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1月某日 宮城貨物巡り その③ [専用線日記]

最終回です。 (・ω・)ノ

前日は仙台港駅近くの某ビジネスホテルに宿泊し、早朝から気合を入れて再び
仙台臨海鉄道へ向かいます。まずは早朝にダイヤが設定されている埠頭線へ
行ってみました。前日偵察した時には積車のチキ車がいなかったので、どうせ
ダメだろうな~と思いつつ行くと・・・

やっぱり駄目でしたw
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気を取り直して今度は仙台港駅に向かいます。クラの前にはSD55 105と103が
並んでいました。前日はクラの中でお休みだったSD55 105の動いているところを
撮影出来そうで良かったです^^
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もう一両のDE65 2はクラの中でした。
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カマたちを撮影した後に仙台港駅の構内の端まで行って、構内全体の様子を
見てみました。この日、駅構内に留置されていたのはJOTのタキ1000ばかりで
えらくスッキリとしていました。仙台北港駅を出入りする石油タキ車も緑灰の
ツートーンカラーのタキ1000のみになったみたいですね。以前はここに出入り
する石油タキ車もタキ1000だけでなく、黒のタキ43000の姿も見られたほか、
解体で送られてきた私有貨車の姿も多く見られてバラエティーに富んでいました。
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そんなこんなしていると、タキ車の先頭にSD55 105が連結されました。連結後
しばらくすると353レとして仙台北港駅に向かって行きました。
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353レを追いかけて仙台北港駅に行くと既に入換えが始まっていました。ここは
入換えの時に何度も外に出て来てくれるので、撮影のチャンスは結構あります。
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このSD55 105は震災後に、京葉臨海鉄道から移籍してきたカマなのですが、
探してみたところ、京葉臨海当時(当時はKD55 105)の写真がありました。
京葉臨海も石油輸送が主力なので、当時の写真も石油タキ車を牽いていた
写真でした。
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カマが目の前までやって来てくれました。
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もうすっかり仙台の風景になじんでいますね。 ( ´∀`)
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北国らしくボンネットには箒が常備されています。
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いや~かっこいいっす。 (・∀・)カコイイ!!
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仙台北港でお腹一杯入換えの様子を撮影した後は、仙台港駅にもどり前日と
同じ場所で戻りの354レを撮影しました。前日と異なり少し天気が悪かったのが
残念でしたが、DE65 2に加えてSD55 105も撮影出来て良かったです。
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354レが到着後の駅構内を見てみると、いつの間にかこの日は休みだと思って
いたDE65 2が構内に出て来ていました。662レはこの子の担当みたいです。
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その後の出発シーンを撮影して、
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返しの663レを撮影して、仙台臨海鉄道の撮影を終了としました。
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今回仙台西港線が撮影出来なかったので、今度来たときは是非仙台西港線を
撮影してみたいものです。



その後は仙台貨物ターミナルに寄ったのち、今回最後のメインディッシュの
日本製紙岩沼工場専用線へ向かいました。
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前日の石巻工場同様にこちらも盛業中でした。
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列車の時間までまだ間があったので、まずはいつも予備機が寝ている秘密の
場所に行ってみると、予備機のDD401君の姿がありました。以前岩沼に住んで
いた時から10数年が経ちましたが、当時と変わらずきれいな姿でした。
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DD401君に御挨拶した後は、いよいよ午後の便を撮影しに専用線に向かい
ます。この日は写真の工場バックの場所で撮影しようと待っていたのですが、
時間になっても列車が来ません。orz その後、30分以上粘ってみましたが
列車が来る様子はありませんでした。
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こりゃ最後の最後でウヤの刑かいなと思いましたが、諦めがつかず工場入口
付近にも行ってウロウロしてみましたが、全く列車が来る様子が無かったので、
諦めて帰ろうとレンタカーに乗り込むと・・・ なんと!! 突然列車がやって来ました。
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呆然とする私の前を列車は無情にも去って行きました。 。゚(゚´Д`゚)゚。 ウワァァン
今は午後の便の時刻が以前の時間より1時間近く遅くなっているみたいです。
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予定の場所では撮影が出来ませんでしたが、それでも返しの列車の写真は
なんとか撮影出来たので、良かったです^^
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列車通過の直前で見事に日が陰ってくれましたがw
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列車の最後尾が目の前を通過する時に日が差し始めました。 (´д`*) ナンダカナー
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最後に岩沼駅をちょっと見学して、久々の宮城貨物巡りを終了としました。
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構内には定位置にキンタが昼寝していましたが、全体的にはガラ~ンとして
いてあまり活気は感じられませんでした。
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ここには以前はJR貨物のスイッチャーたちがたむろしていましたが、いまは
電機が直接入換えも行っているので、みんないなくなっていました。
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いや~懐かしかったです。今住んでいるところからかなり遠いので中々来る事が
出来ないのですが、また是非訪問させてもらいたいと思います。




【おまけ】
仙台港駅の外れに留置されているDE10 1641をこの日も見に行ってみると
何だか前日と様子が違うような気がします。
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近づいてみると、ライトや旋回窓が取り外されていました。前日に撮影したのが
最後のきれいな姿だったみたいです。
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1月某日 宮城貨物巡り その② [専用線日記]

前回の続きです。

仙台臨海を堪能した後は、石巻港駅へ向かいました。ここも仙台臨海鉄道と
同様に東日本大震災で壊滅的な状況となってしまいましたが、こちらも見事に
復旧し、以前の様に日本製紙石巻工場で生産された紙製品がここから鉄道
輸送で首都圏に輸送されています。現地に着くと以前と変わらぬ巨大な工場
建物が健在でした。
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但し、復旧する際には大幅に線路と構内の整理が行なわれた為、駅・専用線
共に以前の姿とは大きく変わっていました。
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駅舎も新しく建て直されていました。
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かつての駅舎は昭和の香りがプンプンする味のある建物でした。
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また、以前は駅構内のヤードには多数の線路が敷かれ、多くの貨車がたむろして
いるのが見られましたが、
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ヤードの多くの線路が撤去され、駅の北側の敷地が空き地になっていました。
その為、現在は空き地から駅の様子を近くで見る事が出来る様になっています。
着いた時、ラッキー!! な事にちょうど専用線のスイッチャーが列車を工場に押し
込むところでした。
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スイッチャー君(DD40A1)の姿が見えて来ました。この子を含むここに在籍して
いた3両のスイッチャーは震災時全て津波により水没し、当時廃車の危機にあり
ましたが、DD40A1とDD40A2の2両は奇跡の復活を遂げました。(個人的好き
だったもう一両のD35-2は残念ながら廃車になりました。)
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専用線の元気な姿をまた見る事が出来て本当に嬉しいです。
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専用線を行く列車の横ではJRのDE10が絶賛入換え中でした。
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駅での撮影の後は、駅・専用線入口にある釜踏切の方へ行ってみました。以前は
この踏切の辺りも多くの線路が敷かれていましたが、この近辺も大幅に整理され
ていました。向かって右側の線路が仙石線貨物支線で、左側が専用線になります。
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こちらは以前の専用線の様子です。工場に向けて数多くの枝線が伸びていて
スイッチャーによる入換えがひっきりなしに行われていました。
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また、震災以前はもう一つの専用線の七星社専用側線(写真右側の線路)もあり、
コキ車が入線している姿が見られましたが、こちらは震災復旧時に廃止になって
しまったそうです。
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しばらくするとDE10 1595が654レを牽いてやって来ました。フルコンのコキ車を
牽いてくる姿が堪りません。 ( ´∀`)
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654レが去った後は今度はDD40A1が工場内から列車を牽いて踏切の近くまで
やって来ました。以前と異なり、工場内の線路が大幅に整理されてしまった現在、
ここでスイッチャーの姿を見れるのは、工場からの引き出しと引き込み時だけの
模様で、結果として撮影チャンスは大幅に減ってしまったみたいです。それでも
専用線がこの様に復活してくれただけで十分です。
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授受線に到着すると、スイッチャーは列車を切り離して、
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踏切付近までやって来て、エンジンを切りました。次の引き込みまで小休止
するみたいです。
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いや~いい風景です^^
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ここの線路の横も現在空き地になっているので、スイッチャーに近づいて
写真を撮らせてもらいました。
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ナンバープレートの横には日本カインズ(エンジニアリング)の検査シールが
貼られていました。ここでこの子たちは震災水没後に整備を受けて奇跡の
復活を遂げました。
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製造メーカーの北陸重機の銘板も取り付けられていました。その隣にはモリヤ
産業と記載された銘板もありました。
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そんなこんなしていると、陸前山下駅方面からDE10 1197の牽く1657レが
やって来ました。お手軽撮影地ですが、貴重になって来たDE10の牽く貨レを
バリ順の光線で撮影する事が出来て良かったです^^
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また是非再訪したいものです。




【おまけ】
石巻港駅の後は日も暮れて来ましたが、陸前山王駅にも寄って見ました。
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ここは仙台臨海鉄道との接続駅で、ちょうどSD55 103が牽いて来た668レ
を切り離して仙台港駅へ帰って行くところでした。
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668レはここから852レとなり、仙台貨物ターミナルへ向かいます。
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駅のヤード奥には先日運用を離脱して、ここに疎開留置されている719系たち
の姿がありました。
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新しいと思っていたステンレス車も廃車になる時代になったのですね。
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10数年前に住んでいた時はちょうど717系や417系が引退し始めた時期で
ここに疎開留置されている姿をよく撮影に来ていました。
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時が経つのは早いものですね~ (-_- )シミジミ






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1月某日 宮城貨物巡り その① [専用線日記]

1月末に10数年ぶりに以前住んでいた事のある、宮城県の貨物巡りに遠征して
来ました。お昼前に懐かしの仙台駅に到着すると大好物の牛タンも食べずに、
レンタカーを借りて仙台臨海鉄道へ直行します^^


仙台臨港鉄道の仙台港駅に到着すると、そこには懐かしの風景が待っていました。
東日本大震災で壊滅的な状況になっている写真をネットで見たことがありますが、
ここまで復旧出来た姿をまたこの目で見る事が出来て感無量です。
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ヤードには石油タキ車と共に秋田臨海鉄道からやって来たDE65 2がいました。
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ここに入線する際に国鉄色に塗られた塗装もイイ感じにヤれて来ていて、すっかり
仙台臨海の風景に溶け込んでいました。
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この子には秋田臨海鉄道を訪問した2006年と2007年に現地で逢っていますが、
両訪問時共に検査中だったみたいで、解体中のブルーシートをまとった姿しか
撮影していないので、今回初めてまともな姿を撮影出来ました。
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当時は新潟臨海鉄道在籍時のカラーで活躍していました。
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DE65 2のキャブにはがんばろう東北のステッカーが健在でした。このカマは
震災復旧時に秋田臨海鉄道から8年間の予定で貸与されていたのですが、
2017年3月に仙台臨海鉄道に売却されたそうです。貸与期間は秋田臨海の
社紋が取り付けられていましたが、現在は仙台臨海の社紋に取り換えられて
います。
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そんなこんなしているうちに357レが単機で仙台北港駅に向かって出発して
行きました。
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DE65 2はしばらくの間、JXTGエネルギー仙台製油所 内で入換えを行ったのち、
358レで仙台港へ戻って来ます。今度はインカーブ側から撮影してみました。
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358レが通過後、列車の後を追って仙台港駅の方をのぞいてみると・・・ おっ!!
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SD55 103がいました!仙台臨海の生え抜きの機関車の唯一の生き残りで、
震災後に奇跡の復活を遂げたカマです。また元気な姿を見る事が出来て
本当にうれしいです。
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いや~懐かしいです。
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ここにはもう一機、京葉臨海鉄道から移籍したSD55 105が在籍しているのですが、
この日は写真の奥に写っているクラの中で、
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昼寝中でした。
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その後はコンテナホームの方へ行ってみました。以前は横浜本牧~仙台港間で
海上コンテナ輸送が行われていたので、多くの海上コンテナが見られましたが、
列車の輸送が終了したのちも、細々と海コン輸送が行われている様子で、少量
ですが、海コンの姿が構内にありました。
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コンテナホームの最奥部を見ると・・・ んっ!! 見慣れたコンテナがいますね。
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なんと! JFEスチールのUM27A-48000が仙台にいました。水島からはるばる
仙台までやって来ているのですね。ここでお会いできるとはビックリでした^^
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近くにはもう一個のUM27A-48000が置かれていました。また、写真のUM27Aの
奥にDE10の姿が見えたので、近くに行ってみると
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元仙台総合鉄道部のDE10 1641の姿がありました。
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2012年にDE65 2の部品取り用としてここにやって来たみたいで、スノープラウや
一部の尾灯が取り外されていたものの、全体的には原型を保った綺麗な状態です。
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回送時に貼られたと思われる注意事項の紙も貼りつけられたままでした。
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現役時代の写真を漁ってみたのですが、まともに写っているのは仙台総合鉄道部で
昼寝しているこの写真しか見つかりませんでした。
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また、近くには珍しいリーファーコンテナ給電用の電源コンテナUG15Dが大量に
積まれていました。このコンテナは現在東京(タ)~盛岡貨物(タ)間で運行されて
いる、海上コンテナ輸送列車用で使用されているコンテナなのですが、ここに
留置されているという事はリーファー(冷凍・冷蔵)コンテナの輸送自体が激減
していると言う事なのでしょうか。いずれにせよ珍しいコンテナに出会えました。
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この風景、萌えます。 ( ´∀`)
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コンテナをおなか一杯堪能した後は、仙台港駅の入口の方にも行ってみました。
構内は震災復旧時に大分整理されてスッキリとしていましたが、
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構内入口に設置されているワイヤー式の踏切は健在でした。
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一方で入口近くにあった、以前私有貨車の解体が行われていた解体線は
車止めを残して、撤去されていました。
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仙台港駅を見学したのちは、近くの仙台埠頭駅にも行ってみました。
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ここも見事に復旧されていて、この日も多数のチキ車が留置されていました。
以前と変わらぬ風景を見る事が出来てうれしいです。
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せっかく来たので、翌朝の埠頭線の運行がないかな~と写真奥の荷役線の
チキ車の様子を見てみましたが、
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残念ながらレールは載っていませんでした。
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久々の仙台臨海を堪能した後は、石巻港へ向かいました。



次回に続きます。




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9月某日 千鳥町 日本触媒・昭和電工専用線 [専用線日記]

先日都内への用事があったので、ちょっと足を延ばして川崎貨物駅と神奈川臨海
鉄道千鳥線を見て来ました。(川崎貨物駅の方は後日、貨物駅紹介でアップする
予定です。)


数年ぶりに沿線随一の撮影ポイントの国道132号線と交わる踏切にやって来ました。
ザ・工業地帯という感じの風景がお気に入りです。後ろに見えている太平洋セメント
川崎サービスステーションのサイロもいい感じです。
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列車が来るまでにまだ時間があったので、先に西群線に財源の状況確認に行って
みると、ヤードには一両だけのコキ車がぽつ~んと佇んでいました。この西群線の
ヤードには日本触媒の酸化エチレンの荷役設備が隣接しています。
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時間が近づいてきたので、再度踏切へ戻ってコキ車お迎えの203レを待ちます。
程なくしてブルーの神奈臨のカマの姿が見えて来ました。
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この日の担当はDD55 19でした。
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踏切には遮断棒が無い為、ここを通るときけたたましい汽笛を鳴らしながら通過
して行きます。隣の踏切を行く後追いの姿ですが、動画をどうぞ^^


返しの204レもここで撮影します。コキ車を牽いた204レがやって来ました。
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いや~ 激シブです^^
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コキ車のデッキに乗った操車さんがカッコいいっすね。 (・ω´・) カコイイ!!
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久々の千鳥町貨物を撮影のあとは、再び西群線へ。ここも近年フェンスが設置
されて撮影がしづらくなってしまいました。(目の前に酸化エチレンの荷役設備が
あるので当然ですが・・・)
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ここは工場萌えの方々の撮影ポイントとしても有名ですね。
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構内の外れにはアント君の姿がありました。今となっては少なくなったアントによる
入換え風景が日常的に見られる場所としてもここは貴重なところです。
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そういえばここにはもう一か所、エチレンの荷役線があったのですが、だいぶ前に
廃止になったみたいで、線路はすっかり剥されて緑地帯になっていました。
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こちらが以前ここにあった荷役線の様子です。残念ながら結局ここで荷役をして
いる貨車の写真を撮影する事は出来ませんでした。
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西群線を撮影のあとは、千鳥東線の方へも行ってみました。写真は千鳥東線
との分岐点で、分岐している方が本線で手前の方に直進している線路が千鳥
東線になります。
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千鳥東線はすぐ近くにある昭和電工付近まで伸びており、工場のところで専用線が
分岐しています。
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この日はラッキー!! な事にEDTA積載のコキ車が荷役線にいました。個人的に
この専用線に貨車がいるのを初めて見る事が出来ました。
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ただ、積載されたコンテナの番号をよ~く見てみると、なぜか事業用のZD19Dが
積まれていました。この日の出荷がコンテナ1個だけだった為に反対側に死重用の
コンテナとして積まれていたのでしょうか。いずれにせよ、えらくレアな風景を見る
事が出来ました。 ( ´∀`) ラッキー
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千鳥東線は昭和電工専用線分岐地点から数十メートル先で終了していますが、
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車止めの先には“とまれみよ”の踏切看板があり、線路跡も残っています。
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千鳥東線はかつては昭和電工の先の東京油槽付近まで伸びており、かつては
写真の様に遊休貨車が休んでいる姿がたまに見られましたが、かなり以前から
殆ど使用されておらず、昭和電工から先の区間は近年廃線となっています。
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千鳥線はディープな臨海鉄道の雰囲気満載でたまりませんね~
また、こよっと。 (゚∀゚)




【おまけ】
先に紹介した太平洋セメント川崎サービスステーションのサイロと千鳥町線の
線路を挟んだ先には千鳥運河があり、
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この日は太平洋セメントの函洋丸の姿がありました。一見、普通の内航用のバラ
積船みたいな船体ですが、
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ごっつい外観のセメント輸送装置が独特です。
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7月某日 日本製紙岩国工場専用線 [専用線日記]

前回の続きです。

新山口でやまぐち号用の新35系を撮影のあとは、当初の予定通り新南陽駅へ
ちょこっと寄ったのち次の目的地の岩国へ向かい、そのまま一泊しました。

翌朝は朝イチで日本製紙専用線へ向かいました。ここに来るのかなり久しぶりで、
スイッチャー君が代替わりしてからは初めての訪問だったので、お会いするのが
楽しみでした。


現地に着くと・・・、おっ!! 青い新型くんがいますね^^ 
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駅の方へ振り返ってみると、専用線はイイ感じに雑草に埋もれていました。
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そんなこんなしていると工場の鉄道門が開きました。駅への引き出しの前の
入換えが始まる模様です。
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その後、操車さんが踏切の所までやって来て、立ち入り禁止のチェーンを外して
踏切信号の準備を行うと、
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スイッチャー君に牽かれた列車がやって来ました。列車は一旦踏切の近くへ
引き上げられたのち、工場の方へバックして行きます。
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そして隣の線路に留置されていた編成に連結すると、
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いよいよ岩国駅に向かって出発して行きます。
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スイッチャー君のアップです。北陸重機製の45t車です。メーカーのHPに
よると800tの牽引力があるそうです。
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こちらは以前のぬしのD439です。元八幡製鉄所で活躍していた車両で、
国鉄色風のカラーを纏っていました。スイッチャーの色が変わると印象が
だいぶ変わりますね。
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ここにはもう一両スイッチャーが配置されていました。元高崎運輸に所属
していたこのDD16と同タイプのカマは予備機扱いだったらしく、動いて
いる姿を撮影する事は出来ませんでした。新型スイッチャーの配置後は
予備機の配置が無くなった模様で、D439共々姿を消してしまいました。
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新型スイッチャー君のキャブのアップです。入換え作業を受託している
岩国産業運輸のペイントと北陸重機の銘板が見えます。
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列車はゆっくりと岩国駅へ向かって行きました。
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しばらくすると、返空列車が工場の方へ戻って来ました。
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結構長い編成なので、迫力がありますね~ ( ´∀`)
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列車は踏切前で停車するので、停車中に色々なアングルで撮影出来ますよ。
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そして列車はゆっくりと工場内へ向かって行きました。
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・・・あれ!? 編成が短いですね。 σ(・・?) アレレ
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振り返ってみると、編成の後ろがヤードに残されていました。編成を分割して
引き込みを行うみたいです。という事はもう一回撮影のチャンスがあるという事
ですね。 ヽ(*゚∀゚)ノ ラッキー!!
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一旦工場へ向かったスイッチャー君は単機で戻って来て
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残りの編成を連結し、
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またまた一旦踏切前で停車します。
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赤信号停車中です。
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以前も紹介しましたが、ここの専用線は歩行者用信号を流用しているのが
面白いです。
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その後信号が青になると、
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再び列車は工場へ向かって引き込まれて行きました。
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今度は長い編成です。
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列車が工場に入って行くと、すぐに鉄道門が閉められました。
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久々の訪問でしたが、専用線が健在で良かったです。日本製紙の専用線は
先日、富士が廃止になってしまいましたが、ここは新型スイッチャーが入線
したので、しばらくは安泰かと思います。末永く輸送が残る事を祈ります。





【おまけ】
専用線撮影後に岩国駅東口へ向かうと、橋上化に向けた工事が始まって
おり、風景が一変していました。風情のあったこの小さな駅舎ももうすぐ
見られなくなってしまうのですね。 (´;ω;`)
29.JPG




しつこく次回に続きます。 (゚∀゚)アヒャ





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7月某日 美祢 宇部興産専用線跡 [専用線日記]

前回の続きです。

下関貨物を堪能した後は廃止となった宇部興産専用線(2014年3月廃止)があった
美祢へ向かいました。

まずは美祢駅の貨物ヤードへ行ってみました。かつてDD51やスイッチャー君が
留置されていた場所は・・・
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雑草が生い茂っていましたが、ほぼ廃止時の状態でした。
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ここの一番の撮影地だった、貨物ヤード横の大カーブも
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そのままの姿を残していました。
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線路内は雑草も無くきれいな状態でした。まるで今でも手を入れているかの様です。
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途中の踏切も遮断棒は外されていましたが、踏切警報機自体はそのままでした。
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こうして見ると、まだいつでも復活できる状態に見えます。
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工場入口近くまでは線路は完全に残っていました。
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風情のあった工場入口前の踏切も
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遮断棒は撤去されていましたが、それ以外はそのままでした。
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踏切小屋もそのままでした。
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最後に工場内の方を見てみると・・・ んっ!? えっ!?
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なんと!! 工場内の線路は剥されてしまっていました。 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
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工場内にいたタキ車やスイッチャー君たちも、もう解体されてしまったのでしょうか。
実は専用線廃止後、約2年前に工場見学ツアーでここを訪れた際には工場内に
タキ1100たちがまだ残っているのを確認していました。
(動いているバスの車内から撮影した為、ピントが合っていない写真ですみません。)
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もう復活は無いのですね。 (´;ω;`) ザンネンデス
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次回に続きます。




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6月某日 日本製紙富士工場専用線 [専用線日記]

1か月前くらいにいつも訪問させて頂いているブログを見ていると・・・ なんと!!
富士駅が延びていた日本製紙富士工場専用線が4月で廃止となってしまったと
書かれているではありませんか!

しかもここで活躍していた4両のスイッチャー達が連なって留置されているとの
情報でしたので、彼らがいなくなってしまう前にお別れに行って来ました。


新幹線の新富士駅から工場へ向かうと、いつもの風景が目に入って来ました。
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廃止になって間もないので、見た目はまだ現役の様でした。
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製品倉庫の方を見てみます。当然ですが、シャッターは閉まっていました。
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今度は反対側の工場内をのぞいてみると・・・、おっ!! スイッチャーたちがいました。
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このスイッチャー達がいる線路にはかつてはワムハチがたむろしていました。
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4両のスイッチャーが並んでいる姿が物悲しいです。 (;ω;)
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もう動くことは無いのでしょうか?
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一番前にいたのは元南甲府の日車35t機でした。この子はこの専用線では殆ど
稼働していなかったみたいでいつも工場の奥の方で寝ている姿しか見れなかった
のが、廃止後になってから一番撮影し易い場所に来てくれたというのが、うれしい
ような悲しいような複雑な気持ちです。
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その後ろにはかつてのメイン機であった日車25t機がいました。晩年は致命的な
故障を起こしてしまい、引退状態だったそうです。
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さらにその後ろにはお気に入りの新潟鉄工35tロッド機がいました。
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一番後ろには日車25t機の故障後に近年移籍してきた、元伏木の日車35t機が
いました。いつかこの子が活躍している姿を撮影しに来たいと思っていましたが、
動いている姿を撮影する事は出来ませんでした。
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時間があったので富士駅の方にも行ってみました。専用線が接続している
駅南側のヤードには当然ですが、なんにもいませんでした。
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駅構内自体はまだ専用線が現役の頃のニオイが若干残っていました。
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一方、専用線の方は雑草で完全に覆われ、早くも自然に帰りつつありました。
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こちらは現役の時の様子です。ここは何度も訪問しましたが専用線の運行時間が
アバウトな為、、スイッチャーが動いている姿はこの新潟鉄工35t機だけしか撮影
出来ませんでした。
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それでも貴重なロッド機の動く姿にひとり興奮したのを覚えています。
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専用線のメッカだった静岡県も比奈・吉原・三島に続いて富士もあっけなく廃止
されてしまいました。全国の専用線がどんどん廃止されて行く中で、製紙関連の
専用線は比較的安泰だったので、ここもまだまだ撮影できると思っていたのが、
急に廃止になってしまい本当に残念です。





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兵庫 川崎重工業兵庫工場 [専用線日記]

前回の続きです。

神戸空港でDC-3をお腹いっぱい堪能させてもらった後は、まだちょっと時間の
余裕があったので近くの川重兵庫工場へ寄らせてもらいました。訪問した日は
土曜日だったので工場内の動きはほとんどありませんでしたが、バラエティーに
富んだ工場内の留置車両たちを堪能させてもらいました^^


まずは、運河側から偵察開始です。
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作りかけの車体とスイッチャー君のお尻が見えますね。
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その後はメインの構内踏切へ向かいます。
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おっ!! 沢山留置されていますね~。
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踏切に一番近いメインの場所には東京メトロ16000系の先頭車両とスイッチャー
君が並んでいました。
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スイッチャー君の後ろにはH5系新幹線のお顔が見えました。
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奥側にはインターナショナルな車両も見られました。アメリカ向けの車両だそうです。
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さらにそのお隣には225系の姿がありました。車体の幅の違いがよく分かります。
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それにしてもこの車両シブいっすね。ちょびっとゲテモノ感のあるこのお顔が妙に
気に入ってしまいました。 (´∀`)
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この日は地下鉄・新幹線・JR型・外国型が一堂に会していました。車両工場
ならではの光景ですね。
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これらの近代的な車両の前を走るターレットがまた堪りません。 (*´ρ`*) ハァハァ
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南側の方も見てみます。
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こちら側はこの正体不明の車体(西武40000系?)以外の姿は見えませんでした。
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この奥がすご~く気になります^^
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最後に大好物のスイッチャー君の後ろ姿を撮影してここの撮影は終了としました。
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ここは連結器付きのフォークリフトで車両を移動する事が多く、スイッチャー君の
動いているところを撮影するのは意外に難しかったりします。(もしかして私だけかしら?)
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構内踏切での撮影を堪能した後は、橋を渡って保存車両のところへ。
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しばらく修復作業中だったクハ181-1(元クハ151-1)が修復後の美しい姿を
見せていました。
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運転台横のバックミラーや屋根上のウインカーランプも登場時の姿に復元
されています。 (・∀・) カコイイ!!
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車番も製造時のクハ26001に復元されていますね。
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また、『東京⇔神戸』と『こだま』のサボが取り付けられていました。
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クハ181-1が綺麗になったので、今度はお隣の21-7008のやつれ具合が
ちょっと気になりますね。
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保存車をたっぷり見学させてもらった後は、北側の工場と出発線の方ものぞいて
みましたが、土曜日という事もあってか車両の姿は見えませんでした。
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ここを定期的にレポートされているブログを拝見すると現在、JR貨物の新型
ディーゼル機関車のDD200の試作車が絶賛製造中みたいですので、また
近いうちにまた行ってみたいな~と思う今日この頃です。
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1月某日 大王製紙専用線 [専用線日記]

またまた1月のネタですみません <(_ _)>

1月も終わりに近づいたある日の晩、貨物運用のサイトを眺めていると・・・
おっ!! JR貨物唯一の原色PFの2139号機が翌日の伊予三島運用に入る
みたいではないですか。

・・・という事で翌日が休みだったので、これはチャンスといそいそと愛媛まで
出掛けて来ました^^

せっかくなので、走行写真も撮りたいな~とまずは讃岐塩屋駅の近くで
撮影を開始しました。到着後、しばらくすると高松(タ)方面から3075レを
牽く原色PF君が予定通りやって来ました。やっぱ原色はいいですね~。
赤プレもかっこいいです。
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その後は多度津駅で停車中の様子を撮影しようと思っていたのですが、
時間的に間に合いそうもなかったので、伊予三島の専用線の入口まで
高速でワープして伊予三島駅に向かう3075レを待ちかまえます。高松(タ)
からの列車は直接専用線に入線できないので、一旦専用線の横を素通り
して伊予三島駅へ向かいます。
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列車が戻って来るまで時間があるので、専用線の様子を観察します。
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この日の担当は青の北陸重機君みたいですね。すでにエンジンが掛かった
状態でスタンバっていました。
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日車の2両は奥の方で並んで寝ていました。こうしてみると、なんか後ろを
向いて拗ねているみたいですw
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その後しばらくすると伊予三島駅の方からPF2139の牽く列車(入2便)が
やって来ました。
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列車が到着するとさっそく、スイッチャー君の御出勤です♪
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スイッチャー君は列車に連結するとすぐに入換えを開始します。
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ここは列車の長さの関係で2回に分けて入換えを行うので、入換えの様子を
たっぷり撮影する事が出来ますよ。
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そして入換えが終了すると、スイッチャー君は定位置へさっさと戻って行きます。
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スイッチャーが定位置に戻ると今度はPF君が片パンの状態でこちらの方へ
やって来ます。
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PF君は一旦、踏切付近まで引き上げられたのち
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専用線のコンテナホームの方へ向かいます。
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そしてホーム入口のこの位置で停車して、入3便として単機で伊予三島駅に
戻るまでの間しばしここで休憩します。
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ちょっと無理矢理ですが、PF君とスイッチャー君との2ショットです^^
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最後は専用線の終端からの風景を撮って終了としました。スイッチャー君が
3両も並んでいる姿が撮影できる専用線も今となっては貴重ですね。
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また、こよっと。(゚∀゚)
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【おまけ その①】
専用線からの帰り道、トイレ休憩のついでに多度津駅に寄ってみると、
キロハ186が1年前に見たのとほとんど同じ場所に留置されていました。
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解体されていなくて良かったです。 (*´ω`*) エガッタ
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妻面にはまだ高松運転所の区名札が入っていました。
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【おまけ その②】
キロハ186を撮影していると、いきなりDE10に牽かれたキハ185の編成が
やって来ました。こりゃ廃車回送かいな?と慌てて多度津駅に向かうと・・・
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機回しが終了した列車が停車中でした。なんだかカマのまわりには運転士
さんたちが群がっていますね。
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あとで、ネットで調べてみると乗務員訓練列車だったみたいです。珍しい
ものが撮れてラッキーでした。
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1月某日 武州原谷 秩父太平洋セメント秩父工場専用線 [専用線日記]

先日、四日市港で元本輪西のスイッチャー君(赤)に会ったので、もう一両の
本輪西君(青)に会いたくなったので、秩父鉄道の武州原谷駅へ行って来ました。

現地に着くと・・・ 構内は人影もなくシ~ンとしています。スイッチャー君も
いつもいる駅舎横の定位置に見当たりません。
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スイッチャーはどこかいな?と思って探してみると、スイッチャー君は2台とも
見事にクラの中で就寝中でした。これはもしやウヤなのかしら!? と、ひとりで
あたふたしていると・・・。 。(゚Д゚;)≡(;゚Д゚)・。゚
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その後、しばらくしてクラの中からエンジン音が聞こえ始めて赤い日立君が
クラの中から顔を出してくれました。残念ながら、お目当ての元本輪西君(青)
ではありませんでしたが、ウヤでなくて良かったです。 (´∀`*)ホッ
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ここでスイッチャー君の出庫の様子を見るのは初めてだったので、ラッキー
でした。いや~来て良かったです^^
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スイッチャー君は一旦、影森方面へ引き上げたのち、
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駅の方へ向かいます。
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その後、なぜか駅を通過して工場ヤードの奥へ行ってしまいました。 (・・?))アレレ
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ヤード奥へ行ったスイッチャー君はすぐに戻って来て、
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いつもの定位置で三ヶ尻の太平洋セメント熊谷工場からの返空列車が来るまで
待機の模様です。
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そして、時間になると三ヶ尻方面から貨レ(7005レ)がやって来ました。
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この日は古豪デキ103が牽いて来ました。このカマは一時期赤に塗られて
いましたが、やはり青の標準色の方がしっくりきますね。
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久々に私の大好物のヲキ・ヲキフ君たちにも会えました。 ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ
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ヲキ・ヲキフ君たちを激写しまくっていると、上り貨レ(7404レ)が入線して
来ました。こちらは茶色のデキ505が牽いていました。
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貨レは一旦ここで運転停車するため、カマの三並びを見る事が出来ました。
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その後、7404レが発車するといよいよ入換えの開始です。列車は一旦影森
方面へ引き上げられて、
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転線したのち駅に戻って来ます。
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駅に着くと待ちかまえていたスイッチャー君に連結されて、
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今度はスイッチャー君がヤードの奥へ引っぱって行き、工場内を通って
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石灰石ホッパーへやって来ます。
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その後、数両ずつ石灰石の積み込みを行います。
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そして石灰石の積み込みが終了すると、
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列車は来た道を通って、駅へ戻って来ます。
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列車が駅に着くとスイッチャー君はすぐに切り離されて、
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今度はデキ君が三ヶ尻方に連結されます。
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このあと列車は着発線へ転線する為、一旦秩父方面へ引き上げられるのですが、
秩父方に向かっては若干の勾配があり、積車の列車をデキだけでは押す事が
出来ない為、デキの後ろにはスイッチャーが連結され珍しいEL+DLの状態で
列車を押して行きます。
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しかもここのすごいところは、列車を押すスイッチャー君が途中でEL付きの
列車ごと突放するのが目の前で見ることが出来る事です。
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いや~何度見てもたまりません。 (*´艸`*) タマラン
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引き上げられた列車は着発線へ転線の後、発車時刻になると三ヶ尻に向って
発車して行きました。
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その後は三輪鉱山の方もちょっと寄って見ましたが、列車の時間ではなかった
為、線路だけ撮影して終了としました。相変わらず、良い雰囲気の場所でした。
今度はこちらのスイッチャー君を撮影しに来たいと思う今日この頃です。
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【おまけ】
こちらは武州原谷駅の駅前広場の写真です。貨物駅なので、職員さんの車が
数台とまっているだけのこじんまりとした駅前です。お隣に秩父通運の営業所
があるのもポイントが高いです。
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駅名標も手作り感満載で好ましいです。
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しかも一般の客が絶対に来ない場所なのに、なぜか秩父鉄道の旅と催物案内が
設置されています。私の様な鉄ヲタ用でしょうかww
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