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3月某日 大宮総合車両センター [貨物駅・車両所など]

約1ヶ月前のネタですが、先日ネットを徘徊していたところ、大宮車両センターの
外れに保存されていた車両たちの一部が解体されてしまったとのショッキング
情報を見てしまったのですが、その解体されてしまったとされる車両たちの中に
EF58 93やEF60 510と共に前々回のブログ記事で紹介させてもらった碓井峠
鉄道村で保存されているソ300の相棒だったソ301も含まれていたので、自分の
目でも確かめるべく大宮に用事に行ったついでに訪問して来ました。


大宮駅から徒歩で車両センター内や
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保存車両を見学しつつ、車両センターの外れに向かいます。
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車両センター外れに着いたので、さっそく高架下を覗いてみると・・・。 ガーン!!
手前の線路にいたソ301の姿は跡形も無くなっていました。 ・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン
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昨年訪問した時は写真の様にクモハ300と共にここに留置されていたのにあっけ
なく解体されてしまい残念です。
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344号供奉車や
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オハ35 2001、EF15 192の他
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EF80 36と
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クモハ300-4の姿はまだ健在でしたが・・・
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やはり、EF60 510とEF58 93の姿は消えてしまっていました。 (´;ω;`)

しかも、この記事を書いている途中、再度ネットで確認してみると訪問時には
まだ健在だった上記車両たちも344号供奉車とオハ35 2001を除き、順次解体
されそうだとの情報が流れていました。私がこの日見たのは彼らの最期の時を
待っている姿だったみたいです。

(※2017.05.08追記 本日、高崎線内の車内から見たところ、クモハ300-4と
EF80 36が手前側線路に留置され、EF80 36については側面フィルターの
一部が外されていたものの、まだ解体はされていませんでした。一部文面を
修正させて頂きます。)



現在、お隣の鉄道博物館リニューアル工事中ですが、このリニューアルに
合わせてここにいた車両の何両かがこちらで展示されるものと勝手に思って
いたので、本当に残念です。




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2016 JR貨物フェスティバル 広島車両所公開 [貨物駅・車両所など]

今年も広島車両所公開に出掛けて来ました。今年は朝から天気が悪く、一日中
雨模様でしたが、その分来場客も少なくまったりと見学することが出来ました。
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今年のメインはEF66 1とEF66 24の並びでした。EF66 24は昨年も展示されて
いましたが、すでに昨年の段階で廃車済みカマだったので、まさか今年もお会い
出来るとは思っていませんでした。また、EF66 1は2年ぶりの展示です。いつも
通り、定期的にヘッドマークの交換がされながら展示されました。
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こちらは逆エンド側です。EF66 1もこちら側は飾り帯がありません。
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EF66の並びのとなりには先日原色で全検出場したEF65 2139がスペシャル
ゲストとして展示されていました。やっぱ原色のPFはかっこいいっすね。 (゚∀゚) イイ!!
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個人的にはこの瀬戸のヘッドマークとの組み合わせが一番萌えました^^
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この3並び最高です。
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その他の展示機は広島車両所の保存機のEF67 1と
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EF59 21
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EF500 901のほか
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先日引退したEF67 104などが展示されていました。
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また、今回の機関車運転室公開は先日落成したばかりのHD300-21でした。
今回は雨でお客さんの列が短かったので、自分も見学させてもらいました。
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その他、運転整備室の庫内にはDE10 1527とDD51 759が
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第一主棟内では
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EF66 116と
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EF66 114
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EF210 114が展示されていました。
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EF210 114は吊り下げ実演に使用されていました。
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第一主棟のさらに奥では全検でバラバラ状態のDE10 も見る事が出来ました。
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ボンネットの裏側も見る事が出来ました。つぶらなお目目がなんとも言えませんww
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また、私の大好物のスイッチャー君は今年は展示車両からは外されていて、
ヤードの留置貨車たちの中に埋もれていました。
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個人的にはこの場所の方がスイッチャーの全景を撮影し易かったので、有難く
撮影させてもらいました。 ( ´∀`) マッタリ
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そういえば先日の訪問時に見掛けたEF67 103とここの秘蔵貨車のチサ9000の
姿が無いな~と構内をウロウロしていると某所の庫内に両車が並んで留置されて
いるのを発見しました。(手前に写っているコキ車の奥です。)また、写真にはあり
ませんが、緑色の配給列車用のトラ45000も同じ庫内に留置されていました。
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また、屋外には今年も大量のヘッドマークが特製ラックに展示されていました。
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今年のイベント終了時間恒例のヘッドマーク乱れ付けは『あさかぜ』特集でした。
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イベントの終了の時間になったので、会場を出たあと最後に解体線の方を
覗いてみるとEF66 52とDE10 1588の姿がありました。
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残念ながら復活は難しそうですね。 (´;ω;`)ブワッ
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いや~今年もお腹一杯楽しませて頂きました。来年も是非来たいものです。
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1月某日 熊谷(タ)・広瀬川原 [貨物駅・車両所など]

先日関東に行く用事があったので、久々に熊谷貨物ターミナル駅を覗いて来ました。
まず着発線の方へ行って見ると、DE君が昼寝しているいつもの光景がありました。
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この日の担当はDE10 1668と
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DE10 1513でした。ここで働くDE10はジェイアール貨物・北関東ロジスティクス
所属の機械扱いのカマなので車籍はありませんが、いまとなっては全国的にも
貴重な現役の原色DE10たちです。この日もいい感じの汚れっぷりですねw
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さらに進むとEH200の牽く列車が小休止していました。2071レでしょうか?
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久々にブルーサンダーを見ました。 カコ(・ω・)イイ!!
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大好物の化成品タンクコンテナも載っています^^
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その後は仕訳線の方へ行って見ました。
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ここは構内を跨線橋が跨いでいるので、貨車を上から眺める事が出来ます。
この日も多数のコキ車や安中貨物用のトキ車などが昼寝していました。
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最近本線で見かけることが少なくなってきたコキ50000がこの日はずいぶん多く
留置されているな~と眺めていると・・・ コキ車に車票と白票が入っています。
なんだか嫌な予感がしたので、車票と白票をズームで撮影してみると・・・
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・・・宇都宮(タ)への廃車回送の車票が挿さっていました。  (´;ω;`)ブワッ
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白票には“命に依り”と書かれているのが見えます。この白票が入っている時は
大体の場合、廃車解体の為に最期の場所への回送中を意味します。
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そんなこんなしていると、秩父鉄道の授受線のあるヤードにDE10 1513がやって
来ました。これは秩鉄のデキがホキ車を牽いてやって来るのではと思い、しばし
待って見ました。
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授受線の横には昼寝中のホキ10000が連なってします。このホキ10000によって
扇町より石炭が運ばれてきます。
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授受線の線路が石炭で真っ黒になっているのが面白いです。
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しばらくするとデキに牽かれた返空列車が入線して来ました。
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カマはデキ103でした。このカマは以前真っ赤にペイントされていましたが、今は
標準色のブルーに戻っています。
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駅に到着するとデキはすぐ切り離され
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一旦熊谷駅方面へ引き上げたのちに
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ヤードの空き番線に戻って来ます。
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デキが一旦ヤード内に停車すると、今度はDE10が動き出し列車に連結されます。
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そして列車へのDE10の連結が終了すると、デキは三ヶ尻方面へ戻る為、一旦
ヤードの端へ向かい、その後秩鉄線内へ戻って行きました。
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久々に石炭ホキの授受が見れてラッキーでした。


本当はあまり時間が無かったのですが、デキを見た事でテンションが上がってしまった
ので、広瀬川原もちょっと覗いて来ました。
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昨年引退したデキ107と104はまだ健在でした。
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SL運行が復活する東武鉄道へ補機として譲渡との噂があるみたいですが、本当
だったらいいですね。
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踏切近くには現役最古参のデキ102がいました。
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デキ102を撮影していると運転士さんがやって来て、武川方面に向かって回送
されていきました。この日は動いているデキ100を2両も見れてラッキーでした。 (´∀`)
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また、こよっと (゚∀゚)
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【おまけ】
熊谷(タ)の横にシブい日野のトラック(日野KS)がいたので思わず撮影して
しまいました。懐かしの日野のウイングマークがかっこいいです。
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12月某日 多度津工場他 [貨物駅・車両所など]

ご挨拶が大変遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。 <(_ _)>

前回の続きです。大王製紙専用線を訪問した後は、再度多度津へ戻りこれも
久々の多度津工場を覗いて来ました。ネットの情報ですと長らく高松運転所に
留置されていた12系・14系客車が入場しているとの事です。

工場入口の踏切に到着するといつもの光景が広がっていましたが、スイッチャー
君の色がちょっと変な感じがします。
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ズームしてみると以前の正統派オレンジ色からなんかピンクっぽい色に塗り替え
られてしまったみたいですね。(ちょっと微妙ですね。)
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保存貨車のトキ車とワラ1のトップナンバーはまだ健在でした。
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長らく放置されている為、トキ車の妻板の下部が腐って穴が開いてしまって
いますね。 ( ; ; ) ワラ1の方はまだ比較的まともな状態でした。
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次に構内の右奥を覗いてみるとお目当ての12系と14系が留置されていました。
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ドアになんか貼ってありますね。
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拡大してみると“東武鉄道譲渡車の為 部品取り等禁止”と書いてありました。
東武鉄道で復活するSL運行に合わせた譲渡対象車になったみたいです。
一時は解体かもしれないと思っていたので、ひと安心です。是非このブルー
カラーのまま運行してもらいたいものです。 (´∀`)
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さらに右の奥には国鉄色のキハ58 293とJR四国カラーのキハ28(58?)が
いました。もしかしたらキハ28最古参だったキハ28-2002(元キハ28-2)で
しょうか。
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多度津工場を覗いたあとは、せっかくなので多度津駅の様子も見てみました。
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まずは普段廃車車両が留置されている構内の最奥部を見てみると・・・
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こちらも高松運転所から移動してきた。キロハ186-1がいました。今となっては
貴重な合造車ですが、保存はされるのでしょうか?
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車番プレートが外されているのが気になります。
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キロハを撮影した後は駅前のハチロクを撮影しつつ、構内の反対方向へ。
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ハチロクの奥には私の好物が寝ていますw
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この子たちです。
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ここは保線基地になっていて、JR四国所属のチキ6000がいつもここで昼寝
しています。ラッキーな事にこの日は積車の様子を見る事が出来ました。
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“四” 高松駅常備の表示がシブいです。
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チキ車の奥にはこれまた好物の保線モーターカーもいました。
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お腹がいっぱいになったので、お隣の讃岐塩屋駅でちょっと撮影してこの日は
終了としました。

7000系
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2000系 南風
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3079レ(伊予三島行き) この日は押太郎トップナンバーでした。
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【おまけ】
多度津駅構内に前から気になっている食堂があるのですが・・・
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入口がこんな感じなので、入る勇気がありませんw
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お品書きもすごいですww
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2015 JR貨物フェスティバル 広島車両所公開その④ [貨物駅・車両所など]

2015 JR貨物フェスティバルの最終回は会場で見かけた、その他もろもろを
紹介します。 (*゚▽゚)ノ


まずは第1主棟内で見かけたものたちです。
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立ち入り禁止区域内の構内用トロッコに萌えますw
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フォークリフト型の車両移動機も健在でした。“ニチユ(日本輸送機)”の
ステッカーが貼られています。
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後姿です。油圧ジャッキで車輪が降りる仕様です。
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この写真だとただのフォークリフトにしか見えませんw
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構内にはこんなのもいました。バッテリー式の移動台車でしょうか。
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近くにもう一台いました。なんかかっこいいです。
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こちらは機関車を吊り上げるクレーンのコクピットです。(一度で良いので
上に上がってみたいものです。)
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クレーンはIHI製みたいです。一基で40tもの吊り上げ能力があるのですね。
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個人的にツボだったのが、ビームの下に貼られたこの表記。方角が東西南北
で無く駅名になっています。 (゚∀゚) アヒャ
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ホワイトボードには機関車の検修スケジュールが書かれていました。
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この標語、素敵です。
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第1主棟内を出ると入場した貨車たちが集うヤードの最奥部が見えました。
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倉庫代用のワムハチがいます。ぱっと見、まだ現役みたいですね。
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こちらは貨車の車輪置き場です。“吹田” “平軸” “50000”のプレート
掲げられています。古そうな平軸の車輪が置かれていましたが、現役で
平軸の車両はもう殆どがいなくなってしまったのではないでしょうか。
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“吹田”のお隣には“新南陽”のプレートも見られました。
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富山5万”と書かれた車輪が置いてありました。(5万とはたぶんコキ50000
の事だと 思います。)
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第1主棟内と第3主棟内の間には車両工場ではお馴染みのトラバーサーが
ありました。
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架線集電式の様で小さなパンタグラフがついています。
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トラバーサーの奥の貨車作業場をちょっと覗かせてもらうと・・・
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大好きなヨ太郎君がいました。
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また、近くには活魚用コンテナがまだ健在でした。
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次にメイン会場の方へ行ってみると、大好物のアント君が定位置にいました。
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せっかくなので、近くで観察させてもらいました。これ一台ほしいですw
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あと、元コキフの車掌室のコレも欲しいですww
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事業用コンテナも近くで見放題でした。
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事故救援用コンテナとありますが、何が入っているのでしょうか。
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機関車の車輪も大量に並んでいました。これはEF66用みたいです。
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屋外にもクレーンがあります。事業用コンテナや車輪を吊り下げて移動して
いるところを見てみたいものです。
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また、メイン会場横のレンガ倉庫の近くには小型のターレットもいました。
(バッテリー式みたいです)
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レンガ倉庫の中をちょっこっと覗かせてもらいました。なんとも良い雰囲気
ですね~。( ´∀`)
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いや~ おなか一杯になりました。また、来年も来たいです。
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2015 JR貨物フェスティバル 広島車両所公開その③ [貨物駅・車両所など]

前回の続きです。今回は当日のイベント関連の紹介をします。

まずは 第1主棟内で行われた機関車つり上げ実演の様子です。人気の
イベントなのでギャラリーもものすごい人数です。(ノ゚ο゚)ノ オオ
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今回はEF210 132が飛んでいましたw
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重量のある機関車が宙を舞う姿は大迫力ですね。
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吊り下げ実演終了後の姿です。仮置台の上に車体が置かれています。
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台車は建物入口の方に並べられていました。
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機関車の台車単体を見ることが出来る機会は中々ありません。 ( ´ー`)
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第1主棟にはEF210 132の他にも整備中の機関車が展示されていました。
こちらはほぼ車体のみのEF210 101です。
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お腹の中も見えますw
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車体の近くには取り外した屋根上のモニターが置いてありました。
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EF210 101のお隣にはEF66 112号機が展示されていました。
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近くには外された台車も展示されていました。まだ外したてみたいで
汚れたままでした。
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お次はメイン会場で走り回っていたスイッチャー君に牽かれたトロッコです。
今年も会場内を爆走しまくっていました。
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お客さんもみなさん楽しそうです。
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トロッコは2両編成で1両目はEB66 1の立派なナンバープレートが付けられて
います。(EF66の廃品!?)
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編成を真横からも撮ってみました。
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2軸なので確かにE“B”ですねww
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EF66との2ショットです。(無理矢理ですがw)
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こちらはミニ列車のエスター号です。
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貨物のイベントらしく車体にはコンテナがペイントされています。
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その他にも第3主棟内ではビンゴ大会が行われていた他、
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トラバーサーのスペースには食べ物の出店・休憩コーナーとなっており、
いずれも家族連れで賑わっていました。
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また、メイン会場横のレンガ倉庫の中にはミニ鉄道博物館があり、ヘッド
マークや機関車の銘板・ナンバープレートが展示されていました。
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瀬野八用のEF61 200番台のナンバープレートもありました。
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さらにこんなのまでww
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また、会場内には各種物販コーナーの他にJR貨物による廃車機関車の
ナンバープレートや部品の販売も行われていました。

まずは吹田機関区のコーナーにあった先日解体されたEF200 11と9の
プレートです。50マンのプライス段ボールにさらっと書かれていたのが
ある意味恐ろしいですw
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こちら残り一枚になった時点でいきなり10マン引きになっていましたw
(でも買えん)
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富山機関区のコーナーではEF81関連のプレートが入札制で販売されていました。
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最後は広島車両所のコーナーです。会場に着いた時はすでに殆どが売切れて
いたみたいで、これしか残っていませんでした。EF67 2の60マンにはびっくり
です。((゚Д゚)) ヒエー!!
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最終回の次回はその他の小ネタを紹介します。(・ω・) ノシ
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2015 JR貨物フェスティバル 広島車両所公開その② [貨物駅・車両所など]

前回の続きです。

例年と同様にメインディッシュの他にも多くの機関車が展示されていました。
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まずは前からお会いしたかったEF500 901です。半分は庫の中だったので撮影
しづらい場所だったのが、ちょっと残念でしたが現車を見る事が出来て大満足
でした。 ( ´ー`) ヤター!
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めっちかっこいいっすね~
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一度も全検を受けずに廃車になってしまたのですね。
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EF500 901の前にはEF59 21が展示されていました。EF56を種車に改造された
カマなので、丸みを帯びた車体が特徴です。瀬野八の補機運用時に最後尾となる、
下関側には車体に警戒色がペイントされています。
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こちらは東京側です。こちら側の車体には警戒色はペイントされていませんが、
連結器まわりには瀬野八関連の装備が取り付けられています。
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大きなデッキがシブすぎます。
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EF59のお隣にはDD51 759が展示されていました。ちいさなカメラマンが
カマの前で撮影しているのがほほえましいです。
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このカマも比較的頻繁にヘッドマークの交換が行われていました。
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DD51の後ろにはEF66 132が展示されていました。
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また、“ちび”テッピーのマークが付いていますw
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EF66の後ろにはDE10 1053が展示されていました。
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既に廃車済みの車両の為、車体がボロボロで運転室の窓ガラスもない状態
でした。これが最後の展示になりそうです。 (´;ω;`)
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DE10の後ろにはEF510 11が展示されていました。このカマは運転台が公開
されていました。上がりすぎのパンタがなんともいえませんww
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大人気で行列が絶えることはありませんでした。
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メイン会場の他に検収庫内でも機関車の展示が行われていました。
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まずはEF510 10です。全検明けの様で下回りはピカピカでした。
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そのお隣には亡霊の様なDE10 1588がいました。今となっては貴重な
紫芋カラーのカマですが、すでに廃車になって久しい様で、ライト類が
すべて外された姿はちょっと異様でした。 ( ゚_゚;) ヒエー!!
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さらにお隣には大好物の桃太郎カラーのスイッチャー君もいました。
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さらにメイン会場の奥にはカットモデル等の保存車両があります。

まずはEF59 16です。先程の21号機と異なり、EF53を改造したカマなので
各ばった車体が特徴です。
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お腹の中も見られますw
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その後ろにはEF61 4が保存されています。EF61の保存車は全国でもこの
1両のみとの事です。
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こちらもお腹の中が見放題ですw 
SG(蒸気発生装置)が搭載されているのがよく分かります。
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車両所の一番奥には準鉄道記念物のD52 1が保存されています。当日は
運転台が公開されていた他、ちびっ子たちの写生大会の題材にもなって
いました。
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メイン会場横のレンガ倉庫ホームには今年も緑のワムハチが展示されて
いましたが、以前展示されていたトラ・トキの姿が消えてしまっていた
のが気になります。貴重な事業用貨車なので、末永く保存して頂きたい
ものです。
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次回はイベント関連の紹介をします。 (・ω・) ノシ



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2015 JR貨物フェスティバル 広島車両所公開その① [貨物駅・車両所など]

鮮度落ちですが、先日広島車両所公開へ行って来ました。

会場には昼前に到着しましたが、既にすごい人出です。 (゚д゚)! ビックリ
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今回のメインディッシュはこの4両です。
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まずはEF67の並びから。EF67 1とEF67 102との並びです。EF67 1は
既に引退済みで、ここで保管されていますが、EF67 102はこのイベント
直前に全検が終了したとの事でピカピカでした。EF67の去就が注目されて
いますが、まだしばらくは活躍が見られそうです。会場へ到着したときは、
あかつきとなはのヘッドマークが取り付けられていました。
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ここのイベントは定期的にマークの交換をしてくれるので、色々なヘッド
マークを見る事が出来ます。
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ちょっとやりすぎなところも素敵ですw
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みずほ
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さくら
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あき
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JR貨物フェスティバル告知
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カン無し
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逆エンド側はカン無しでした。
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久々にEF67 0番台のデッキを見ることが出来ました。
やっぱりかっこいいです。
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貫通扉に何か貼ってあったので、近づいて見てみると“部品もぎとりを
固く禁ず”と書いてありましたので、保存されているのは間違い無い
みたいです。 (´ω`) エガッタ
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EF67の並びの横にはEF66 24が展示されていました。このカマは既に
廃車になっているので、これが最後の晴れ舞台になりそうですね。(´;ω;`)
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既に区名札は抜かれており、広島車両所に廃車回送された時の回送車票が
残っていました。
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貨物所属のカマですが、ブルトレのヘッドマークが良く似合います。
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こちらも定期的にマークの交換がされていました。まずはあさかぜから
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はやぶさ
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なは
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みずほ  シブすぎです。
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さくら
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スーパーライナー  EF66貨物といえばこれですね
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カン無し
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逆エンド側にもマークが取り付けられていました。また“ちび”テッピーの
マークが付いていますw
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EF66 24のお隣にはEF200 6が展示されていました。瀬戸のマークがまったく
似合っていないのが、逆にほほえましいです。
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ふじ
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貨物フェスティバル告知
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カン無し ノラはカン無しの方がしっくりきますね
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次回はその他の展示機の紹介をします。(・ω・) ノシ
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9月某日 伯耆大山駅 [貨物駅・車両所など]

前々回、伯耆大山の王子製紙専用線の訪問記をアップ
致しましたが、ここは2015年3月改正で旧米子貨物駅
(米子操)の廃止に伴い、同貨物駅の機能が移転されて
います。今回は専用線と一緒に訪問した新設となった
伯耆大山駅の貨物駅部分の紹介を致します。


写真は構内外れの踏切より撮影した駅の全景です。左奥が
旅客駅の方の伯耆大山駅で、右側のスイッチャー君がいる
方が新設された貨物駅部分です。
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写真左奥に見えるコキ車が留置されているヤードは以前から
あるヤードでここで王子製紙専用線との列車のやり取りを
行なっています。
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ここには以前から2両のスイッチャー君が働いています。
米子貨物駅の移転に合わせて塗り替えられたのか、2両
共まだ綺麗な状態でした。
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コキ車を連ねたスイッチャー君が真新しいコンテナホームに
備え付けられています。スイッチャー横に“架線終端”の看板
がありますが、ここまで架線が来ているので、電機での入換え
も考慮されている模様です。
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構内はほぼJRの12fコンテナで埋め尽くされています。
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鳥取側の引上げ線にはお休み中のEF64 1000番台が
お休みしています。米子貨物駅廃止前は米子駅構内で
昼寝していましたが、改正後はここに居場所を移した
みたいです。
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田んぼの真ん中で寝ている姿がなんともいえません。( ´∀`)
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ほんの一瞬でしたが、スイッチャー君の入換えも撮影出来
ました。カコ(・ω・)イイ!!
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スイッチャー君の入換え風景の撮影が終わったあと、後ろを
振り向くと目新しい駅舎の姿が見えました。
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入口側へ行ってみます。
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看板もピカピカです。 (`・ω・́)
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コンテナホーム側は12fコンテナしか見えませんでしたが、
産廃輸送用の20f無蓋コンテナも引き続き取り扱っている
模様です。米子貨物駅時代は日立金属の20f無蓋コンテナ
(UM13A)もなども見られましたが、この日は確認出来
ませんでした。
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せっかくなので、廃止された旧米子貨物駅跡地にも行って
見ました。まだ廃止当時の姿がそのまま残っていました。
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当然ですが、なんにもいません。(´;ω;`)
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検収庫の中もからっぽで、
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残されたトロッコが寂しそうでした。
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ここにもう貨車が来ることが無いと思うと寂しいです。
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但し、構内の一部はまだJR西日本が使用している模様で、
実設訓練センターやバラストのストックポイントが確認
出来ました。
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バラスト輸送用のホキ車(JR西日本所属)も休んでいる
のが見られました。
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【おまけ】
構内には電機用のパンタ点検台も残っていました。
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点検台の下部にあった“ディスコンボー入れ”の表記に
なぜかひとり萌えまくっていました。(゚∀゚)アヒャ
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9月某日 広島車両所 [貨物駅・車両所など]

先日久々に広島車両所へ行って来ました。
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目的は桃太郎カラーになった、元上田のスイッチャー君の
入換え風景の撮影だったのですが、


車両所に到着すると・・・。 し~ん  ヽ(゚ω゚;;;)ノ マサカ!
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カビーン!! お休みかー!!と頭を抱えていると、構内の奥から
スイッチャーの汽笛らしき音が聞こえ・・・。


キタ―(゚∀゚)―!!
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スイッチャー君の登場です!
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お会い出来てよかったです。
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2年前の車両所公開の時に会ってはいるのですが、この
カラーで動いているところは初めてだったので、夢中で
撮影しまくりました。
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いや~来て良かったです。

ちなみにこちらは西上田時代のカラーです。同じ子とは
思えない変貌ぶりですw
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大好きな控え車君も健在でした。
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スイッチャー君をおなか一杯撮影したので、その後は車両所
構内の方も覗いてみましたが、そちらは数量のDL・コキ車が
いるだけでした。
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私の大好物のコキフのお部屋はまだ健在でしたw
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またヤードの方には翌日発送の配6866レの編成がスタン
バッていました。車軸輸送コキ車には滅多に見かけない
試作ZM8A・ZM8B型コンテナが積載されていました。
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この試作ZM8A・ZM8Bはあおり戸・妻面のリブが多いのと
コンテナ上部が個別にカラーが塗装されていたり、動物の
シルエットのペイントなど、試作感満載のコンテナです。
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近くでじっくりと見ることができたのは初めてだった
ので、こちらも撮影しまくりました。
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動物シルエットは犬・鳥・サル・魚・くまなどがいます。
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ちなみにこちらが量産型のZM8Bです。
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車軸コキ車には珍しい事業用の車票が挿してありました。
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一方、全検明けのコキ車には配6866レの車票が挿して
ありました。
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短い滞在でしたが、来て良かったです。こんどの貨物
フェスティバルにも来よっと (゚∀゚)



【おまけ】
配6866レに連結されていたコキ107のFT3A台車ですが、
ブレーキシューが派手な緑色でした。
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一方、コキ104のFT1台車は
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ノーマルのグレーでした。台車によってシューの色も
違うんですね~
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どうでもいいネタですみません <(_ _)>



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