So-net無料ブログ作成
検索選択
博物館・保存車両他 ブログトップ
前の10件 | -

1月某日 貨物鉄道博物館 [博物館・保存車両他]

今回で四日市界隈の訪問記の最終回です。

東藤原を急いで撮影した後はもう日も落ちかかっていましたが、どうしても
外せなかった貨物鉄道博物館に寄らせてもらいました。
1.JPG


現地につくと、まず丹生川駅前に新たに敷設された線路の上に並ぶ化成タンク
車の編成が迎えてくれました。ネットの情報で知ってはいましたが、展示されて
いるタキ車もピカピカにお化粧直しされていて最高のコンディションでした。 ( ´∀`)
2.JPG

タム8000【タム8000 三菱瓦斯化学 過酸化水素専用】
3.JPG

タム6263【タム5000 東北東ソー化学 塩酸専用】
4.JPG

タム2920【タム500 ガソリン専用】
5.JPG

タ2001【タ2000 アルコール専用】
この子は長らく福島臨海鉄道の宮下駅に保存留置されていた車両です。無事に
保存された状態でまた再会できて感無量です。 ( ;∀;) エガッタナー
6.JPG

タンク車編成の先頭には元巴川製紙所の協三工業製のDB101号君がいました。
この子だけちょっとくたびれていますね。お顔には“しめ縄”が付けられていました。
7.JPG

いや~素晴らしいです。 よだれが止まりませんww  ヽ(・∀・ )ノ スンバラシイ!!
8.JPG



タンク車に萌えまくったあとはメインの展示線へ向かいます。こちらは元東武鉄道
B4形39号蒸気機関車を先頭にした有蓋車と無蓋車による編成となっていました。
9.JPG

ト246【ト200 元名古屋鉄道】
10.JPG

ト246に挿されていた車票です。“土管”の品名にまた萌えてしまいます。
11.JPG

ワ11【ワ1 元蒲原鉄道】
12.JPG

13.JPG

ワ5490【ワ1 元鉄道省】
14.JPG

15.JPG

ワフ21120【ワフ21000 元西濃鉄道】
ワフ君の前にはアント15が留置されていました。
16.JPG



また奥の方にはシキ・ホサ・テラの編成が展示されていました。

シキ160【シキ160 元AEパワーシステムズ・富士電機】
シキ車が保存展示されている場所は全国でもここだけです。巨大なシキ車を
間近に見られるとは本当に素晴らしい場所です。
17.JPG

18.JPG

19.JPG

“京葉市原駅常備”の表記にまたまた萌えてしまいますw
20.JPG

21.JPG

梁のサイドには最終運用時のペイントの跡が残っていました。
22.JPG


ホサ1【ホサ1 元福井鉄道・浅野セメント
23.JPG

テラ146【テラ1 元国鉄 石灰関連商品輸送用】
24.JPG


展示線の脇にはJOT(日本石油輸送)のUR4-1冷蔵コンテナも展示されていました。
25.JPG

また、展示線の裏ではト15【ト1 元名古屋鉄道】が修復作業中でした。
26.JPG

展示車両を撮影させて頂いた後は、見学させて頂いたお礼の代わりに丹生川駅で
入場券と貨物鉄道博物館のガイドブックを購入させてもらったのち帰途につきました。
27.JPG





久々の四日市界隈巡りで沢山の鉄分補給が出来ました^^ 
また、こよっと。 (゚∀゚)
28.JPG


nice!(56) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

那珂川清流鉄道保存会 その③ [博物館・保存車両他]

那珂川清流鉄道保存会の最終回はナローゲージその他の紹介をします。
2.JPG

まずは入口側の先頭にいた森林鉄道で使用されていたと思われるモーターカー。
こんなちっこい車両が動いているところを想像するだけで、ゾクゾクします。
1.JPG

その後ろには松岡産業の10t DL(元関電)が丸太を牽いた状態で展示されていました。
2.JPG



その奥にはSLやナローゲージのDL等が多数展示されていました。
3.JPG


こちらは詳細不明のSL。どこかの遊覧鉄道で使われていた車両でしょうか。
4.JPG

その横にはこちらも詳細は不明ですが、鉱山で使用されていたと思われる構内用
バッテリー機関車がいました。
5.JPG

さらにそのお隣には加藤製作所の5t DL(元金子組)がいました。
6.JPG

KATO.WORKSの表記がカッコ良すぎです。 (・∀・) カコイイ!!
7.JPG

加藤君の後ろには鉱山で使用されていたと思われる車両たちが展示されていました。
8.JPG

9.JPG


また、さらに奥にはもう一両のSLがいました。こちらは元むさしの村の園内鉄道で
使用されていた車両との事です。
10.JPG

立派な那珂川清流鉄道の銘板と協三工業の銘板が取り付けられていました。
11.JPG


さらに奥にはこれまた加藤製作所のDLたちが展示されていました。こちらは
元建設省の6t DL。
12.JPG

近くにはちっちゃな加藤3t DLが2両いました。
13.JPG

足回りをみると分かる通り、もともとは海軍に所属していた機関車の様です。
14.JPG

15.JPG

錨マークがシブいですね。
16.JPG


お次は元長野営林局の酒井製作所10t DLです。前面からみると普通のデザイン
ですが、キャブ側のお顔が湘南顔になっているのが個人的にお気に入りです。
18.JPG

17.JPG

酒井10t の後ろには協三10t DLがいました。この車両は電気化学工業の青海工場に
かつてあった構内軌道で使用されていた機関車だそうです。キャブの高さが異常に
低いのが特徴的です。
19.JPG

ちっちゃい連結器がかわいいです。
20.JPG

DLの後ろにはパンタのついたこんな車両も。こちらも構内軌道で使用されていた
車両でしょうか。
21.JPG


外に出てみるとまだまだ小型DLが並んでいました。
22.JPG

また、加藤君かなと思って見てみるとなんと!酒井工作所のDL(元能代営林署 4.8t)
ではありませんか!酒井工作所のDLを見るのは初めてだったので、大興奮でした。
加藤製のDLと同じ様に足回りにはSAKAI WORKSの文字が輝いています。
23.JPG

酒井君はもう一両いました。こちらは元王滝営林署の4.1t DLです。
25.JPG

2両の酒井君の間にはもう一両の加藤君(元関電4t DL)もいました。
24.JPG


ここにはその他にも鉄道総研からやって来た元金沢市内線の路面電車や
26.JPG

謎のバッテリーロコ
27.JPG

軌道自転車
31.JPG

森林モーターカー
32.JPG

黒部峡谷鉄道で使用されていた客車
33.JPG

釧路コールマイン坑外軌道で使用されていた機関車
30.JPG

元伊予鉄モニ30などもここで保存されていました。
28.JPG

琴電の仏生山工場のぬしのデカ1型に負けるとも劣らないインパクトのあるモニ30の
ゲテモノっぷりが素晴らしいです。 (゚∀゚) スバラシイ!!
29.JPG


挙句の果てにはモノレール(千葉都市モノレール1000形)まで保存されていました。
車体をただ保存するのではなく、懸垂状態で保存しているのには正直脱帽するしか
ありません。
34.JPG

車内は休憩所として開放されています。
35.JPG

読書コーナーもあります。
36.JPG



訪問前にネットである程度の情報は知っていましたが、実際に現地に行って見ると
とにかくすごい数の保存車両と保存されている車両などのジャンルの幅広さに圧倒
されっぱなしでした。これだけの車両を“民間”の保存会が保存しているのは本当に
すごい事だと思います。車両を保存・維持していくのは大変な事だとは思いますが、
これらの車両たちがこの地で末永く保存されることを心から願いたいと思います。
私も是非また訪問させて頂きたいと思います。





nice!(65) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

那珂川清流鉄道保存会 その② [博物館・保存車両他]

前回の続きです。今回はJR(国鉄)の貨車たちを紹介します。貨車をはじめとする
大型車両たちは、敷地の中央の屋根付きの場所に保管・展示されています。
1.JPG


屋根の下にはお宝車両たちが並んでいます。ここで保存されている貨車たちの
多くは以前、宇都宮貨物ターミナルで保管されていた車両たちです。
2.JPG


まずは一番撮影し易い位置にいるヤ565(ヤ550)です。除草剤散布用の事業用
貨車でトキ25000から改造された車両です。個人的に一番お会いしたかった貨車
だったので、大興奮です。 ヾ(・∀・)ノ イエーイ!!
3.JPG

タンク体の妻面には作業用のライトが取り付けられています。宝積寺駅常備の
表記が残っています。東京鉄道管理局の表記もシブいですね~。
(ヤ565の後ろで車が 宙に浮いているのが気になりますw)
4.JPG

このゲテモノ感が堪りません。 (゚∀゚) スバラシイ
5.JPG


ヤ565のとなりにはトキ20073(トキ15000)が連結されていました。車番表記は
ほどんど消えていて判別できなくなっています。
6.JPG


こちらは車運車のク5902(ク5000)です。この車両は宇都宮タ~横浜本牧間の
自動車輸送で使用されていた車両で、現存する唯一の車運車だそうです。
7.JPG

8.JPG

2階部分には現役時代には絶対運んだことが無いであろう某高級車が積載されて
いましたw
9.JPG

車体は現役を終えた時のままのトリコロールカラーでした。
10.JPG


こちらはコキ9100(海上コンテナ輸送試作車)です。この様な貴重な車両が現存
している事自体、奇跡的な事だと思います。
11.JPG

コキ9100の表記です。
12.JPG

ここでは本来のコンテナではなく、線路置き場として活用されているみたいですw
13.JPG


コキ9100のとなりにはこれまた貴重な試作車のコサ901(海上コンテナ輸送試作車)
がいました。コンテナ緊締用のツイストロックが見えます。
14.JPG

試作車を示す900・9000番台の車番表記に萌えまくりですw
15.JPG

東高島駅常備及び東京南鉄道管理局の表記も残っていました。
16.JPG


コサ901にはワフ29855(ワフ29000)が連結されていました。これまた貴重な
有蓋緩急車で個人的にも好きな車両です。
17.JPG


こちらはホキ2610(ホキ2500)です。石灰石輸送用のホッパー車です。
18.JPG

高麗川駅常備及び東京西鉄道管理局の表記が残っています。(何気に東京3局
所属の全ての車両がそろっていたりするのがすごいです。)
19.JPG

武甲~高麗川駅間専用の表記もありました。
20.JPG


ここはJR(国鉄)貨車だけでなく、私有貨車も保存されています。この車両は
タ3077(東洋高圧工業・ホルマリン専用)です。
21.JPG

この車両は復元中の様子で、タンク体が綺麗に塗装されていた他、社紋・車番の
表記も入れられていました。
22.JPG


こちらはタキ42642(東北東ソー科学・カセイソーダ液専用)です。
23.JPG

24.JPG

25.JPG

この子は酒田港駅で現役時代の姿を撮影していたので、またここで再会する事が
できて感無量です。 ( ;∀;)
26.JPG


この他にも多数の保存車がいます。こちらはトキ21500(冷延コイル専用)です。
積み荷のコイルが濡れないようにスライド式の覆いが付いた貨車です。
27.JPG

28.JPG

この車両は新日鉄の君津製鉄所で生産された製品を輸送していたそうです。車体
には君津駅常備の表記が残っていました。
29.JPG


こちらは今でも現役で見られるバラスト散布用事業用車のホキ1382(ホキ800)です。
30.JPG

車両自体はそれほど珍しくありませんが、高崎操駅常備及び高崎鉄道管理局の
表記に萌えます。 ( ´∀`)
32.JPG


ホキ1322の横にはコキ28478(コキ55000)がいました。この車両もレール置き場と
して利用されているみたいです。
33.JPG


ワム75596(ワム70000) JR貨物の表記があります。
34.JPG

ヨ4779(ヨ3500) 横川~軽井沢間通過用に使用されていた車両との事です。
35.JPG

トラ57523(トラ55000) 多度津工の検査表記が残っています。
36.JPG


いや~素晴らしいです。ここは個人的に貨物鉄道博物館に並ぶ貨物ファンの聖地
だと思います。ここは狭い構内に多数の車両がひしめきあっている為、撮影には
ちょっと不向きですが、これら貴重な車両たちをこの様に保存してもらえているのは
すごい事だと思います。





【おまけ】
貨車たちが保存されている隣には元名鉄キハ8500系の先頭車が2両保存されて
います。会津鉄道での活躍が終了したのちにここへやって来たそうです。
37.JPG

38.JPG

キハ8500の前にはアント君もいました。
39.JPG




次回はナローゲージその他を紹介します。
40.JPG



nice!(60) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

那珂川清流鉄道保存会 その① [博物館・保存車両他]

先日、ずっと前から訪問したいと思っていた那珂川清流鉄道保存会へ行って来ました。

那珂川清流鉄道保存会は全国から集まった貴重な車両を保存しており、保存車は
基本動態全てが動態保存となっているのが特徴です。収蔵車両もスイッチャーや
貨車・ナローゲージ・客車と多岐に渡っています。


現地に着き、事務所から出てこられた感じの良い管理人の女性に入場料1000円を
支払って中へ入って行くと、いきなりこの様な風景が出迎えてくれます。
ヽ(*´∀`)ノ イエーイ!!
1.JPG

園内は基本自由に見学できます。
2.JPG

北陸の14系寝台車もいますよ。
3.JPG



ここは収蔵車両の数が半端ないので、今回は私の大好物のスイッチャーを紹介します。

まずは先頭にいたDD102です。日立製の25t機の様です。公式HPには記載がありま
せんでしたが、ネットで調べてみるとどうも氏家の住友セメント専用線にいた子みたい
です。
4.JPG

車体にはワックスが塗りたくられていました。保存車両たちが大事に扱われているのが
よく分かりますね。
5.JPG

ロッド式の足回りが素敵です。
6.JPG


お次は元ジェイアール貨物 信州ロジスティクスのDB251です。日車製25t機です。
7.JPG

塗装はオリジナルのままで、“ジェイアール貨物 信州ロジスティクス”の文字を剥した
跡が残っていました。
8.JPG


DB251の後ろにはこれまた日車製15t機のD15-1がいました。
9.JPG

10.JPG

この子は昭和産業松本工場で使用されていた車両との事で、車体にはうっすらと
昭和産業の文字が残っていました。
11.JPG




D15-1の後ろにもまだまだ多くのスイッチャー達が連なっています。 (ノ゚д゚)ノ スゲー!!
12.JPG


協三工業製10t半キャブです。南福島で働いていた子だそうです。
13.JPG

10t半キャブの後ろにはなんと!協三工業製の5t半キャブまでいました。5t半キャブの
実物を見るのは初めてなので、大興奮です。
14.JPG

こんな小さなスイッチャーが大きな貨車を牽く姿を想像するだけでたまりません^^
15.JPG

こちらもロッド式です。車輪もめっちゃ小さいですね。
16.JPG

連結器に至っては簡易連結器が装備されていました。
17.JPG


こちらは日立製25t機のTD-2です。岡本にあった高崎製紙専用線で働いていました。
18.JPG

3軸ロッドが特徴的です。
19.JPG

旧字体の日立の銘板がシブいです。プレート類も綺麗に磨かれていますね。
20.JPG


お次は秩父セメントカラーの10t半キャブです。D804のナンバーが付いています。
この子も公式HPには記載が無かったのですが、坂祝の太平洋セメント専用線に
いた子みたいです。
21.JPG

シャシーはオリジナル色では無く、真っ赤に塗られています。
22.JPG


D804の後ろには私好みの日立製15t機がいました。足回りは2軸のロッド式です。
23.JPG

こちらは後姿です。 んっ!? なんかキャブの窓になんか貼ってありますね。
24.JPG

拡大してみると、岡山県にある最上稲荷のステッカーが貼ってあります。調べて
みるとこの子はかつて総社のカルピス総社工場専用線で働いていたそうです。
25.JPG


スイッチャー君たちはまだまたいますよ。こちらは14系寝台車に連結されていた
松山重車両工業の軌道モーターカー(元近鉄)です。
26.JPG

車体にあった銘板です。
27.JPG


お外にはまたまた協三工業製の10t半キャブがいました。この赤い10t半キャブは
実際に乗って体験運転をすることも出来るそうです。写真を見て頂くとわかる通り、
敷地内には各種ゲージの線路が敷設されています。
28.JPG

今度来たときは是非乗ってみたいです。
29.JPG


10t半キャブの近くにはなんと!! KATO君までいました。1067mmゲージのKATO製
スイッチャーの保存機を見るのは初めてだったので、これまた大興奮でした。
30.JPG

この子もHPに記載が無いのですが、どこで働いていたの子なのか気になります。
31.JPG


さらには大型B-B機の汽車会社製35t機のTD-1(元高崎製紙専用線)や
32.JPG

保線用車両
33.JPG

除雪モーターカーなども保存されていました。
34.JPG


この他にもまだ整備中の機関車が何両もいるそうです。 (ノ゚д゚)ノ ホントスゲー!!



次回はJR(国鉄)の貨車たちを紹介します。
35.JPG




nice!(57) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

大成 鉄道博物館その③ [博物館・保存車両他]

最終回です。

今回はその他の展示車両などを紹介します。まずはてっぱく広場側に出てみます。
1.JPG

建物の本線側からは線路が伸びているのが見えますね。ここから展示車両の搬入
・搬出が行われます。
2.JPG

柵の外は大宮総合車両センターの試運転線に繋がっています。
3.JPG

こちらは広場のぬしの183系・189系です。ランチトレインとして休憩室代わりに展示
されています。屋外展示なので塗装がちょっと傷んでいますね。
4.JPG



お次はパークゾーンへ向かいます。こちらには455系がフレンドリートレインとして
183系・189系同様に休憩室代わりに展示されています。
6.JPG

455系の近くにはラーニングゾーンの入口があり、京浜東北線で活躍した103系の
カットモデルがドア閉め体験車として展示されています。 (´∀`) ナツカシイ
7.JPG


パークゾーンへ戻ります。ミニ運転列車が見えて来ました。ここではJR東日本で
活躍中のミニ列車を体験運転できます。線路のクオリティーが半端ないです。
8.JPG

8-2.JPG

エントランスゾーンとノースウングの間にはミニシャトルの線路が敷かれています。
455系が展示されている1067mmゲージの横にミニシャトル用の線路が敷かれて
いるのが分かります。
11.JPG

E2系を模したミニ列車が走ります。
12.JPG



そしてミニ列車が向かうノースウイングには・・・
14.JPG

キハ11が展示されています。この車両は真岡線や茨城交通で活躍したのちに
鉄道博物館入りしました。この車両は館内で唯一の動態保存車両との事です。
是非、動いているところを見てみたいものです。
15.JPG

“バス窓”が懐かしいです。 (´∀`)
16.JPG

博物館入りする前に郡山総合車両センターで整備されました。
17.JPG



せっかく来たので、ここで食事をしました。
18.JPG

かつて食堂車で提供されていたメニューが食べられます。
19.JPG

鉄っちゃんならばハチクマでしょう!という事で今回はハチクマライスを頂きました。
味・量ともに往年の日本食堂クオリティーでしたww
20.JPG

トレーに乗っている紙は懐かしの駅弁シリーズになっているみたいですね。
21.JPG


時間が来たので、博物館の見学は終了としました。ここには今回紹介した他にも
数多くの車両や貴重な展示品があるそうですので、今度時間があるときに改めて
訪問したいと思います。




博物館をあとにした後は、大宮駅に向かいがてら大宮総合車両センターを覗いて
みました。まずは構内の外れにいる屋外留置車両群を見てみます。ここは高い塀
に囲まれていますので、手を伸ばして塀の上から撮影(完全に盗撮ですw)してみる
と旧客(344号供奉車)の姿や、
22.JPG

ソ301(橋桁架設用事業用貨車)・クハ301(アルミカー)の姿がありました。
23.JPG

ソ301シブいですね。
24.JPG

その他にもEF80 36・EF58 93・EF60 501の姿もありました。
25.JPG

26.JPG



屋外留置車両を見学した後は駅方面へ向かいます。工場の壁にはJR東日本の車両
案内パネルが設置されているので、歩くのが苦になりません。 (゚∀゚ ) タノシー
27.JPG

さらに進むとEF15 168とEF58 154のカットモデルやD51 187号機(大宮工場製)
が展示されていた他、
28.JPG

30.JPG

31.JPG

キハ391(ガスタービン試作車)のお顔の姿も工場内にありました。
29.JPG


さらに進むと工場内のトラバーサーを見学できる場所もありました。 (゚∀゚*) スバラシイ
32.JPG

ラッキーな事にちょうど209系が移動するところを見る事が出来ました。
33.JPG

34.JPG

35.JPG



最後は大栄橋から構内を覗かせて頂いて終了としました。
36.JPG

ターレットもいました。鉄道の工場はターレットが現役のところが多いですね~
37.JPG

こんなのもいました^^
38.JPG


大宮総合車両センターにはJR貨物の大宮車両所が隣接しており、JR貨物の
カマたちの姿が見れます。
39.JPG

40.JPG

個人的にはこの新型スイッチャーが動いているところを見れたのが収穫でした。 (`・ω・´)
41.JPG



・・・鉄道のまち大宮恐るべしです。 また、こよっと (゚∀゚)





nice!(68) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

大成 鉄道博物館その② [博物館・保存車両他]


前回の続きです。

今回は館内の展示車両の一部を紹介します。まずは、2階から見た展示車両の
様子です。 (´∀`) オタカラガイッパイ
1.JPG

懐かしの車両たちがひしめいていますw
2.JPG

4.JPG

5.JPG

交通博物館からやって来た0系のカットモデルもいました。
6.JPG

中央線の101系も懐かしいですね~
7.JPG



その後は1階に降りてみます。まずは博物館の顔のC57 135号機です。このカマも
交通博物館よりやって来ました。
8.JPG


EF55 1 引退後、長らく高崎車両センターで保管されていましたが、昨年鉄道博物館
入りしました。
9.JPG

個人的にはこのゲテモノ顔の2エンド側が好みですw
10.JPG

懐かしの高崎第二機関区の区名札が入れられていました。
11.JPG


EF58 89  人気者だったパック君もここで展示されています。
12.JPG


ED17 1
13.JPG


クモハ40074
15.JPG


キハ41307
14.JPG



キハ41307の奥には私の大好物がいました。 (゚∀゚ )

EF66 11 ひさし無しの原型タイプです。
16.JPG

66の後ろには・・・
17.JPG

コキ車(コキ50000)と
18.JPG

レムフ10000が連結されていました。
19.JPG

レムフの車掌室に萌え~
20.JPG



貨レの横には東北・上越線で活躍していた車両たちが上野駅を模したホームに
展示されていました。

ED75 775
21.JPG


クハ481-26
23.JPG


クハ181-45
22.JPG


クモハ455-1
24.JPG

せっかくなのでクモハ455-1の中に入ってみました。座席モケットが更新されて
いますが、懐かしのボックスシートは健在でした。
25.JPG

国鉄路線図も懐かしいですね。
26.JPG

クモハの座席に座って外を見ると・・・
27.JPG

・・・上野駅でした。 (´∀`)
28.JPG

中々良い演出ですね。
29.JPG



クハ181の横にはこちらも懐かしのナハネフ22-1が展示されていました。
30.JPG

車内は寝台状態と
31.JPG

座席状態が分かるように展示されていました。
32.JPG

客車三段式寝台を示す☆印がなんとも貴重です。
33.JPG



その他にも200系新幹線や弁慶号・C55 1など多数の貴重な車両や資料が
展示されているのですが、当日時間が無くてすべてを見る事が出来なかった
のが残念です。
34.JPG

35.JPG

36.JPG



次回は屋外展示車両その他を紹介します。(´・ω・)ノ ノシ



nice!(61) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

大成 鉄道博物館その① [博物館・保存車両他]

熊谷(タ)・広瀬川原を訪れた翌日、少し時間があったので鉄道博物館を訪問
して来ました。ここを訪れるのは何気に初めてだったりします。

大宮駅からはニューシャトルに乗って向かいました。鉄道博物館がある大成駅
(鉄道博物館駅)は大宮駅のとなりなので、あっという間に到着します。写真
ありませんが、途中大宮総合車両センターの上空を走るので車両センター
構内の様子も見れるのが楽しいです。
1.JPG

久々にニューシャトルに乗りましたが、いつの間にかに新車が入っていたの
ですね。平日の昼間でしたが、結構な乗車率でした。
2.JPG

駅名標です。この大成駅は鉄道博物館開業に伴い、鉄道博物館駅に正式に
改名されたそうですが、旧駅名の大成も小さく表記されています。
3.JPG

駅の改札口の様子です。なにやら展示物が見えますね。
4.JPG

改札口の横にはニューシャトルのタイヤ・ギアや
5.JPG

記念ヘッドマークが展示されていました。さすが“鉄道博物館”って感じです。
6.JPG


駅を出てエントランスを進んで行くと、
6-1.JPG

まずは神田にあった交通博物館から移設されたD51 426のカットモデルが
来場者をお迎えします。 (○・ω・)ノ オヒサシブリ~
7.JPG

また、D51の前にはこちらも交通博物館から移設された167系のモックアップが
展示されています。ずっと実物のカットモデルかと思っていたのですが、博物館
用に新規に制作されたものだそうです。
8.JPG

9.JPG

なつかしの東海型大目玉に萌えまくりですww
10.JPG

室内も実車同様に再現されています。
11.JPG

修学旅行用車両の特徴であるデッキ入口上のスピードメーターもついています。
12.JPG

13.JPG

運転室後ろのデッキには給水器もあります。
14.JPG

もちろん運転席も見学出来ます。(中には入れません。)
15.JPG

車体には修学旅行のサボがありました。
16.JPG

また、車体の後ろには台車も展示されていました。
17.JPG


プロムナードを見学後はいよいよ館内へ入ります。まずはエントランスで入館手続き
Suica使用可)をして、
18.JPG

館内の入口にある自動改札を通って入館します。改札の前の床には、
19.JPG

SLのナンバープレートが展示されていました。 (ノ゚ο゚)ノ ビックリ
20.JPG




次回は展示車両を紹介します。 (´・ω・)ノ ノシ
21.JPG




nice!(74) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

9月某日 旧津山扇形機関車庫 [博物館・保存車両他]

若桜鉄道からの帰りに津山に寄って旧津山扇型機関庫を
ちょこっとだけ覗いて来ました。

旧津山扇型機関庫は今年リニューアル工事の為一般公開を
中止し、線路増設および建物の改修工事を行うと発表されて
いますが、現地に着くと・・・。


あれっ!? まだ工事が行われている雰囲気は無く、以前の
機関庫そのままの光景が広がっていました。
1.JPG

しかしながら、展示車両の配置は今後の工事の都合の為か
変更になっていました。
2.JPG

なんかキハ52の隣にブルーシートが見えます。
3.JPG

どうも交通科学博物館からやって来たD51 2の様です。
4.JPG

その奥には同じく交通科学博物館から来たDF50 18と
DD13 638の姿も見えます。
5.JPG

ここのぬしのDE50 1の姿が見当たらないな~と思っていると
外で糸魚川からやって来たDD16 304と並んでいました。
6.JPG

DE50 1の2エンド側を初めて見ました。(゚∀゚) ヤター!!
7.JPG

全景が見れたのはうれしいのですが、雨ざらし状態なのが
ちょっと心配です。
8.JPG

DD16 304はラッセルヘッドは片側だけ保存されるみたい
ですね。
9.JPG

DD15やDE15のラッセルヘッドに比べると巨大ですね~
10.JPG


DE50とDD16をもうちょっとまともに撮れないか、付近を
うろうろしてみると・・・。キハの間からDE50のキャブ部分と
12.JPG

DD16 304の本体を辛うじて撮ることが出来ました。(゚∀゚)
13.JPG


構内の留置線を見てみるといつの間にかキハ47の津山色が
殆どいなくなってしまったみたいですね。
14.JPG

完全に昭和ですw
15.JPG



リニューアルオープンが待ち遠しいですね。 (´ω`)



nice!(62) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ことでん保存車めぐりなどなど [博物館・保存車両他]

前回のブログで紹介させてもらいましたが、かつてことでんで活躍して
いた旧型車両の一部が静態保存・公開されております。(香川県に2両・
岡山県に1両が保存されています。その他に個人所有の非公開の車両
があるそうです。)

先日、ことでんを訪問したのにあわせて彼らに会って来ました。

まずは岡山県玉野市のすこやかセンターに保存されている750形760号
です。この車両は元玉野市営電気鉄道で活躍していた車両だったため、
ことでんでの廃車後は岡山県のこの地で保管される事となりました。
1.JPG

2.JPG

保存車両の横にはホームが作られており、車両公開日にはここから
車内に入ることが出来ます。
3.JPG

760号の説明板です。
4.JPG



お次は道の駅源平の里むれで保存されている3000形335号です。
道の駅の横には房前公園が併設されており、その一角に保存されて
います。335号はことでんのオリジナル車両で主に志度線で活躍した
車両だった為、この地に保存される事になったものと思われます。
なお、房前公園の真横には志度線の線路が走っているので、現役の
志度線車両の姿も見る事が出来ます。
5.JPG

保存車は屋根付のプラットホームに備え付けられています。志度行の
行き先表示が掲示されています。(写真が見づらくてすみません。)
6.JPG

反対側は瓦町行きになっています。
7.JPG

房前公園駅の駅名票付きのプラットホームが作られています。
8.JPG

車内は公開されている為、自由に中に入る事が出来ます。
9.JPG

現役時の写真なども掲示されています。
10.JPG

レトロな内装がたまりませんね~ ( ´∀`)
11.JPG

運転台にも自由に座る事ができます。なんとマスコンとブレーキ
ハンドルも動かす事が出来ますよ。
12.JPG

部品の盗難なども無く、まるで現役の様です。
13.JPG



最後はさぬきこどもの国に保存されている60形62号です。この車両も
他の保存車両と同様、屋根付のプラットホームに備え付けられています。
ことでんの保存車両は皆、保存状態が良く地元の方に大事にされている
のが良く分かります。
14.JPG

15.JPG

16.JPG

17.JPG

この車両は京急・東急で活躍ののちにことでん入りした車両との事
ですが、なんと!大正2年生まれの車両だそうです。
18.JPG

この車両も車内が公開されています。レトロ感満載ですね~
20.JPG

現役時代の写真も掲示されています。
21.JPG

3000形335号と同様に運転台にも座る事が出来ます。こちらもマスコン・
ブレーキハンドルを動かす事が出来ます。
22.JPG

23.JPG


高松には昔、仕事の関係で住んでいた事があるのですが、その頃は
今回紹介したレトロ車両たちが全て現役で、彼らがあたりまえの様に
走っていたのを見ていたので、とても懐かしかったです。(住んでいた
当時は休鉄中だった為、かれらの写真を殆ど撮っていなかったのが
今となっては非常に悔やまれます。)



【おまけ】
さぬきこどもの国には60形62号の他に全日空・エアーニッポンで活躍
したYS-11(JA8743)が保存されています。(土日・祝日と春・夏休み
期間中は機内も公開されます。)
24.JPG

この場所に来てかなりの年数が経ちますがけっこう綺麗ですね。
25.JPG

間近でみる飛行機はやはり迫力があります。
26.JPG

お尻も間近で見れますww
27.JPG

ロールスロイス製ダートエンジンも観察し放題ですよww
28.JPG

さぬきこどもの国は高松空港の滑走路沿いにあるので、こんな風景も
撮影出来ます。YS-11が現役の飛行機を見守っているみたいですね。
29.JPG


せっかくなので短い時間でしたが、飛行機の撮影もしてみました。


JEX (Boeing737-800 “行こう東北へ”特別塗装機)
30.JPG

ANA (Boeing767-300)
31.JPG

春秋航空 (AIRBUS A320)
32.JPG

ジェットスター (AIRBUS A320)
33.JPG

ジェットスターの塗装はカッコイイですね。 (・∀・)イイ!!
34.JPG

まさかここで外国系のエアラインを続けざまに見れるとは思って
いなかったのでびっくりしました。

その他にも香川県の防災ヘリ(Kawasaki BK117C-2)や
35.JPG

朝日航洋のビジネスジェット (Cessna 680 Citation Sovereign)
36.JPG

など盛り沢山でした。 ヽ(゚∀゚*)ノ アヒャ


さらに極め付けで・・・。


なんと!航空大学校の訓練機までいましたよ!! (゚ロ゚ノ)ノ オオ
(ビーチクラフト ボナンザ A36)
37.JPG

宮崎課程の訓練フライトでやってきたのでしょうね。
38.JPG


いや~お腹一杯ですww



nice!(37) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

伊予西条 四国鉄道文化館 [博物館・保存車両他]

大王製紙専用線に訪問した日にせっかくなので、少し足を伸ばして
以前から行ってみたかった伊予西条駅前にある四国鉄道文化館を
訪問して来ました。

四国鉄道文化館は2007年11月にオープンした北館と2014年7月に
オープンした南館から成っています。

まずは北館から紹介します。ここには準鉄道記念物のDF50 1号機
及び0系新幹線「21-141」が保存されています。訪問日当日はイベント
でNゲージのレイアウトが設置されていました。
1.JPG

DF50 1です。このカマは静態保存機ですが現在もJR四国の車籍を
有しているそうです。 カコ(・ω・)イイ!!
2.JPG

DF50がいる線路は予讃線に繋がっている為、展示車両の入換えも
可能との事です。
3.JPG

こういう演出いいですね。
4.JPG

運転席にも入れます。床は板張りだったんですね。
5.JPG

こちらは0系新幹線「21-141」です。四国は新幹線とは縁もゆかりも
ありませんが、新幹線の生みの親といわれる十河信二氏が西条市
出身という事でここで0系新幹線が展示される事となったそうです。
6.JPG

この車両はカットボディーですが、ちゃんと妻板が設置されており、
こちらから車内に入ることが出来ます。
7.JPG

0系の懐かしい車内です。
8.JPG

ちなみにこの「21-141」の編成の東京方先頭車だった「22-141」は
イギリスの国立鉄道博物館に保管されているそうです。 ( ゚ω゚) スゲー!!


その他にも多くの展示物があります。まずは軌道自転車。イベント時は
体験乗車ができるそうです。
9.JPG

パンタグラフ。
10.JPG

急行ヘッドマークとサボ。子供の頃にうわじまには何度も乗ったので
めっちゃ懐かしいです。 ( ´∀`)
11.JPG

サボ各種。
12.JPG

懐かしの切符コレクション。
13.JPG

その他にも展示物やHOゲージレイアウト等があります。


次に南館を紹介します。庫外保管のフリーゲージトレイン2次車が
お迎えしてくれます。写真でお分かりの通り、南館の線路が予讃線と
繋がっており、一部の展示車両の入れ替えが可能となっています。
14.JPG

フリーゲージトレインは車内に入ることも出来ます。
15.JPG


南館の館内には3両の車両が展示されています。

C57 44号機。西条市市民公園で保管されていたカマです。
16.JPG

キハ65 34。引退後は長らく多度津工場内で保管されていましたが、
きれいにお化粧直しの上で展示されています。ちなみに相方だった
キハ58 293はどうなるのでしょうか?
17.JPG

DE10 1号機。個人的にはDF50 1号機に劣らないお宝だと思って
います。こちらもキハ65 34と同様に多度津工場で保管されていま
したが南館建設に伴い、ここで展示される事になりました。
18.JPG

2エンド側です。引きが取れない室内の為、撮影は難しいですね。
19.JPG

このカマは昔現役の姿を撮影していましたので感無量です。 
ヽ(;▽;)ノ ナツカシイ
20.jpg

C57 44の運転室とキハ65 34の車内には入ることが出来ます。
せっかくなのでキハ65 34の車内でしばらく休憩させてもらいました。
21.JPG

車窓に見えるDE10 1号機がなんとも贅沢ですww
22.JPG

庫外には小さな広場も設置されており、信号や標識・車輪・線路など
が展示されています。
23.JPG

24.JPG

また、北館と同様に南館にもHOゲージのレイアウトが設置されています。
こちらは廃車になったディーゼル機関車の運転席を改造した操作卓で
模型を動かすことが出来るのが“売り”みたいです。(写真忘れました)
25.JPG



ここは施設自体はこぢんまりとしていますが、中身はかなり“濃い”ですよ。
26.JPG



nice!(24) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | - 博物館・保存車両他 ブログトップ