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1月某日 大王製紙専用線 [専用線日記]

またまた1月のネタですみません <(_ _)>

1月も終わりに近づいたある日の晩、貨物運用のサイトを眺めていると・・・
おっ!! JR貨物唯一の原色PFの2139号機が翌日の伊予三島運用に入る
みたいではないですか。

・・・という事で翌日が休みだったので、これはチャンスといそいそと愛媛まで
出掛けて来ました^^

せっかくなので、走行写真も撮りたいな~とまずは讃岐塩屋駅の近くで
撮影を開始しました。到着後、しばらくすると高松(タ)方面から3075レを
牽く原色PF君が予定通りやって来ました。やっぱ原色はいいですね~。
赤プレもかっこいいです。
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その後は多度津駅で停車中の様子を撮影しようと思っていたのですが、
時間的に間に合いそうもなかったので、伊予三島の専用線の入口まで
高速でワープして伊予三島駅に向かう3075レを待ちかまえます。高松(タ)
からの列車は直接専用線に入線できないので、一旦専用線の横を素通り
して伊予三島駅へ向かいます。
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列車が戻って来るまで時間があるので、専用線の様子を観察します。
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この日の担当は青の北陸重機君みたいですね。すでにエンジンが掛かった
状態でスタンバっていました。
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日車の2両は奥の方で並んで寝ていました。こうしてみると、なんか後ろを
向いて拗ねているみたいですw
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その後しばらくすると伊予三島駅の方からPF2139の牽く列車(入2便)が
やって来ました。
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列車が到着するとさっそく、スイッチャー君の御出勤です♪
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スイッチャー君は列車に連結するとすぐに入換えを開始します。
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ここは列車の長さの関係で2回に分けて入換えを行うので、入換えの様子を
たっぷり撮影する事が出来ますよ。
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そして入換えが終了すると、スイッチャー君は定位置へさっさと戻って行きます。
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スイッチャーが定位置に戻ると今度はPF君が片パンの状態でこちらの方へ
やって来ます。
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PF君は一旦、踏切付近まで引き上げられたのち
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専用線のコンテナホームの方へ向かいます。
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そしてホーム入口のこの位置で停車して、入3便として単機で伊予三島駅に
戻るまでの間しばしここで休憩します。
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ちょっと無理矢理ですが、PF君とスイッチャー君との2ショットです^^
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最後は専用線の終端からの風景を撮って終了としました。スイッチャー君が
3両も並んでいる姿が撮影できる専用線も今となっては貴重ですね。
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また、こよっと。(゚∀゚)
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【おまけ その①】
専用線からの帰り道、トイレ休憩のついでに多度津駅に寄ってみると、
キロハ186が1年前に見たのとほとんど同じ場所に留置されていました。
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解体されていなくて良かったです。 (*´ω`*) エガッタ
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妻面にはまだ高松運転所の区名札が入っていました。
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【おまけ その②】
キロハ186を撮影していると、いきなりDE10に牽かれたキハ185の編成が
やって来ました。こりゃ廃車回送かいな?と慌てて多度津駅に向かうと・・・
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機回しが終了した列車が停車中でした。なんだかカマのまわりには運転士
さんたちが群がっていますね。
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あとで、ネットで調べてみると乗務員訓練列車だったみたいです。珍しい
ものが撮れてラッキーでした。
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1月某日 武州原谷 秩父太平洋セメント秩父工場専用線 [専用線日記]

先日、四日市港で元本輪西のスイッチャー君(赤)に会ったので、もう一両の
本輪西君(青)に会いたくなったので、秩父鉄道の武州原谷駅へ行って来ました。

現地に着くと・・・ 構内は人影もなくシ~ンとしています。スイッチャー君も
いつもいる駅舎横の定位置に見当たりません。
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スイッチャーはどこかいな?と思って探してみると、スイッチャー君は2台とも
見事にクラの中で就寝中でした。これはもしやウヤなのかしら!? と、ひとりで
あたふたしていると・・・。 。(゚Д゚;)≡(;゚Д゚)・。゚
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その後、しばらくしてクラの中からエンジン音が聞こえ始めて赤い日立君が
クラの中から顔を出してくれました。残念ながら、お目当ての元本輪西君(青)
ではありませんでしたが、ウヤでなくて良かったです。 (´∀`*)ホッ
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ここでスイッチャー君の出庫の様子を見るのは初めてだったので、ラッキー
でした。いや~来て良かったです^^
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スイッチャー君は一旦、影森方面へ引き上げたのち、
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駅の方へ向かいます。
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その後、なぜか駅を通過して工場ヤードの奥へ行ってしまいました。 (・・?))アレレ
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ヤード奥へ行ったスイッチャー君はすぐに戻って来て、
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いつもの定位置で三ヶ尻の太平洋セメント熊谷工場からの返空列車が来るまで
待機の模様です。
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そして、時間になると三ヶ尻方面から貨レ(7005レ)がやって来ました。
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この日は古豪デキ103が牽いて来ました。このカマは一時期赤に塗られて
いましたが、やはり青の標準色の方がしっくりきますね。
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久々に私の大好物のヲキ・ヲキフ君たちにも会えました。 ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ
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ヲキ・ヲキフ君たちを激写しまくっていると、上り貨レ(7404レ)が入線して
来ました。こちらは茶色のデキ505が牽いていました。
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貨レは一旦ここで運転停車するため、カマの三並びを見る事が出来ました。
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その後、7404レが発車するといよいよ入換えの開始です。列車は一旦影森
方面へ引き上げられて、
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転線したのち駅に戻って来ます。
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駅に着くと待ちかまえていたスイッチャー君に連結されて、
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今度はスイッチャー君がヤードの奥へ引っぱって行き、工場内を通って
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石灰石ホッパーへやって来ます。
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その後、数両ずつ石灰石の積み込みを行います。
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そして石灰石の積み込みが終了すると、
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列車は来た道を通って、駅へ戻って来ます。
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列車が駅に着くとスイッチャー君はすぐに切り離されて、
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今度はデキ君が三ヶ尻方に連結されます。
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このあと列車は着発線へ転線する為、一旦秩父方面へ引き上げられるのですが、
秩父方に向かっては若干の勾配があり、積車の列車をデキだけでは押す事が
出来ない為、デキの後ろにはスイッチャーが連結され珍しいEL+DLの状態で
列車を押して行きます。
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しかもここのすごいところは、列車を押すスイッチャー君が途中でEL付きの
列車ごと突放するのが目の前で見ることが出来る事です。
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いや~何度見てもたまりません。 (*´艸`*) タマラン
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引き上げられた列車は着発線へ転線の後、発車時刻になると三ヶ尻に向って
発車して行きました。
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その後は三輪鉱山の方もちょっと寄って見ましたが、列車の時間ではなかった
為、線路だけ撮影して終了としました。相変わらず、良い雰囲気の場所でした。
今度はこちらのスイッチャー君を撮影しに来たいと思う今日この頃です。
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【おまけ】
こちらは武州原谷駅の駅前広場の写真です。貨物駅なので、職員さんの車が
数台とまっているだけのこじんまりとした駅前です。お隣に秩父通運の営業所
があるのもポイントが高いです。
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駅名標も手作り感満載で好ましいです。
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しかも一般の客が絶対に来ない場所なのに、なぜか秩父鉄道の旅と催物案内が
設置されています。私の様な鉄ヲタ用でしょうかww
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1月某日 東藤原 太平洋セメント藤原工場専用線 [専用線日記]

前回の続きです。

南四日市で撮影の後は、当初はコスモ石油専用線を撮影の予定でしたが、
この日は昼前の便が撮影出来なかった昭和四日市石油専用線の撮影の方を
優先したした為、同専用線撮影の後はまだ少し時間があったので三岐鉄道
東藤原駅へちょこっとだけ行って来ました。

駅に着くと既に日が傾きかけていましたので、急いで撮影させてもらいました。
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駅前の保存貨車のホキ25767(ホキ5700)も健在でした。個人的にはセメント
貨車といえばこのホキ5700が思い浮かぶのですが、もしかしたらホキ5700が
この様に保存・展示されているのはここだけかもしれません。
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ホキ車には現役時代を彷彿とさせる車票が入れられていました。
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駅を見た後は駅構内・専用線入口へ向かいます。駅横の踏切そばの定位置
にはED453とED451の重連が留置されていました。両者とも東洋電機製造・
東洋工機製の45t機です。丸みを帯びた車体がレトロな感じでいいですね~
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専用線の方を観察してみると、輸送の終了した骨材線の線路が既に剥されて
いるのが確認出来ました。
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駅構内の方も見てみます。既に当日の入換えは終了してしまっていたみたいで
構内はシーンとしていましたが、数量のセメントタキ車と奥の方にもう一両の電機
が留置されているのが見えました。
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・・・という事で近寄ってみると、
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黄色いくちばしを付けたED458がお休みしていました。 (゚∀゚)
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このカマは元東武鉄道のED5001で先のED451たちと異なり東芝製で、車体も
角ばっています。
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この黄色いくちばしの様なものは冬季の除雪が必要な期間のみ除雪用のカマに
取り付けられているスノープロウで、除雪作業を行わないときは写真の様に引上げ
られています。東藤原駅には冬季の間、駅構内除雪用のカマが常駐しています。
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以前は秩父鉄道からやって来たデキ202が秩父鉄道時代のブルーの塗装のまま
使用されていましたが、数年前に廃車・解体されてしまいました。
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ちなみに三岐鉄道のカマは一部を除き、右側運転台となっているのが特徴です。
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せっかくなので、構内で寝ていたセメントタキ車たちも撮影させてもらいました。
かつては全国のあちこちで見られたセメントタキ車もいつの間にかここのタキ
1900たちが最後になってしまいました。 (´;ω;`) ブワッ
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タキ1900は製造期間が長く、また制作したメーカーも数社にわたっている為、
車紋坂の位置や車体構造・ハッチや手すりに色々なバリエーションがあって
見ていて飽きません。
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ここはいつみてもいい風景ですね~^^
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東藤原駅自体も構内踏切のある昔ながらの駅で味があります。
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今度は三岐鉄道沿線で一日じっくり撮影をしたいものです。




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1月某日 JSR四日市工場専用線 [専用線日記]

前回の続きです。

四日市港のあとは南四日市のJSR専用線へ向かいました。駅のヤードに到着
すると、既にこれから工場へ向かうコキ車がスタンバッていました。
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この日の担当スイッチャーは協三君みたいです。ここではもう一両の日車君しか
動いている所を撮影したことが無かったので、これまたラッキーです^^ 
ここのスイッチャーにも塩浜同様に“しめ縄”が取り付けられていました。
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発車までまだ時間があったので、スイッチャー君やコキ車を撮影ししていると・・・
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おっ!! 左側に青い物体が見えますね。
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もう一両のスイッチャー君(日車)がコキ車の後ろに隠れていました。 (゚∀゚) アヒャ
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工場への出発の時間が近づいてきたので、工場の入口へ移動して列車の入線
シーンを撮影させてもらいました。ちなみに左側に直進している線路は三菱化学
四日市事業所川尻地区への専用線跡です。(廃止になって久しいようですが、
線路はまだ工場まで現存しています。)
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列車は工場の前で一旦停止します。操車係さんのうちの1人が降りて、
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工場入口の貨車門を開きます。操車係さんの足元の脚絆がかっこいいです。
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貨車門が開くと列車はゆっくりと工場内へ入って行きました。
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工場の中では早速スイッチャー君の機回しが行われていました。
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列車の工場への入線シーンを撮影後は、駅に戻って先ほど撮影できなかった
日車君を撮影させてもらいました。日車君の方にもちゃんと“しめ縄”が取り付け
られていました。
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南四日市駅には伊勢鉄道が乗り入れているので、伊勢鉄道のキハ車も見ることが
出来ますよ。
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またこよっと。 (゚∀゚)
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次回は三岐鉄道にちょこっと寄った様子をお伝えします。 ( ´∀`) ノ バーイ





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1月某日 四日市港 太平洋セメント専用線 [専用線日記]

前回の続きです。

朝イチの塩浜での撮影終了後は四日市港へ向かいました。まずは末広橋梁を
渡るDD51の牽くセメント列車から撮影です。ここは以前は橋の袂まで行けたの
ですが、今は近くまで行くことが出来ないのでちょっと遠いですが、手前にかかる
臨港橋から撮影をしました。
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ちなみにこちらが臨港橋の写真です。こちらも末広橋梁同様に可動橋となって
います。可動橋が2つも並んでいる所は全国でも珍しいのではないでしょうか。
今度はこちらが開いているのを見てみたいものです。
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そんなこんなしていると時間になり列車がやって来ました。末広橋梁はもちろん
ですが、まわりのレトロな倉庫街と合わせて何度見てもいい風景です。 ( ´∀`)
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末広橋梁を渡るセメント列車を撮影した後は急いで専用線との授受線へ向かい
ました。やって来たDD君のカマ番をみるとなんと!!元鷲別機関区所属でその後
門司へ転属し岡見貨物の終焉まで活躍していた1147号機ではありませんか!
ここでまた会えるとは感無量です。 。゚(T^T)゚。
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現役のセメント列車が見られるのは全国でもここだけになってしまいました。
黒タキ車で統一されて編成が激シブです。
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列車が授受線に到着するとDD51はすぐに切り離されて、機回しを行います。
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今回ここに来た目的の一つが本輪西から転属してきたスイッチャー君の姿を
撮影する事だったのですが、機回し中のDD51の奥になにやら赤色の機関車
見えますね。 (゚ー゚*?)オヨヨ?
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キタ――(゚∀゚)――!! 元本輪西君がやって来ました。元気そうでなりよりです。
またまた感無量です。 。゚(T^T)゚。 カンムリョウ
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機回しを終えたDD51は専用線からやって来た列車を連結すると四日市駅に
向けて出発して行きます。
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そしてその列車のあとを今度は元本輪西の「DD511」が追っかけて行きます。
(あっこっちもDD51ですね^^)
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本輪西時代の栗林商会のマークとサイドのナンバープレートが取り外されている
他はそのままの状態で使用されているみたいですね。旋回窓がいいですね~
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機回しを終えた元本輪西君はDD51が牽いてきた返空列車を連結して、あっと
いう間に太平洋セメント四日市出荷センターへ向かって出発して行きました。
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私も列車の後を追って太平洋セメント四日市出荷センターへ向かいます。専用線の
途中には、今では珍しくなったシブいワイヤー式の踏切もあります。
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出荷センターにつきました。構内では早速入換えの作業が始まっていました。
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ここのもう一両のぬしのDD452は以前行われていた骨材輸送用の荷役設備の
中で昼寝をしていました。
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一方、以前予備車が寝ていた車庫の中はからっぽでした。DD511の入線に
伴い以前在籍していた黄色いOD451は解体されてしまったみたいです。
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ここは入換えのあいだ何度もスイッチャー君が目の前をウロウロしてくれるので、
撮影チャンスがたくさんあっていい場所ですよ^^
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爆煙に萌え~w
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大分お腹がいっぱいになって来たので、ここでの撮影を終了としました。
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次回は南四日市の様子を紹介します。 (・ω・) ノシ




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1月某日 昭和四日市石油専用線 [専用線日記]

先日ひさびさに専用線の聖地の四日市へ行って参りました。近年、石原産業
専用線や三菱化学専用線などが廃止になってしまいましたが、ここはまだ昭和
四日市石油専用線や太平洋セメント専用線、JSR四日市工場専用線、コスモ
石油四日市製油所専用線が現役です。現在、これだけの数の専用線が密集
している所はここしかありません。

前日は市内に宿泊し、朝イチから専用線めぐりの開始です。まずは塩浜駅に
接続している昭和四日市石油専用線から撮影を開始しました。ここは、通常は
北陸重機製のスイッチャーが背面重連で使用されていますが、ネットの情報
では検査の為、予備車の日立製のスイッチャーがしばらく使用されているとの
事でした。実は日立君たちはまだ撮影した事が無かったので、お会いするのを
楽しみしてやって参りました^^

塩浜駅に着くと、スイッチャー君たちがやって来るまでまだ時間があったので、
構内を観察しながら時間をつぶしました。
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個人的には久々の石油タキ車に大興奮です。 (*´д`*)ハァハァ
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構内の大多数は緑色のタキ43000 形243000番台で埋め尽くされていました。
関東の緑タキはほぼタキ1000となっていますが、ここはタキ24300が主力と
なっています。
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おっ!! 黒タキもいますね。タキ243000の初期に生産された車両は黒色で製造
され、現在でも黒色を纏っています。黒タキもいつの間にか貴重になってしまい
ましたね。
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ここで運用されている車両の常備駅は殆どが、塩浜駅常備ですが四日市駅
常備の車両もいるのを初めて見ました。
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構内の外れにはDD51 899が寝ていました。DD51が定期貨物列車を牽く姿が
見られるのも愛知機関区のDD51が最後となってしまいました。ここは近鉄線と
隣接している為、写真の様に近鉄の車両とのコラボが見られます。
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そんなこんなしていると、四日市方面から凸凸の牽く5271レがやって来ました!
凸凸の姿を見るのも、昨年廃止になった特別なトワイライトEXP以来です。
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凸凸かっこいいっすね~。これだけでも来た甲斐がありました。 ( ´∀`)
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5271レが到着するといよいよスイッチャー君の登場です。日立君がやって来る
かな~とドキドキしながらまっていると・・・。

キタ――(゚∀゚)――!! 日立君の登場です。やっとお会いすることが出来ました。
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正月明けだったので、しめ縄が取り付けられていますね。これまたレアな姿を
見る事が出来ました^^
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いや~しぶいっす。
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日立君たちはヤードの空車タキを連結すると、あっという間に製油所へ向って
出発して行きました。
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スイッチャーが去った後は5271レを牽いてきた凸凸が構内を入換えする姿も
見る事が出来ました。
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この後は11頃の便を狙って行ってみたのですが、ウヤだったので14時過ぎの
便を狙うために専用線へ向かいました。写真の左側に見える線路が専用線です。
右側に見える近鉄線の線路は標準軌なので、線路幅が違うのが分かります。
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こちらは途中の塩浜1号踏切から見た専用線の様子です。左側に見える線路
が昭和四日市石油専用線で、右側の錆び付いた線路が廃止となった石原産業
専用線跡になります。こうしてみると複線の様に見えます。
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廃線跡ではわんこが気持ちよさそうに昼寝していました。
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線路脇の看板には石原産業四日市工場の文字が残っていました。
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製油所付近までやって来ました。石原産業専用線の線路は写真奥の踏切の
先で終わっており、その先の線路は剥されてしまっているみたいです。左側の
昭和四日市石油専用線は踏切の先で左側にカーブして製油所構内へ入って
行きます。
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ちなみに上記写真をとった場所には第4種踏切があり、その名も“タバコ屋前
踏切”とありますが、タバコ屋さんはとっくに廃業したみたいで踏切の周りには
それらしき建物はありませんw
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まだ列車が来るまで時間があったので、製油所入口まで来てみました。シブイ
手動式の踏切が設置されています。
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鉄道門の横にはこれまたシブい踏切小屋もあります。踏切小屋にもしめ縄が
取り付けられていました。製油所の入口とは思えないレトロなシチュエーションが
最高です。
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そして時間となりましたので、先程のタバコ屋前踏切まで戻って日立君たちが
牽く列車を撮影しました。
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いや~来て良かったです。
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駅からの返しもキッチリ撮影してここは終了としました。
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せっかくなので、日立君たちを1両ずつ撮影させてもらいました。2両共ピカピカ
でした。だいぶお年だと思いますが、末永く元気でいてもらいたいものです。
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【おまけ】
塩浜駅に隣接した近鉄塩浜駅には近鉄塩浜検修車庫が隣接しており、近鉄の
事業用車の姿を見る事が出来ます。訪問日も電気検測車「はかるくん」や
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電動貨車のモト90形やデ32(写真の上にちょこっと写っています)の姿を見る
事が出来ました。
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塩浜は貨物とゲテモノ車両が好物な私にとって最高の場所です。 (゚∀゚) ウヒャヒャ
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次回は四日市港の様子を紹介します。




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10月某日 JXエネルギー根岸製油所専用線 [専用線日記]

久々に無性に石油タキ車たちと戯れたくなり、約10年ぶりに根岸へ行ってきました。


根岸駅に到着すると早速大量のタキ車たちがお迎えしてくれました。写真の手前
側が根岸駅の構内で、奥側が専用線になります。
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いつ見ても壮観な眺めです。以前いたJOTの黒タキは姿を消して、今は緑のタキ
1000に統一されたみたいですね。
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奥の専用線内ではスイッチャー君が絶賛入換え作業中でした。
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ラッキーな事にこの日はお気に入りのD504が稼働していました。 ( ´∀`) ラッキー
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しばらくすると専用線から、駅構内へ積車のタキ編成がやってきました。
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こちらは主力機のNDD56型が押して来ました。
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新潟鉄工製のスイッチャーも今では珍しくなって来ましたね~。
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スイッチャー君が押してきたタキ車編成が駅に到着すると、
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スイッチャー君はすぐに切り離されて、
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今度は空車のタキ編成を牽いて、あっという間に専用線へ向かって帰って行き
ました。返空列車が帰って行くのを眺めていると、奥の神奈川臨海鉄道本牧線
の方からなにやらやって来るのが見えます。
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神奈臨DD60が海コン列車を牽いてやってきたみたいです。無理やりですが、
スイッチャーの競演の写真です。神奈臨の列車まで撮影できるとはこれまた
ラッキーでした。
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カマにはエコレールマークのヘッドマークが取り付けられていました。
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こちらも駅に列車が到着すると、すぐにスイッチャー君は切り離されました。
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海コンが載ったコキ車がかっこいいっすね。横浜本牧~仙台港の海コン専用
列車の運用は廃止になりましたが、海コン自体の出荷は細々と継続している
みたいですね。
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その後NDD56型が奥の専用線内で入換えをしているところを撮影していると、
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おっ!! 専用線の方からお気に入りのD504がやって来ました! (゚∀゚) キター!!
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D504 しぶいっすね~。お元気そうでなりよりです。
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こちらも空車タキ車に連結すると、あっという間に帰って行きました。
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そしてしばらくすると、神奈臨のDD60が単機で帰って行ったので、お見送りを
してここの撮影は終了としました。小一時間の滞在時間でしたが、お腹いっぱい
になりました。 ( ´З`)=3 マンプク
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根岸からの帰り道はせっかくなので新鶴見機関区へちょっと寄って帰りました。
ここのぬしたちのEF65もだいぶ減ってしまいましたね。
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かわりに金太郎と桃太郎が増えてました。
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帰りの電車を新川崎駅のホームで待っているとロクヨンセンの牽く配給列車が
やってきたので、有難く撮影させてもらいました。
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この日はコキ・コキ・ホキ・タキ・チキの編成でした。
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配給列車はこの雑多な編成が魅力的ですね。
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7月某日 宇都宮(タ)のシキと東光高岳 [専用線日記]

日本たばこ産業宇都宮倉庫専用線を堪能した後は、これまた久々の宇都宮(タ)へ。
ここはシキ車たちの常備駅なので、昼寝中の彼らを手軽に見学する事が出来ます。
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おっ!! みんないますね。 お元気そうでなりよりです。 (´∀`)
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手前からシキ1001
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シキ1002
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シキ1000
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シキ1000には積車時機関車次位連結指定の表記がペイントされています。
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シキ1000のとなりにはシキ801が
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さらに奥には現存する最大のシキ車のシキ611がいました。
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丸通マークが激ジブです。
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足回りもムカデの様ですね^^
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最奥部には先日西浜でお会いしたシキ180がいました。
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このA梁のカーブが美しいです。
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ここにはシキ車輸送時の介在車として使用されるヨ太郎の姿も見る事が出来ます。
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ヨ太郎も何気に貴重になって来ました。
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本当はもう帰ろうかと思っていたのですが、シキ車を見学してテンションが上がって
来たので、小山にある東光高岳専用線にも行って見ました。

現地に着くと専用線はいつもの様に草ボーボーの廃線状態でしたww
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工場前のヤードへ向かって見ます。
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写真に写っている建物はスイッチャー君たちのねぐらです。ここのスイッチャー君は
運行時しか外に出て来ません。
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ここのぬしの姿が見えて来ました。
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宇都宮(タ)に駅常備の車両が全員いたので当たり前ですが、この日はこちらには
シキ車の姿はありませんでした。
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という事で、ここのぬしの変圧器タンク試験車の撮影タイムです。
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試験車の表記類です。
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ここは以前は高岳製作所だったのですが、東光電気と合併して東光高岳と社名が
変わったので、試験車の社名も東光高岳にきちんと変更になっていました。
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この車両の使用中の写真はネットで探しても見つからないのですが、どの様に
使用されるのかすごく興味があります。
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工場側へも行って見ました。以前は工場の建物の横に『高岳』の大きな看板が
あったのですが、合併後に無くなってしまったみたいです。
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シャッターが半分開いていましたが、工場内の様子は見えませんでした。
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工場側から見たヤードの様子です。
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この線路の状況を見る限り、かなりの間運行が無いみたいですね。
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この専用線のシチュエーションは最高なので、またいつか運行の日に訪問したいと
思いつつ帰途につきました。
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7月某日 日本たばこ産業宇都宮倉庫専用線 [専用線日記]

那珂川清流鉄道保存会を訪問後、せっかくなので宇都宮(タ)の日本たばこ産業
宇都宮倉庫専用線を訪問しました。うまく行けば、昼の引き出しの時間に間に合う
かな~と行って見ると・・・。
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おっ!! スイッチャー君がいますね。
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こりゃラッキー!! と裏手に回ってみると、
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積み込みホームの奥にスイッチャー君のお顔が見えました。お元気そうでなりより
です。 (*゚∀゚) ノ オヒサ
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今回は畑側の方から撮影させてもらおうと向かって見ると、丁度スイッチャー君の
エンジンの火が入ったところでした。
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エンジンの火の入ったスイッチャー君はコキ車に連結すると、
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積み込みホームから一旦専用線の奥へ転線し、
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あっという間に宇都宮(タ)へ向かって去って行きました。
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とぼけたお顔が素敵です。
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今回はスイッチャー君がねぐらに帰ってくるシーンを撮影したいなと思っていたので、
裏手でしばし待っていると・・・。 おっ!! スイッチャー君が帰って来ました。
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ここは直接クラに戻れない配線になっているので、スイッチャー君はヤード内を
ウロウロしつつ、クラへ帰って行きます。
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無事家に着いたみたいです。 (´∀`)
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スイッチャーがクラに戻り仕事が終わると、操車さんは歩いて駅に戻って行きました。
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久々の訪問でしたが、専用線が動いている様子が見れて本当にラッキーでした。
かつては全国にあった日本たばこ産業の専用線ですが、いつの間にかここだけに
なってしまったみたいですので、末永く残ってもらいたいものです。





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7月某日 鉄道総研ほか [専用線日記]

先日ふと思い立ち、武蔵野線~中央線沿線のディープスポットを巡って来ました。


まずはメジャーどころの西浦和駅で軽くキンタの牽く貨レ撮影したのち、
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北府中の東芝府中工場へ向かいます。途中の新秋津駅~新小平間にはJR東日本
の訓練センターがあり、訓練に使用される車両や訓練線の線路・ホームなどを見る
事が出来ます。

クモヤ145-118 通常の事業用車の塗装ではなく、ロゴ入りの塗装になっています。
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見づらいですが、クモヤと訓練線のホームです。
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反対側のホームには209系改造の訓練車が止まっていました。
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両方の車両ともパンタが上がっていたので、訓練中だったのかもしれませんね。



そして北府中に着くと・・・。

イタ――(゚∀゚)――!! 東芝府中工場のぬしたちが見えるところに留置されていました。
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まずはクハ103-525とクモニ8300です。クハ103-525は以前VVVF試験車
だったクモハ103-58とコンビを組んでいたそうなのですが、相方の方は既に
解体されてしまい、その後総研にいたクモニ8300がここにやって来て新たな
相方になったそうです。いずれの車両も今となっては非常に貴重な車両たち
ですね。
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写真では分かりづらいですが、クモニの方は総研時代に謎の貫通扉が取り付け
られています。
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もう一両の超お宝の保存機EF65 535も写真の撮りづらい位置ではありますが、
工場外の見える位置に留置されていました。個人的には久々にEF65 535に
会えて嬉しかったのですが、以前高崎機関区で保管されていた時はカバーを
掛けられて大切に保管されていたのにくらべると、この先の同機の行く先が
ちょっと心配です。
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また、この日は電機の出荷日でもなんでもない日だったので、スイッチャー君たちは
工場内で昼寝中でした。
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北府中の後は久々に国立駅へ向かいました。お目当てはここです。 (゚∀゚)
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鉄道総研ならではの怪しぃ車両目当ての私は正面玄関の方ではなく、まず車庫の
方へ向かいました。暑さにへろへろになりながらやっとたどり着き、外から見える
ところに車両がいないかな~とウキウキしながら覗いてみましたが、
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残念ながら見えるところには台車しかありませんでした。 orz
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鉄道総研という事もあり、怪しい構造物はいくつか見られたものの、
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肝心の車両はこれくらいしか見る事が出来ませんでした。
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途中にあった車庫の中には湘南色のキハ30とクヤR291(燃料電池試験車)
らしき車両の姿がかろうじて見えました。
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その後は敷地外から見える集電試験装置を見学させてもらいました。いかにも
研究所の設備といった感じがしますね。この線をパンタグラフを載せた台車が
最高時速200kmで行き来するそうです。
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集電試験装置の横のループ線には謎の車両が止まっているのが見えました。
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また、近くには集電試験装置で使用するパンタグラフたちが置かれていました。
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そんなこんなしていると、JR総研の正門が見えて来ました。
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以前来たときはこの正門からリニアモーターカーの試験車両が保存されている
のが見えたのですが、それらしき車両の姿が見えないので来た道を戻ってみると、
敷地内の奥の方に移動していました。
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また、鉄道総研正門の向かい側にある「ひかりプラザ」には総研ゆかりの車両である
新幹線試験車の951形が保存・公開されています。暑さでへろへろの私は涼しい
車内でちょっと休ませて頂こうと行ってみると、
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なんと!エアコンが絶賛故障中でした。 orz
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仕方がないので、灼熱地獄の車内を急いで撮影して終了としました。
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【おまけ】
写真はJR総研のすぐ近くにあるマンションです。一見普通のマンションですが、
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なぜか“危険・高電圧電線”の看板があります。 (・・?..)? ハテ
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実はかつてこのマンションの横を国立駅からの引き込み線が走っており、線路
自体は撤去されているものの、鉄道門がまだ残っています。
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反対側は総研側の引き込み線入口になっており、
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中は線路も残っています。
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いや~ディープですね~  ( ´∀`)




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