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神戸空港 ブライトリング DC-3 ワールドツアー その① [その他(飛行機)]

今回、鉄分はまったくございません。 <(_ _)>

以前も書かせてもらった事があるのですが、わたくし実は飛行機も大好物です^^
先日、時計メーカーのブライトリングが保存を支援している「ブライトリング DC-3」
が現在世界一周ツアー中で、途中日本の熊本・神戸・福島でフライトを行うとの
情報を知りました。詳細はこちら

しかも、ブライトリングのオーナー限定で体験フライトや機内見学会・駐機エリア
からの観覧のいずれかに抽選で参加できるとの事でした。一応私もブライトリング
のオーナーだったりするので、貴重なダグラスDC-3をこの目で是非見てみたいな~
と思い、さっそく申し込んでみたところ、希望していた体験フライトや機内見学会の
方は見事に落選してしまったものの、駐機エリアからの観覧は当たった!? ので、
神戸空港までいそいそと出掛けて来ました^^
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駐機エリアからの観覧の時間は午後だったのですが、せっかくなので午前中の
フライトの様子を撮影しようと展望デッキに向かうと、そこは既にDC-3目当ての
老若男女ですでにごった返しておりました。 ヽ(゚Д゚ )ノ ビックリ!!

こりゃ撮影は無理かと一瞬思いましたが、何とか隙間を見つけスタンバッていると
フライト予定の時間となり、誘導路をやって来るDC-3の姿が見えて来ました。
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いや~激シブです。
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ファンサービスでしょうか。コクピットの窓が開けられキャプテンがこちらに手を
振ってくれました。
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何ともかわいい機体です。カラーリングも秀逸ですね。
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DC-3の後からビーチクラフト 36 ボナンザが続いてやって来ました。近くにいた
おっちゃんの情報ですとこの機体にはDC-3を空撮するカメラマンが乗っている
との事でした。
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DC-3の前にエアドゥのボーイング737-700がいたので一緒に撮ってみました。
小さなDC-3の前ではボーイング737でも巨大な飛行機に見えますね^^
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グランドハンドリングの皆さんも珍しい飛行機のフライトに興味津々の様子でした。
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しばらくして、エアドゥのボーイング737-700がエアボーンして行くと、
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先に空撮担当のビーチクラフト 36 ボナンザが離陸して行き、
(空撮の為、後ろのドアが開け放たれています。)
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いよいよDC-3の離陸の順番です。
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離陸の滑走を始めるとタキシング中まで地面に着いていたお尻が離れ、機体が
だんだん水平になって行き、
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軽やかにエアボーンして行きました。
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離陸後は神戸・大阪の上空をフライトします。飛行高度が低いので乗っている
方々は、最高の眺めだったのではないでしょうか。(やっぱ乗りたかったな~)
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しばらくすると、周回飛行を終えてDC-3が空港へ戻って来ました。
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タッチダウンもスムーズでした。
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離陸時とは反対にスピードが落ちるにつれてお尻が下がって行き、21.JPG

お尻が地面に着地して着陸が終了しました。この状態のキャビンの中の様子が
個人的にすごく気になります。22.JPG

着陸が終了した機体は誘導路から格納庫へ戻って行きました。 (*´・ω・)ノ゙ マタネ
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DC-3着陸後は空撮担当のビーチクラフト 36 ボナンザも帰って来ました。
帰った後で気づいたのですが、この機体は以前に紹介させてもらった、
HondaJet World Tour in Japanで岡南空港に行った時にも撮影していた
機体でした。24.JPG





【おまけ】
タキシング中の動画をよろしかったらどうぞ ( ´・ω・)⊃ ドウゾ





次回に続きます。




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5月某日 水島臨海鉄道 [水島臨海鉄道]

水島への用事ついでにちょこちょこと倉敷(タ)の方には寄ってはいるものの、
水島本線を行く列車を久しく撮っていないな~と思い、ひさびさにDE10が牽く
本線貨物を撮影しに行って来ました。


今回も水島への用事のついでだったので、3095レを狙いに弥生駅に行き
ました。
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水臨の駅名標はレトロな感じで個人的に好みです^^
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とりあえずやって来たMRT300形と撮りつつ待っていると・・・
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おっ!! 浦田駅の方からお目当ての3095レがやって来ました。
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やっぱDE10の牽く貨物はかっこいいっすね。
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3095レはカマ次位のコキ車がスカコキの場合が多いのがちょっと残念です。
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この日の3095レは最後尾のUM12Aを除き、ほぼJRFの12fコンテナで埋め尽く
されていました。
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これでこの日の目的は早くも達成したのですが、せっかくなのですこし待って
夕方のキハも撮影させてもらいました。この日は水臨色がやって来ました。
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弥生駅では列車の交換を行うので、MRT300形との交換シーンを撮ろうかと
思っていましたが、MRT300形が入線する前に
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キハの方が動き出してしまい、列車の並びは撮れませんでした。
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でも、久々に貨物とキハが撮影出来て個人的には大満足でした。
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最後は東水島駅にも寄って、DE10の構内入換えシーンを堪能してこの日の
撮影は終了としました。
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駅構内では2台のフォクリフトが忙しそうに構内を走り回っていました。
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また、この日はここで見掛けるのは珍しい日通のUM9Aがいました。
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アダプターであるUM9Aの上にちっちゃな2tコンテナが2個乗っかっているのが、
個人的に好みだったりします。
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日もだいぶ長くなって来たので、今度は早朝のDE70 1が牽く列車を撮影に
来たいな~と思う今日この頃です^^
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また、こよっと。 (゚∀゚)




【おまけ】
上記の記事とは別の日の事ですが、以前より捕獲したいと思っていたモノの
撮影に先日水臨本社で成功しました。 ヽ(*´∀`)ノ イエーイ!!
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そのモノとは水臨の緊急自動車です!! 時々沿線ですれ違う事があって気に
なっていたのですが、中々撮影する機会がありませんでした。
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古い三菱リベロというのも激シブですが、
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個人的にはこのレトロな単円筒式赤色灯がチョーお気に入りです。 (゚▽゚*) ステキ
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どうでもいいネタですみません。 <(_ _)>





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4月某日 下津井電鉄跡 [博物館・保存車両他]

先日、児島に行く用事があったので、久々に下津井電鉄の下津井駅跡を
訪問して来ました。 ( ´∀`)ノ
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こちらは下津井駅の跡です。駅舎は無くなっていますが、2面のホームと
一部の線路が残されています。2.JPG

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駅の反対側は線路跡が遊歩道として整備されており、旧児島駅まで歩いて
行くことが出来ます。4.JPG


旧駅構内にはここで活躍していた車両たちが、保存会の方々によって保存
されています。
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手前の方には私の好物の貨車たちが保存されています。
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こちらは無蓋車のホトフ5号です。いわゆるだるまさん状態ですが、車体は
綺麗に整備されていますね。
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バッファー式連結器がシブすぎです。なんと!この貨車たちは大正時代に
製造された車両だそうです。
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こちらは有蓋車のホワ6号とホカフ9号です。10.JPG



貨車たちの後ろには旅客用の車両たちが並んでいます。まずは一番手前に
いるのがホジ3号です。この車両は営業用の車両ではなく、昭和47年の茶屋町
~児島間廃止時にレール撤去用として、井笠鉄道より購入したディーゼルカー
だそうですが、エンジン不調で結局使われなかったそうです。
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お顔がかわいいですね。
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ホジ3号の後ろはクハ5号です。シートがかけられているので全容が分かり
にくいですがデッキ付の車両がちょこっと見えています。ガソリンカー改造の
制御車(電車)だそうです。
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ホジ3号の後ろにはメリーベル号やモハ1001号が留置されています。写真
では見えませんが、モハ1001号の後ろにはモハ103とクハ24号も保存されて
います。
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駅の構内には以前は無かった案内板が新しく設置されていました。
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また、いつの間にか下電バスの廃車体も置かれていました。保存会の方々の
休憩所として使用されているみたいです。
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西工製車体を載せた日野ブルーリボンですね。私、実はバスも大好物なので
思わず写真を撮りまくってしまいました。 (゚∀゚) ヒャヒャ
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こちらは駅構内奥からの様子です。20.JPG

最奥部には一部のレールとホーム跡らしきものが残されていました。
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この日は時間があったので、旧児島駅の方にもいってみました。ここは風の駅
として金・土・日・祝祭日の日中(8:30~17:00)のみ駅構内が開放されている
そうです。
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駅の裏手です。開放日以外は駅の入口のフェンスが閉まっており、この先に
入る事は出来ません。
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ここの遊歩道は架線柱がそのまま残されているのが、何とも良い雰囲気です。
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今度は歩いてみよっと。 (゚∀゚)





【おまけ】
上の方の写真にちらっと写っていますが、旧児島駅の横は下電バスの児島営業所
なので、ここはバスマニアの方にもお勧めの場所です。私の大好きな富士重7Eが
目の前に多数昼寝していたので、テンションが上がりまくってしまいました。
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こちらはいすゞエルガミオです。
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ジーンズバスもいました。児島は国産ジーンズ発祥の地として有名です。
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いや~たまりません (*'д`*)ハァハァ






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本日の倉敷(タ)みたまま [水島臨海鉄道]

世間は楽しいゴールデンウイークですが、この期間は貨物が軒並み運休に
なってしまう為に個人的にはあまり楽しくない期間だったりします。本日も
貨物はウヤ祭りでしたが、水島の近くへ行く用事があったので、せっかく
なのでついでに倉敷(タ)へ寄って見ました。
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構内を見渡すとゴールデンウイーク期間中の為か各車両の留置位置がなんだか
いつもと違う気がします。
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DE701の姿が見えないな~と思っていると・・・
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なんと! こんなところにいました。 (ノ゚ο゚)ノ アラビックリ
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この位置にDE701がいるのは非常に珍しいです。
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キハ30も夏眠に入ったみたいで、お休みの時の定位置へ移動していました。
あれっ!? なんか右側に変なものが見えますね~
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こんなところにDD506君の生首が置かれていましたww
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工場の裏手に回ってみるとDD506君はクラの中で絶賛全検中みたいでした。
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先日引退したキハ205はいつもの定位置に留置されているのが確認出来ました。
今後の処遇が気になりますね。
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また、駅構内にはいつもは殆どいないコキ車が大量に留置されていました。
このコキ車たちはゴールデンウイークの運休期間中に行き場のない子たちが
疎開留置されている模様で、ゴールデンウイークや年末年始の時期のみに
見られる光景です。
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結構な両数がいました。
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軽自動車積み込みホームの方にも留置されていました。
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倉敷(タ)を見学した後は、東水島駅にも行ってみました。こちらにも多数の
コキ車が留置されていました。
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ここは平日は大型トラックがひっきりなしに行き交う場所なので、なかなか
撮影するのが難しい場所なのですが、今日は駅自体がお休みみたいで
全く人気がありませんでしたので、大好物の化成品タンクコンテナたちを
じっくりと撮影させてもらいました。

日陸(アセトニトリル専用)
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三菱ケミカル物流(N-メチル-2-ピロリドン専用)
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日陸(ラテックス専用)
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日陸(スノーテックス専用)
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JOT(アクリルアマイド専用)
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JOT(フェノレート専用)
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日陸(ラテックス専用)
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イルカペイントで有名なJFEスチールのU19Aも今日は間近に見る事が出来ました。
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また、駅構内奥にはUM27A-48000を載せたトレーラーの姿が見られた他、
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JRFの50周年記念コンテナもいました。
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短い時間でしたが、結構お腹一杯になりました^^





【おまけ】
きょうは自分の目の前に多数のコキ車が並んでいたので、検査表記を撮りまくって
遊んでいました (゚∀゚) ヒャヒャ

川崎車両所 ※下段の日付が全検検査日で上段の日付が検査期限になります。
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郡山車両所
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広島車両所
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小倉車両所
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苗穂車両所輪西派出 ここの検査表記は手書き感が一杯で素敵です。
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まだ全検を受けていない新製車両には製作メーカ名が記載されています。
こちらは日本車両で製作された車両の検査表記です。
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あっ!! 川崎重工表記の車両もいたのに撮り忘れていました。 orz




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3月某日 大宮総合車両センター [貨物駅・車両所・機関区]

約1ヶ月前のネタですが、先日ネットを徘徊していたところ、大宮車両センターの
外れに保存されていた車両たちの一部が解体されてしまったとのショッキングな
情報を見てしまったのですが、その解体されてしまったとされる車両たちの中に
EF58 93やEF60 510と共に前々回のブログ記事で紹介させてもらった碓井峠
鉄道村で保存されているソ300の相棒だったソ301も含まれていたので、自分の
目でも確かめるべく大宮に用事に行ったついでに訪問して来ました。


大宮駅から徒歩で車両センター内や
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保存車両を見学しつつ、車両センターの外れに向かいます。
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車両センター外れに着いたので、さっそく高架下を覗いてみると・・・。 ガーン!!
手前の線路にいたソ301の姿は跡形も無くなっていました。 ・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン
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昨年訪問した時は写真の様にクモハ300と共にここに留置されていたのにあっけ
なく解体されてしまい残念です。
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344号供奉車や
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オハ35 2001、EF15 192の他
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EF80 36と
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クモハ300-4の姿はまだ健在でしたが・・・
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やはり、EF60 510とEF58 93の姿は消えてしまっていました。 (´;ω;`)

しかも、この記事を書いている途中、再度ネットで確認してみると訪問時には
まだ健在だった上記車両たちも344号供奉車とオハ35 2001を除き、順次解体
されそうだとの情報が流れていました。私がこの日見たのは彼らの最期の時を
待っている姿だったみたいです。

(※2017.05.08追記 本日、高崎線内の車内から見たところ、クモハ300-4と
EF80 36が手前側線路に留置され、EF80 36については側面フィルターの
一部が外されていたものの、まだ解体はされていませんでした。一部文面を
修正させて頂きます。)



現在、お隣の鉄道博物館がリニューアル工事中ですが、このリニューアルに
合わせてここにいた車両の何両かがこちらで展示されるものと勝手に思って
いたので、本当に残念です。




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横川 碓氷峠鉄道文化むら その④ [博物館・保存車両他]

最終回です。今回はその他の展示車両等を紹介します。


まずは園内の屋外展示場のまわりを一周する610mmゲージのアプトくんです。
本格的な蒸気機関車とDLが客車を牽いて園内を一周します。訪問日は平日
だったので、DLでの運行でした。
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中々良い雰囲気です。園内鉄道にありがちな“おもちゃっぽさ”はありません。
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今度は是非乗ってみたいものです。
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また、鉄道村の北側には旧信越本線の線路が一部残されており、EF63の
体験運転に使用されている他、碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」付近の
「とうげのゆ」駅までトロッコ列車の「シェルパ君」が土日を中心に運行されて
います。写真は「ぶんかむら」駅の様子で、お休み中のシェルパ君やEF63
の姿を間近に見学する事が出来ます。
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この日の体験運転担当車はEF63 11号機でした。
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こちらはシェルパ君牽引用のスイッチャー君です。前任のスイッチャー君の
不調に伴い、2013年に新造されました。
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EF63のお隣にはヨ太郎君もいました^^
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また、「ぶんかむら」駅の外れには留置線があり、体験運転用のEF63やその他の
車両が留置されているのが見られます。
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この日はEF63 24号機と25号機が重連で留置されていました。
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EF63の体験運転の回数を一定回数重ねるとカマ重連の体験運転も出来る
そうです。 (ノ゚д゚)ノ スゲー!
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やっぱロクサンといえば重連ですね。めっちゃかっこいいっす。
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ロクサンの他には元あさまの189系の2両と
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先代のシェルパ君用のスイッチャー君と
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EF63 12号機が留置されていました。EF63 12は体験運転に使用されて
いないのか、塗装の痛みが目立っていました。また、189系の方はまったく
手入れがされていないみたいで、完全にボロボロの状態でした。
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体験運転線は旧信越本線の旧下り線を利用していますが、旧上り線路の方は
旧熊ノ平信号場まで遊歩道として舗装されています。留置線の車両たちや体験
運転線のロクサンはこの遊歩道から手軽に撮影が出来ます。
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もちろん留置線の車両の様子や、体験線を行くEF63の姿は園内の方からも
見る事が出来ますよ。
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いや~ 何度来てもいいですね~ 今度シェルパ君運行日にゆっくり来たい
ものです^^
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【おまけ】
園内の展示車両を撮影しているとなにやら私好みのゲテモノ君が
鎮座していました。 (・ω・`) ナンジャコレ?
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キヤ211-1と書かれていますね。
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園内にはもう一両湘南色の子もいました。こちらはキヤ115-1と書かれてます。
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車内には“東横車両”と書かれた検査表記までありました。 (゚∀゚) アヒャ
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この子たちはJR高崎支社の訓練センターで実際に乗務員の訓練に使用されて
いた車両みたいですね。
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ちゃんと運転席もありました。
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横川 碓氷峠鉄道文化むら その③ [博物館・保存車両他]

前回の続きです。今回はカマ以外の展示車両を紹介します。


【キハ35 901】 キハ35のステンレス車体試作車とはシブいチョイスですね。
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【キハ20 467】 キハ20系も先日水臨のキハ205が引退してしまったので、
段々貴重になって来ました。
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【キニ58 1】 常磐線で荷物輸送に活躍した車両で、キハ47顔の車体が載せ
られていますが、キロ58からの改造車です。この車両個人的に大好物なのですが、
まともに撮影出来ない状態で展示されてしまっているのが残念です。 。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
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【マイネ40 11】 占領下の進駐軍用に1等寝台車として製作された寝台車で、
晩年工事用宿泊車オヤ41 2に改造されていた車両を復元しています。
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【スニ30 8】 戦前に荷物車として製造された車両でダブルルーフが特徴的です。
晩年救援車のスエ30 9に改造されていた車両を復元しています。
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【オシ17 2055】 10系客車の食堂車で晩年教習車のオヤ17 1に改造された
車両を復元していますが、妻面はオヤ17時代に貫通扉が塞がれた状態の
ままとなっています。
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車内は訪問当日見学することが出来ませんでしたが、一部が食堂車の車内
に再現されている他は教習車時代の教習機器がそのまま残っているそうで、
事業用車マニアの私としては個人的にはそちらのほうが貴重だと思います。
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食堂の表記が懐かしいですね~
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【オハネ12 29】 10系客車の寝台車で車内には3段式の寝台が設置されて
います。ゴハチと連結されている姿が激シブです。
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この車両は中に入れたので、じっくり見学させてもらいました。
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今となってはえらく狭い寝台ですね。
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【ナハフ11 1】 10系客車の座席車で軽量客車の基本型となる車両です。
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この他にも客車はオハユニ61 107が展示されています。(写真撮り忘れました^^)


【ソ300】 貨車は1両だけですが全国でもここでしか見られない超ド級の車両が
展示されています。ソ300は橋桁架設専用の事業用貨車(操重車)で、もう
1両のソ301とペアで使用されていました。ソ301は大宮総合車両センターで
保管されていましたが、最近解体されてしまったので、このソ300が唯一の
生き残りとなっています。
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いや~でかいっす。
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クレーンブーム先端部です。ごっついお顔ですね~ (゚▽゚*) スバラシイ
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www
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こちら側はエンジン室側になります。こちら側も素敵なお顔ですw この子は
分類は貨車ですが自走用のエンジンも持っています。
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突放禁止とペイントされていますが、こんな化け物の様な車両が突放されている
姿自体が想像できませんww
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いや~すごい迫力ですね。
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次回の最終回はその他の展示車両などを紹介します。 (・ω・)ノシ
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横川 碓氷峠鉄道文化むら その② [博物館・保存車両他]

前回の続きです。今回はメインの屋外展示車両を紹介させてもらいます。
ここには機関車・客車・ディーゼルカー・貨車など貴重な車両20両以上が
一堂に展示されています。
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【D51 96】 初期型のなめくじです。
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【EF63 1】 登場時の茶色に塗られています。先行試作車の為、量産型と
スカートの形状が異なっています。
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【EF62 1】 こちらも茶色に塗られています。こちらも先行試作車の為、量産型
とは側面のルーバー上の明り取りの窓が無いなどの相違点があります。
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【EF65 520】 EF65の高速貨物牽引用F型で、重連総括制御機能付の車両
です。
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このごちゃごちゃした連結器まわりに萌えまくりです^^ 空気管付き密着自動
連結器がなんともシブいです。
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この520号機はF型のカマの中でも窓のひさし付で特に人気のあったカマです。
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【EF60 501】 かつてブルトレを牽引していたカマでブルトレ牽引で活躍していた
特急色に塗られています。
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【EF58 172】 このカマはお召列車を牽引した事があり、ここでもお召し装飾が
された状態で展示されています。
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【EF15 165】 高崎第二機関区に所属していたカマで、スノープロー付きの姿が
カッコいいです。個人的に旧型電機の中で一番好きなカマです。
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このデッキがたまりません^^
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【EF53 2】 優等列車用として製造されたカマで晩年はEF59 に(EF59 11)改造
されましたが、外観をEF53に復元されて展示されています。
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【EF59 1】 EF53 8を瀬野八の補機用に改造したカマです。お顔に塗られた
警戒色が特徴的です。
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【EF80 63】 主に常磐線を中心に活躍したカマです。訪問した日は修復塗装
前のパテ埋めの作業中でした。この様に定期的なメンテナンスをしている為、
ここの屋外展示の車両たちは皆、比較的綺麗な姿でした。
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【EF30 20】 関門トンネル通過用に製造されたカマで、塩害対策でステンレス
ボディーを纏っています。EF30の横に見える客車は休憩室で使用されている
元「くつろぎ」のスロフ12です。
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【EF70 1001】 主に北陸本線で活躍していたカマで1000番台はブルトレ牽引
用に改造されたグループです。先のEF30やこのEF70など関東にゆかりの無い
車両がここに展示されているのはウィキによると国鉄末期にSLの梅小路蒸気
機関車館に対し、電気機関車の博物館を作ろうと多くの特徴的な電気機関車が
配属されていた高崎機関区周辺に計画されていた高崎電気機関車館の収蔵用
として高崎運転所に集められ、計画が消滅して宙に浮いていた車両を当施設に
保存することになったためだそうです。
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【DD55 1】 DD51の先行試作車で登場時の茶色に塗られています。キャブの
屋根が丸みを帯びているのが特徴的です。
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【DD53 1】 わずか3両しか製造されなかったロータリー式除雪機関車です。
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迫力のあるロータリー部も間近で見学できます。
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カマとロータリーヘッドの連結部のメカメカしさが堪りません。 (*´д`*) ハアハア
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ヨーロピアンなお顔がめっちゃカッコイイです。
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カマの紹介だけでえらく長くなってしまったので、次回に続きます。 (・ω・)ノシ





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横川 碓氷峠鉄道文化むら その① [博物館・保存車両他]

先日10数年ぶりに碓氷峠鉄道文化むらへ行って来ました。

現地に着いたのが既に午後で閉園時間まで2時間程度しかなかったので、
かなり駆け足になりましたがお腹一杯堪能させて頂きました。 ( ´∀`)

入園券を購入して正面の入口から入って行くと おっ!! 以前来た時には
いなかった方がいますね。
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私の好物のゲテモノ君が展示されていました^^ この車両は新幹線軌道
確認車のGA-100だそうです。なかなか良いお顔をしています。
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園内を奥の方へ進むと左手に鉄道資料館があります。ここは旧横川機関区の
施設をそのまま使用しており、この建物は機関区の詰所でした。
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資料館の中には碓氷峠をモチーフにした鉄道模型のジオラマがあります。
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また、EF63とEF62の車両機器系統表示動作盤などの各種鉄道資料が展示
されているほか、
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EF63体験運転者体験運転資格者の名札も掲示されていました。いつか私も
体験運転をさせてもらいたいものです。(老後になりそうですがw)
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資料館を出るとシンボル広場と旧横川機関区の機関庫を使用した鉄道展示館が
あります。
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シンボル広場には66.7 ‰のモニュメントがあり、アプト式のラックレールが
展示されていました。
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また、鉄道展示館前には横軽で活躍した189系“あさま”と
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ヨ3961(ヨ3500)が展示されていました。
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ヨ太郎君いいですね~ 個人的にはメジャーな189系よりこっちが好みです。
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手ブレーキハンドルに萌えまくりですw
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車内はオリジナルでは無い様ですが、車内中央にはだるまストーブが設置
されていました。
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ヨ太郎を堪能した後は鉄道展示館へ入って行きます。入口にはEF63 10が
鎮座していました。
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運転台に入ることも出来ますよ。
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“協調”の表示灯が素敵です。
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ロクサンといえば協調運転用のジャンパ栓が付きまくっている2エンド側が
特徴的ですね。この武骨なお顔がたまりません。
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ジャンパ栓には連結相手の形式がペイントされていました。165・169系や
115系のほか、懐かしのキハ82の表記もありました。
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双頭連結器も激シブです。
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EF63 10の後ろにはEF62 54が展示されていました。個人的に一番好きな
国鉄電機なので、久々にお会い出来て大興奮です。 ヽ(*^ω^*)ノ ヒャッホー!
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EF62のスカートもEF63に負けじとジャンパ栓でにぎやかです。
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EF62の特徴のひとつの3軸ボギー台車 (DT124) がたまらないです。 (*´д`*)ハァハァ
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こちらも運転室内に入ることが出来ます。
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いや~いい風景ですね~。 EF63 10とEF62 54の後ろには茶色に塗られた
EF63 18がいるのが見えます。こちらは運転シュミレーター(有料)として使用
されています。
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展示館の奥の方には懐かしい反転フラップ式案内表示機などの鉄道備品や
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ヘッドマーク等も展示されていました。
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また、検収庫の最奥部にはアプト式機関車のED42 1が保存されています。
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足回りを見学できるようにピットまわりが綺麗に整備されていました。
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第三軌条からの集電用の集電靴や
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ラックレールと嚙合わせる台車の歯車も間近に見る事が出来ます。
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また、カマの横には準鉄道記念物指定時の記念の看板が置いてありました。
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ED42 1のとなりには保線モーターカー(富士重TMC200B)がいました。
こちらはED42 1を屋外で展示する場合の牽引用で配置されています。
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保線モーターカーをこんなに間近で見られる機会も滅多にないので、ひとりで
萌えまくてしまいましたw
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モーターカーには交通安全のシールが貼ってありました。
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モーターカーのお隣には何気にこんな物まで置いてありました。
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次回は園内の屋外展示車両を紹介します。 (・ω・)ノシ
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2月某日 名古屋臨海鉄道 その② [貨物日記]

前回の続きです。

南港線での列車撮影の合間に駅やその他路線を覗いて来ました。まずは、
前回も少し紹介しましたが、東港駅の様子です。以前に比べ留置貨車の
種類も両数も減ってしまって寂しくなっていましたが、まだまだディープな
雰囲気は残っていました。
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駅のいちばん西側の留置線(解体線?)には廃車予定と思しきコキ50000や
タキ43000が留置されていました。
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その他は三洋化成工業向けと思われるエチレンコンテナを積んだコキ200や
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コキ105のトップナンバーの姿がありました。
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5.JPG

また、いつもは機関庫側に留置されている保線列車用に使用されている元坂祝の
日立製スイッチャーや保線モーターカーたちが西側の線路に留置されていたので、
近くから撮影する事が出来てラッキーでした^^
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駅東側の機関区の裏手の方にも回ってみると倉庫代用のワキ車や
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救援車のワ1型はまだ健在でした。
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東港駅から分岐するその他の路線も行ってみました。こちらは東築港線への
分岐点の様子です。
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ここは最近甲種輸送の運行がない模様で、踏切内の線路は完全に砂がつまって
しまっていて一見廃線の様でしたが、まだまだ現役の路線です。いつか甲種輸送
の様子を撮影してみたいものです。
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こちらは昭和町線の分岐点の様子です。ここは列車の設定が無くなって
久しいので、駅側の線路は雑草で荒れ果てています。
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こちらは東亜合成方面です。この先は工場内なので写真はありませんが
工場内のヤードの線路はそのまま残っていました。
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せっかくなので、昭和町線の最奥部にもいってみましたが、完全に雑草に覆われて
荒れ果てていました。また、この最奥部と工場の間に小ヤードがあったのですが、
こちらは駐車場に転用されてしまっていました。ただ、駐車場の中には一線だけ
まだ線路が残されており、写真の最奥部まで線路自体はまだ繋がっていたので、
将来の復活の可能性は現時点でまだゼロでは無いみたいです。
15.JPG

16.JPG

こちらは汐見町線分岐地点の様子です。こちらも列車が完全に走らなくなって
久しいみたいで線路は完全に雑草に覆われていました。汐見町駅のヤードの
方にも行ってみましたが、前回の訪問時にいた留置石油タキ車の姿もまったく
ありませんでした。
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名古屋南貨物駅にも行ってみました。
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こちらはほぼトヨタロングパスエクスプレス用の青い31ftコンテナで埋め尽く
されていて、中々壮観な眺めでした。 ( ´∀`)
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周辺の部品工場から駅までは大型トレーラーで横持ち輸送されています。
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この日は朝から夕方までほぼ一日名臨で撮影させてもらい、おなか一杯に
なったので、最後に稲沢駅に寄って終了としました。
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駅の検収庫側には現役のカマたちが休んでいる一方で
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構内のはずれには休車となってしまった、3両の原色のEF64 1000たちが
(1006・1012・1016)寂しく留置されていました。 (´;ω;`)ブワッ
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また、別の場所には元お召機のEF64 77の姿もありました。以前は庫内で
保管されていたそうですが、この先の行く末が心配です。
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正面・側面のナンバーやメーカーズプレートは外されていましたが、お召機
仕様の装飾はそのまま残されています。
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【おまけ】
こちらは今回列車の撮影をさせてもらった、名古屋臨海鉄道南港線にある
踏切です。
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ここの踏切はレトロな電鐘式でいい音を奏でます。
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非常ボタンもシブいです。
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動画もどうぞ^^



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2月某日 名古屋臨海鉄道 その① [貨物日記]

先日、用事のついでに数年ぶりに名古屋臨海鉄道へ行って来ました。

まずは東港駅の偵察からスタートです。 |з・) ジー  

機関区の方をのぞいてみると・・・ おっ!!
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復刻塗装のND552 7がいますね。是非この子が動いているところを撮影した
いな~と思って来たのですが、もしかしてこの日はお休みでしょうか!?
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機関庫を覗いたあとは構内の方も見渡してみましたが、石油タキ車がいるだけで
がらーんとしていました。以前に比べだいぶ貨車も減ってしまって寂しいです。
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ここは石油タキ車の運用は無いので、この子たちは廃車もしくは休車の疎開留置
でしょうか。留置車両の多くに白票が入っているのが気になります。
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最近見かけなくなった元OT(日本オイルターミナル)車のブルー塗装をまとう
JOT(日本石油輸送)車もいました。以前はよく見かけましたが、最近では結構
珍しいのではないでしょうか。
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個人的に大好きなJOTのタキ44000(重油等輸送用)にも久々会えました^^
タキ44000もかなり数が減ってしまったみたいで、最近は中々お会いできません。
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東港駅を偵察の後は、南港線で撮影を開始します。今回はカマ重連の石灰石
列車と青いコンテナで統一されているトヨタロングパスエクスプレスの撮影が
したいな~とはるばるやって来ました。本番前にまずは先にやって来るコンテナ
列車の307レから撮影しました。307レは新型機関車のND60 1でした。
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こちらは返しの308レです。307レの時間までは日も出ていて撮影日和かと
思っていたのですが、このころから雲が立ち込めてきてしまいました。 (´・ω・`) ザンネン
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308レが去った後はこの日のメインディッシュの1つの石灰石列車の321レの
お時間です。しばらくすると東港駅方面から列車がやって来るのが見えて来
ました。 牽引するカマを目を凝らしてみると・・・
9-1.JPG

キタ――(゚∀゚)――!! ND552形の重連が来てくれました。やっぱり名臨といえば
この1つ目玉のカマですね。 いや~シブいっす。
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この後は返空の322レも無事ゲットしました。
11.JPG

列車の後追いです。めっちゃ長い編成で迫力があります。さすが大工業地帯を
走る鉄道ですね。赤ホキもここでしか見られなくなってしまいました。
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メインの1つの石灰石列車を無事ゲットした後は、この日のもうひとつのメイン
ディッシュのトヨタロングパスエクスプレスを牽く309レをドキドキしつつ待ちます。
時間になると東港駅方面から列車がやって来るのが見えます。またまた、目を
凝らしてみると・・・
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マタマタ キタ――(゚∀゚)――!! 青いND552 8が列車を牽いてやって来ました。
青いコンテナと統一感のある編成が堪りません。
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いや~ほんと来て良かったです。
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309レの撮影の後は312レを撮影したほか、東港駅での入換えの様子などを
おなか一杯撮影させてもらいました。
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次回は列車撮影の合間に見た東港駅の様子や他路線の現況を報告します。




【おまけ】
こちらは名臨を撮影しに行くといつも気になるレンタル業者の看板です。
どんなものまで貸してくれるのか気になって夜も眠れませんw(嘘)
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1月某日 大王製紙専用線 [専用線日記]

またまた1月のネタですみません <(_ _)>

1月も終わりに近づいたある日の晩、貨物運用のサイトを眺めていると・・・
おっ!! JR貨物唯一の原色PFの2139号機が翌日の伊予三島運用に入る
みたいではないですか。

・・・という事で翌日が休みだったので、これはチャンスといそいそと愛媛まで
出掛けて来ました^^

せっかくなので、走行写真も撮りたいな~とまずは讃岐塩屋駅の近くで
撮影を開始しました。到着後、しばらくすると高松(タ)方面から3075レを
牽く原色PF君が予定通りやって来ました。やっぱ原色はいいですね~。
赤プレもかっこいいです。
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その後は多度津駅で停車中の様子を撮影しようと思っていたのですが、
時間的に間に合いそうもなかったので、伊予三島の専用線の入口まで
高速でワープして伊予三島駅に向かう3075レを待ちかまえます。高松(タ)
からの列車は直接専用線に入線できないので、一旦専用線の横を素通り
して伊予三島駅へ向かいます。
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列車が戻って来るまで時間があるので、専用線の様子を観察します。
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この日の担当は青の北陸重機君みたいですね。すでにエンジンが掛かった
状態でスタンバっていました。
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日車の2両は奥の方で並んで寝ていました。こうしてみると、なんか後ろを
向いて拗ねているみたいですw
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その後しばらくすると伊予三島駅の方からPF2139の牽く列車(入2便)が
やって来ました。
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列車が到着するとさっそく、スイッチャー君の御出勤です♪
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スイッチャー君は列車に連結するとすぐに入換えを開始します。
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ここは列車の長さの関係で2回に分けて入換えを行うので、入換えの様子を
たっぷり撮影する事が出来ますよ。
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そして入換えが終了すると、スイッチャー君は定位置へさっさと戻って行きます。
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スイッチャーが定位置に戻ると今度はPF君が片パンの状態でこちらの方へ
やって来ます。
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PF君は一旦、踏切付近まで引き上げられたのち
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専用線のコンテナホームの方へ向かいます。
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そしてホーム入口のこの位置で停車して、入3便として単機で伊予三島駅に
戻るまでの間しばしここで休憩します。
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ちょっと無理矢理ですが、PF君とスイッチャー君との2ショットです^^
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最後は専用線の終端からの風景を撮って終了としました。スイッチャー君が
3両も並んでいる姿が撮影できる専用線も今となっては貴重ですね。
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また、こよっと。(゚∀゚)
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【おまけ その①】
専用線からの帰り道、トイレ休憩のついでに多度津駅に寄ってみると、
キロハ186が1年前に見たのとほとんど同じ場所に留置されていました。
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解体されていなくて良かったです。 (*´ω`*) エガッタ
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妻面にはまだ高松運転所の区名札が入っていました。
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【おまけ その②】
キロハ186を撮影していると、いきなりDE10に牽かれたキハ185の編成が
やって来ました。こりゃ廃車回送かいな?と慌てて多度津駅に向かうと・・・
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機回しが終了した列車が停車中でした。なんだかカマのまわりには運転士
さんたちが群がっていますね。
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あとで、ネットで調べてみると乗務員訓練列車だったみたいです。珍しい
ものが撮れてラッキーでした。
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1月某日 都電荒川線 [その他(鉄道)]

いまだに1月のネタですみません <(_ _)>

いつもの出張の帰り、田端を覗こうと尾久駅に降り立ったのですが・・・
そういえば都電7000形がもうすぐ引退してしまうな~と思い、予定を変えて
荒川線へ向かう事にしました。

尾久駅のとなりの自転車置き場の上にはこの日も北斗星もどきが鎮座して
いましたw
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荒川車庫へ向かう途中では早速、この日のお目当ての7000形(7002)と
すれ違いました^^ 
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その後、荒川車庫前に到着したので撮影を始めると・・・
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イキナリ キタ――(゚∀゚)――!! なんと! 赤おび君がやって来ました。
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これだけでも来た甲斐がありました。 ( ´∀`)
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赤おび君撮影後は荒川車庫の方もちょっと覗いてみました。
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車庫の裏手に回ってみると、保存車の6000形のとなりには
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なんと!! 花100形が並んでいました。 (ノ゚ο゚)ノ ビックリ
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花100形は初めて見ましたが、7500形の面影が残るお顔がいいですね~
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この日は手前の線路に留置車両がおらず、保存車の6000形が良く見えた
のでせっかくなので、色々と撮影させてもらいました。
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ビューゲルがシブいですね~
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懐かしのシルバーシートマークも残っていました。
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その後は車庫の裏手の方へ行ってみましたが、夏に訪れた時にいた7000形の
休車群がみんないなくなって寂しくなっていました。 (´;ω;`)ブワッ
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この日はラッキーな事に前回見る事が出来なかったトラバーサーに車両が
載る様子を撮影する事が出来ました。
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ひと通り車庫を見学させてもらった後は、荒川車庫前に戻り撮影続行です。
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そしてしばらくすると、三ノ輪橋方面からさっきお会いした7002号が戻って
来ました。何気なく行き先表示を見ると・・・ なんと、荒川車庫前となって
いるではありませんか!!
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これは7000形の入庫シーンが撮影できるぞ! と慌てて車庫前へ向かいます。
7002号は一旦早稲田方面へ引き上げたのち、
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渡り線を通って車庫へ向かってきます。
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いや~いいものを見る事が出来ました^^
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車庫へ戻った7002号はそのままトラバーサーへ向かいました。
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これであおおび君が撮れれば完璧だな~と再度荒川車庫前へ戻って撮影を
続けていると・・・ マタマタ キタ――(゚∀゚)――!! あおおび君がやって来ました。
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いや~本当に来て良かったです。
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最後は飛鳥山で
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もう一度あおおび君を撮影して終了としました。
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7000形の今春の引退の前にもう一度現役の姿を撮影が出来て良かったです。





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1月某日 武州原谷 秩父太平洋セメント秩父工場専用線 [専用線日記]

先日、四日市港で元本輪西のスイッチャー君(赤)に会ったので、もう一両の
本輪西君(青)に会いたくなったので、秩父鉄道の武州原谷駅へ行って来ました。

現地に着くと・・・ 構内は人影もなくシ~ンとしています。スイッチャー君も
いつもいる駅舎横の定位置に見当たりません。
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スイッチャーはどこかいな?と思って探してみると、スイッチャー君は2台とも
見事にクラの中で就寝中でした。これはもしやウヤなのかしら!? と、ひとりで
あたふたしていると・・・。 。(゚Д゚;)≡(;゚Д゚)・。゚
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その後、しばらくしてクラの中からエンジン音が聞こえ始めて赤い日立君が
クラの中から顔を出してくれました。残念ながら、お目当ての元本輪西君(青)
ではありませんでしたが、ウヤでなくて良かったです。 (´∀`*)ホッ
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ここでスイッチャー君の出庫の様子を見るのは初めてだったので、ラッキー
でした。いや~来て良かったです^^
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スイッチャー君は一旦、影森方面へ引き上げたのち、
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駅の方へ向かいます。
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その後、なぜか駅を通過して工場ヤードの奥へ行ってしまいました。 (・・?))アレレ
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ヤード奥へ行ったスイッチャー君はすぐに戻って来て、
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いつもの定位置で三ヶ尻の太平洋セメント熊谷工場からの返空列車が来るまで
待機の模様です。
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そして、時間になると三ヶ尻方面から貨レ(7005レ)がやって来ました。
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この日は古豪デキ103が牽いて来ました。このカマは一時期赤に塗られて
いましたが、やはり青の標準色の方がしっくりきますね。
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久々に私の大好物のヲキ・ヲキフ君たちにも会えました。 ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ
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ヲキ・ヲキフ君たちを激写しまくっていると、上り貨レ(7404レ)が入線して
来ました。こちらは茶色のデキ505が牽いていました。
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貨レは一旦ここで運転停車するため、カマの三並びを見る事が出来ました。
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その後、7404レが発車するといよいよ入換えの開始です。列車は一旦影森
方面へ引き上げられて、
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転線したのち駅に戻って来ます。
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駅に着くと待ちかまえていたスイッチャー君に連結されて、
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今度はスイッチャー君がヤードの奥へ引っぱって行き、工場内を通って
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石灰石ホッパーへやって来ます。
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その後、数両ずつ石灰石の積み込みを行います。
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そして石灰石の積み込みが終了すると、
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列車は来た道を通って、駅へ戻って来ます。
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列車が駅に着くとスイッチャー君はすぐに切り離されて、
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今度はデキ君が三ヶ尻方に連結されます。
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このあと列車は着発線へ転線する為、一旦秩父方面へ引き上げられるのですが、
秩父方に向かっては若干の勾配があり、積車の列車をデキだけでは押す事が
出来ない為、デキの後ろにはスイッチャーが連結され珍しいEL+DLの状態で
列車を押して行きます。
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しかもここのすごいところは、列車を押すスイッチャー君が途中でEL付きの
列車ごと突放するのが目の前で見ることが出来る事です。
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いや~何度見てもたまりません。 (*´艸`*) タマラン
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引き上げられた列車は着発線へ転線の後、発車時刻になると三ヶ尻に向って
発車して行きました。
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その後は三輪鉱山の方もちょっと寄って見ましたが、列車の時間ではなかった
為、線路だけ撮影して終了としました。相変わらず、良い雰囲気の場所でした。
今度はこちらのスイッチャー君を撮影しに来たいと思う今日この頃です。
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【おまけ】
こちらは武州原谷駅の駅前広場の写真です。貨物駅なので、職員さんの車が
数台とまっているだけのこじんまりとした駅前です。お隣に秩父通運の営業所
があるのもポイントが高いです。
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駅名標も手作り感満載で好ましいです。
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しかも一般の客が絶対に来ない場所なのに、なぜか秩父鉄道の旅と催物案内が
設置されています。私の様な鉄ヲタ用でしょうかww
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1月某日 貨物鉄道博物館 [博物館・保存車両他]

今回で四日市界隈の訪問記の最終回です。

東藤原を急いで撮影した後はもう日も落ちかかっていましたが、どうしても
外せなかった貨物鉄道博物館に寄らせてもらいました。
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現地につくと、まず丹生川駅前に新たに敷設された線路の上に並ぶ化成タンク
車の編成が迎えてくれました。ネットの情報で知ってはいましたが、展示されて
いるタキ車もピカピカにお化粧直しされていて最高のコンディションでした。 ( ´∀`)
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タム8000【タム8000 三菱瓦斯化学 過酸化水素専用】
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タム6263【タム5000 東北東ソー化学 塩酸専用】
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タム2920【タム500 ガソリン専用】
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タ2001【タ2000 アルコール専用】
この子は長らく福島臨海鉄道の宮下駅に保存留置されていた車両です。無事に
保存された状態でまた再会できて感無量です。 ( ;∀;) エガッタナー
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タンク車編成の先頭には元巴川製紙所の協三工業製のDB101号君がいました。
この子だけちょっとくたびれていますね。お顔には“しめ縄”が付けられていました。
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いや~素晴らしいです。 よだれが止まりませんww  ヽ(・∀・ )ノ スンバラシイ!!
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タンク車に萌えまくったあとはメインの展示線へ向かいます。こちらは元東武鉄道
B4形39号蒸気機関車を先頭にした有蓋車と無蓋車による編成となっていました。
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ト246【ト200 元名古屋鉄道】
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ト246に挿されていた車票です。“土管”の品名にまた萌えてしまいます。
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ワ11【ワ1 元蒲原鉄道】
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ワ5490【ワ1 元鉄道省】
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ワフ21120【ワフ21000 元西濃鉄道】
ワフ君の前にはアント15が留置されていました。
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また奥の方にはシキ・ホサ・テラの編成が展示されていました。

シキ160【シキ160 元AEパワーシステムズ・富士電機】
シキ車が保存展示されている場所は全国でもここだけです。巨大なシキ車を
間近に見られるとは本当に素晴らしい場所です。
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“京葉市原駅常備”の表記にまたまた萌えてしまいますw
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梁のサイドには最終運用時のペイントの跡が残っていました。
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ホサ1【ホサ1 元福井鉄道・浅野セメント】
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テラ146【テラ1 元国鉄 石灰関連商品輸送用】
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展示線の脇にはJOT(日本石油輸送)のUR4-1冷蔵コンテナも展示されていました。
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また、展示線の裏ではト15【ト1 元名古屋鉄道】が修復作業中でした。
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展示車両を撮影させて頂いた後は、見学させて頂いたお礼の代わりに丹生川駅で
入場券と貨物鉄道博物館のガイドブックを購入させてもらったのち帰途につきました。
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久々の四日市界隈巡りで沢山の鉄分補給が出来ました^^ 
また、こよっと。 (゚∀゚)
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1月某日 東藤原 太平洋セメント藤原工場専用線 [専用線日記]

前回の続きです。

南四日市で撮影の後は、当初はコスモ石油専用線を撮影の予定でしたが、
この日は昼前の便が撮影出来なかった昭和四日市石油専用線の撮影の方を
優先したした為、同専用線撮影の後はまだ少し時間があったので三岐鉄道の
東藤原駅へちょこっとだけ行って来ました。

駅に着くと既に日が傾きかけていましたので、急いで撮影させてもらいました。
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駅前の保存貨車のホキ25767(ホキ5700)も健在でした。個人的にはセメント用
貨車といえばこのホキ5700が思い浮かぶのですが、もしかしたらホキ5700が
この様に保存・展示されているのはここだけかもしれません。
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ホキ車には現役時代を彷彿とさせる車票が入れられていました。
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駅を見た後は駅構内・専用線入口へ向かいます。駅横の踏切そばの定位置
にはED453とED451の重連が留置されていました。両者とも東洋電機製造・
東洋工機製の45t機です。丸みを帯びた車体がレトロな感じでいいですね~
4.JPG

専用線の方を観察してみると、輸送の終了した骨材線の線路が既に剥されて
いるのが確認出来ました。
5.JPG


駅構内の方も見てみます。既に当日の入換えは終了してしまっていたみたいで
構内はシーンとしていましたが、数量のセメントタキ車と奥の方にもう一両の電機
が留置されているのが見えました。
6.JPG

・・・という事で近寄ってみると、
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黄色いくちばしを付けたED458がお休みしていました。 (゚∀゚)
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このカマは元東武鉄道のED5001で先のED451たちと異なり東芝製で、車体も
角ばっています。
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この黄色いくちばしの様なものは冬季の除雪が必要な期間のみ除雪用のカマに
取り付けられているスノープロウで、除雪作業を行わないときは写真の様に引上げ
られています。東藤原駅には冬季の間、駅構内除雪用のカマが常駐しています。
10.JPG

以前は秩父鉄道からやって来たデキ202が秩父鉄道時代のブルーの塗装のまま
使用されていましたが、数年前に廃車・解体されてしまいました。
10-11.JPG

ちなみに三岐鉄道のカマは一部を除き、右側運転台となっているのが特徴です。
11.JPG



せっかくなので、構内で寝ていたセメントタキ車たちも撮影させてもらいました。
かつては全国のあちこちで見られたセメントタキ車もいつの間にかここのタキ
1900たちが最後になってしまいました。 (´;ω;`) ブワッ
12.JPG

タキ1900は製造期間が長く、また制作したメーカーも数社にわたっている為、
車紋坂の位置や車体構造・ハッチや手すりに色々なバリエーションがあって
見ていて飽きません。
13.JPG

14.JPG


ここはいつみてもいい風景ですね~^^
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東藤原駅自体も構内踏切のある昔ながらの駅で味があります。
16.JPG




今度は三岐鉄道沿線で一日じっくり撮影をしたいものです。




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1月某日 JSR四日市工場専用線 [専用線日記]

前回の続きです。

四日市港のあとは南四日市のJSR専用線へ向かいました。駅のヤードに到着
すると、既にこれから工場へ向かうコキ車がスタンバッていました。
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この日の担当スイッチャーは協三君みたいです。ここではもう一両の日車君しか
動いている所を撮影したことが無かったので、これまたラッキーです^^ 
ここのスイッチャーにも塩浜同様に“しめ縄”が取り付けられていました。
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発車までまだ時間があったので、スイッチャー君やコキ車を撮影ししていると・・・
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おっ!! 左側に青い物体が見えますね。
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もう一両のスイッチャー君(日車)がコキ車の後ろに隠れていました。 (゚∀゚) アヒャ
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工場への出発の時間が近づいてきたので、工場の入口へ移動して列車の入線
シーンを撮影させてもらいました。ちなみに左側に直進している線路は三菱化学
四日市事業所川尻地区への専用線跡です。(廃止になって久しいようですが、
線路はまだ工場まで現存しています。)
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列車は工場の前で一旦停止します。操車係さんのうちの1人が降りて、
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工場入口の貨車門を開きます。操車係さんの足元の脚絆がかっこいいです。
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貨車門が開くと列車はゆっくりと工場内へ入って行きました。
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工場の中では早速スイッチャー君の機回しが行われていました。
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列車の工場への入線シーンを撮影後は、駅に戻って先ほど撮影できなかった
日車君を撮影させてもらいました。日車君の方にもちゃんと“しめ縄”が取り付け
られていました。
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南四日市駅には伊勢鉄道が乗り入れているので、伊勢鉄道のキハ車も見ることが
出来ますよ。
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またこよっと。 (゚∀゚)
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次回は三岐鉄道にちょこっと寄った様子をお伝えします。 ( ´∀`) ノ バーイ





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1月某日 四日市港 太平洋セメント専用線 [専用線日記]

前回の続きです。

朝イチの塩浜での撮影終了後は四日市港へ向かいました。まずは末広橋梁を
渡るDD51の牽くセメント列車から撮影です。ここは以前は橋の袂まで行けたの
ですが、今は近くまで行くことが出来ないのでちょっと遠いですが、手前にかかる
臨港橋から撮影をしました。
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ちなみにこちらが臨港橋の写真です。こちらも末広橋梁同様に可動橋となって
います。可動橋が2つも並んでいる所は全国でも珍しいのではないでしょうか。
今度はこちらが開いているのを見てみたいものです。
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そんなこんなしていると時間になり列車がやって来ました。末広橋梁はもちろん
ですが、まわりのレトロな倉庫街と合わせて何度見てもいい風景です。 ( ´∀`)
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末広橋梁を渡るセメント列車を撮影した後は急いで専用線との授受線へ向かい
ました。やって来たDD君のカマ番をみるとなんと!!元鷲別機関区所属でその後
門司へ転属し岡見貨物の終焉まで活躍していた1147号機ではありませんか!
ここでまた会えるとは感無量です。 。゚(T^T)゚。
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現役のセメント列車が見られるのは全国でもここだけになってしまいました。
黒タキ車で統一されて編成が激シブです。
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列車が授受線に到着するとDD51はすぐに切り離されて、機回しを行います。
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今回ここに来た目的の一つが本輪西から転属してきたスイッチャー君の姿を
撮影する事だったのですが、機回し中のDD51の奥になにやら赤色の機関車が
見えますね。 (゚ー゚*?)オヨヨ?
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キタ――(゚∀゚)――!! 元本輪西君がやって来ました。元気そうでなりよりです。
またまた感無量です。 。゚(T^T)゚。 カンムリョウ
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機回しを終えたDD51は専用線からやって来た列車を連結すると四日市駅に
向けて出発して行きます。
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そしてその列車のあとを今度は元本輪西の「DD511」が追っかけて行きます。
(あっこっちもDD51ですね^^)
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本輪西時代の栗林商会のマークとサイドのナンバープレートが取り外されている
他はそのままの状態で使用されているみたいですね。旋回窓がいいですね~
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機回しを終えた元本輪西君はDD51が牽いてきた返空列車を連結して、あっと
いう間に太平洋セメント四日市出荷センターへ向かって出発して行きました。
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私も列車の後を追って太平洋セメント四日市出荷センターへ向かいます。専用線の
途中には、今では珍しくなったシブいワイヤー式の踏切もあります。
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出荷センターにつきました。構内では早速入換えの作業が始まっていました。
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ここのもう一両のぬしのDD452は以前行われていた骨材輸送用の荷役設備の
中で昼寝をしていました。
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一方、以前予備車が寝ていた車庫の中はからっぽでした。DD511の入線に
伴い以前在籍していた黄色いOD451は解体されてしまったみたいです。
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ここは入換えのあいだ何度もスイッチャー君が目の前をウロウロしてくれるので、
撮影チャンスがたくさんあっていい場所ですよ^^
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爆煙に萌え~w
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大分お腹がいっぱいになって来たので、ここでの撮影を終了としました。
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次回は南四日市の様子を紹介します。 (・ω・) ノシ




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1月某日 昭和四日市石油専用線 [専用線日記]

先日ひさびさに専用線の聖地の四日市へ行って参りました。近年、石原産業
専用線や三菱化学専用線などが廃止になってしまいましたが、ここはまだ昭和
四日市石油専用線や太平洋セメント専用線、JSR四日市工場専用線、コスモ
石油四日市製油所専用線が現役です。現在、これだけの数の専用線が密集
している所はここしかありません。

前日は市内に宿泊し、朝イチから専用線めぐりの開始です。まずは塩浜駅に
接続している昭和四日市石油専用線から撮影を開始しました。ここは、通常は
北陸重機製のスイッチャーが背面重連で使用されていますが、ネットの情報
では検査の為、予備車の日立製のスイッチャーがしばらく使用されているとの
事でした。実は日立君たちはまだ撮影した事が無かったので、お会いするのを
楽しみしてやって参りました^^

塩浜駅に着くと、スイッチャー君たちがやって来るまでまだ時間があったので、
構内を観察しながら時間をつぶしました。
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個人的には久々の石油タキ車に大興奮です。 (*´д`*)ハァハァ
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構内の大多数は緑色のタキ43000 形243000番台で埋め尽くされていました。
関東の緑タキはほぼタキ1000となっていますが、ここはタキ24300が主力と
なっています。
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おっ!! 黒タキもいますね。タキ243000の初期に生産された車両は黒色で製造
され、現在でも黒色を纏っています。黒タキもいつの間にか貴重になってしまい
ましたね。
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ここで運用されている車両の常備駅は殆どが、塩浜駅常備ですが四日市駅
常備の車両もいるのを初めて見ました。
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構内の外れにはDD51 899が寝ていました。DD51が定期貨物列車を牽く姿が
見られるのも愛知機関区のDD51が最後となってしまいました。ここは近鉄線と
隣接している為、写真の様に近鉄の車両とのコラボが見られます。
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そんなこんなしていると、四日市方面から凸凸の牽く5271レがやって来ました!
凸凸の姿を見るのも、昨年廃止になった特別なトワイライトEXP以来です。
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凸凸かっこいいっすね~。これだけでも来た甲斐がありました。 ( ´∀`)
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5271レが到着するといよいよスイッチャー君の登場です。日立君がやって来る
かな~とドキドキしながらまっていると・・・。

キタ――(゚∀゚)――!! 日立君の登場です。やっとお会いすることが出来ました。
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正月明けだったので、しめ縄が取り付けられていますね。これまたレアな姿を
見る事が出来ました^^
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いや~しぶいっす。
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日立君たちはヤードの空車タキを連結すると、あっという間に製油所へ向って
出発して行きました。
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スイッチャーが去った後は5271レを牽いてきた凸凸が構内を入換えする姿も
見る事が出来ました。
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この後は11頃の便を狙って行ってみたのですが、ウヤだったので14時過ぎの
便を狙うために専用線へ向かいました。写真の左側に見える線路が専用線です。
右側に見える近鉄線の線路は標準軌なので、線路幅が違うのが分かります。
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こちらは途中の塩浜1号踏切から見た専用線の様子です。左側に見える線路
が昭和四日市石油専用線で、右側の錆び付いた線路が廃止となった石原産業
専用線跡になります。こうしてみると複線の様に見えます。
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廃線跡ではわんこが気持ちよさそうに昼寝していました。
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線路脇の看板には石原産業四日市工場の文字が残っていました。
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製油所付近までやって来ました。石原産業専用線の線路は写真奥の踏切の
先で終わっており、その先の線路は剥されてしまっているみたいです。左側の
昭和四日市石油専用線は踏切の先で左側にカーブして製油所構内へ入って
行きます。
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ちなみに上記写真をとった場所には第4種踏切があり、その名も“タバコ屋前
踏切”とありますが、タバコ屋さんはとっくに廃業したみたいで踏切の周りには
それらしき建物はありませんw
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まだ列車が来るまで時間があったので、製油所入口まで来てみました。シブイ
手動式の踏切が設置されています。
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鉄道門の横にはこれまたシブい踏切小屋もあります。踏切小屋にもしめ縄が
取り付けられていました。製油所の入口とは思えないレトロなシチュエーションが
最高です。
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そして時間となりましたので、先程のタバコ屋前踏切まで戻って日立君たちが
牽く列車を撮影しました。
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いや~来て良かったです。
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駅からの返しもキッチリ撮影してここは終了としました。
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せっかくなので、日立君たちを1両ずつ撮影させてもらいました。2両共ピカピカ
でした。だいぶお年だと思いますが、末永く元気でいてもらいたいものです。
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【おまけ】
塩浜駅に隣接した近鉄塩浜駅には近鉄塩浜検修車庫が隣接しており、近鉄の
事業用車の姿を見る事が出来ます。訪問日も電気検測車「はかるくん」や
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電動貨車のモト90形やデ32(写真の上にちょこっと写っています)の姿を見る
事が出来ました。
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塩浜は貨物とゲテモノ車両が好物な私にとって最高の場所です。 (゚∀゚) ウヒャヒャ
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次回は四日市港の様子を紹介します。




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新日鐵住金 尼崎製造所構内軌道 [現役専用線]

久々の現役専用線の紹介です^^

新日鉄住金 尼崎製造所は石炭火力発電所で使われるボイラチューブなどの
シームレスパイプを製造している工場で、製造所構内でナローゲージの構内
軌道が現役で使用されています。通常構内軌道は工場内にある為、部外者が
見る事は出来ないのですが、ここの素晴らしいところは工場の間に県道57号
尼崎港線が通っており、東西の工場を結ぶために軌道が県道を横断している
事から踏切を渡る列車を撮影する事が出来ます。
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ここは2回目の訪問で1回目の訪問時はお盆休みだったため、列車の運行を
見る事が出来なかったので、先日再訪問をしてきました。

当日、現地に着くと・・・。おっ! 早速サイレンを鳴らして列車がやって来ました!!
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ちっちゃなナローゲージの機関車が堪りません。現役のナローゲージをこの目で
見る事が出来て感無量です。 。゚(T^T)゚。 カンムリョウ
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なんの積み荷かすごく気になります^^
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列車が踏切を渡るときは路面電車の信号と同様の黄色い矢印が点灯します。
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列車が通る前に係員さんが踏切にやって来ると、
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後ろから機関車に押された列車がやって来ました。
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列車が踏切を渡るときは「軌道車が通ります。ご注意ください。」という放送が
大音量で流れる中、機関車がけたたましいサイレンを鳴らしながらやって来ます。
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機関車のアップです。キャブの運転士さんと比べてもらうと、機関車の小ささが
分かって頂けると思います。この黄色の塗色は新色だそうで、以前は緑色が
主だったそうです。
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そんなこんなしていると、その緑色の機関車がシームレスパイプ?を積んだ
貨車を押してきました。
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個人的にはこの緑色の方が好みです。 ( ´∀`)
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なんとも素晴らしいシチュエーションですね~
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この日はラッキーな事に立て続けに列車がやって来てくれましたので、
短い滞在時間でしたが、結構楽しませて頂きました。
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このブログ初めての企画ですが、踏切を渡る機関車の動画を貼ってみます。




先に書いた通りここは構内軌道の為、公道から見る事が出来るところは殆ど
無いのですが、上記の踏切のほかにも若干ですが見る事が出来る場所が
あります。今度はこちらを走る列車を撮影してみたいものです。
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【おまけ】
初めて昨夏にここを訪問した時にレールを満載したトラックが止まっていました。
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構内を覗いてみると、構内軌道の工事中でした。この日列車の運行は見れません
でしたが、エエものが見れました。 ( *´エ`) エガッタ
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