたEF210-108が
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機関車吊り上げ実演に使用されていた他
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検査中のEF210-128と
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EF210-164の姿がありました。
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また、運転整備室の方には廃車となってここにやって来たEF81 719と
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ここのぬしのスイッチャー君が並んで展示されていた他
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奥の方にはEF510-511の姿もありました。
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また、用品倉庫の前にはお気に入りの控車君の姿がありました。
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控車君は残念ながら引退してしまったみたいですが、今回は目の前でじっくりと
観察させてもらいました。貴重なヒ600形の生き残りなので、現役時代の姿に
復元されたらいいのにな~と思います。
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29.JPG

お隣には配給車代用の緑ワムも健在でした。
30.JPG

半キャブスイッチャー君が牽引するレインボーGOも元気に走り回っていました。
ただいつもボンネットについていた、きかんしゃト-〇スのお顔が今年は取外
されていました。 (;・ω・)ゝ オヨヨ  おとなの事情でしょうかw
31.JPG

恒例のヘッドマークの乱れ付けもありました。今回は『貨物フェスティバル』特集
でした。ただ人が多すぎてまともな写真は撮れる状態ではなく、これが精一杯
でした。 (゚∀゚) ヒトオオスギ
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今回もたっぷり楽しませて頂きました。山陽本線が復旧して間もない、大変忙しい
時期であったにも関わらず今年も開催してもらい、スタッフの皆さんには感謝の
言葉しかありません。
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【おまけ】
貨物フェスティバルの後はせっかくなので、近くの天神川駅に行って昼寝中の
カマたちを見て来ました。ホームから撮りやすい位置にはEF67 101と
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EF210-305がいました。
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EF210-305には『がんばろう西日本』のステッカーが貼りつけられていました。
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10月某日 吹田機関区 [貨物駅・車両所・機関区]

1ヶ月前に大阪に行く用事があったので、用事終わりにちょこっと吹田機関区へ
寄って来ました。

吹田駅から歩いて機関区の入口に着くと、おっ!! いますね^^
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ノラさんとゴトー君とサメちゃんが昼寝していました。 ( ´∀`) ナンノコッチャ
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ノラさんも来春のダイヤ改正での引退が決まってしまいましたね。お気に入りの
機関車だったので残念です。引退までもうまだ時間があるので、最後の活躍の
姿を出来るだけ撮影したいと思っています。
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ノラさんとゴトー君の並びいいですね~ カコ(・ω・)イイ!!
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機関区入口で撮影のあとは機関区の東側へ向かいます。途中にいた押太郎を
何気なく撮影すると・・・ んっ!! 押太郎の右奥になにかいますね。
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奥の非電化エリアに引退したゼロロクたちが並んでいました。
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ゼロロクたちはすでにナンバープレートやライトが外されて抜け殻の様になって
いました。残念ながらここで解体の様ですね。 (´;ω;`)ブワッ
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東側のエリアに着きました。ゼロロクがニーナ様以外引退してしまったので、
全体的にちょっと寂しい感じがします。
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こちらにもノラの姿がありました。この場所にいるノラたちはかなり前に運用落ち
しているカマです。
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ノラとHD300の間からは先程紹介した抜け殻状態のゼロロクの姿が見えました。
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日も落ちて来たので、吹田機関区の撮影を終わりにしてそのまま岸辺駅まで
歩いて駅横に広がる吹田貨物ターミナルを見学してこの日は帰途につきました。
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駅の外れには大好物の保線区もありました^^
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また、こよっと。 (゚∀゚)
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【おまけ】
JR貨物吹田機関区の横にはJR西日本の吹田総合車両所が隣接しています。
車両所の正門から見える場所にモハ52001が保存されています。
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正門の隣にある通用門の隙間からこっそりお顔を撮影させてもらいました。
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9月某日 安善 在日米軍鶴見貯油施設専用線 [貨物日記]

わたくし貨物好きの為、貨車車票も結構集めていたりします。 ( ´∀`)
先日超レア物の米タンの車票を手に入れてテンションが上がったので、
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米タンを撮影に久々に安善駅に行って来ました^^
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駅に着き構内を見渡すと、いつもの様に米タンが昼寝中の姿が見えました。
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8076レがやって来るまでまだ時間があったので、タキ車の近くでも撮影させて
もらいました。
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ジェット燃料のJP-8の表記が米タンの特徴です。
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第三者使用 米国防省燃料管理課のプレートが取り付けられていました。
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タキ車の撮影したあとは安善駅に戻り、鶴見線を撮影しながら待っていると
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キタ―(゚∀゚)―!! DE10が単機でやって来ました。この日は残念ながら返空タキ車の
連結はありませんでしたが、鶴見貯油施設からの引き出しは撮影出来そうです。
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この日の御担当はDE10 1749号機でした。
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写真では分かりづらいですが、DE10のキャブの中は操車さんたちで満員
御礼の状態です。 (゚∀゚)アヒャ
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8076レの到着のあとは、急いで撮影ポイントへ向かいます。鶴見貯油施設への
引き込みは境運河を渡るポイントで撮影しました。
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DE10デッキの上には操車さんが4名(前方3名・後方1名)も乗っていました。
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こちらは境運河の先の三栄レギュレーター専用踏切で撮影した写真です。
列車は踏切の手前で一旦停止するので、撮影チャンスは結構あります。
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DE10は旧浜安善駅構内に到着すると一旦停止します。ここからは道路を横切る
踏切りを渡って貯油施設(エリアⅠ)に向かうのですが、踏切には警報機・遮断機
が無い為、操車さんがロープを張って車が侵入しない様にしてから、列車は貯油
施設へ向かいます。
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DE10が貯油施設の中に入った後は、しばらく入換えをおこなったのち
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再び操車さんが道路にロープを張ると
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列車が貯油施設からゆっくりと出て来ました。
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いや~ たまらないですね^^ 来て良かったです。
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貯油施設からの引き出しを撮影した後は、8078レを撮影に安善駅に戻ります。
途中には米軍専用線と書かれた境界標や
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ジェット燃料のパイプラインの表記なども見られました。
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鶴見貯油施設には安善駅に隣接したエリアⅡもあるのですが、今はまったく
使われて居ない模様で線路は錆びつき、水たまりも出来ている状態でした。
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駅横の踏切に到着すると、ちょうどDE10が機回し中でした。
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しばらくすると、8078レがEF210-171に牽かれて拝島からやって来ました。以前
来た時はEF64 1000の牽引でしたが、今は桃太郎なのですね。
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列車が到着するとすぐにEF210は切り離され、DE10が牽いて来た積車タキ車を
着発線に引き出します。
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すると今度はDE10がEF210が牽いて来た空車タキ車に向かい、
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その後、構内入換えを行います。
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通常はこのあと鶴見貯油施設へ空車タキの引き込みが有るはずなのですが
この日は引き込みが無いみたいでDE10はそのまま単機で着発線に移動して
しまったので、ここでの撮影は終わりにしました。
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今度は拝島の横田基地専用線の方でも撮影したいものです。





【おまけ】
せっかく鶴見線沿線に来たので、昭和初期の雰囲気が残っている駅で有名な
国道駅に途中下車してみました。
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駅の構内はえらく薄暗くて人の気配もほとんどありません。
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こちらは改札口です。簡易suicaの改札機が浮いていますね。
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改札口を出た先にはガード下があり、そこにはザ・昭和の風景を見る事が
出来ます。殆どの店舗や住居はすでに無人の模様で、その多くが表面に
ベニヤ板が打ち付けられていますが、今でも居酒屋さんが一店舗のみ、
営業しているみたいです。
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“やきとり国道下”の店名が素敵です。
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すでに営業していないみたいですが、不動産屋さんの看板も激シブですね。
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9月某日 京葉臨海鉄道 [貨物日記]

11月に入ったのに9月のネタで恐縮ですが、出張ついでに時間があったので、
半年ぶりにちょこっと京葉臨海を撮影に行って来ました。

蘇我駅に着くと、ちょうど郡山からの8178レの出発準備が整ったところでした。
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早速目の前にいる石油タキ車を撮影させてもらいます。8178レはOT(日本
オイルターミナル)の編成なので、青いOTの石油タキ車が連なっています。
この日は個人的にお気に入りのタキ43000の若番車が連なっていました。
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超若番のタキ43001も連なっていました。御元気そうでなりよりです。
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編成の中にはJOT(日本石油輸送)の石油タキ車も混じっていますが、これらは
OTへのリース車になります。
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上のタキ243701には宇(タ)駅臨時常備・借受者日本オイルターミナルの
プレートが取り付けられていました。
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また、車票には郡山→浜五井(コスモ石油)の返空車票が入っていました。
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ホームでタキ車を撮影した後は、駅の外に出て編成写真と出発シーンを撮影
しました。
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やっぱりタキ車はええですね^^
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8178レを無事撮影した後は、そのまま駅で8681レを待ってみましたが見事に
ウヤだったので、次の8685レを狙いに今度は沿線のお立ち台まで向かって
見る事にしました。途中千葉機関区で、
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機関車の昼寝中の様子を撮影しつつ、
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お立ち台へ向かいましたが、8681レは単機で撃沈で終わりました。 orz
訪問した日はまだ9月で、石油に関しては閑散期ですのでウヤでも仕方が
ないですね。(元々臨時の列番ですし)
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返しの1091レは住宅地の中のカーブで撮影しました。こちらはコンテナ列車
なのでウヤの心配はありません。 (゚∀゚)アヒャ
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これで帰ろうかと思ったのですが、どうしてもお立ち台で列車を撮影した
かったので、未練がましく次の8883レまで粘ってみる事にしました。
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・・・結果はまた単機でした。orz  今度は真冬にリベンジに来ます。
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時間も無くなったので、駅に戻る事にしました。途中209系の内房線列車を
撮影したり、
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千葉機関区に入区中の桃太郎さんを撮影しながら駅に戻ると、
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ちょうど東京(タ)からの4095レの出発の時間でした。
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編成の中には千葉製粉のUT20Aや
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ラテックス輸送用のUT5Aがいて個人的にラッキー!!でした。
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最後に蘇我駅に着くと、
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白プレのEF65 2050が昼寝していました。この子もそのうち原色になるので
しょうね。 ( ´∀`)
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水島臨海鉄道代行輸送 [水島臨海鉄道]

7月の西日本豪雨に伴い、8月末から9月末まで伯備線・山陰線を使った迂回
貨物が運行されたことがニュースになっていましたが、その他多くの地域でも
トラック・船舶による代行輸送が行なわれ、水島臨海鉄道でも代行輸送に伴う
臨時貨物の運行が行なわれていました。

臨時貨物は倉敷(タ)を朝出発する8096レのスジで運行されていましたが、
列車の入換え作業は前日の日中に行われていた為、普段は2~4両程度の
短編成のコキ車しかいないコンテナホームに長大な列車がいる様子を見る
事が出来ました。
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倉敷(タ)の外周道路には、この先にあるコンテナホームへの代行トラックの
案内看板が取り付けられ、
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また、コンテナホームには代行トラックの受付用の机が用意されていました。
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訪問した日はJRの12fコンテナがびっしりと積まれたコキ車が止まっていました。
この後、DE70 1により列車の入換え作業~出発線への移動が行なわれます。
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コンテナには東水島と記載された車票が入れられていました。倉敷(タ)はコンテナ
扱いをしていない為、普段ここから出荷されている軽自動車同様に東水島駅扱い
になったみたいです。
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普段はめったに見る事の出来ない、DE70 1による午後の倉敷(タ)構内入換えの
様子も見る事が出来ました。
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入換えの終了した列車は翌朝の出発まで、出発線に留置されます。
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こちらは別の日の朝に撮影した臨時貨物です。この日はDE10 1164が連結
されていました。DE70 1が検査に入っている時以外に、倉敷(タ)でDE10の
姿を見る事はめったにありません。この臨時貨物の列番ですが、ネットを見る
と9096レと記載されているページもありましたが、このブログでは貨物時刻表
に記載されている8096レとさせてもらいます。
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いつもの三菱自工前駅でここでは珍しいDE10の牽く列車の出発シーンを撮影
しました。
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ここでこんなに長い編成の貨物列車を撮影するのは初めてです。
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こちらは山陽本線を行く8096レです。
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8096レを岡山機関区のDE10が担当した為か、普段DE10担当の3093レを
DE70 1が牽く姿も見る事が出来ました。
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普段は早朝しか撮影する事が出来ないDE70 1が日中に山陽本線を行く姿を
見る事が出来ました。
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せっかくなので、港東線まで追っかけて撮影しました。
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(注:ぱっと見は線路の中に立っている様ですが、前方で線路は途切れています。)



水臨貨物ではありませんが伯備線・山陰線を使った迂回貨物の運転期間中、
迂回貨物を主に担当したEF64 1028には『がんばろう岡山・がんばろう広島』
のヘッドマークが取り付けられていました。(ヘッドマークは1028号機限定で、
迂回貨物運転期間中のみ取り付けられていました。)
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また、カマの側面には『がんばろう岡山・がんばろう広島』のステッカーが貼ら
れています。(こちらはその他のロクヨンセンにも貼られています。)
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9月某日 名古屋臨海鉄道 [貨物日記]

長々とやって来ました名古屋界隈めぐりですが、今回が最終回になります。

衣浦臨海鉄道で昼過ぎまでお腹いっぱい撮影したあとは、名古屋臨海鉄道へ
向かいました。東港駅へ到着すると・・・ おっ!! いますね^^ 水色に塗られた
名臨のカマたちが昼寝中でした。
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名古屋臨海といえばこの自社発注車のND552ですね。国鉄DD13形と
同タイプですが、一つ目ライトが特徴です。
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東港駅の広い構内には、樹脂ホッパーコンテナと液化酸化エチレンのタンク
コンテナを載せたコキ車と
3.JPG

遊休石油タキ車の姿が見られました。
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このJOTのタキ43625は大分長い間ここにいるみたいで、あとで確認したところ、
前回訪問した2017年2月にも全く同じ場所に留置されていました。
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JOT(日本石油輸送)の社紋シールも剥がれ、残念な感じになってしまっています。
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検査切れになって久しいみたいです。JOTの黒タキは廃車が進んでいるので、
この車両も復活は難しいかもしれませんね。
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東港駅で撮影のあとは、駅外れの白水踏切で南港線の列車を撮影しました。
まずは名古屋南貨物からの310レを撮影します。列車の到着時間になり、
踏切が鳴り始めると・・・ おっ!! ラッキーなことに復刻カラーのND552 7が
列車を牽いてやって来てくれました。
8.JPG

復刻カラーのND552 7が牽く列車はまだ撮影した事が無かったので、無事
撮影が出来て良かったです^^
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310レの後はすぐに新日鐵~名古屋南貨物行きの311レがやって来るので
こちらも撮影しました。310レはND552 10が牽いて来ました。
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いや~ シブいっすね。 (*´д`*) タマラン
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311レを撮影した後は、東港駅の西側から到着したND552 7や留置貨車を
撮影したのち、
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定番撮影地の鉄橋で312レも撮影しました。
13.jpg


最後に東築線と名鉄築港線のダイヤモンドクロッシングを撮影して名古屋
臨海の撮影は終わりにしました。
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今度はここを走る列車を撮影したいものです。
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ダイヤモンドクロッシングの奥は名電築港駅(貨物駅)になります。ここでは
車両・資材の搬入や廃棄車両の搬出、輸出車輛などの車扱貨物の中継駅
となっています。
16.JPG



名古屋臨海鉄道を撮影の後は、まだ時間が少しあったので、最後の最後に
笠寺駅にもちょこっとだけ寄ってみました。ヤードには昼寝中の広島更新色
EF64 1046と
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ここの名物のコキ71の姿がありました。
18.JPG

コキ71はカーラックコンテナ輸送終了後、ずっとここで長期留置されています。
前回訪問時まではカーラックコンテナのUM20Aが載っていましたが、コンテナ
は全ていなくなり、コキ車のみが留置されていました。だいぶ長い期間ここに
留置(放置?)されていますが、再利用の計画などがあるのでしょうか。
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こちらは以前の訪問時の様子です。カーラックコンテナのUM20Aが載って
いました。
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そんなこんなしていると、キンタの牽く美濃赤坂からの8784レがやって来たので
パチリ。
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最後に駅の跨線橋から留置されている貨車たちを上から撮影して終わりに
しました。
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いや~ お腹いっぱいです。二日間たっぷり楽しませてもらいました^^
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9月某日 衣浦臨海鉄道 [貨物日記]

前回の続きです。

翌朝はホテルをチェックアウト後、衣浦臨海鉄道を撮影に向かいました。
衣浦臨海鉄道は碧南線と半田線の2路線を有していますが、碧南線1.5往復・
半田線1往復しか定期列車が無いので、撮影難度が意外に高い路線です。

この日は衣浦臨海鉄道をメインで撮影しようと、まずはKE65の重連牽引で
有名な5570レを撮影に碧南市駅近くの碧インターで待ちました。凸凸が撮影
出来るとウキウキしながら待ちますが、一向に列車がやって来ません。
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こりゃ朝からウヤの刑かいなと半べそをかきながら、碧南市駅の方へトボトボと
歩いていると・・・ なんと後ろから汽笛が聞こえてくるではありませんか!!

あわててカメラを向けますが、後姿しか撮影出来ませんでした。 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァ
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どうも列車の到着時刻を勘違いしていたみたいです。 (^-^;)
この日メインの撮影に見事に失敗して一瞬帰りたくなりましたが、気を取り直して
碧南市駅の入換えの様子を撮影に向かいます。


駅に着くとちょうど荷役線へ向かってホキ車がやって来るところでした。
3.JPG

ホキ車の先頭が荷役施設に到着すると
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しばらくするとKE65 3が機回しにやって来ました。ピカピカですね。
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機回しの終わったKE65 3はホキ車に連結して
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荷役線へ引っ張って行きます。
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ホキ車は荷役施設に備え付けられると、太平洋セメント藤原工場から運んで来た
炭酸カルシウムを下ろし、その後は碧南火力発電所の副生成物のフライアッシュ
の積み込みを行います。
8.JPG

炭酸カルシウムとフライアッシュの双方向輸送を担っているホキ1000です。
登場から20年以上がたち、見た目もかなりくたびれて来ています。検査表記
を見ると、多くが来年~再来年には検査切れになるもようです。前回紹介した
後継車のホキ1100がすでに落成していますので、検査切れの車両から順番に
交代して行くのでしょうか。
9.JPG

列車のもう一方にはKE65 5がくっついていました。前方にはKD65 3がいるので
荷役中はプッシュ・プル編成の様ですね。
10.JPG

KE65はDE10と同系で、自社発注車(1・3号機)と国鉄からの移籍機(2・5号機)
の4両が在籍しています。
11.JPG

メインの5570レは失敗しましたが、おなか一杯楽しめました^^
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碧南市駅で撮影の後は定番撮影地の衣浦湾を渡る大鉄橋で、返しの5571レを
撮影しました。あさイチは天気が良かったのにこの頃になると雨が降って来て
ちょっと残念でしたが、無事撮影が出来て良かったです。
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14.JPG



5571レを撮影した後は、今度は半田線の550レを撮影に半田埠頭駅へ向かい
ました。列車が来るまで、まだ時間があったので、まずは駅の様子を撮影させて
もらいました。
15.JPG

貨物ホーム側には廃車になったJOTの黒タキ車たちが列をなしていました。
半田埠頭駅は貨車の最後の地として有名な場所です。ここにいるという事は
多くの場合、廃車解体の為にやって来た事を意味します。この日留置されて
いたタキ車たちにも『廃車解体の為』と記載された車票は挿さっていました。
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17.JPG


廃車貨車を撮影の後は衣浦臨海鉄道の本社や
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KE65 1が昼寝する機関区を横目に見つつ
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550レを撮影に駅入り口の陸橋へ向かいました。ここからは駅全体を見下ろす
ことが出来ます。駅には多くの留置線がありますが、現在日常的に使用されて
いるのは左上のコンテナホームのみで多くの線路が使用停止となっているのが
物悲しいです。
20.JPG

こちらは機関区です。クラの中にはKE65 2の姿がありました。
21.JPG

また、本社建物の後ろには2両のヨ太郎君の姿もありました。ダルマ状態ですが
状態は比較的良さそうです。
22.JPG


そんなこんなしていると550レの時間になり、KE65 3がコキ車を連ねてやって
来ました。スカコキがあるのがちょっとだけ残念でしたが、こちらも無事撮影が
出来て良かったです^^
23.JPG

この日はJR12fコンテナのみが積載されていました。
24.JPG

列車が奥のコンテナホームに到着すると
25.JPG

KE65 3はすぐに切り離されて
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27.JPG

とっととねぐらに帰って行ってしまったので、ここでの撮影を終わりとしました。
28.JPG


結構お腹いっぱい撮影出来たのですが、やっぱり5570レの失敗が悔しいので
西濃鉄道と共に近々リベンジに来たいと思う今日この頃です。





【おまけ】
碧南市駅の外れに保線車の方々が昼寝していました。
29.JPG

軌道自動自転車にワイヤーでつながったトロもかなり素敵でしたが
30.JPG

個人的にはアント君に連結棒でつながったトロを初めて見ました。 ( ´∀`)
この無理矢理感がたまりません。
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まだ続きます。 (・ω・)ノシ





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9月某日 西濃鉄道 [貨物日記]

前回の続きです。

名古屋貨物ターミナルで撮影の後は、西濃鉄道へ向かいました。予定では
乙女坂発の1026レを撮影するつもりだったのですが、名古屋貨物ターミナル
に寄っていたら見事に間に合わなくなってしまいました。 (・・。)ゞ テヘ


それでも、美濃赤坂発の1023レが撮れればいいかな~と、行ってみる事に
しました。
1.JPG

駅に着いて構内を見渡してみると・・・。 おっ!! いますね^^ 笠寺行き8784レの
姿が見えます。
2.JPG

さっそく8784レの出発シーンを撮影すべく、駅構内外れの安楽寺大門踏切へ
向かいます。途中にある昼飯線への分岐点にはまだ線路が残っていました。
3.JPG


安楽寺大門踏切に着くと・・・ おっ!! 桃太郎君が牽く8784レのお隣に茶色の
DD403の姿が見えます!! この茶色のスイッチャーの牽く石灰石列車が撮影
したくてここまで来たので、ラッキー!! でした。
4.JPG

激シブです。
5.JPG

車庫の方を見るとDE10 501の姿が見えました。ここにはもう一両DD402も
在籍しているのですが、残念ながら姿を見えるところにはいませんでした。
6.JPG


そんなこんなしていると8784レの時間となり、列車は出発して行きました。
久々の赤ホキ列車に大興奮です!!
7.JPG

ホキ車は新しいホキ2000がだいぶ増えましたが、
8.JPG

まだまだホキ9500も元気に活躍中です。両車の車体の違いはほとんど無く、
台車の違いくらいです。(ホキ2000は最高時速95km対応の足回りです。)
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いや~ いいっすね~
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8784レが去った後は、5783レがやって来るまでまだちょっと時間があるので、
DD403の近くに行ってみる事にしました。
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12.JPG

DD403がいるところはちょうど空き地になっているので、近くでも撮影させて
もらいました。
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綺麗に整備されていますね。茶色一色というのがシブくていいです。いや~
来て良かったです。
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ナンバーと銘板です。三菱1972年製 40tDLの文字が見えます。
(あっ!! 私より年下だww)
15.JPG


DD403を撮影した後は駅に戻り、5783レの到着を待っていたのですが、時間に
なっても一向に列車がやって来ません。どうもウヤだったみたいですね。やはり
もうちょっと早く来て1026レを撮影しておくべきでした。 (´・ω・`) ショボーン

落ち込んでいても仕方が無いので、駅構内の写真を撮影させてもらいました。
かつては石灰岩以外の貨物も多数扱っていたらしく、広大な駅構内には味わい
のある貨物ホームの姿が健在です。
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いや~ 素晴らしいです。貨物ホームにワムの姿があれば完璧ですね。
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駅舎の方にも行ってみました。この木造駅舎も素晴らしく良い雰囲気です。
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ちょこっとホームにも入らせてもらいました。ホームからは西濃鉄道の車庫の
裏側を見る事が出来ます。
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美濃赤坂駅を見た後は、最後に乙女坂駅と猿岩駅に寄って終わりにしました。
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やっぱこの子の牽く石灰石列車が撮りたかったな~ 近いうちにリベンジに
来たいと思う今日この頃です。
23-1.JPG




西濃鉄道を撮影した後はこの日の宿泊地が名古屋駅前だったので、稲沢駅にも
寄って見ました。カマの休車列を見てみると残念な姿になっているEF64 1006の
姿がありました。
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隣にはEF64 1019もいました。こちらは区名札は無いものの、ナンバープレートも
健在で、まだ比較的綺麗な状態でした。
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DF200の転入により、職を失ったDD51も多数留置されていました。
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元お召機のEF64 77の姿もまだ健在でしたが、大分塗装の劣化が目立って
来ているのが気になります。
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一方、現役カマの留置線の方を見ると先日全検で原色になったEF64 1023の
姿がありました。EF64 1019が運用から落ちたあとは、もう原色のロクヨンセン
が活躍する姿を撮影する事は出来ないと思っていたので、全検カマの原色化は
個人的に嬉しいです^^
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また、奥の貨車留置線の方を見るとホキ1100の姿がありました。見た目は
ほとんどホキ1000と変わらないですね。
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ホキ1100がホキ1000の後継車として製造されましたが、なぜか運用に入らず
ここで長期留置されているみたいです。
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トップナンバー車の姿もありましたが、すでに塗装が残念な感じになっています。
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次回に続きます。 (・ω・)ノシ





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名古屋貨物ターミナル駅 [貨物駅紹介]

前回の続きです。

名古屋港線をおなか一杯撮影した後は、西濃鉄道を撮影に行こうと思った
のですが近くに名古屋貨物ターミナルがある事を思い出し、せっかくなので
ちょこっと寄って見る事にしました。

名古屋貨物ターミナル駅は元東海道本線貨物支線だった名古屋臨海高速
鉄道西名古屋港線(通称:あおなみ線)に属していて、あおなみ線の小本駅
から中島駅の間に広がっています。ターミナル駅構内の入換業務は名古屋
臨海鉄道に委託されており、構内には名古屋臨海鉄道のND552形が常駐
しています。

この日は時間が余り無かったので、南荒子駅と中島駅から貨物ターミナルの
様子を見学する事にしました。南荒子駅のホームに上がってみると、目の前
には多数のコキ車が並んでいるのが見られました。
1.JPG

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駅ホームの端から荒子駅方面を見てみると昼寝中のEF66たちと
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その奥にND552 15の姿がありました。ここにいるND552は全機、旧国鉄から
譲受された元DD13形で、国鉄色を纏っているカマもいる事もあってポイントが
高いです。
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常駐機の中には臨海鉄道色を纏ったカマもいます。(2009年撮影)
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しばらく、南荒子駅でコキ車やコンテナを撮影していたのですが、入換えが
始まる様子が無かったので一旦中島駅へ移動しました。中島駅のホーム横
には名古屋貨物ターミナル駅の中枢部分が広がっています。
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以前、訪問した時は青一色だった廃コンに桃太郎牽引の貨物列車がペイント
されていました。 ( ´∀`) ホノボノ
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おっ!! 廃コン置き場の奥になにやら派手なコンテナが見えますね~
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ズームして見ると、なんと!! コカ・コーラカラーのU18Aではありませんか!!
一度この目で見てみたかったコンテナでした。いや~来て良かったです。
ヽ(゚∀゚ )ノ ラッキー!!
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中島駅で撮影後に再び南荒子駅に戻ってみると、おっ!! いますね^^
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ちょうどND552 16が入換え中でした。
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いや~ 激シブですね。カマの汚れっぷりも素敵です。
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遠目にですが、国鉄色のカマの並びも見る事が出来ました。
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あおなみ線の電車との2ショットも。このギャップがたまりません。
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ND君による入換えはその後も続いてくれたので、おなか一杯撮影させて
もらう事が出来ました。
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この日も猛暑だったので、カマの扉と窓は全開になっていますね。運転士さんも
首にタオルを巻いていて見るからに暑そうでした。
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ここは目の前で列車の入換え作業が手軽に見る事が出来るのでおススメです。
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短い時間でしたが、楽しませてもらいました^^
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次回に続きます。 (・ω・)ノシ




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9月某日 名古屋港駅 [貨物日記]

9月初旬に連休がもらえたので、久々に名古屋界隈に出かけてきました。 ( ´∀`)

初日の一発目は名古屋港線のDE+キヤを撮影に名古屋港駅に向かいました。
ここは火・木・土曜日の週三日しか運行されないレア路線です。駅を見下ろす
ことが出来る陸橋から駅に隣接するJR東海名古屋資材センターの方を見て
みると・・・ おっ!! いますね~ 黄色いお顔のキヤ君たちが並んでいました。
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荷台にレールが載っていたので、新品レールを積み込み中かと思ったのですが、
載っているレールが古びて見えます。どうも、交換後の古レールを名古屋港駅
まで運んできたものを取卸し中だったみたいです。逆に珍しいものを見ることが
出来ました。
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そういえば、写真でクレーンが写っている後ろの貨物ホームのところには線路が
あり、そこがスイッチャー君のねぐらだったはずですが、あったはずのレールは
すっかり消えていて、コンクリートで覆われてしまっていました。スイッチャー君も
見当たらなかったので、もういなくなってしまったのかしら、とあたふたしていると・・・
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(かつては写真の位置にスイッチャー君がいました。)
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写真ではわかりづらいですが、キヤ君の後ろに何気なくくっついていました。
一瞬、焦りましたが健在で良かったです。 ε-(´∀`*)ホッ
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また、資材センターの専用線入口横には写真の様にかつて激シブの建物と
貨物ホームの方から伸びていた小ヤードがありましたが、
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既に更地になってしまっていて、重機による工事中でした。 (´;ω;`)ブワッ
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そんなこんなしていると8660レがやってくる時間が近づき、駅の方に操車の
方々が自転車でやってきて、
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その後、しばらくするとDE10に牽かれたキヤ97がやって来ました。列車到着の
後は1編成ずつ資材センター内へ引き込まれて行きます。
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久々のDE+キヤに大興奮です!!
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この珍ドコ編成がたまりません。 (゚∀゚)アヒャ
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キヤ君もゲテモノ感いっぱいでいいですね~ 配給電車のクル・クモルの様な
取って付けたような運転台がなんとも素敵です。
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せっかくなので連結面や
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検査表記などおなか一杯撮影させてもらいました。
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8660レが到着した後、すぐに入れ替えが始まるかと思ったのですが、まだ
資材センター内のキヤのレール取り卸し作業が終わっていないみたいで、
動きが全くなかったのでちょっと息抜きをして、駅に戻ってみると・・・

キヤ君たちが既に隣の線路に移動していました。 (゚Д゚;) ガビーン  
スイッチャー君がキヤ君を入換えしているシーンを撮影し損ねてしまいました。
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( ´△`)アァー
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と思っていると、キヤからスイッチャー君が離れて行くではありませんか!!
慌ててその姿を撮影しました。
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キヤ君の新しい寝床はここみたいですね。ほんの少しでしたが、スイッチャー君が
動いているところを撮影出来て良かったです^^
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スイッチャー君が寝床に帰ったあとに、やっとDE+キヤ編成の入替えが始まりました。
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引き込みはもう一編成あるので、下にも降りて撮影してみました。
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いや~いいですね~
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最後は再び陸橋にもどり、返空キヤの引き出しを撮影しました。
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キヤの引き出しが終わるとDE君は機回しを行ない、
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稲沢側に連結して出発準備が完了しました。
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いや~おなか一杯撮影出来ました^^
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次回に続きます。 (・ω・)ノシ





【おまけ①】
名古屋港線はかつては南側にもっと線路が伸びていましたが、現在は駐車場や
遊園地の名古屋港シートレインランド等に転用されています。
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以前訪問した時は写真の激シブな名古屋港駅の看板も残っていましたが、今回の
訪問時には残念ながら無くなってしまっていました。
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【おまけ②】
名古屋港駅の横には名古屋市交通局の名港工場があり、保線モーターカーの
姿を見ることが出来ますよ。
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8月某日 神奈川臨海鉄道 [貨物日記]

先日仕事終わりに時間があったので、神奈川臨海を撮影に川崎貨物駅へ行って
来ました。夏は石油需要の閑散期なので、構内の石油タキ車はまばらでした。
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逆に保線基地の方は軌道クレーン車が全員集合していました。
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到着した時、ちょうど浮島線の311レの時間だったので、まずは浮島線へ向かう
事にしました。陸橋を降りると川崎貨物駅構内ではDD5517が入換え中でした。
DD55の中でもライトが飛び出ている変形機で、お気に入りのカマです。
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約1年前までは旧カラーを纏っていましたが、全検後に標準カラーになって
しまったみたいですね。 (´・ω・`) チョットザンネン
3-1.JPG



その後、夜光殿町第一踏切で311レを待っていると、時間通りにDD602が単機で
こちらに向かってやってきましたが、踏切の手前で停車してしまいました。 (´・∀・)? アレ
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おっと!踏切の遮断棒が大型トラックのミラーに引っかかってしまっていますね。
その為、一旦停車し操車さんが下車して遮断棒をトラックのミラーから外して、
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無事浮島町へ向かって出発して行きました^^
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返しの312レも撮影したかったのですが、この日のメインは千鳥町線なので、
この後は一旦、川崎貨物駅の方へ向かいます。途中に保線基地があるので
先程見えた軌道クレーン車の方々を撮影させてもらいました。

KRC810N
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GS-80
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この日はもう一台のGS-80が修理中でした。
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いや~かっこいいすね。
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このメカメカしさがたまりません^^
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保線区を撮影した後は、千鳥線の方へ向かいます。途中の塩浜機関区では
DD5516が昼寝中でした。
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お隣の川崎車両所の方は全く動きが無く、構内はシ~ンとしていました。
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川崎車両所正門前に着くと、なぜかコンテナの扉がみんな全開になっていました。
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これはラッキー!! と有難く盗撮させてもらいましたww
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どうも保管部品の棚卸をやっていたみたいですね。
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さらに進むと、この日はアント君が撮影し易い位置にいてくれた他、
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ターレット君も見えるところに駐車していました。写真ではちょっと分かりづらい
ですが、ライトの上には“あずさ”と“かいじ”のヘッドマークのシールが貼られて
いました。 (゚∀゚ )
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スイッチャー君の予備機と
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保管試作貨車たちはいつも通りでした。
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また、ヤードには矢橋工業のホキ9500と太平洋セメントのタキ1900がいる
のが見えました。太平洋セメントのタキ1900はネットの情報だと全検不可で
出場出来ない車両が続出しているみたいですので、ちょっと心配です。
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その後はちょこっと川崎貨物駅の入換えの様子を撮影して、
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いよいよこの日のメインの千鳥線の撮影に向かいます。単回の203レは
夜光殿町第2踏切でカマをサイド気味で撮影してみました。この日やって
来たカマはさっき川崎貨物駅で入換えをしていた“デメキン”のDD5517
だったので、イイ感じで“デメキン”が強調された写真になりました。 ( ´∀`)
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返しの204レは定番の川崎貨物駅近くのカーブで撮影しました。
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この日はコキ車が3両も付いていてラッキー!! でした。
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メインの千鳥線を無事撮影した後は、再度川崎車両所を覗いてみましたが
やはり動きが無かったので、
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最後に浮島線の313レの出発シーンを撮影して、終わりにしました。
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この日は編成の中に数が少なくなりつつある、JOTのピカピカな黒タキ43000も
いてラッキー!! だな~と思っていると、
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なんと!! OTのタキ43000のトップナンバー車までもがいて超超ラッキー!!でした。
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8月某日 津山まなびの鉄道館 [博物館・保存車両他]

柵原ふれあい鉱山公園を後にしたあとは、せっかくなので津山まで足をのばして
津山まなびの鉄道館にも行って来ました。

夏休み中だったので、館内は人だらけかと思いましたが、訪問日は程よい人出で
まったりと見学する事が出来ました。 ( ´∀`)
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早速、手前の車両から見て行く事にします。一番手前にはいつもの様に展示車両
入替用のアント君が鎮座していました。
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お隣には50系客車改造のキハ33 1001が顔出しの状態で展示されていました。
再塗装されたのかピカピカですね。頭出しの状態で見ると、元50系だったのが
よく分かります。
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手前側はディーゼルカーをまとめて展示しているみたいで、キハ33のお隣には
キハ181 12とキハ58 563と
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頭出し展示のキハ28 2329が展示されていました。
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いや~いい並びですね~ 
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キハ28のお隣にはキハ52 115とD51 2が並んでいました。
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D51 2は初期型なのでいわゆるナメクジ型なのですが、庫内に入っていると
ちょっとわかりづらいですね。
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キハ52とD51の間の柱には旅立ちの汽笛(D51 755号機の汽笛)が設置
されています。開館時の12時と15時に汽笛が吹鳴されます。この日は訪問
した時間がちょうど15時前だったので、実際に汽笛を聞くことが出来ました。
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D51から奥はディーゼル機関車の展示コーナーとなっており、DF50 18と
DD13 638・DD15 30が展示されていました。
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個人的にはDD15がお気に入りなのですが、ラッセル装置しか見えません。 ( ;_;)
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中が気になって仕方がありませんww
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DD15のお隣にはお馴染みのDD51と大好物の10t半キャブが並んでいました。
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半キャブ君に付いていた、こんなのに萌えまくってしまいます^^
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一番奥にはここの目玉展示車輛のDE50 1と除雪機関車のDD16 304が
展示されていました。DE50はお顔だけだとDD51みたいですが、
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実車は大出力エンジンを1基搭載したセミセンターキャブのDLです。亜幹線用に
開発されましたが、諸事情によりこの1号機だけが製造されただけに終わった
ので、ここでしか見る事が出来ない貴重な車両です。
(※写真は以前機関庫を改装中の時に外に出て来た時の様子です。)
19.JPG

また一番端に展示されているDD16 304はお顔だけ見ると普通のDD16ですが、
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除雪用の300番台の為、ラッセルヘッドと一緒に展示されています。ラッセル
ヘッドは機関庫の裏側から見学する事が出来ますが撮影はしづらいです。
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中々の迫力です。
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このラッセルヘッドは実際はかなり巨大でDD16と見た目変わらないくらいの
全長があります。実際に除雪を行う際はこの巨大なヘッドを両端に連結して
いたので、約36メートルもあったそうです。
(※こちらの写真も以前機関庫を改装中の時に外に出て来た時の様子です。)
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いや~こちらの並びも素晴らしいですね~ (゚∀゚) スバラシイ
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また、ここは扇形機関車庫の横に現役の留置線があるので目の前で留置車両
たちの様子を見学する事が出来るのが素晴らしいです。
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この日はノスタルジー色のキハ47の出庫シーンや
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同じくノスタルジー色のキハ40の入換えの様子を見る事が出来ました。
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さらに津山駅も目の前なので、
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津山線・姫新線を行き交う列車も撮影できますよ。
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また、こよっと。 (゚∀゚)
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【おまけ】
津山駅前にはC11 80が展示されています。津山駅前の再整備や「津山まなびの
鉄道館」の開館をきっかけに市内の小学校からここに移設されて来たそうです。
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8月某日 片上鉄道めぐり その② [博物館・保存車両他]

前回の続きです。 ( ・・)ノ

今回は保存されている車両たちを紹介します。
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訪問した日はホームの手前側に客車のホハフ3002(元国鉄オハ351227)が
留置されていました。
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車内には入れないものの、デッキは開放されていたので、ちょっと入ってみました。
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デッキから車内を覗いてみると、懐かしいニス塗りの車内のままで保存されて
されていました。天井の丸い蛍光管と扇風機がまた素敵です。
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ホハフ3002の隣にはキハ303がいました。昭和9年製の元国鉄キハ41071で、
元はガソリンカーだったそうですが、片上鉄道入線後にエンジンがディーゼル化
されたそうです。これだけ古い車両が動態保存されているとは驚きです。
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キハ303の前にはキハ312が繋がれていました。
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キハ312は昭和28年製の自社発注の気動車でこちらも当初はガソリンカーだった
そうですが、のちにキハ303同様にエンジンがディーゼル化されたそうです。
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また吉ヶ原駅構内の貨物側線には3両の貨車が留置されていました。
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ワム80000そっくりのこの車両はワム1807と表記されていますが、国鉄から
譲渡された元国鉄ワム18470との事です。
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きれいに再塗装がされていますね。
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こちらは訪問した日の写真ではありませんが、以前訪問した時には小野田港から
周匝宛の貨車車票と貨車表示票が挿されていました。
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ワム1807の隣にはトラ814と
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ブルーシートがかけられて分かりづらいですが、トラ840が繋がっていました。
これらトラ車は片上鉄道が施設された目的であった柵原鉱山で産出される
硫化鉄鉱を片上港まで輸送する為に使用されていた車両たちで、現役時代は
トラ車やトム車が37両も連ねていたそうです。
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奥の検収庫の方にも車両たちがいるのが見えます。
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検収庫前にはDD13-551が鎮座していました。
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また、検収庫内には自社発注の客車であるホハフ2003と2004が整備中でした。
オープンデッキなのが激シブです。
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さらにDD13-551とホハフ2003との間にある踏切を渡ると、元岡山臨港鉄道の
キハ7001号の運転台部が保存されています。
17.JPG

運転台にはキハ7001号の沿革が表示されていました。
18.JPG

いや~なんとも良い雰囲気ですね^^
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DD13-551の横の線路には2両の黒貨車も展示されていました。これらは柵原
鉱山資料館の展示施設で柵原駅での硫化鉄鉱の積み込み風景を再現している
そうです。
20.JPG

展示されているのはトム519と
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ワフ102(元国鉄ワフ22006)です。こちらの2両は展示運転線につながって
いない線路にある為、静態保存車になります。以前はトム519の横にトラ840も
いましたが、先に紹介した通りトラ840は展示運転線の方へ移動し、動態保存
となっています。
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こちらが柵原鉱山資料館です。入館は有料ですが、管内には坑道を模した
展示などがかなり充実しているので、おすすめです。
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柵原ふれあい鉱山公園では実際に鉱山内で使用されていた各種車両等も多数
展示されています。
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いや~たまりません。 (´Д` ) ハアハア
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一部線路が敷設されているところもあったりします。もしかして展示運転も
あるのでしょうか?是非見てみたいものです。
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最後に展示運転線の先の方へ行ってみます。
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展示運転線の横には歩道が整備されています。
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おっ!! 見えて来ましたよ。
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こちらが黄福柵原駅です。2014年に展示運転線を延長して新しく設置されました。
かつてこの先にあった柵原駅を模しているそうです。
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柵原駅の駅名標もありました。
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こちらが駅舎です。
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駅のホームにはキハ702の姿がありました。
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キハ702は昭和11年製の元国鉄キハ075で、原型を保ったキハ07はこのキハ
702の他は九州鉄道記念館のキハ07 41号だけだそうです。
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流線型の前頭部が美しいですね。
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最後に黄福柵原駅から吉ヶ原駅方面です。なんとも懐かしさを感じる良い風景
ですね。末永く残ってもらいたいものです。
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【おまけ①】
正式な柵原ふれあい鉱山公園の保存車では無いみたいですが、駐車場横に
かつて可部線で活躍し、広島市内の模型店で保存されていたクモハ73-383の
前頭部が保存されています。
42.JPG

【おまけ②】
赤磐市内の国道484号線沿いの菊ヶ峠のドライブインにキハ311が保存されて
います。保存というよりは放置に近い感じで、訪問した2年前の時点ではかなり
荒廃していたので行く末がちょっと心配です。
43.JPG
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