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7月某日 美祢 宇部興産専用線跡 [専用線日記]

前回の続きです。

下関貨物を堪能した後は廃止となった宇部興産専用線(2014年3月廃止)があった
美祢へ向かいました。

まずは美祢駅の貨物ヤードへ行ってみました。かつてDD51やスイッチャー君が
留置されていた場所は・・・
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雑草が生い茂っていましたが、ほぼ廃止時の状態でした。
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ここの一番の撮影地だった、貨物ヤード横の大カーブも
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そのままの姿を残していました。
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線路内は雑草も無くきれいな状態でした。まるで今でも手を入れているかの様です。
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途中の踏切も遮断棒は外されていましたが、踏切警報機自体はそのままでした。
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こうして見ると、まだいつでも復活できる状態に見えます。
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工場入口近くまでは線路は完全に残っていました。
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風情のあった工場入口前の踏切も
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遮断棒は撤去されていましたが、それ以外はそのままでした。
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踏切小屋もそのままでした。
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最後に工場内の方を見てみると・・・ んっ!? えっ!?
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なんと!! 工場内の線路は剥されてしまっていました。 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
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工場内にいたタキ車やスイッチャー君たちも、もう解体されてしまったのでしょうか。
実は専用線廃止後、約2年前に工場見学ツアーでここを訪れた際には工場内に
タキ1100たちがまだ残っているのを確認していました。
(動いているバスの車内から撮影した為、ピントが合っていない写真ですみません。)
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もう復活は無いのですね。 (´;ω;`) ザンネンデス
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次回に続きます。




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6月某日 日本製紙富士工場専用線 [専用線日記]

1か月前くらいにいつも訪問させて頂いているブログを見ていると・・・ なんと!!
富士駅が延びていた日本製紙富士工場専用線が4月で廃止となってしまったと
書かれているではありませんか!

しかもここで活躍していた4両のスイッチャー達が連なって留置されているとの
情報でしたので、彼らがいなくなってしまう前にお別れに行って来ました。


新幹線の新富士駅から工場へ向かうと、いつもの風景が目に入って来ました。
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廃止になって間もないので、見た目はまだ現役の様でした。
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製品倉庫の方を見てみます。当然ですが、シャッターは閉まっていました。
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今度は反対側の工場内をのぞいてみると・・・、おっ!! スイッチャーたちがいました。
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このスイッチャー達がいる線路にはかつてはワムハチがたむろしていました。
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4両のスイッチャーが並んでいる姿が物悲しいです。 (;ω;)
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もう動くことは無いのでしょうか?
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一番前にいたのは元南甲府の日車35t機でした。この子はこの専用線では殆ど
稼働していなかったみたいでいつも工場の奥の方で寝ている姿しか見れなかった
のが、廃止後になってから一番撮影し易い場所に来てくれたというのが、うれしい
ような悲しいような複雑な気持ちです。
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その後ろにはかつてのメイン機であった日車25t機がいました。晩年は致命的な
故障を起こしてしまい、引退状態だったそうです。
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さらにその後ろにはお気に入りの新潟鉄工35tロッド機がいました。
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一番後ろには日車25t機の故障後に近年移籍してきた、元伏木の日車35t機が
いました。いつかこの子が活躍している姿を撮影しに来たいと思っていましたが、
動いている姿を撮影する事は出来ませんでした。
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時間があったので富士駅の方にも行ってみました。専用線が接続している
駅南側のヤードには当然ですが、なんにもいませんでした。
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駅構内自体はまだ専用線が現役の頃のニオイが若干残っていました。
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一方、専用線の方は雑草で完全に覆われ、早くも自然に帰りつつありました。
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こちらは現役の時の様子です。ここは何度も訪問しましたが専用線の運行時間が
アバウトな為、、スイッチャーが動いている姿はこの新潟鉄工35t機だけしか撮影
出来ませんでした。
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それでも貴重なロッド機の動く姿にひとり興奮したのを覚えています。
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専用線のメッカだった静岡県も比奈・吉原・三島に続いて富士もあっけなく廃止
されてしまいました。全国の専用線がどんどん廃止されて行く中で、製紙関連の
専用線は比較的安泰だったので、ここもまだまだ撮影できると思っていたのが、
急に廃止になってしまい本当に残念です。





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兵庫 川崎重工業兵庫工場 [専用線日記]

前回の続きです。

神戸空港でDC-3をお腹いっぱい堪能させてもらった後は、まだちょっと時間の
余裕があったので近くの川重兵庫工場へ寄らせてもらいました。訪問した日は
土曜日だったので工場内の動きはほとんどありませんでしたが、バラエティーに
富んだ工場内の留置車両たちを堪能させてもらいました^^


まずは、運河側から偵察開始です。
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作りかけの車体とスイッチャー君のお尻が見えますね。
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その後はメインの構内踏切へ向かいます。
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おっ!! 沢山留置されていますね~。
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踏切に一番近いメインの場所には東京メトロ16000系の先頭車両とスイッチャー
君が並んでいました。
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スイッチャー君の後ろにはH5系新幹線のお顔が見えました。
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奥側にはインターナショナルな車両も見られました。アメリカ向けの車両だそうです。
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さらにそのお隣には225系の姿がありました。車体の幅の違いがよく分かります。
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それにしてもこの車両シブいっすね。ちょびっとゲテモノ感のあるこのお顔が妙に
気に入ってしまいました。 (´∀`)
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この日は地下鉄・新幹線・JR型・外国型が一堂に会していました。車両工場
ならではの光景ですね。
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これらの近代的な車両の前を走るターレットがまた堪りません。 (*´ρ`*) ハァハァ
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南側の方も見てみます。
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こちら側はこの正体不明の車体(西武40000系?)以外の姿は見えませんでした。
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この奥がすご~く気になります^^
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最後に大好物のスイッチャー君の後ろ姿を撮影してここの撮影は終了としました。
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ここは連結器付きのフォークリフトで車両を移動する事が多く、スイッチャー君の
動いているところを撮影するのは意外に難しかったりします。(もしかして私だけかしら?)
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構内踏切での撮影を堪能した後は、橋を渡って保存車両のところへ。
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しばらく修復作業中だったクハ181-1(元クハ151-1)が修復後の美しい姿を
見せていました。
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運転台横のバックミラーや屋根上のウインカーランプも登場時の姿に復元
されています。 (・∀・) カコイイ!!
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車番も製造時のクハ26001に復元されていますね。
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また、『東京⇔神戸』と『こだま』のサボが取り付けられていました。
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クハ181-1が綺麗になったので、今度はお隣の21-7008のやつれ具合が
ちょっと気になりますね。
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保存車をたっぷり見学させてもらった後は、北側の工場と出発線の方ものぞいて
みましたが、土曜日という事もあってか車両の姿は見えませんでした。
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ここを定期的にレポートされているブログを拝見すると現在、JR貨物の新型
ディーゼル機関車のDD200の試作車が絶賛製造中みたいですので、また
近いうちにまた行ってみたいな~と思う今日この頃です。
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1月某日 大王製紙専用線 [専用線日記]

またまた1月のネタですみません <(_ _)>

1月も終わりに近づいたある日の晩、貨物運用のサイトを眺めていると・・・
おっ!! JR貨物唯一の原色PFの2139号機が翌日の伊予三島運用に入る
みたいではないですか。

・・・という事で翌日が休みだったので、これはチャンスといそいそと愛媛まで
出掛けて来ました^^

せっかくなので、走行写真も撮りたいな~とまずは讃岐塩屋駅の近くで
撮影を開始しました。到着後、しばらくすると高松(タ)方面から3075レを
牽く原色PF君が予定通りやって来ました。やっぱ原色はいいですね~。
赤プレもかっこいいです。
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その後は多度津駅で停車中の様子を撮影しようと思っていたのですが、
時間的に間に合いそうもなかったので、伊予三島の専用線の入口まで
高速でワープして伊予三島駅に向かう3075レを待ちかまえます。高松(タ)
からの列車は直接専用線に入線できないので、一旦専用線の横を素通り
して伊予三島駅へ向かいます。
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列車が戻って来るまで時間があるので、専用線の様子を観察します。
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この日の担当は青の北陸重機君みたいですね。すでにエンジンが掛かった
状態でスタンバっていました。
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日車の2両は奥の方で並んで寝ていました。こうしてみると、なんか後ろを
向いて拗ねているみたいですw
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その後しばらくすると伊予三島駅の方からPF2139の牽く列車(入2便)が
やって来ました。
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列車が到着するとさっそく、スイッチャー君の御出勤です♪
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スイッチャー君は列車に連結するとすぐに入換えを開始します。
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ここは列車の長さの関係で2回に分けて入換えを行うので、入換えの様子を
たっぷり撮影する事が出来ますよ。
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そして入換えが終了すると、スイッチャー君は定位置へさっさと戻って行きます。
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スイッチャーが定位置に戻ると今度はPF君が片パンの状態でこちらの方へ
やって来ます。
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PF君は一旦、踏切付近まで引き上げられたのち
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専用線のコンテナホームの方へ向かいます。
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そしてホーム入口のこの位置で停車して、入3便として単機で伊予三島駅に
戻るまでの間しばしここで休憩します。
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ちょっと無理矢理ですが、PF君とスイッチャー君との2ショットです^^
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最後は専用線の終端からの風景を撮って終了としました。スイッチャー君が
3両も並んでいる姿が撮影できる専用線も今となっては貴重ですね。
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また、こよっと。(゚∀゚)
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【おまけ その①】
専用線からの帰り道、トイレ休憩のついでに多度津駅に寄ってみると、
キロハ186が1年前に見たのとほとんど同じ場所に留置されていました。
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解体されていなくて良かったです。 (*´ω`*) エガッタ
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妻面にはまだ高松運転所の区名札が入っていました。
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【おまけ その②】
キロハ186を撮影していると、いきなりDE10に牽かれたキハ185の編成が
やって来ました。こりゃ廃車回送かいな?と慌てて多度津駅に向かうと・・・
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機回しが終了した列車が停車中でした。なんだかカマのまわりには運転士
さんたちが群がっていますね。
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あとで、ネットで調べてみると乗務員訓練列車だったみたいです。珍しい
ものが撮れてラッキーでした。
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1月某日 武州原谷 秩父太平洋セメント秩父工場専用線 [専用線日記]

先日、四日市港で元本輪西のスイッチャー君(赤)に会ったので、もう一両の
本輪西君(青)に会いたくなったので、秩父鉄道の武州原谷駅へ行って来ました。

現地に着くと・・・ 構内は人影もなくシ~ンとしています。スイッチャー君も
いつもいる駅舎横の定位置に見当たりません。
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スイッチャーはどこかいな?と思って探してみると、スイッチャー君は2台とも
見事にクラの中で就寝中でした。これはもしやウヤなのかしら!? と、ひとりで
あたふたしていると・・・。 。(゚Д゚;)≡(;゚Д゚)・。゚
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その後、しばらくしてクラの中からエンジン音が聞こえ始めて赤い日立君が
クラの中から顔を出してくれました。残念ながら、お目当ての元本輪西君(青)
ではありませんでしたが、ウヤでなくて良かったです。 (´∀`*)ホッ
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ここでスイッチャー君の出庫の様子を見るのは初めてだったので、ラッキー
でした。いや~来て良かったです^^
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スイッチャー君は一旦、影森方面へ引き上げたのち、
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駅の方へ向かいます。
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その後、なぜか駅を通過して工場ヤードの奥へ行ってしまいました。 (・・?))アレレ
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ヤード奥へ行ったスイッチャー君はすぐに戻って来て、
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いつもの定位置で三ヶ尻の太平洋セメント熊谷工場からの返空列車が来るまで
待機の模様です。
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そして、時間になると三ヶ尻方面から貨レ(7005レ)がやって来ました。
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この日は古豪デキ103が牽いて来ました。このカマは一時期赤に塗られて
いましたが、やはり青の標準色の方がしっくりきますね。
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久々に私の大好物のヲキ・ヲキフ君たちにも会えました。 ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ
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ヲキ・ヲキフ君たちを激写しまくっていると、上り貨レ(7404レ)が入線して
来ました。こちらは茶色のデキ505が牽いていました。
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貨レは一旦ここで運転停車するため、カマの三並びを見る事が出来ました。
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その後、7404レが発車するといよいよ入換えの開始です。列車は一旦影森
方面へ引き上げられて、
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転線したのち駅に戻って来ます。
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駅に着くと待ちかまえていたスイッチャー君に連結されて、
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今度はスイッチャー君がヤードの奥へ引っぱって行き、工場内を通って
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石灰石ホッパーへやって来ます。
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その後、数両ずつ石灰石の積み込みを行います。
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そして石灰石の積み込みが終了すると、
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列車は来た道を通って、駅へ戻って来ます。
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列車が駅に着くとスイッチャー君はすぐに切り離されて、
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今度はデキ君が三ヶ尻方に連結されます。
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このあと列車は着発線へ転線する為、一旦秩父方面へ引き上げられるのですが、
秩父方に向かっては若干の勾配があり、積車の列車をデキだけでは押す事が
出来ない為、デキの後ろにはスイッチャーが連結され珍しいEL+DLの状態で
列車を押して行きます。
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しかもここのすごいところは、列車を押すスイッチャー君が途中でEL付きの
列車ごと突放するのが目の前で見ることが出来る事です。
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いや~何度見てもたまりません。 (*´艸`*) タマラン
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引き上げられた列車は着発線へ転線の後、発車時刻になると三ヶ尻に向って
発車して行きました。
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その後は三輪鉱山の方もちょっと寄って見ましたが、列車の時間ではなかった
為、線路だけ撮影して終了としました。相変わらず、良い雰囲気の場所でした。
今度はこちらのスイッチャー君を撮影しに来たいと思う今日この頃です。
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【おまけ】
こちらは武州原谷駅の駅前広場の写真です。貨物駅なので、職員さんの車が
数台とまっているだけのこじんまりとした駅前です。お隣に秩父通運の営業所
があるのもポイントが高いです。
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駅名標も手作り感満載で好ましいです。
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しかも一般の客が絶対に来ない場所なのに、なぜか秩父鉄道の旅と催物案内が
設置されています。私の様な鉄ヲタ用でしょうかww
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1月某日 東藤原 太平洋セメント藤原工場専用線 [専用線日記]

前回の続きです。

南四日市で撮影の後は、当初はコスモ石油専用線を撮影の予定でしたが、
この日は昼前の便が撮影出来なかった昭和四日市石油専用線の撮影の方を
優先したした為、同専用線撮影の後はまだ少し時間があったので三岐鉄道の
東藤原駅へちょこっとだけ行って来ました。

駅に着くと既に日が傾きかけていましたので、急いで撮影させてもらいました。
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駅前の保存貨車のホキ25767(ホキ5700)も健在でした。個人的にはセメント用
貨車といえばこのホキ5700が思い浮かぶのですが、もしかしたらホキ5700が
この様に保存・展示されているのはここだけかもしれません。
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ホキ車には現役時代を彷彿とさせる車票が入れられていました。
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駅を見た後は駅構内・専用線入口へ向かいます。駅横の踏切そばの定位置
にはED453とED451の重連が留置されていました。両者とも東洋電機製造・
東洋工機製の45t機です。丸みを帯びた車体がレトロな感じでいいですね~
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専用線の方を観察してみると、輸送の終了した骨材線の線路が既に剥されて
いるのが確認出来ました。
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駅構内の方も見てみます。既に当日の入換えは終了してしまっていたみたいで
構内はシーンとしていましたが、数量のセメントタキ車と奥の方にもう一両の電機
が留置されているのが見えました。
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・・・という事で近寄ってみると、
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黄色いくちばしを付けたED458がお休みしていました。 (゚∀゚)
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このカマは元東武鉄道のED5001で先のED451たちと異なり東芝製で、車体も
角ばっています。
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この黄色いくちばしの様なものは冬季の除雪が必要な期間のみ除雪用のカマに
取り付けられているスノープロウで、除雪作業を行わないときは写真の様に引上げ
られています。東藤原駅には冬季の間、駅構内除雪用のカマが常駐しています。
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以前は秩父鉄道からやって来たデキ202が秩父鉄道時代のブルーの塗装のまま
使用されていましたが、数年前に廃車・解体されてしまいました。
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ちなみに三岐鉄道のカマは一部を除き、右側運転台となっているのが特徴です。
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せっかくなので、構内で寝ていたセメントタキ車たちも撮影させてもらいました。
かつては全国のあちこちで見られたセメントタキ車もいつの間にかここのタキ
1900たちが最後になってしまいました。 (´;ω;`) ブワッ
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タキ1900は製造期間が長く、また制作したメーカーも数社にわたっている為、
車紋坂の位置や車体構造・ハッチや手すりに色々なバリエーションがあって
見ていて飽きません。
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ここはいつみてもいい風景ですね~^^
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東藤原駅自体も構内踏切のある昔ながらの駅で味があります。
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今度は三岐鉄道沿線で一日じっくり撮影をしたいものです。




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1月某日 JSR四日市工場専用線 [専用線日記]

前回の続きです。

四日市港のあとは南四日市のJSR専用線へ向かいました。駅のヤードに到着
すると、既にこれから工場へ向かうコキ車がスタンバッていました。
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この日の担当スイッチャーは協三君みたいです。ここではもう一両の日車君しか
動いている所を撮影したことが無かったので、これまたラッキーです^^ 
ここのスイッチャーにも塩浜同様に“しめ縄”が取り付けられていました。
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発車までまだ時間があったので、スイッチャー君やコキ車を撮影ししていると・・・
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おっ!! 左側に青い物体が見えますね。
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もう一両のスイッチャー君(日車)がコキ車の後ろに隠れていました。 (゚∀゚) アヒャ
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工場への出発の時間が近づいてきたので、工場の入口へ移動して列車の入線
シーンを撮影させてもらいました。ちなみに左側に直進している線路は三菱化学
四日市事業所川尻地区への専用線跡です。(廃止になって久しいようですが、
線路はまだ工場まで現存しています。)
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列車は工場の前で一旦停止します。操車係さんのうちの1人が降りて、
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工場入口の貨車門を開きます。操車係さんの足元の脚絆がかっこいいです。
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貨車門が開くと列車はゆっくりと工場内へ入って行きました。
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工場の中では早速スイッチャー君の機回しが行われていました。
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列車の工場への入線シーンを撮影後は、駅に戻って先ほど撮影できなかった
日車君を撮影させてもらいました。日車君の方にもちゃんと“しめ縄”が取り付け
られていました。
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南四日市駅には伊勢鉄道が乗り入れているので、伊勢鉄道のキハ車も見ることが
出来ますよ。
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またこよっと。 (゚∀゚)
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次回は三岐鉄道にちょこっと寄った様子をお伝えします。 ( ´∀`) ノ バーイ





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1月某日 四日市港 太平洋セメント専用線 [専用線日記]

前回の続きです。

朝イチの塩浜での撮影終了後は四日市港へ向かいました。まずは末広橋梁を
渡るDD51の牽くセメント列車から撮影です。ここは以前は橋の袂まで行けたの
ですが、今は近くまで行くことが出来ないのでちょっと遠いですが、手前にかかる
臨港橋から撮影をしました。
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ちなみにこちらが臨港橋の写真です。こちらも末広橋梁同様に可動橋となって
います。可動橋が2つも並んでいる所は全国でも珍しいのではないでしょうか。
今度はこちらが開いているのを見てみたいものです。
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そんなこんなしていると時間になり列車がやって来ました。末広橋梁はもちろん
ですが、まわりのレトロな倉庫街と合わせて何度見てもいい風景です。 ( ´∀`)
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末広橋梁を渡るセメント列車を撮影した後は急いで専用線との授受線へ向かい
ました。やって来たDD君のカマ番をみるとなんと!!元鷲別機関区所属でその後
門司へ転属し岡見貨物の終焉まで活躍していた1147号機ではありませんか!
ここでまた会えるとは感無量です。 。゚(T^T)゚。
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現役のセメント列車が見られるのは全国でもここだけになってしまいました。
黒タキ車で統一されて編成が激シブです。
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列車が授受線に到着するとDD51はすぐに切り離されて、機回しを行います。
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今回ここに来た目的の一つが本輪西から転属してきたスイッチャー君の姿を
撮影する事だったのですが、機回し中のDD51の奥になにやら赤色の機関車が
見えますね。 (゚ー゚*?)オヨヨ?
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キタ――(゚∀゚)――!! 元本輪西君がやって来ました。元気そうでなりよりです。
またまた感無量です。 。゚(T^T)゚。 カンムリョウ
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機回しを終えたDD51は専用線からやって来た列車を連結すると四日市駅に
向けて出発して行きます。
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そしてその列車のあとを今度は元本輪西の「DD511」が追っかけて行きます。
(あっこっちもDD51ですね^^)
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本輪西時代の栗林商会のマークとサイドのナンバープレートが取り外されている
他はそのままの状態で使用されているみたいですね。旋回窓がいいですね~
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機回しを終えた元本輪西君はDD51が牽いてきた返空列車を連結して、あっと
いう間に太平洋セメント四日市出荷センターへ向かって出発して行きました。
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私も列車の後を追って太平洋セメント四日市出荷センターへ向かいます。専用線の
途中には、今では珍しくなったシブいワイヤー式の踏切もあります。
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出荷センターにつきました。構内では早速入換えの作業が始まっていました。
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ここのもう一両のぬしのDD452は以前行われていた骨材輸送用の荷役設備の
中で昼寝をしていました。
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一方、以前予備車が寝ていた車庫の中はからっぽでした。DD511の入線に
伴い以前在籍していた黄色いOD451は解体されてしまったみたいです。
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ここは入換えのあいだ何度もスイッチャー君が目の前をウロウロしてくれるので、
撮影チャンスがたくさんあっていい場所ですよ^^
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爆煙に萌え~w
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大分お腹がいっぱいになって来たので、ここでの撮影を終了としました。
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次回は南四日市の様子を紹介します。 (・ω・) ノシ




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1月某日 昭和四日市石油専用線 [専用線日記]

先日ひさびさに専用線の聖地の四日市へ行って参りました。近年、石原産業
専用線や三菱化学専用線などが廃止になってしまいましたが、ここはまだ昭和
四日市石油専用線や太平洋セメント専用線、JSR四日市工場専用線、コスモ
石油四日市製油所専用線が現役です。現在、これだけの数の専用線が密集
している所はここしかありません。

前日は市内に宿泊し、朝イチから専用線めぐりの開始です。まずは塩浜駅に
接続している昭和四日市石油専用線から撮影を開始しました。ここは、通常は
北陸重機製のスイッチャーが背面重連で使用されていますが、ネットの情報
では検査の為、予備車の日立製のスイッチャーがしばらく使用されているとの
事でした。実は日立君たちはまだ撮影した事が無かったので、お会いするのを
楽しみしてやって参りました^^

塩浜駅に着くと、スイッチャー君たちがやって来るまでまだ時間があったので、
構内を観察しながら時間をつぶしました。
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個人的には久々の石油タキ車に大興奮です。 (*´д`*)ハァハァ
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構内の大多数は緑色のタキ43000 形243000番台で埋め尽くされていました。
関東の緑タキはほぼタキ1000となっていますが、ここはタキ24300が主力と
なっています。
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おっ!! 黒タキもいますね。タキ243000の初期に生産された車両は黒色で製造
され、現在でも黒色を纏っています。黒タキもいつの間にか貴重になってしまい
ましたね。
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ここで運用されている車両の常備駅は殆どが、塩浜駅常備ですが四日市駅
常備の車両もいるのを初めて見ました。
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構内の外れにはDD51 899が寝ていました。DD51が定期貨物列車を牽く姿が
見られるのも愛知機関区のDD51が最後となってしまいました。ここは近鉄線と
隣接している為、写真の様に近鉄の車両とのコラボが見られます。
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そんなこんなしていると、四日市方面から凸凸の牽く5271レがやって来ました!
凸凸の姿を見るのも、昨年廃止になった特別なトワイライトEXP以来です。
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凸凸かっこいいっすね~。これだけでも来た甲斐がありました。 ( ´∀`)
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5271レが到着するといよいよスイッチャー君の登場です。日立君がやって来る
かな~とドキドキしながらまっていると・・・。

キタ――(゚∀゚)――!! 日立君の登場です。やっとお会いすることが出来ました。
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正月明けだったので、しめ縄が取り付けられていますね。これまたレアな姿を
見る事が出来ました^^
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いや~しぶいっす。
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日立君たちはヤードの空車タキを連結すると、あっという間に製油所へ向って
出発して行きました。
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スイッチャーが去った後は5271レを牽いてきた凸凸が構内を入換えする姿も
見る事が出来ました。
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この後は11頃の便を狙って行ってみたのですが、ウヤだったので14時過ぎの
便を狙うために専用線へ向かいました。写真の左側に見える線路が専用線です。
右側に見える近鉄線の線路は標準軌なので、線路幅が違うのが分かります。
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こちらは途中の塩浜1号踏切から見た専用線の様子です。左側に見える線路
が昭和四日市石油専用線で、右側の錆び付いた線路が廃止となった石原産業
専用線跡になります。こうしてみると複線の様に見えます。
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廃線跡ではわんこが気持ちよさそうに昼寝していました。
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線路脇の看板には石原産業四日市工場の文字が残っていました。
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製油所付近までやって来ました。石原産業専用線の線路は写真奥の踏切の
先で終わっており、その先の線路は剥されてしまっているみたいです。左側の
昭和四日市石油専用線は踏切の先で左側にカーブして製油所構内へ入って
行きます。
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ちなみに上記写真をとった場所には第4種踏切があり、その名も“タバコ屋前
踏切”とありますが、タバコ屋さんはとっくに廃業したみたいで踏切の周りには
それらしき建物はありませんw
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まだ列車が来るまで時間があったので、製油所入口まで来てみました。シブイ
手動式の踏切が設置されています。
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鉄道門の横にはこれまたシブい踏切小屋もあります。踏切小屋にもしめ縄が
取り付けられていました。製油所の入口とは思えないレトロなシチュエーションが
最高です。
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そして時間となりましたので、先程のタバコ屋前踏切まで戻って日立君たちが
牽く列車を撮影しました。
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いや~来て良かったです。
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駅からの返しもキッチリ撮影してここは終了としました。
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せっかくなので、日立君たちを1両ずつ撮影させてもらいました。2両共ピカピカ
でした。だいぶお年だと思いますが、末永く元気でいてもらいたいものです。
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【おまけ】
塩浜駅に隣接した近鉄塩浜駅には近鉄塩浜検修車庫が隣接しており、近鉄の
事業用車の姿を見る事が出来ます。訪問日も電気検測車「はかるくん」や
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電動貨車のモト90形やデ32(写真の上にちょこっと写っています)の姿を見る
事が出来ました。
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塩浜は貨物とゲテモノ車両が好物な私にとって最高の場所です。 (゚∀゚) ウヒャヒャ
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次回は四日市港の様子を紹介します。




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10月某日 JXエネルギー根岸製油所専用線 [専用線日記]

久々に無性に石油タキ車たちと戯れたくなり、約10年ぶりに根岸へ行ってきました。


根岸駅に到着すると早速大量のタキ車たちがお迎えしてくれました。写真の手前
側が根岸駅の構内で、奥側が専用線になります。
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いつ見ても壮観な眺めです。以前いたJOTの黒タキは姿を消して、今は緑のタキ
1000に統一されたみたいですね。
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奥の専用線内ではスイッチャー君が絶賛入換え作業中でした。
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ラッキーな事にこの日はお気に入りのD504が稼働していました。 ( ´∀`) ラッキー
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しばらくすると専用線から、駅構内へ積車のタキ編成がやってきました。
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こちらは主力機のNDD56型が押して来ました。
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新潟鉄工製のスイッチャーも今では珍しくなって来ましたね~。
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スイッチャー君が押してきたタキ車編成が駅に到着すると、
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スイッチャー君はすぐに切り離されて、
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今度は空車のタキ編成を牽いて、あっという間に専用線へ向かって帰って行き
ました。返空列車が帰って行くのを眺めていると、奥の神奈川臨海鉄道本牧線
の方からなにやらやって来るのが見えます。
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神奈臨DD60が海コン列車を牽いてやってきたみたいです。無理やりですが、
スイッチャーの競演の写真です。神奈臨の列車まで撮影できるとはこれまた
ラッキーでした。
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カマにはエコレールマークのヘッドマークが取り付けられていました。
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こちらも駅に列車が到着すると、すぐにスイッチャー君は切り離されました。
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海コンが載ったコキ車がかっこいいっすね。横浜本牧~仙台港の海コン専用
列車の運用は廃止になりましたが、海コン自体の出荷は細々と継続している
みたいですね。
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その後NDD56型が奥の専用線内で入換えをしているところを撮影していると、
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おっ!! 専用線の方からお気に入りのD504がやって来ました! (゚∀゚) キター!!
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D504 しぶいっすね~。お元気そうでなりよりです。
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こちらも空車タキ車に連結すると、あっという間に帰って行きました。
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そしてしばらくすると、神奈臨のDD60が単機で帰って行ったので、お見送りを
してここの撮影は終了としました。小一時間の滞在時間でしたが、お腹いっぱい
になりました。 ( ´З`)=3 マンプク
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根岸からの帰り道はせっかくなので新鶴見機関区へちょっと寄って帰りました。
ここのぬしたちのEF65もだいぶ減ってしまいましたね。
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かわりに金太郎と桃太郎が増えてました。
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帰りの電車を新川崎駅のホームで待っているとロクヨンセンの牽く配給列車が
やってきたので、有難く撮影させてもらいました。
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この日はコキ・コキ・ホキ・タキ・チキの編成でした。
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配給列車はこの雑多な編成が魅力的ですね。
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