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4月某日 下津井電鉄跡 [博物館・保存車両他]

先日、児島に行く用事があったので、久々に下津井電鉄の下津井駅跡を
訪問して来ました。 ( ´∀`)ノ
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こちらは下津井駅の跡です。駅舎は無くなっていますが、2面のホームと
一部の線路が残されています。2.JPG

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駅の反対側は線路跡が遊歩道として整備されており、旧児島駅まで歩いて
行くことが出来ます。4.JPG


旧駅構内にはここで活躍していた車両たちが、保存会の方々によって保存
されています。
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手前の方には私の好物の貨車たちが保存されています。
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こちらは無蓋車のホトフ5号です。いわゆるだるまさん状態ですが、車体は
綺麗に整備されていますね。
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バッファー式連結器がシブすぎです。なんと!この貨車たちは大正時代に
製造された車両だそうです。
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こちらは有蓋車のホワ6号とホカフ9号です。10.JPG



貨車たちの後ろには旅客用の車両たちが並んでいます。まずは一番手前に
いるのがホジ3号です。この車両は営業用の車両ではなく、昭和47年の茶屋町
~児島間廃止時にレール撤去用として、井笠鉄道より購入したディーゼルカー
だそうですが、エンジン不調で結局使われなかったそうです。
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お顔がかわいいですね。
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ホジ3号の後ろはクハ5号です。シートがかけられているので全容が分かり
にくいですがデッキ付の車両がちょこっと見えています。ガソリンカー改造の
制御車(電車)だそうです。
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ホジ3号の後ろにはメリーベル号やモハ1001号が留置されています。写真
では見えませんが、モハ1001号の後ろにはモハ103とクハ24号も保存されて
います。
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駅の構内には以前は無かった案内板が新しく設置されていました。
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また、いつの間にか下電バスの廃車体も置かれていました。保存会の方々の
休憩所として使用されているみたいです。
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西工製車体を載せた日野ブルーリボンですね。私、実はバスも大好物なので
思わず写真を撮りまくってしまいました。 (゚∀゚) ヒャヒャ
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こちらは駅構内奥からの様子です。20.JPG

最奥部には一部のレールとホーム跡らしきものが残されていました。
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この日は時間があったので、旧児島駅の方にもいってみました。ここは風の駅
として金・土・日・祝祭日の日中(8:30~17:00)のみ駅構内が開放されている
そうです。
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駅の裏手です。開放日以外は駅の入口のフェンスが閉まっており、この先に
入る事は出来ません。
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ここの遊歩道は架線柱がそのまま残されているのが、何とも良い雰囲気です。
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今度は歩いてみよっと。 (゚∀゚)





【おまけ】
上の方の写真にちらっと写っていますが、旧児島駅の横は下電バスの児島営業所
なので、ここはバスマニアの方にもお勧めの場所です。私の大好きな富士重7Eが
目の前に多数昼寝していたので、テンションが上がりまくってしまいました。
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こちらはいすゞエルガミオです。
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ジーンズバスもいました。児島は国産ジーンズ発祥の地として有名です。
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いや~たまりません (*'д`*)ハァハァ






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横川 碓氷峠鉄道文化むら その④ [博物館・保存車両他]

最終回です。今回はその他の展示車両等を紹介します。


まずは園内の屋外展示場のまわりを一周する610mmゲージのアプトくんです。
本格的な蒸気機関車とDLが客車を牽いて園内を一周します。訪問日は平日
だったので、DLでの運行でした。
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中々良い雰囲気です。園内鉄道にありがちな“おもちゃっぽさ”はありません。
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今度は是非乗ってみたいものです。
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また、鉄道村の北側には旧信越本線の線路が一部残されており、EF63の
体験運転に使用されている他、碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」付近の
「とうげのゆ」駅までトロッコ列車の「シェルパ君」が土日を中心に運行されて
います。写真は「ぶんかむら」駅の様子で、お休み中のシェルパ君やEF63
の姿を間近に見学する事が出来ます。
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この日の体験運転担当車はEF63 11号機でした。
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こちらはシェルパ君牽引用のスイッチャー君です。前任のスイッチャー君の
不調に伴い、2013年に新造されました。
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EF63のお隣にはヨ太郎君もいました^^
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また、「ぶんかむら」駅の外れには留置線があり、体験運転用のEF63やその他の
車両が留置されているのが見られます。
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この日はEF63 24号機と25号機が重連で留置されていました。
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EF63の体験運転の回数を一定回数重ねるとカマ重連の体験運転も出来る
そうです。 (ノ゚д゚)ノ スゲー!
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やっぱロクサンといえば重連ですね。めっちゃかっこいいっす。
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ロクサンの他には元あさまの189系の2両と
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先代のシェルパ君用のスイッチャー君と
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EF63 12号機が留置されていました。EF63 12は体験運転に使用されて
いないのか、塗装の痛みが目立っていました。また、189系の方はまったく
手入れがされていないみたいで、完全にボロボロの状態でした。
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体験運転線は旧信越本線の旧下り線を利用していますが、旧上り線路の方は
旧熊ノ平信号場まで遊歩道として舗装されています。留置線の車両たちや体験
運転線のロクサンはこの遊歩道から手軽に撮影が出来ます。
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もちろん留置線の車両の様子や、体験線を行くEF63の姿は園内の方からも
見る事が出来ますよ。
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いや~ 何度来てもいいですね~ 今度シェルパ君運行日にゆっくり来たい
ものです^^
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【おまけ】
園内の展示車両を撮影しているとなにやら私好みのゲテモノ君が
鎮座していました。 (・ω・`) ナンジャコレ?
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キヤ211-1と書かれていますね。
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園内にはもう一両湘南色の子もいました。こちらはキヤ115-1と書かれてます。
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車内には“東横車両”と書かれた検査表記までありました。 (゚∀゚) アヒャ
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この子たちはJR高崎支社の訓練センターで実際に乗務員の訓練に使用されて
いた車両みたいですね。
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ちゃんと運転席もありました。
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横川 碓氷峠鉄道文化むら その③ [博物館・保存車両他]

前回の続きです。今回はカマ以外の展示車両を紹介します。


【キハ35 901】 キハ35のステンレス車体試作車とはシブいチョイスですね。
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【キハ20 467】 キハ20系も先日水臨のキハ205が引退してしまったので、
段々貴重になって来ました。
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【キニ58 1】 常磐線で荷物輸送に活躍した車両で、キハ47顔の車体が載せ
られていますが、キロ58からの改造車です。この車両個人的に大好物なのですが、
まともに撮影出来ない状態で展示されてしまっているのが残念です。 。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
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【マイネ40 11】 占領下の進駐軍用に1等寝台車として製作された寝台車で、
晩年工事用宿泊車オヤ41 2に改造されていた車両を復元しています。
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【スニ30 8】 戦前に荷物車として製造された車両でダブルルーフが特徴的です。
晩年救援車のスエ30 9に改造されていた車両を復元しています。
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【オシ17 2055】 10系客車の食堂車で晩年教習車のオヤ17 1に改造された
車両を復元していますが、妻面はオヤ17時代に貫通扉が塞がれた状態の
ままとなっています。
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車内は訪問当日見学することが出来ませんでしたが、一部が食堂車の車内
に再現されている他は教習車時代の教習機器がそのまま残っているそうで、
事業用車マニアの私としては個人的にはそちらのほうが貴重だと思います。
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食堂の表記が懐かしいですね~
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【オハネ12 29】 10系客車の寝台車で車内には3段式の寝台が設置されて
います。ゴハチと連結されている姿が激シブです。
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この車両は中に入れたので、じっくり見学させてもらいました。
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今となってはえらく狭い寝台ですね。
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【ナハフ11 1】 10系客車の座席車で軽量客車の基本型となる車両です。
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この他にも客車はオハユニ61 107が展示されています。(写真撮り忘れました^^)


【ソ300】 貨車は1両だけですが全国でもここでしか見られない超ド級の車両が
展示されています。ソ300は橋桁架設専用の事業用貨車(操重車)で、もう
1両のソ301とペアで使用されていました。ソ301は大宮総合車両センターで
保管されていましたが、最近解体されてしまったので、このソ300が唯一の
生き残りとなっています。
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いや~でかいっす。
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クレーンブーム先端部です。ごっついお顔ですね~ (゚▽゚*) スバラシイ
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こちら側はエンジン室側になります。こちら側も素敵なお顔ですw この子は
分類は貨車ですが自走用のエンジンも持っています。
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突放禁止とペイントされていますが、こんな化け物の様な車両が突放されている
姿自体が想像できませんww
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いや~すごい迫力ですね。
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次回の最終回はその他の展示車両などを紹介します。 (・ω・)ノシ
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横川 碓氷峠鉄道文化むら その② [博物館・保存車両他]

前回の続きです。今回はメインの屋外展示車両を紹介させてもらいます。
ここには機関車・客車・ディーゼルカー・貨車など貴重な車両20両以上が
一堂に展示されています。
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【D51 96】 初期型のなめくじです。
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【EF63 1】 登場時の茶色に塗られています。先行試作車の為、量産型と
スカートの形状が異なっています。
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【EF62 1】 こちらも茶色に塗られています。こちらも先行試作車の為、量産型
とは側面のルーバー上の明り取りの窓が無いなどの相違点があります。
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【EF65 520】 EF65の高速貨物牽引用F型で、重連総括制御機能付の車両
です。
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このごちゃごちゃした連結器まわりに萌えまくりです^^ 空気管付き密着自動
連結器がなんともシブいです。
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この520号機はF型のカマの中でも窓のひさし付で特に人気のあったカマです。
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【EF60 501】 かつてブルトレを牽引していたカマでブルトレ牽引で活躍していた
特急色に塗られています。
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【EF58 172】 このカマはお召列車を牽引した事があり、ここでもお召し装飾が
された状態で展示されています。
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【EF15 165】 高崎第二機関区に所属していたカマで、スノープロー付きの姿が
カッコいいです。個人的に旧型電機の中で一番好きなカマです。
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このデッキがたまりません^^
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【EF53 2】 優等列車用として製造されたカマで晩年はEF59 に(EF59 11)改造
されましたが、外観をEF53に復元されて展示されています。
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【EF59 1】 EF53 8を瀬野八の補機用に改造したカマです。お顔に塗られた
警戒色が特徴的です。
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【EF80 63】 主に常磐線を中心に活躍したカマです。訪問した日は修復塗装
前のパテ埋めの作業中でした。この様に定期的なメンテナンスをしている為、
ここの屋外展示の車両たちは皆、比較的綺麗な姿でした。
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【EF30 20】 関門トンネル通過用に製造されたカマで、塩害対策でステンレス
ボディーを纏っています。EF30の横に見える客車は休憩室で使用されている
元「くつろぎ」のスロフ12です。
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【EF70 1001】 主に北陸本線で活躍していたカマで1000番台はブルトレ牽引
用に改造されたグループです。先のEF30やこのEF70など関東にゆかりの無い
車両がここに展示されているのはウィキによると国鉄末期にSLの梅小路蒸気
機関車館に対し、電気機関車の博物館を作ろうと多くの特徴的な電気機関車が
配属されていた高崎機関区周辺に計画されていた高崎電気機関車館の収蔵用
として高崎運転所に集められ、計画が消滅して宙に浮いていた車両を当施設に
保存することになったためだそうです。
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【DD55 1】 DD51の先行試作車で登場時の茶色に塗られています。キャブの
屋根が丸みを帯びているのが特徴的です。
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【DD53 1】 わずか3両しか製造されなかったロータリー式除雪機関車です。
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迫力のあるロータリー部も間近で見学できます。
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カマとロータリーヘッドの連結部のメカメカしさが堪りません。 (*´д`*) ハアハア
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ヨーロピアンなお顔がめっちゃカッコイイです。
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カマの紹介だけでえらく長くなってしまったので、次回に続きます。 (・ω・)ノシ





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横川 碓氷峠鉄道文化むら その① [博物館・保存車両他]

先日10数年ぶりに碓氷峠鉄道文化むらへ行って来ました。

現地に着いたのが既に午後で閉園時間まで2時間程度しかなかったので、
かなり駆け足になりましたがお腹一杯堪能させて頂きました。 ( ´∀`)

入園券を購入して正面の入口から入って行くと おっ!! 以前来た時には
いなかった方がいますね。
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私の好物のゲテモノ君が展示されていました^^ この車両は新幹線軌道
確認車のGA-100だそうです。なかなか良いお顔をしています。
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園内を奥の方へ進むと左手に鉄道資料館があります。ここは旧横川機関区の
施設をそのまま使用しており、この建物は機関区の詰所でした。
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資料館の中には碓氷峠をモチーフにした鉄道模型のジオラマがあります。
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また、EF63とEF62の車両機器系統表示動作盤などの各種鉄道資料が展示
されているほか、
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EF63体験運転者体験運転資格者の名札も掲示されていました。いつか私も
体験運転をさせてもらいたいものです。(老後になりそうですがw)
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資料館を出るとシンボル広場と旧横川機関区の機関庫を使用した鉄道展示館が
あります。
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シンボル広場には66.7 ‰のモニュメントがあり、アプト式のラックレールが
展示されていました。
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また、鉄道展示館前には横軽で活躍した189系“あさま”と
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ヨ3961(ヨ3500)が展示されていました。
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ヨ太郎君いいですね~ 個人的にはメジャーな189系よりこっちが好みです。
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手ブレーキハンドルに萌えまくりですw
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車内はオリジナルでは無い様ですが、車内中央にはだるまストーブが設置
されていました。
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ヨ太郎を堪能した後は鉄道展示館へ入って行きます。入口にはEF63 10が
鎮座していました。
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運転台に入ることも出来ますよ。
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“協調”の表示灯が素敵です。
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ロクサンといえば協調運転用のジャンパ栓が付きまくっている2エンド側が
特徴的ですね。この武骨なお顔がたまりません。
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ジャンパ栓には連結相手の形式がペイントされていました。165・169系や
115系のほか、懐かしのキハ82の表記もありました。
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双頭連結器も激シブです。
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EF63 10の後ろにはEF62 54が展示されていました。個人的に一番好きな
国鉄電機なので、久々にお会い出来て大興奮です。 ヽ(*^ω^*)ノ ヒャッホー!
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EF62のスカートもEF63に負けじとジャンパ栓でにぎやかです。
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EF62の特徴のひとつの3軸ボギー台車 (DT124) がたまらないです。 (*´д`*)ハァハァ
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こちらも運転室内に入ることが出来ます。
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いや~いい風景ですね~。 EF63 10とEF62 54の後ろには茶色に塗られた
EF63 18がいるのが見えます。こちらは運転シュミレーター(有料)として使用
されています。
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展示館の奥の方には懐かしい反転フラップ式案内表示機などの鉄道備品や
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ヘッドマーク等も展示されていました。
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また、検収庫の最奥部にはアプト式機関車のED42 1が保存されています。
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足回りを見学できるようにピットまわりが綺麗に整備されていました。
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第三軌条からの集電用の集電靴や
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ラックレールと嚙合わせる台車の歯車も間近に見る事が出来ます。
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また、カマの横には準鉄道記念物指定時の記念の看板が置いてありました。
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ED42 1のとなりには保線モーターカー(富士重TMC200B)がいました。
こちらはED42 1を屋外で展示する場合の牽引用で配置されています。
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保線モーターカーをこんなに間近で見られる機会も滅多にないので、ひとりで
萌えまくてしまいましたw
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モーターカーには交通安全のシールが貼ってありました。
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モーターカーのお隣には何気にこんな物まで置いてありました。
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次回は園内の屋外展示車両を紹介します。 (・ω・)ノシ
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1月某日 貨物鉄道博物館 [博物館・保存車両他]

今回で四日市界隈の訪問記の最終回です。

東藤原を急いで撮影した後はもう日も落ちかかっていましたが、どうしても
外せなかった貨物鉄道博物館に寄らせてもらいました。
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現地につくと、まず丹生川駅前に新たに敷設された線路の上に並ぶ化成タンク
車の編成が迎えてくれました。ネットの情報で知ってはいましたが、展示されて
いるタキ車もピカピカにお化粧直しされていて最高のコンディションでした。 ( ´∀`)
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タム8000【タム8000 三菱瓦斯化学 過酸化水素専用】
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タム6263【タム5000 東北東ソー化学 塩酸専用】
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タム2920【タム500 ガソリン専用】
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タ2001【タ2000 アルコール専用】
この子は長らく福島臨海鉄道の宮下駅に保存留置されていた車両です。無事に
保存された状態でまた再会できて感無量です。 ( ;∀;) エガッタナー
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タンク車編成の先頭には元巴川製紙所の協三工業製のDB101号君がいました。
この子だけちょっとくたびれていますね。お顔には“しめ縄”が付けられていました。
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いや~素晴らしいです。 よだれが止まりませんww  ヽ(・∀・ )ノ スンバラシイ!!
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タンク車に萌えまくったあとはメインの展示線へ向かいます。こちらは元東武鉄道
B4形39号蒸気機関車を先頭にした有蓋車と無蓋車による編成となっていました。
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ト246【ト200 元名古屋鉄道】
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ト246に挿されていた車票です。“土管”の品名にまた萌えてしまいます。
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ワ11【ワ1 元蒲原鉄道】
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ワ5490【ワ1 元鉄道省】
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ワフ21120【ワフ21000 元西濃鉄道】
ワフ君の前にはアント15が留置されていました。
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また奥の方にはシキ・ホサ・テラの編成が展示されていました。

シキ160【シキ160 元AEパワーシステムズ・富士電機】
シキ車が保存展示されている場所は全国でもここだけです。巨大なシキ車を
間近に見られるとは本当に素晴らしい場所です。
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“京葉市原駅常備”の表記にまたまた萌えてしまいますw
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梁のサイドには最終運用時のペイントの跡が残っていました。
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ホサ1【ホサ1 元福井鉄道・浅野セメント
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テラ146【テラ1 元国鉄 石灰関連商品輸送用】
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展示線の脇にはJOT(日本石油輸送)のUR4-1冷蔵コンテナも展示されていました。
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また、展示線の裏ではト15【ト1 元名古屋鉄道】が修復作業中でした。
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展示車両を撮影させて頂いた後は、見学させて頂いたお礼の代わりに丹生川駅で
入場券と貨物鉄道博物館のガイドブックを購入させてもらったのち帰途につきました。
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久々の四日市界隈巡りで沢山の鉄分補給が出来ました^^ 
また、こよっと。 (゚∀゚)
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那珂川清流鉄道保存会 その③ [博物館・保存車両他]

那珂川清流鉄道保存会の最終回はナローゲージその他の紹介をします。
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まずは入口側の先頭にいた森林鉄道で使用されていたと思われるモーターカー。
こんなちっこい車両が動いているところを想像するだけで、ゾクゾクします。
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その後ろには松岡産業の10t DL(元関電)が丸太を牽いた状態で展示されていました。
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その奥にはSLやナローゲージのDL等が多数展示されていました。
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こちらは詳細不明のSL。どこかの遊覧鉄道で使われていた車両でしょうか。
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その横にはこちらも詳細は不明ですが、鉱山で使用されていたと思われる構内用
バッテリー機関車がいました。
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さらにそのお隣には加藤製作所の5t DL(元金子組)がいました。
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KATO.WORKSの表記がカッコ良すぎです。 (・∀・) カコイイ!!
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加藤君の後ろには鉱山で使用されていたと思われる車両たちが展示されていました。
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また、さらに奥にはもう一両のSLがいました。こちらは元むさしの村の園内鉄道で
使用されていた車両との事です。
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立派な那珂川清流鉄道の銘板と協三工業の銘板が取り付けられていました。
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さらに奥にはこれまた加藤製作所のDLたちが展示されていました。こちらは
元建設省の6t DL。
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近くにはちっちゃな加藤3t DLが2両いました。
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足回りをみると分かる通り、もともとは海軍に所属していた機関車の様です。
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錨マークがシブいですね。
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お次は元長野営林局の酒井製作所10t DLです。前面からみると普通のデザイン
ですが、キャブ側のお顔が湘南顔になっているのが個人的にお気に入りです。
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酒井10t の後ろには協三10t DLがいました。この車両は電気化学工業の青海工場に
かつてあった構内軌道で使用されていた機関車だそうです。キャブの高さが異常に
低いのが特徴的です。
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ちっちゃい連結器がかわいいです。
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DLの後ろにはパンタのついたこんな車両も。こちらも構内軌道で使用されていた
車両でしょうか。
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外に出てみるとまだまだ小型DLが並んでいました。
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また、加藤君かなと思って見てみるとなんと!酒井工作所のDL(元能代営林署 4.8t)
ではありませんか!酒井工作所のDLを見るのは初めてだったので、大興奮でした。
加藤製のDLと同じ様に足回りにはSAKAI WORKSの文字が輝いています。
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酒井君はもう一両いました。こちらは元王滝営林署の4.1t DLです。
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2両の酒井君の間にはもう一両の加藤君(元関電4t DL)もいました。
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ここにはその他にも鉄道総研からやって来た元金沢市内線の路面電車や
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謎のバッテリーロコ
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軌道自転車
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森林モーターカー
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黒部峡谷鉄道で使用されていた客車
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釧路コールマイン坑外軌道で使用されていた機関車
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元伊予鉄モニ30などもここで保存されていました。
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琴電の仏生山工場のぬしのデカ1型に負けるとも劣らないインパクトのあるモニ30の
ゲテモノっぷりが素晴らしいです。 (゚∀゚) スバラシイ!!
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挙句の果てにはモノレール(千葉都市モノレール1000形)まで保存されていました。
車体をただ保存するのではなく、懸垂状態で保存しているのには正直脱帽するしか
ありません。
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車内は休憩所として開放されています。
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読書コーナーもあります。
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訪問前にネットである程度の情報は知っていましたが、実際に現地に行って見ると
とにかくすごい数の保存車両と保存されている車両などのジャンルの幅広さに圧倒
されっぱなしでした。これだけの車両を“民間”の保存会が保存しているのは本当に
すごい事だと思います。車両を保存・維持していくのは大変な事だとは思いますが、
これらの車両たちがこの地で末永く保存されることを心から願いたいと思います。
私も是非また訪問させて頂きたいと思います。





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那珂川清流鉄道保存会 その② [博物館・保存車両他]

前回の続きです。今回はJR(国鉄)の貨車たちを紹介します。貨車をはじめとする
大型車両たちは、敷地の中央の屋根付きの場所に保管・展示されています。
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屋根の下にはお宝車両たちが並んでいます。ここで保存されている貨車たちの
多くは以前、宇都宮貨物ターミナルで保管されていた車両たちです。
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まずは一番撮影し易い位置にいるヤ565(ヤ550)です。除草剤散布用の事業用
貨車でトキ25000から改造された車両です。個人的に一番お会いしたかった貨車
だったので、大興奮です。 ヾ(・∀・)ノ イエーイ!!
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タンク体の妻面には作業用のライトが取り付けられています。宝積寺駅常備の
表記が残っています。東京鉄道管理局の表記もシブいですね~。
(ヤ565の後ろで車が 宙に浮いているのが気になりますw)
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このゲテモノ感が堪りません。 (゚∀゚) スバラシイ
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ヤ565のとなりにはトキ20073(トキ15000)が連結されていました。車番表記は
ほどんど消えていて判別できなくなっています。
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こちらは車運車のク5902(ク5000)です。この車両は宇都宮タ~横浜本牧間の
自動車輸送で使用されていた車両で、現存する唯一の車運車だそうです。
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2階部分には現役時代には絶対運んだことが無いであろう某高級車が積載されて
いましたw
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車体は現役を終えた時のままのトリコロールカラーでした。
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こちらはコキ9100(海上コンテナ輸送試作車)です。この様な貴重な車両が現存
している事自体、奇跡的な事だと思います。
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コキ9100の表記です。
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ここでは本来のコンテナではなく、線路置き場として活用されているみたいですw
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コキ9100のとなりにはこれまた貴重な試作車のコサ901(海上コンテナ輸送試作車)
がいました。コンテナ緊締用のツイストロックが見えます。
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試作車を示す900・9000番台の車番表記に萌えまくりですw
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東高島駅常備及び東京南鉄道管理局の表記も残っていました。
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コサ901にはワフ29855(ワフ29000)が連結されていました。これまた貴重な
有蓋緩急車で個人的にも好きな車両です。
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こちらはホキ2610(ホキ2500)です。石灰石輸送用のホッパー車です。
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高麗川駅常備及び東京西鉄道管理局の表記が残っています。(何気に東京3局
所属の全ての車両がそろっていたりするのがすごいです。)
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武甲~高麗川駅間専用の表記もありました。
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ここはJR(国鉄)貨車だけでなく、私有貨車も保存されています。この車両は
タ3077(東洋高圧工業・ホルマリン専用)です。
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この車両は復元中の様子で、タンク体が綺麗に塗装されていた他、社紋・車番の
表記も入れられていました。
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こちらはタキ42642(東北東ソー科学・カセイソーダ液専用)です。
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この子は酒田港駅で現役時代の姿を撮影していたので、またここで再会する事が
できて感無量です。 ( ;∀;)
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この他にも多数の保存車がいます。こちらはトキ21500(冷延コイル専用)です。
積み荷のコイルが濡れないようにスライド式の覆いが付いた貨車です。
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この車両は新日鉄の君津製鉄所で生産された製品を輸送していたそうです。車体
には君津駅常備の表記が残っていました。
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こちらは今でも現役で見られるバラスト散布用事業用車のホキ1382(ホキ800)です。
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車両自体はそれほど珍しくありませんが、高崎操駅常備及び高崎鉄道管理局の
表記に萌えます。 ( ´∀`)
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ホキ1322の横にはコキ28478(コキ55000)がいました。この車両もレール置き場と
して利用されているみたいです。
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ワム75596(ワム70000) JR貨物の表記があります。
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ヨ4779(ヨ3500) 横川~軽井沢間通過用に使用されていた車両との事です。
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トラ57523(トラ55000) 多度津工の検査表記が残っています。
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いや~素晴らしいです。ここは個人的に貨物鉄道博物館に並ぶ貨物ファンの聖地
だと思います。ここは狭い構内に多数の車両がひしめきあっている為、撮影には
ちょっと不向きですが、これら貴重な車両たちをこの様に保存してもらえているのは
すごい事だと思います。





【おまけ】
貨車たちが保存されている隣には元名鉄キハ8500系の先頭車が2両保存されて
います。会津鉄道での活躍が終了したのちにここへやって来たそうです。
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キハ8500の前にはアント君もいました。
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次回はナローゲージその他を紹介します。
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那珂川清流鉄道保存会 その① [博物館・保存車両他]

先日、ずっと前から訪問したいと思っていた那珂川清流鉄道保存会へ行って来ました。

那珂川清流鉄道保存会は全国から集まった貴重な車両を保存しており、保存車は
基本動態全てが動態保存となっているのが特徴です。収蔵車両もスイッチャーや
貨車・ナローゲージ・客車と多岐に渡っています。


現地に着き、事務所から出てこられた感じの良い管理人の女性に入場料1000円を
支払って中へ入って行くと、いきなりこの様な風景が出迎えてくれます。
ヽ(*´∀`)ノ イエーイ!!
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園内は基本自由に見学できます。
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北陸の14系寝台車もいますよ。
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ここは収蔵車両の数が半端ないので、今回は私の大好物のスイッチャーを紹介します。

まずは先頭にいたDD102です。日立製の25t機の様です。公式HPには記載がありま
せんでしたが、ネットで調べてみるとどうも氏家の住友セメント専用線にいた子みたい
です。
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車体にはワックスが塗りたくられていました。保存車両たちが大事に扱われているのが
よく分かりますね。
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ロッド式の足回りが素敵です。
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お次は元ジェイアール貨物 信州ロジスティクスのDB251です。日車製25t機です。
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塗装はオリジナルのままで、“ジェイアール貨物 信州ロジスティクス”の文字を剥した
跡が残っていました。
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DB251の後ろにはこれまた日車製15t機のD15-1がいました。
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この子は昭和産業松本工場で使用されていた車両との事で、車体にはうっすらと
昭和産業の文字が残っていました。
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D15-1の後ろにもまだまだ多くのスイッチャー達が連なっています。 (ノ゚д゚)ノ スゲー!!
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協三工業製10t半キャブです。南福島で働いていた子だそうです。
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10t半キャブの後ろにはなんと!協三工業製の5t半キャブまでいました。5t半キャブの
実物を見るのは初めてなので、大興奮です。
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こんな小さなスイッチャーが大きな貨車を牽く姿を想像するだけでたまりません^^
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こちらもロッド式です。車輪もめっちゃ小さいですね。
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連結器に至っては簡易連結器が装備されていました。
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こちらは日立製25t機のTD-2です。岡本にあった高崎製紙専用線で働いていました。
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3軸ロッドが特徴的です。
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旧字体の日立の銘板がシブいです。プレート類も綺麗に磨かれていますね。
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お次は秩父セメントカラーの10t半キャブです。D804のナンバーが付いています。
この子も公式HPには記載が無かったのですが、坂祝の太平洋セメント専用線に
いた子みたいです。
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シャシーはオリジナル色では無く、真っ赤に塗られています。
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D804の後ろには私好みの日立製15t機がいました。足回りは2軸のロッド式です。
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こちらは後姿です。 んっ!? なんかキャブの窓になんか貼ってありますね。
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拡大してみると、岡山県にある最上稲荷のステッカーが貼ってあります。調べて
みるとこの子はかつて総社のカルピス総社工場専用線で働いていたそうです。
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スイッチャー君たちはまだまたいますよ。こちらは14系寝台車に連結されていた
松山重車両工業の軌道モーターカー(元近鉄)です。
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車体にあった銘板です。
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お外にはまたまた協三工業製の10t半キャブがいました。この赤い10t半キャブは
実際に乗って体験運転をすることも出来るそうです。写真を見て頂くとわかる通り、
敷地内には各種ゲージの線路が敷設されています。
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今度来たときは是非乗ってみたいです。
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10t半キャブの近くにはなんと!! KATO君までいました。1067mmゲージのKATO製
スイッチャーの保存機を見るのは初めてだったので、これまた大興奮でした。
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この子もHPに記載が無いのですが、どこで働いていたの子なのか気になります。
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さらには大型B-B機の汽車会社製35t機のTD-1(元高崎製紙専用線)や
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保線用車両
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除雪モーターカーなども保存されていました。
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この他にもまだ整備中の機関車が何両もいるそうです。 (ノ゚д゚)ノ ホントスゲー!!



次回はJR(国鉄)の貨車たちを紹介します。
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大成 鉄道博物館その③ [博物館・保存車両他]

最終回です。

今回はその他の展示車両などを紹介します。まずはてっぱく広場側に出てみます。
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建物の本線側からは線路が伸びているのが見えますね。ここから展示車両の搬入
・搬出が行われます。
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柵の外は大宮総合車両センターの試運転線に繋がっています。
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こちらは広場のぬしの183系・189系です。ランチトレインとして休憩室代わりに展示
されています。屋外展示なので塗装がちょっと傷んでいますね。
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お次はパークゾーンへ向かいます。こちらには455系がフレンドリートレインとして
183系・189系同様に休憩室代わりに展示されています。
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455系の近くにはラーニングゾーンの入口があり、京浜東北線で活躍した103系の
カットモデルがドア閉め体験車として展示されています。 (´∀`) ナツカシイ
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パークゾーンへ戻ります。ミニ運転列車が見えて来ました。ここではJR東日本で
活躍中のミニ列車を体験運転できます。線路のクオリティーが半端ないです。
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エントランスゾーンとノースウングの間にはミニシャトルの線路が敷かれています。
455系が展示されている1067mmゲージの横にミニシャトル用の線路が敷かれて
いるのが分かります。
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E2系を模したミニ列車が走ります。
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そしてミニ列車が向かうノースウイングには・・・
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キハ11が展示されています。この車両は真岡線や茨城交通で活躍したのちに
鉄道博物館入りしました。この車両は館内で唯一の動態保存車両との事です。
是非、動いているところを見てみたいものです。
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“バス窓”が懐かしいです。 (´∀`)
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博物館入りする前に郡山総合車両センターで整備されました。
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せっかく来たので、ここで食事をしました。
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かつて食堂車で提供されていたメニューが食べられます。
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鉄っちゃんならばハチクマでしょう!という事で今回はハチクマライスを頂きました。
味・量ともに往年の日本食堂クオリティーでしたww
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トレーに乗っている紙は懐かしの駅弁シリーズになっているみたいですね。
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時間が来たので、博物館の見学は終了としました。ここには今回紹介した他にも
数多くの車両や貴重な展示品があるそうですので、今度時間があるときに改めて
訪問したいと思います。




博物館をあとにした後は、大宮駅に向かいがてら大宮総合車両センターを覗いて
みました。まずは構内の外れにいる屋外留置車両群を見てみます。ここは高い塀
に囲まれていますので、手を伸ばして塀の上から撮影(完全に盗撮ですw)してみる
と旧客(344号供奉車)の姿や、
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ソ301(橋桁架設用事業用貨車)・クハ301(アルミカー)の姿がありました。
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ソ301シブいですね。
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その他にもEF80 36・EF58 93・EF60 510の姿もありました。
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屋外留置車両を見学した後は駅方面へ向かいます。工場の壁にはJR東日本の車両
案内パネルが設置されているので、歩くのが苦になりません。 (゚∀゚ ) タノシー
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さらに進むとEF15 168とEF58 154のカットモデルやD51 187号機(大宮工場製)
が展示されていた他、
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キハ391(ガスタービン試作車)のお顔の姿も工場内にありました。
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さらに進むと工場内のトラバーサーを見学できる場所もありました。 (゚∀゚*) スバラシイ
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ラッキーな事にちょうど209系が移動するところを見る事が出来ました。
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最後は大栄橋から構内を覗かせて頂いて終了としました。
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ターレットもいました。鉄道の工場はターレットが現役のところが多いですね~
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こんなのもいました^^
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大宮総合車両センターにはJR貨物の大宮車両所が隣接しており、JR貨物の
カマたちの姿が見れます。
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個人的にはこの新型スイッチャーが動いているところを見れたのが収穫でした。 (`・ω・´)
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・・・鉄道のまち大宮恐るべしです。 また、こよっと (゚∀゚)





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