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1月某日 四日市港 太平洋セメント専用線 [専用線日記]

前回の続きです。

朝イチの塩浜での撮影終了後は四日市港へ向かいました。まずは末広橋梁を
渡るDD51の牽くセメント列車から撮影です。ここは以前は橋の袂まで行けたの
ですが、今は近くまで行くことが出来ないのでちょっと遠いですが、手前にかかる
臨港橋から撮影をしました。
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ちなみにこちらが臨港橋の写真です。こちらも末広橋梁同様に可動橋となって
います。可動橋が2つも並んでいる所は全国でも珍しいのではないでしょうか。
今度はこちらが開いているのを見てみたいものです。
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そんなこんなしていると時間になり列車がやって来ました。末広橋梁はもちろん
ですが、まわりのレトロな倉庫街と合わせて何度見てもいい風景です。 ( ´∀`)
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末広橋梁を渡るセメント列車を撮影した後は急いで専用線との授受線へ向かい
ました。やって来たDD君のカマ番をみるとなんと!!元鷲別機関区所属でその後
門司へ転属し岡見貨物の終焉まで活躍していた1147号機ではありませんか!
ここでまた会えるとは感無量です。 。゚(T^T)゚。
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現役のセメント列車が見られるのは全国でもここだけになってしまいました。
黒タキ車で統一されて編成が激シブです。
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列車が授受線に到着するとDD51はすぐに切り離されて、機回しを行います。
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今回ここに来た目的の一つが本輪西から転属してきたスイッチャー君の姿を
撮影する事だったのですが、機回し中のDD51の奥になにやら赤色の機関車が
見えますね。 (゚ー゚*?)オヨヨ?
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キタ――(゚∀゚)――!! 元本輪西君がやって来ました。元気そうでなりよりです。
またまた感無量です。 。゚(T^T)゚。 カンムリョウ
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機回しを終えたDD51は専用線からやって来た列車を連結すると四日市駅に
向けて出発して行きます。
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そしてその列車のあとを今度は元本輪西の「DD511」が追っかけて行きます。
(あっこっちもDD51ですね^^)
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本輪西時代の栗林商会のマークとサイドのナンバープレートが取り外されている
他はそのままの状態で使用されているみたいですね。旋回窓がいいですね~
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機回しを終えた元本輪西君はDD51が牽いてきた返空列車を連結して、あっと
いう間に太平洋セメント四日市出荷センターへ向かって出発して行きました。
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私も列車の後を追って太平洋セメント四日市出荷センターへ向かいます。専用線の
途中には、今では珍しくなったシブいワイヤー式の踏切もあります。
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出荷センターにつきました。構内では早速入換えの作業が始まっていました。
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ここのもう一両のぬしのDD452は以前行われていた骨材輸送用の荷役設備の
中で昼寝をしていました。
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一方、以前予備車が寝ていた車庫の中はからっぽでした。DD511の入線に
伴い以前在籍していた黄色いOD451は解体されてしまったみたいです。
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ここは入換えのあいだ何度もスイッチャー君が目の前をウロウロしてくれるので、
撮影チャンスがたくさんあっていい場所ですよ^^
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爆煙に萌え~w
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大分お腹がいっぱいになって来たので、ここでの撮影を終了としました。
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次回は南四日市の様子を紹介します。 (・ω・) ノシ




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