So-net無料ブログ作成
貨物駅紹介 ブログトップ

川崎貨物駅 その③ [貨物駅紹介]

前回の続きです。今回は川崎車両所の紹介をします。

神奈川臨海鉄道の塩浜機関区入口前の道をさらに進むと、
1.JPG

奥にJR貨物の川崎車両所が見えて来ます。
2.JPG

ここにはJR所有の貨車及び私有貨車の全般検査と更新工事を行う貨車が
入場します。構内には貨車入換え用のスイッチャーやアントの姿も見られます。
3.JPG

ここは来るたびに色々な貨車が見られるポイントなので、個人的にお気に入りの
場所です。 ( ´∀`)
4.JPG

JOTのタキ1000の2トーンカラーの塗装途中の姿も見られちゃったりします^^
その他にJRのチキ5200や東邦亜鉛のタキ1200の姿も見えます。
6.JPG

運が良いと私有貨車の超レア車両が入場している姿を見る事も出来たりします。
今年の3月に訪問した時は車両メーカーの日本車両所有が所有する大物車
シム1形のシム110・111の姿を見る事が出来ました。この車両は新製車両を
輸送する際の控え車として使用される車両ですが、近年めったに使用される
事がないみたいで、見る事が難しいレアな貨車です。私も初めてお目にかかり
ました。 (゚∀゚) イエーイ!!
7.JPG



また、スイッチャー君による構内入換えの様子も公道から手軽に撮影する事が
出来ます。
8.JPG

ここにはJR貨物カラーの協三製20t機が2両と赤い10t半キャブが1両いる他、
アント君の姿も見る事が出来ます。
9.JPG

今年の3月に訪問した時はちょうど石油タキ車の入換えを行っていたので、有難く
撮影させてもらいました。スイッチャー君が奥から3両の日本オイルターミナル
所有のタキ車を引き出してきました。
10.JPG

先頭には全検入場のタキ44021が連結されていました。タキ44000形も重油
輸送減少に伴い、レアな車両になりつつありますが、全検を通しているという
事は今しばらく活躍の姿が見られそうです。
12.JPG

タキ44021が切り離されて、一旦塩浜機関区の方へ引き上げられると、
13.JPG

車両所へ押し込まれて行きました。押し込まれてゆく様子の動画をどうぞ^^



タキ44021を切り離したスイッチャー君は一旦、中央付近のコキ車の入換えを
行った後、
15.JPG

今度は全検出場後のタキ1000-705と749の方へ向かいます。
16.JPG

出場直後なのでピカピカです。 (*゜▽゜*) ピッカー!!
17.JPG

タキ1000-705には試運転の車票が挿さっていました。翌日の配6795レで熊谷
貨物(タ)へ向かうものと思われます。
18.JPG

スイッチャー君が連結されると、
19.JPG

20.JPG

車両所奥の留置ヤードへ押し込まれて行きました。こちらも動画をどうぞ。


22.JPG




次回が最終回です。川崎車両所の奥の方の様子とその他を紹介します。 (・ω・)ノシ
23.JPG




nice!(47) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

川崎貨物駅 その② [貨物駅紹介]

相変わらず仕事が忙しく、またまたブログをサボってしまいました。 <(_ _)>
この後もしばらくこの状態が続きそうですので、今後は月1~2回ペースの更新で
行きたいな~ と思う今日この頃です^^

前回の続きです。今回は川崎貨物駅構内のかなりんによる入換えの様子などを
紹介します。

前回紹介した通り、川崎貨物駅は京急の小島新田駅の目の前にあり、駅近くの
跨線橋から気軽に入換えの様子を撮影出来ます。
1.JPG

但し、跨線橋には目の細かい金網が貼ってあるので、撮影には注意が必要です。
( ↓ 失敗例w)
2.JPG


反対側を振り向くと、駅の北側にある神奈川臨海鉄道の浮島線の到着・出発線の
様子も撮影出来ます。また、奥の方には保線基地(JR東日本神奈川工事区 塩浜
基地)があり大好物のゲテモノ系車両が昼寝しているのが見られます。
3.JPG


跨線橋のポイントの他には写真に写っているかなりんの塩浜機関区の付近
でも撮影する事が出来ます。跨線橋を降りて線路伝いに歩いて行くと・・・
(一部遠回りが必要ですが)
4.JPG

機関区の入口に到着します。
5.JPG

ここでは整備・昼寝中の機関車を至近で撮影できるほか、
6.JPG

望遠レンズが必要ですが、かなりんのカマたちによる構内入換えの様子も
撮影出来ます。また、写真にはありませんがこの付近では突放入換の様子
も目の前で見る事が出来ます。
7.JPG

8.JPG

9.JPG

10.JPG

昨年訪問した時はリバイバルカラーのDD55 16の姿も見られました。(現在は
標準塗装に戻っています。)
11.JPG


こちらは構内南側にあるヤードです。ここまで来るには駅からかなり歩かな
ければならないので、ちょっと大変です。ここでは留置中の貨車を撮影できる
他、構内入換えの様子も撮影出来ます。
12.JPG

13.JPG

14.JPG

ここは川崎車両所に出入りする貨車等もやって来るので、運が良いとこの様な
大物を撮影する事も出来ますよ^^
14-2.JPG

16.JPG

17.JPG

18.JPG


逆にコンテナホームや貨物駅正門付近は障害物が多く、残念ながらあまり撮影
には適していません。
19.JPG

20.JPG



その他の撮影ポイントとしては、神奈川臨海鉄道の千鳥線と浮島線が接続して
いますので各路線の分岐点付近で、列車の走行写真を手軽に撮影する事が
出来ます。こちらは千鳥線の分岐点付近です。
21.JPG

千鳥線を行くDD60 3の単機回送です。千鳥線は本数が少ないので、撮影
難度がちょっと高めです。
22.JPG

23.JPG


こちらは浮島線を行く石油タンク列車です。
24.JPG

こちらは本数が多いので、比較的容易に撮影が出来ますよ。 ( ´∀`)
25.jpg

26.jpg

タキ車に乗った操車さんがカッコいいです。 (・∀・) カコイイ!!
27.JPG

浮島線沿線にあるJXTGエネルギー(旧東燃ゼネラル)川崎製油所から石油
製品が各地へ発送されています。
28.JPG





【おまけ】
今年の9月に塩浜機関区を訪れるとクラの前に全検中と思われるDD55 17の
姿がありました。旧塗色の最後の生き残りでしたが、是非そのままで出場して
もらいたいものです。
29.JPG

車体の塗装が剥離されている他、エンジンは降ろされ、ナンバーや銘板も
外されています。
30.JPG

からっぽです。 ( ゚д゚) ポカーン
31.JPG

廃車になったタキ35000あたりから外した様な、TR41Cっぽい仮台車に
載せられていました。(片輪スポークがまたシブいです。)
32.JPG

連結器のナックルまで外されていました。 ( ゚Д゚) ビックリ
33.JPG




次回は川崎車両所の紹介をします。 (・ω・)ノシ





nice!(72) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

川崎貨物駅 その① [貨物駅紹介]

10月に続いて11月に入っても仕事が忙しく、相変わらず殆ど鉄分補給が出来て
おらずネタ無し状態が続いていて、先週はブログをサボってしまいました。<(_ _)>

・・・なので、久々の貨物駅紹介でお茶を濁します^^

今回は個人的にお気に入りの川崎貨物駅を数回にわたって紹介します。

川崎貨物駅はJR東海道本線貨物支線と神奈川臨海鉄道の川崎地区の浮島線・
千鳥線が乗り入れる駅で、かつては操車場機能も併せ持っていたので、塩浜
操車場と呼ばれていました。構内にはコンテナホーム及び広大なヤードを有し、
沿線の工場から運ばれてくる各種化成品コンテナや石油タンク車を見る事が
出来ます。ちなみに近くにはJRの旅客駅はありませんが、京急の京急大師線の
終着駅の小島新田駅が目の前にあるので、お手軽に訪問が出来ます^^
1.JPG

駅近くの跨線橋から広大な構内を見渡すことが出来ます。
2.JPG

構内の中を東海道貨物支線が通っており、貨物列車が行き交う姿を撮影する事も
出来ますが、アングルはかなり限られます。
3.JPG

構内南側の仕訳線には石油タンク車がひしめき合っています。ここでは主に日本
オイルターミナルのタキ車が乗り入れているので青色のタキ車が多く見られます。
4.JPG

構内東側には神奈川臨海鉄道の塩浜機関区があり、かなりんのカマたちの姿を
見ることが出来ます。ちなみに川崎貨物駅の入換え・操車はかなりんに委託されて
います。広大な構内なので、在籍するカマの数も多いですね。
5.JPG

写真では見づらいですが写真の右側(構内西側)にコンテナホームがあり、各種
コンテナの姿を見る事が出来ます。
6.JPG



ここが川崎貨物駅の正門です。毛筆体の駅名標が激シブです。
7.JPG

駅名標のお隣には親切な構内案内図もあります。
8.JPG

こちらは貨物事務室・駅長室・臨海通運の建物です。
9.JPG

駅の正門から南側に向かって駅構内に沿って公道が通っているので、そこから
構内の様子を見る事が出来ますが、障害物が多いので、列車を撮影するには
ちょっと不向きです。しかしながらここは川崎臨海工業地帯にある駅なので、
大好物の化成品コンテナを多く見る事が出来るのでお気に入りのポイントです。
せっかくなので、ここで撮影したコンテナをちょこっと御紹介します。

UT13C 東亜合成 液体苛性カリ専用
10.JPG

UT14C 日産化学工業 希硝酸専用
11.JPG

UT10C 日産化学工業 液化アンモニア専用
12.JPG

UT26K OT(日本オイルターミナル) メタノール専用
13.JPG

UT17C 日触物流 液化酸化エチレン専用
14.JPG

UT07 JOT(日本石油輸送) イソプロピルエーテル専用
15.JPG

UT5E JOT トリエタノールアミンS90専用
16.JPG

UT4C JOT 潤滑油専用
18.JPG

UT1 大同化成工業 ポリアクリル酸ソーダ液専用
19.JPG


UM8A クリーン川崎号【川崎貨物駅(神奈川臨海末広町)~梶ヶ谷貨物(タ)】で
使用されている産廃コンテナの姿も見る事が出来ます。
21.JPG

UF44A 全国通運 31f冷凍コンテナ ここでは31fコンテナは少数派です。
22.JPG


また、駅構内には倉庫代用の12f廃コンの姿も多数見る事が出来ます。

JR 18C
23.JPG

JR V18C
24.JPG

JR V18B
25.JPG

国鉄 C35?
26.JPG

国鉄 C20  63-6-7廃コンの文字が書かれていました。
27.JPG

国鉄 C31 東室蘭駅常備の表記が残っています。手前は18Dコンテナ。
28.JPG

日通NC2 懐かしのCABINコンテナの姿もありました。
29.JPG

UM5 新潟東洋埠頭・神奈川臨海通運 ここで見られる一番の珍品です^^
30.JPG


コンテナを見学しながら駅の南端に着くと、出発待ちの列車の姿を見る事が
出来ましたが、障害物が多くすっきりした写真は撮れません。この近くには
塩浜陸橋があり、陸橋を渡って駅の東側へ渡ることが出来ます。
31.JPG

陸橋を反対側へ渡ると新鶴見機関区川崎派出と輸送本部の建物があります。
32.JPG

脇の公道をさらに進むと石油タキ車がたむろしているヤードに到着し、石油タキ
車の姿を間近で見る事が出来ます。
33.JPG



次回はかなりんのカマによる構内入換えの様子などをお伝えします。 (・ω・)ノシ





nice!(63) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

隅田川駅 [貨物駅紹介]

今週はネタが無いので、久々に貨物駅の紹介をさせてもらいます。隅田川駅は
常磐線貨物支線にある貨物駅で東北本線や上越線等を走る貨物列車がおもに
発着する駅で、以前紹介した東京貨物ターミナル駅と並ぶ、東京の二大貨物駅
のひとつです。ここは常磐線の南千住駅の目の前に駅が広がっている為、訪問
するのが比較的容易な貨物駅です。

まずは南千住駅前のバス乗り場(ドナウ広場)の前にある旧セメント専用線の
跡地です。かつてここには巨大なセメントサイロがあり、セメントタキ・ホキ車や
スイッチャー君がたむろしていましたがサイロは既に取り壊され、訪問した時は
跡地にホームセンターを建設中でした。
1.JPG

構内踏切跡に辛うじて線路の跡が残っていました。
2.JPG

こちらはかつての様子です。都心でありながら巨大なセメントサイロと
3.JPG

スイッチャー君が見られる貴重な場所でした。
4.JPG


元セメントサイロの跡地の横を進んでいくと途中に日通の営業所があり、日通の
トラックが昼寝している様子や日通所有の2tコンテナ積載用のUM9Aコンテナが
大量に積み上げられている様子が見られました。
5.JPG



さらにその奥に進むとコンテナセンターがあり、ちょっと懐かしいコンテナたちが並んで
いました。

19Aコンテナ
6.JPG

ZD18Dコンテナ(死重用途の事業用コンテナ)
7.JPG

懐かしのキャビンカラーの日通NC2コンテナの姿もありました。
8.JPG



コンテナセンターの先には機留線とコンテナホームが並んでいます。
9.JPG

機留線にはDE10 1664が昼寝していました。
10.JPG

コンテナホームには粉物(小麦粉など)のコンテナが多数留置されていた他、少数
ですが、化成品のコンテナの姿も見る事が出来ました。
11.JPG

12.JPG

また、訪問した日はなぜがスーパーレールカーゴ用のZ54A(死重用コンテナ)が
ここに鎮座していました。
13.JPG

さらに元19D非常用のコンテナなども見学しやすい場所に置いてありますので、
ここはコンテナファンの方にはおすすめのスポットですww
14.JPG


また、ナンバーの無い構内専用のトラックやトップリフター・フォークリフトの姿も
間近に見る事が出来ますよ。
15.JPG

16.JPG


コンテナホームの横の構内最奥部には隅田川ニッソーセンターやIPC隅田川
などの巨大な倉庫が並んでいます。
17.JPG

屋根付きのホームもあります。
18.JPG



さらに進み構内をほぼ一周すると隅田川駅の入り口に到着します。ここは構内を跨ぐ
跨線橋の上から入換えの様子や昼寝中の機関車たちの様子を見る事が出来ます。
また、写真には写っていませんが、写真の左側には隅田川貨車区があり、検査で
入場しているコキ車がたむろしているのを見る事が出来ます。
19.JPG


訪問した日は上の写真を撮っていると左側の奥から何やら黄色い物体がやって
来たのでズームをしてみると・・・

なんと!アント君がコキ車を牽いているではありませんか! (゚∀゚)
20.JPG

これはラッキー!と慌てて貨車区の横へ向かい、アント君の入換えの様子を激写し
まくりました。
21.JPG

ここのアント君は無線操縦なので、写真を良く見て頂くと運転台に人がいないのが
分かります。(上の写真に写っている操車さんがリモコンで操縦しています。)
22.JPG

その後も目の前をアント君が何度も往復してくれたので、興奮しっぱなしでした。
24.JPG

25.JPG

コキ車には珍しい検査を示す車票や
23.JPG

車輪削正車を示す車票が挿されていました。
26.JPG

コンテナ車票にはフラット(車輪が異常に削られて生じる傷)の文字が書かれて
いました。
27.JPG

また、古いコキ50000の入場車もいたので珍しいな~と思って見ていると・・・
28.JPG

なんと!コキ50004という超若番車でした。コキ50000は近年急速に廃車が進んで
いるので、お年で言えば44才という超ベテランが2016年に生き残っていた事が驚き
でした。 ヽ(゚Д゚○)ノ ビックリ!
29.JPG



そんなこんなしていると、アント君がねぐらに帰って行ったので、コンテナホームの
HD300と機留線のカマたちの姿を撮って終了としました。
30.JPG

31.JPG

32.JPG

この日はまたまたラッキーな事に広島更新色の最後の生き残りのEF65 2127が
昼寝していました。
33.JPG



ここは都心からほど近く手軽に訪問する事が出来るので、おすすめです。 (´∀`)
34.JPG




nice!(77) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

東京貨物ターミナル駅 [貨物駅紹介]

貨物専用線・臨海鉄道の紹介ネタで始めた弊ブログですが、最近御紹介する
ネタが枯渇して来ましたので、今後はいままで訪問した貨物駅や鉄道関係の
博物館・保存車両などの紹介をしつつ、撮影記と絡めながら細々と続けさせて
頂きたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。 <(_ _)>


貨物駅紹介の1回目は先日訪問した東京貨物ターミナル駅を紹介致します。
東京貨物ターミナル駅は東海道本線貨物支線にある貨物駅で日本各地からの
貨物列車が数多く発着する日本の貨物駅としては最大の面積を持つ駅です。

訪問した日は最寄りの東京モノレール競馬場駅から徒歩で駅のある大井中央
陸橋方面へ向かいました。東(タ)は駅の中央を大井中央陸橋が跨いでいるので
陸橋の上から駅構内の様子を見る事が出来ます。モノレールの駅を降りてしばし
歩いて行くと大井中央陸橋の左側(駅北側)に東京貨物ターミナル駅の構内本部
ビルの看板が見えて来ました。
1.JPG

こちらは構内本部ビル入口の看板です。看板には中央研修センターや大井機関区
の文字も併記されていますね。
2.JPG

ちなみに東(タ)の横には新幹線の大井車両基地があり、新幹線が昼寝している
姿を見る事が出来ます。(フェンスが高くてかなり見づらいですが・・・)
3.JPG



構内本部ビルの横には電機の機留線があり、電機たちが休んでいる姿が見られ
ます。(EF210桃太郎ばっかりですが)また、大井機関区の機関車検修施設も併設
されています。
4.JPG

機留線の横には着発線が並んでいます。ちょうどHD300に牽かれた列車が入換え
の為にやって来ました。
5.JPG

さらに進むと貨車の検修線が見えて来ました。
6.JPG

なにやら私の好物が並んでいますww
7.JPG

“大井貨車区”とペイントされたワムハチの廃車体がいますね。事業用貨車の印の
白線が残っているのが素晴らしいです。
8.JPG

検修線にはコキ車に混じってスーパーレールカーゴ用のM250系の電動車部分も
昼寝していました。交番検査でしょうか?
9.JPG

普段は留置線の奥地で寝ている為、陸橋からはほとんど見る事が出来ないみたい
なのでラッキーでした。
10.JPG



検修線のさらに奥は倉庫エリアとなっており、大手物流会社の看板の付いた大きな
建物が並んでいます。
11.JPG

12.JPG



お次は駅構内の南側の様子を見てみます。こちらはコンテナホームとなっています。
15.JPG

16.JPG

なんか、事業用の変わったコンテナでもないかな~とウロウロしてみたのですが、
17.JPG

見つけたのはW19Dコンテナの後ろに隠れていたZX19Aコンテナ(荷崩れ防止
訓練用)だけでした。
18.JPG



そんなこんなしていると、着発線で入換えをしていたHD300がやって来ました。
これまたラッキーな事に試作機の901号機でした。
19.JPG

量産機とは大分デザインが違いますね。(特にデッキまわりが)
20.JPG

ハイブリット車だけあって、さすがに静かでした。
21.JPG



せっかくなので、駅の南端の方へも行って見ました。お隣の新幹線大井車両基地で
昼寝しているドクターイエローや
22.JPG

検収庫などを見ながら南下して行きますが、さすが新幹線の基地なのでかなりの
距離を歩きます。
23.JPG

24.JPG

途中にはJR東海のアルファードの緊急車両がいました。赤色灯の付いたアルファード
は初めて見ました。 (ノ゚ο゚)ノ オオオ
25.JPG



大井車両基地をすぎるとやっと東(タ)の南端が見えて来ました。鉄道コンテナを
乗せたトラックが多数駐車していました。
26.JPG

27.JPG

さらに先を行くとENEOSのスタンドがありました。
28.JPG

どうもここはJRの直営みたいで、
29.JPG

構内で使用中のコンテナ用フォークリフトが当たり前の様に給油していましたw
30.JPG



へろへろになりながらやっと南側へたどり着きました。ここが正式な入口に
なります。さらに奥まで歩いてみましたが、構内の様子が見えるポイントは
殆どなかったのであきらめて帰りました。 orz
31.JPG

31-1.JPG


いや~さすが日本一の貨物駅です。めっちゃ疲れました。 (;´Д`)



【おまけ】
駅の南側を歩いていると日替わりランチと書かれたのぼりが立っていました。
32.JPG

覗いてみると“ぐるめ屋桃太郎”と書かれたシブい食堂がありました。JR貨物の食堂
らしいネーミングですね。 (´∀`)
33.JPG




nice!(64) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
貨物駅紹介 ブログトップ