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川崎貨物駅 その③ [貨物駅紹介]

前回の続きです。今回は川崎車両所の紹介をします。

神奈川臨海鉄道の塩浜機関区入口前の道をさらに進むと、
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奥にJR貨物の川崎車両所が見えて来ます。
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ここにはJR所有の貨車及び私有貨車の全般検査と更新工事を行う貨車が
入場します。構内には貨車入換え用のスイッチャーやアントの姿も見られます。
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ここは来るたびに色々な貨車が見られるポイントなので、個人的にお気に入りの
場所です。 ( ´∀`)
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JOTのタキ1000の2トーンカラーの塗装途中の姿も見られちゃったりします^^
その他にJRのチキ5200や東邦亜鉛のタキ1200の姿も見えます。
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運が良いと私有貨車の超レア車両が入場している姿を見る事も出来たりします。
今年の3月に訪問した時は車両メーカーの日本車両所有が所有する大物車
シム1形のシム110・111の姿を見る事が出来ました。この車両は新製車両を
輸送する際の控え車として使用される車両ですが、近年めったに使用される
事がないみたいで、見る事が難しいレアな貨車です。私も初めてお目にかかり
ました。 (゚∀゚) イエーイ!!
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また、スイッチャー君による構内入換えの様子も公道から手軽に撮影する事が
出来ます。
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ここにはJR貨物カラーの協三製20t機が2両と赤い10t半キャブが1両いる他、
アント君の姿も見る事が出来ます。
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今年の3月に訪問した時はちょうど石油タキ車の入換えを行っていたので、有難く
撮影させてもらいました。スイッチャー君が奥から3両の日本オイルターミナル
所有のタキ車を引き出してきました。
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先頭には全検入場のタキ44021が連結されていました。タキ44000形も重油
輸送減少に伴い、レアな車両になりつつありますが、全検を通しているという
事は今しばらく活躍の姿が見られそうです。
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タキ44021が切り離されて、一旦塩浜機関区の方へ引き上げられると、
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車両所へ押し込まれて行きました。押し込まれてゆく様子の動画をどうぞ^^



タキ44021を切り離したスイッチャー君は一旦、中央付近のコキ車の入換えを
行った後、
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今度は全検出場後のタキ1000-705と749の方へ向かいます。
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出場直後なのでピカピカです。 (*゜▽゜*) ピッカー!!
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タキ1000-705には試運転の車票が挿さっていました。翌日の配6795レで熊谷
貨物(タ)へ向かうものと思われます。
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スイッチャー君が連結されると、
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車両所奥の留置ヤードへ押し込まれて行きました。こちらも動画をどうぞ。


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次回が最終回です。川崎車両所の奥の方の様子とその他を紹介します。 (・ω・)ノシ
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川崎貨物駅 その② [貨物駅紹介]

相変わらず仕事が忙しく、またまたブログをサボってしまいました。 <(_ _)>
この後もしばらくこの状態が続きそうですので、今後は月1~2回ペースの更新で
行きたいな~ と思う今日この頃です^^

前回の続きです。今回は川崎貨物駅構内のかなりんによる入換えの様子などを
紹介します。

前回紹介した通り、川崎貨物駅は京急の小島新田駅の目の前にあり、駅近くの
跨線橋から気軽に入換えの様子を撮影出来ます。
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但し、跨線橋には目の細かい金網が貼ってあるので、撮影には注意が必要です。
( ↓ 失敗例w)
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反対側を振り向くと、駅の北側にある神奈川臨海鉄道の浮島線の到着・出発線の
様子も撮影出来ます。また、奥の方には保線基地(JR東日本神奈川工事区 塩浜
基地)があり大好物のゲテモノ系車両が昼寝しているのが見られます。
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跨線橋のポイントの他には写真に写っているかなりんの塩浜機関区の付近
でも撮影する事が出来ます。跨線橋を降りて線路伝いに歩いて行くと・・・
(一部遠回りが必要ですが)
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機関区の入口に到着します。
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ここでは整備・昼寝中の機関車を至近で撮影できるほか、
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望遠レンズが必要ですが、かなりんのカマたちによる構内入換えの様子も
撮影出来ます。また、写真にはありませんがこの付近では突放入換の様子
も目の前で見る事が出来ます。
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昨年訪問した時はリバイバルカラーのDD55 16の姿も見られました。(現在は
標準塗装に戻っています。)
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こちらは構内南側にあるヤードです。ここまで来るには駅からかなり歩かな
ければならないので、ちょっと大変です。ここでは留置中の貨車を撮影できる
他、構内入換えの様子も撮影出来ます。
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ここは川崎車両所に出入りする貨車等もやって来るので、運が良いとこの様な
大物を撮影する事も出来ますよ^^
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逆にコンテナホームや貨物駅正門付近は障害物が多く、残念ながらあまり撮影
には適していません。
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その他の撮影ポイントとしては、神奈川臨海鉄道の千鳥線と浮島線が接続して
いますので各路線の分岐点付近で、列車の走行写真を手軽に撮影する事が
出来ます。こちらは千鳥線の分岐点付近です。
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千鳥線を行くDD60 3の単機回送です。千鳥線は本数が少ないので、撮影
難度がちょっと高めです。
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こちらは浮島線を行く石油タンク列車です。
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こちらは本数が多いので、比較的容易に撮影が出来ますよ。 ( ´∀`)
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タキ車に乗った操車さんがカッコいいです。 (・∀・) カコイイ!!
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浮島線沿線にあるJXTGエネルギー(旧東燃ゼネラル)川崎製油所から石油
製品が各地へ発送されています。
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【おまけ】
今年の9月に塩浜機関区を訪れるとクラの前に全検中と思われるDD55 17の
姿がありました。旧塗色の最後の生き残りでしたが、是非そのままで出場して
もらいたいものです。
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車体の塗装が剥離されている他、エンジンは降ろされ、ナンバーや銘板も
外されています。
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からっぽです。 ( ゚д゚) ポカーン
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廃車になったタキ35000あたりから外した様な、TR41Cっぽい仮台車に
載せられていました。(片輪スポークがまたシブいです。)
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連結器のナックルまで外されていました。 ( ゚Д゚) ビックリ
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次回は川崎車両所の紹介をします。 (・ω・)ノシ





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川崎貨物駅 その① [貨物駅紹介]

10月に続いて11月に入っても仕事が忙しく、相変わらず殆ど鉄分補給が出来て
おらずネタ無し状態が続いていて、先週はブログをサボってしまいました。<(_ _)>

・・・なので、久々の貨物駅紹介でお茶を濁します^^

今回は個人的にお気に入りの川崎貨物駅を数回にわたって紹介します。

川崎貨物駅はJR東海道本線貨物支線と神奈川臨海鉄道の川崎地区の浮島線・
千鳥線が乗り入れる駅で、かつては操車場機能も併せ持っていたので、塩浜
操車場と呼ばれていました。構内にはコンテナホーム及び広大なヤードを有し、
沿線の工場から運ばれてくる各種化成品コンテナや石油タンク車を見る事が
出来ます。ちなみに近くにはJRの旅客駅はありませんが、京急の京急大師線の
終着駅の小島新田駅が目の前にあるので、お手軽に訪問が出来ます^^
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駅近くの跨線橋から広大な構内を見渡すことが出来ます。
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構内の中を東海道貨物支線が通っており、貨物列車が行き交う姿を撮影する事も
出来ますが、アングルはかなり限られます。
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構内南側の仕訳線には石油タンク車がひしめき合っています。ここでは主に日本
オイルターミナルのタキ車が乗り入れているので青色のタキ車が多く見られます。
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構内東側には神奈川臨海鉄道の塩浜機関区があり、かなりんのカマたちの姿を
見ることが出来ます。ちなみに川崎貨物駅の入換え・操車はかなりんに委託されて
います。広大な構内なので、在籍するカマの数も多いですね。
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写真では見づらいですが写真の右側(構内西側)にコンテナホームがあり、各種
コンテナの姿を見る事が出来ます。
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ここが川崎貨物駅の正門です。毛筆体の駅名標が激シブです。
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駅名標のお隣には親切な構内案内図もあります。
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こちらは貨物事務室・駅長室・臨海通運の建物です。
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駅の正門から南側に向かって駅構内に沿って公道が通っているので、そこから
構内の様子を見る事が出来ますが、障害物が多いので、列車を撮影するには
ちょっと不向きです。しかしながらここは川崎臨海工業地帯にある駅なので、
大好物の化成品コンテナを多く見る事が出来るのでお気に入りのポイントです。
せっかくなので、ここで撮影したコンテナをちょこっと御紹介します。

UT13C 東亜合成 液体苛性カリ専用
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UT14C 日産化学工業 希硝酸専用
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UT10C 日産化学工業 液化アンモニア専用
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UT26K OT(日本オイルターミナル) メタノール専用
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UT17C 日触物流 液化酸化エチレン専用
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UT07 JOT(日本石油輸送) イソプロピルエーテル専用
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UT5E JOT トリエタノールアミンS90専用
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UT4C JOT 潤滑油専用
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UT1 大同化成工業 ポリアクリル酸ソーダ液専用
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UM8A クリーン川崎号【川崎貨物駅(神奈川臨海末広町)~梶ヶ谷貨物(タ)】で
使用されている産廃コンテナの姿も見る事が出来ます。
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UF44A 全国通運 31f冷凍コンテナ ここでは31fコンテナは少数派です。
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また、駅構内には倉庫代用の12f廃コンの姿も多数見る事が出来ます。

JR 18C
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JR V18C
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JR V18B
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国鉄 C35?
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国鉄 C20  63-6-7廃コンの文字が書かれていました。
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国鉄 C31 東室蘭駅常備の表記が残っています。手前は18Dコンテナ。
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日通NC2 懐かしのCABINコンテナの姿もありました。
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UM5 新潟東洋埠頭・神奈川臨海通運 ここで見られる一番の珍品です^^
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コンテナを見学しながら駅の南端に着くと、出発待ちの列車の姿を見る事が
出来ましたが、障害物が多くすっきりした写真は撮れません。この近くには
塩浜陸橋があり、陸橋を渡って駅の東側へ渡ることが出来ます。
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陸橋を反対側へ渡ると新鶴見機関区川崎派出と輸送本部の建物があります。
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脇の公道をさらに進むと石油タキ車がたむろしているヤードに到着し、石油タキ
車の姿を間近で見る事が出来ます。
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次回はかなりんのカマによる構内入換えの様子などをお伝えします。 (・ω・)ノシ





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9月某日 新鶴見機関区 [貨物駅・車両所・機関区]

実は10月は仕事が激忙だったので、鉄分補給が全くできませんでした。 ヽ(`Д´)ノウワァン
その為、いまだに9月のネタを引っ張っていたりします^^
(各地の鉄道イベントもひとつも行けずじまいでした。)

ネットでは今DD200-901の試運転の記事がチラホラ出ていますが、私はまだ
クラの中にいるお顔をちらっとしか見たことが無いので、お外に出ている姿でも
見れないかな~と、またまた仕事ついでに新鶴見機関区を覗いて来ました。

この日は西湘貨物までの試運転があったとの情報があったので、機関区へ
帰って来たDD200が見える所にいたら、ラッキー!!と思っていたのですが・・・
残念ながら見えるところにいたのは、
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長年訓練機として静岡貨物駅にいた塗装がカサカサになったEF65 2061と
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休車のDE10・DE11軍団だけでした。
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休車DEの並びには7月の訪問時にもここにいたDE11 2001とDE10 3509に
加えて、DE10 1664が仲間入りしていました。
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DD200 901はどこかいな?と目を凝らしてみると、前回と同じクラの奥の方に
引っ込んでいるのが見えてしまいました。(こりゃ残念)
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これでこの日の撃沈が決定してしまったのですが、せっかくなのでクラの裏側にも
行ってみました。途中では先程見えたDE10 3509の姿があったので、ついでに
撮影させてもらっていると、写真では見づらいですがキャブに運転士さんたちが
乗っているのが見えました。
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なにやら訓練中だったみたいです。これはこれでレアな光景を見る事が出来ました。
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そんなこんなしていると、クラの裏側に着きました。DD200君を探してみると、
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イタ━━(゚∀゚)━━!! 今回は障害物が無かったのでまともなお顔を撮影する事が
出来ました^^ 次こそはお外で全景を撮影したいものです。
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お目当てのDD200の撮影があっさり終わってしまったので、その他のカマたちも
片っぱしから撮影させてもらいました。まずは近くにいたEH500-80。いつの間
にかキンタも80両を超える大所帯になっていたのですね。 (ノ゚⊿゚)ノ ビックリ
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こちらは北側の機留線にいたEH500-6です。個人的にキンタはこの2次形の
塗装が好みです。
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ネタ釜のEF65 2127もいました。
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HD300-17
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EF65 2138
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DE11 2004も撮影し易い場所にいました。一度に2両のDE11 2000番台が
見られるとはラッキーでした。防音カバー付きの足回りが特別な機関車を主張
していてかっこいいです。
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せっかくなので、橋の上からも撮影させてもらいましたが、高い金網があるので
手を伸ばして撮影している姿は完全に不審者ですww
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最後にもう一度歩道橋に戻り、間違ってDD200がクラから出てこないかな~と
しばし待って見ましたが、結局動きはありませんでした。 (´・ω・`) ザンネン
但し、ここは貨物列車がひっきりなしにやって来る他、構内のカマの入換えも
見られるので、結構楽しめる場所です。
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この日はラッキーな事にJR貨物30周年のカン付きのEF65 2095の入換えの
様子も撮影出来ました。
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また、こよっと。 (゚∀゚)
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9月某日 鉄道博物館 [博物館・保存車両他]

もう1か月前になりますが、大宮へ行く用事があり、待ち合わせまで時間までちょっと
余裕があったので、久々に鉄道博物館へ行って来ました。

現地についたのが閉館一時間半前だったので、急いで見学します。入館すると
まず、殆ど人気のない場所にある今回のお目当ての場所↓へ直行しました^^
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イタ━━(゚∀゚)━━!! 今回のお目当てのDD13 1号機です。前回訪問時は展示車両
から一時的に外れていて見る事が出来なかったのですが、今年の3月よりキハ11の
前に展示されるようになったので、一度お会いしたいと思っていました。
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初期型の特徴であるボンネットの上の大きな一つ目ライトが激シブです。
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キャブには懐かしの品川機関区の区名札が挿されています。
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丸い汽車會社の銘板がレトロです。
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台車のブレーキシリンダーには昭和53年2月26日大宮工場の表記がありました。
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いや~かっこいいっす。 (•̀ω•́ )
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2つ目の後期型のDD13タイプの車両はまだ臨海鉄道などで現役ですが、この
初期型については、2012年5月に廃止になった北旭川の日本オイルターミナル
旭川営業所専用線にいた写真のDD13 40が最後の現役車両でした。
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車両の傍には説明板が設置されています。
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DD13 1のあとはキハ11 25を見学しました。この車両は本来は動態保存車両
でしたが、今回のDD13 1の展示に際し静態保存へ変更となっています。
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こちらの車両もDD13 1の展示に合わせて再塗装されたので、ピカピカでした。
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オイル漏れなのか床下には洗面器の様な容器が置かれていました。この車両は
動態保存時はたまにエンジンをかけていたみたいですが、静態保存になる前から
調子が悪かったのでしょうか。
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DD13 1同様に説明板が設置されていました。
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いずれにせよ貴重な国鉄10系気動車の生き残りですので、末永く保存展示を
してもらいたいものです。
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DD13見学のあとは本館へ向かいましたが、途中にあるリニューアルしたキッズ
プラザにちょっと立ち寄って公募デザインに再塗装された103系も見学しました。
かわいい塗装ですが個人的にはなんとも言えない塗装ですね。
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個人的には以前の京浜東北線色の方が良かったです。
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その後はいよいよ本館へ。メインの展示がEF55 1へ変更になっていました。
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C57 135はこちらへ移動になっていました。
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下に降りてもう一枚。閉館前は見学者が少なくて撮影し易いですね。
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メインの展示場を駆け足で見学したあとは、前回見学できなかった0系新幹線を
見学しました。個人的に新幹線といえばやっぱこのお顔です。
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いや~懐かしい車内です。新幹線といえばいまだにこの座席を思い浮かべます。
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0系もこの大窓の初期タイプが一番好みです^^
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現在、鉄道博物館は随時リニューアル工事が進められており、2FのレストランTD
はトレインレストラン日本食堂として再オープンしていました。食堂車をモチーフと
した店内が素敵です。
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今度は来年の新館オープン後にまた訪問したいと思います。 ( ´∀`)
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9月某日 東京貨物ターミナル [貨物駅・車両所・機関区]

先日、羽田空港へ向かう途中ちょっと時間があったので、東京モノレールの東京
競馬場前駅で降りて、お気に入りポイントの東京貨物(タ)を覗いて来ました。

なんの情報もチェックせずに行きましたが、間違って試運転中のDD200-901でも
いないかな~と機留線を覗いてみると、当然の様にDD200は当然いませんでした
がその代わりHD300が検査中だったのが、珍しくDE10 1662の姿がありました。
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今となっては首都圏の貨物駅でDE10の姿を見る事が出来るのも珍しくなって
来たので、寄ってみて良かったです^^
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お次は検修線の方へ行ってみます。この日もM250系が昼寝中でした。
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実は運用中の姿を撮影した事は無いのですが、ここに来れば一応M250系の
姿をとりあえず撮影出来ます。 ( ´∀`) ヘンセイバラバラダケドネ
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御存じの通り、この車両は電車なので先頭車両にはMc(制御電動車)250-2の
ナンバーが取り付けられています。
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この日はT(トレーラ)車も連結されていたので、有難く観察させてもらいました。
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見た目はコキ106によく似ていますが、12tコンテナ用の緊締装置が無いので
えらくすっきりしています。
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この車両も“電車”なので車体にはT260-12の表記がありました。
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連結器も電車でお馴染みの密着連結器が取りつけられています。ジャンパ栓が
取りつけられているのも電車用らしいところですね。
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検修線を見学した後は、コンテナホーム側へ。こちらは訪問した時間がちょうど
お昼時だったこともあり、入換え作業も無くシーンとしていました。
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それにしてもものすごい台数のフォークリフトですね~。さすが日本最大の貨物
ターミナル駅です。
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この日も変わったコンテナでもいないかな~ とキョロキョロしていたのですが、
見つけたのはこのスーパーレールカーゴ試験用の30Aコンテナ廃コンの姿
くらいだけでした。
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個人的にここのお気に入りなのが、写真のコンテナ14・15番線のエリアで、
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ナンバーの無いトラックと
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カサカサになった廃コンが乗っている検切れのコキ50000が留置されています。
ここは新人さんのフォークリフト練習場所となっているみたいで、
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荷崩れ防止訓練用のZX19Aコンテナの姿も見る事が出来ます。フォークリフト
作業中の積み荷の様子が分かる様にスケルトン状態になっています。
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妻板の方もスケルトンになっています。
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こちらは裏側(別の日の撮影)です。こちら側は元のコンテナのままとなっています。
荷物を模したパレットが載っているのが見えます。
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今度は新人さんの練習中の姿を見てみたいものです^^





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9月某日 水島臨海西埠頭線 [水島臨海鉄道]

先月近くに行く用事があったので、昨年7月に廃線となってから約1年が経過した
水島臨海鉄道西埠頭線跡の様子を見て来ました。


まずは西埠頭線への分岐地点だった臨港第二踏切へ行ってみました。踏切の
所に残っていた踏切信号は撤去されてしまいましたが、大きな変化はありません。
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打ち捨てられたままの線路が物悲しいです。
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踏切付近以外の線路はまだ廃線時のまま残っていました。
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こちらは公園踏切の様子です。廃線になった時点で踏切が撤去されていたので、
特に見た目の変化はありません。
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踏切遮断機があった基礎部分が残っていました。
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ここから先、海岸通二丁目踏切までは殆ど当時のままでした。
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信号機は撤去されていたものの、
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勾配標はまだ残っていました。
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ただ一部箇所は雑草に覆われており、ここが廃線であることを物語っていました。
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海岸通二丁目踏切までやって来ました。ここも廃線直後に踏切遮断機が撤去
されていたので、特に見た目の変化はありません。いまだにここを車で通過する
ときは、クセで一時停止をしてしまいそうになります。 (;´∀`)
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西埠頭駅のヤードは特に変化はありませんでした。
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ダルマポイントも残っていましたが、錆び付いてもう動かないでしょうね。 (´;ω;`)ブワッ
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ヤードの奥の方へも行ってみます。現役当時は写真奥の三菱石油水島製油所
(現・JXTGエネルギー水島製油所)へ専用線が接続していました。
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いや~いつ来ても臨港線らしい、良い雰囲気の場所ですね。ここに貨車が一両
でも居てくれれば最高の風景なのですが・・・
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駅の末端部です。写真手前側の製油所の中は既に線路は剥されて、専用線の
痕跡は全くありませんでした。
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いつかは無くなってしまうのでしょうが、個人的にはしばらくの間このままの風景が
残ってくれないかな~ と思っています。
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9月某日 千鳥町 日本触媒・昭和電工専用線 [専用線日記]

先日都内への用事があったので、ちょっと足を延ばして川崎貨物駅と神奈川臨海
鉄道千鳥線を見て来ました。(川崎貨物駅の方は後日、貨物駅紹介でアップする
予定です。)


数年ぶりに沿線随一の撮影ポイントの国道132号線と交わる踏切にやって来ました。
ザ・工業地帯という感じの風景がお気に入りです。後ろに見えている太平洋セメント
川崎サービスステーションのサイロもいい感じです。
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列車が来るまでにまだ時間があったので、先に西群線に財源の状況確認に行って
みると、ヤードには一両だけのコキ車がぽつ~んと佇んでいました。この西群線の
ヤードには日本触媒の酸化エチレンの荷役設備が隣接しています。
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時間が近づいてきたので、再度踏切へ戻ってコキ車お迎えの203レを待ちます。
程なくしてブルーの神奈臨のカマの姿が見えて来ました。
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この日の担当はDD55 19でした。
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踏切には遮断棒が無い為、ここを通るときけたたましい汽笛を鳴らしながら通過
して行きます。隣の踏切を行く後追いの姿ですが、動画をどうぞ^^


返しの204レもここで撮影します。コキ車を牽いた204レがやって来ました。
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いや~ 激シブです^^
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コキ車のデッキに乗った操車さんがカッコいいっすね。 (・ω´・) カコイイ!!
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久々の千鳥町貨物を撮影のあとは、再び西群線へ。ここも近年フェンスが設置
されて撮影がしづらくなってしまいました。(目の前に酸化エチレンの荷役設備が
あるので当然ですが・・・)
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ここは工場萌えの方々の撮影ポイントとしても有名ですね。
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構内の外れにはアント君の姿がありました。今となっては少なくなったアントによる
入換え風景が日常的に見られる場所としてもここは貴重なところです。
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そういえばここにはもう一か所、エチレンの荷役線があったのですが、だいぶ前に
廃止になったみたいで、線路はすっかり剥されて緑地帯になっていました。
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こちらが以前ここにあった荷役線の様子です。残念ながら結局ここで荷役をして
いる貨車の写真を撮影する事は出来ませんでした。
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西群線を撮影のあとは、千鳥東線の方へも行ってみました。写真は千鳥東線
との分岐点で、分岐している方が本線で手前の方に直進している線路が千鳥
東線になります。
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千鳥東線はすぐ近くにある昭和電工付近まで伸びており、工場のところで専用線が
分岐しています。
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この日はラッキー!! な事にEDTA積載のコキ車が荷役線にいました。個人的に
この専用線に貨車がいるのを初めて見る事が出来ました。
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ただ、積載されたコンテナの番号をよ~く見てみると、なぜか事業用のZD19Dが
積まれていました。この日の出荷がコンテナ1個だけだった為に反対側に死重用の
コンテナとして積まれていたのでしょうか。いずれにせよ、えらくレアな風景を見る
事が出来ました。 ( ´∀`) ラッキー
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千鳥東線は昭和電工専用線分岐地点から数十メートル先で終了していますが、
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車止めの先には“とまれみよ”の踏切看板があり、線路跡も残っています。
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千鳥東線はかつては昭和電工の先の東京油槽付近まで伸びており、かつては
写真の様に遊休貨車が休んでいる姿がたまに見られましたが、かなり以前から
殆ど使用されておらず、昭和電工から先の区間は近年廃線となっています。
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千鳥線はディープな臨海鉄道の雰囲気満載でたまりませんね~
また、こよっと。 (゚∀゚)




【おまけ】
先に紹介した太平洋セメント川崎サービスステーションのサイロと千鳥町線の
線路を挟んだ先には千鳥運河があり、
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この日は太平洋セメントの函洋丸の姿がありました。一見、普通の内航用のバラ
積船みたいな船体ですが、
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ごっつい外観のセメント輸送装置が独特です。
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8月某日 広瀬川原 熊谷貨物(タ) [貨物日記]

先日北関東へ行く用事があったので、久々に倉賀野貨物へ行こうと画策して
いたのですが、用事に思いのほか時間がかかってしまい時間が無くなって
しまったので、いつもの広瀬川原・熊谷貨物(タ)めぐりをしてきました。


まずは広瀬川原の偵察からスタートです。
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いつものように構内外れの踏切から構内を眺めてみると・・・
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いつの間にか電車は東急8090系改造車が多数を占める様になってしまった
みたいですね~ ( ´∀`) チョットツマラン
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構内の奥にはガリガリ君のカン付の急行用6000系の姿もありました。
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続いてお気に入りの無架線コーナーの方には・・・ おっ!! 旭化成延岡工場にいた
スイッチャー君が久々にお外に出ていますね。
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引退したデキ107の姿も健在でした。一方でデキ104の姿がどこにも見当たり
ませんでした。残念ながら解体されてしまったのでしょうか?
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また、この日はクラのシャッターが開いており、ラッキーな事に整備中のパレオ
エクスプレス用のC58 363の姿を見る事が出来ました^^
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ふと気づいたのですが、元旭化成の協三君のキャブの屋根上にいつのまにか
大きなヘッドライトが取りつけられたみたいですね。それにしてもこの黒い貨車
を連ねた姿がたまりませんね~ 現役の列車だったら完全に鼻血ブーです^^
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久々に元旭化成の協三君を見たので、サイドや後ろからも撮影させてもらい
ました。一度この子が動いている姿を見てみたいものです。
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スイッチャー君の後ろにいたトキ500ですが、検査表記を見る限りまだまだ現役
みたいですね。現役のトキ車はもしかして安中貨物用のトキ25000を除いては
もう殆どいないのではないでしょうか。
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こちらは現役ではありませんが、有蓋貨車を改造した救援車のスム4000形の
姿も健在でした。上記のトキ500を含め車番の下に国鉄直通車を示す2重線が
いまだに残っているのが激シブです。
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その他には全検入場中と思われるヲキ車や
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隠居中のデキ101や
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部品取り用のオハ12 363の姿が健在でした。
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いや~たまらない風景ですね~ いつまでもこのままであって欲しいです。
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さらに工場の奥の方へ進むとトラバーサーの奥には
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入場中のデキ105の姿がありました。
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また工場建屋の中にはもう一両のカマの姿もありました。ひさし付のカマなので
デキ108だと思われます。
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ここはいつ来ても楽しいです^^




広瀬川原をお腹いっぱい撮影した後は、近くの熊谷貨物(タ)へ
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仕訳線の外れには配6795レでやって来た全検明けと思われるピカピカの
ホキ・タキ・コキを連ねた編成がいた他、
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秩父鉄道側ヤードにはいつものように翌日の701レ・703レで太平洋セメント
三ヶ尻工場へ向かう積車のホキ10000の姿がありましたが、全般的に構内の
貨車の姿はまばらでした。
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なんかつまらないな~と思いつつ、コンテナホーム側の方を見てみると・・・
えらくピカピカなコキ車が大量に留置されていますね。
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コキ107もいつの間にか2000両を超えていたんですね。 (ノ゚ο゚)ノ ビックリ!!
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検査表記を見ると出来立てほやほやの方々でした。今年度いっぱいで引退する
コキ50000の入替え用に新造された車両が一時的に疎開留置されている姿を
見れたみたいです。これはいいものが見れました。 ヽ(*′ω`)ノ ヤッター!!
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ピカピカの新車を撮影出来る事はめったにないので、細部の撮影もさせてもらい
ました。
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29-2.JPG

また、構内の別の場所には全検明けのピカピカなコキ104の姿もありましたので
こちらも有難く撮影させてもらいました。
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熊谷貨物(タ)の構内の一番奥には私の一番のお気に入りのポイントであった、
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高崎機関区熊谷貨物ターミナル派出があり、検修中の貨車を見るのを楽しみに
していたのですが残念ながら近年廃止されてしまったみたいで、シャッターは
閉じられ構内はガラーンとしていました。
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検収庫へ向かう線路も既に閉鎖され、完全に雑草に覆われてしまっていました。
。゚(゚´Д`゚)゚。 ウァァァン
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【おまけ】
熊谷貨物(タ)は御存じの通り埼玉県にありますが、貨物ターミナル正門前に
ある倉庫にはなぜか“JA士幌町”の文字があります。実は熊谷周辺には十勝
北部5農協共同の倉庫が複数あり、ここから首都圏へジャガイモが出荷されて
います。ジャガイモの出荷時期には帯広貨物~熊谷貨物(タ)間で専用臨時
列車(通称ポテチ臨)が運行されます。
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倉庫内にはジャガイモ輸送用の保冷コンテナを積んだトラックが待機していました。
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8月某日 東福山駅他 [貨物日記]

先日近くへ行く用事があったので、ちょこっと東福山駅周辺に行って来ました。

まずは、駅に向かう前にお気に入りのJFEスチール西日本製鉄所福山地区
専用鉄道を覗きに工場入口へ行ってみると・・・
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なんか、えらく草ボーボーですね~ (´ε`;) アリャリャ
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・・・廃線跡みたいですね^^ 線路をよ~く見ると完全に錆び付いているわけでは
無かったので、まったく運行していない訳では無い様ですが、工場内ヤードには
スイッチャー君とチキ車数両がいるだけでガラ~んとしていました。今度久々に
運行の様子を撮影したいな~と思っているのですが、最近はレールの出荷が
少ないみたいですね。ここは完全不定期なので、ほんと撮影が難しいです。
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JFEを偵察したあとは東福山駅へ
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こちらの構内も閑散としていました。
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桃太郎たちはいつもの定位置で昼寝していました。
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写真では見づらいですが、構内奥には入換え用のHD300の姿が見えますね。
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駅ヤード南側にあるJFE授受線の方にも行ってみましたが、空車のチキ5200が
2両留置されているだけでした。やはりレールの出荷はあまり無いみたいです。
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そんなこんなしていると、HD300-24が入換えを始めました。ここのぬしもいつの
間にかDE10からHD300に変わってしまいました。
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構内にはもう一両のHD300-21の姿もありました。
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以前のDE10時代は岡山機関区をねぐらにして毎日岡山貨物(タ)から2753レで
東福山まで出勤して来ていましたが、HD300は入換え動車で本線を自走する事が
出来ない為、常駐中のメンテナンス用に新たに給油用の軽油タンクが設置されて
いました。
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給油機はガソリンスタンドと一緒ですね^^
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その後しばらくHD300の入換えの様子を見ていましたが、さすがハイブリッド車
だけあって静かでした。
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【おまけ】
JFEの工場の横にある整備工場を覗いてみると古いいすゞ810前期型の
構内専用車が止まっていたので、有難く撮影させて頂きました。構内専用
ナンバーに萌えてしまいます。 ( ´∀`) モエー
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8月某日 アレイからすこじま [その他(雑談)]

前回の続きです。今回はほとんど鉄分はございません。 <(_ _)>

広島電鉄をおなか一杯撮影した後は、当初からの予定だった呉に向かい
ました。お目当ては今年就役したばかりの最新のいずも型ヘリコプター
搭載護衛艦2番艦の“かが”ですが、この日は居るでしょうか?

まずは有名お立ち台より、基地内を俯瞰してみます。
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一番目立つところには輸送艦の“おおすみ”の姿がありました。後ろに写って
いる護衛艦に比べると大きいですね~
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奥には護衛艦や練習艦たちとおおすみ型3番艦“くにさき”の姿も見えますが、
肝心の“かが”の姿は見当たりませんね。 (´・ω・`) アリャリャ
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“おおすみ”の前には引退した?潜水艦(はるしお型?)が係留されていました。
この位置には引退したと思われる潜水艦が係留されている事が多いです。
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“かが”は居ないのかしら?と基地の奥の方も見てみましたが、マストの上部
しか見えないので、よく分かりません。だだ写真の右側に写っているマストが
なんとなく、“かが”っぽく見えたので期待をしつつ、アレイからすこじまの方へ
向かって見ました。
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アレイからすこじまでは、まず目の前にいる艦艇たちから撮影させてもらい
ましたが、この日は敷設艦“むろと”や
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音響測定艦“ひびき”といったマニアックな艦艇の姿を見る事が出来ました。
呉基地の在籍艦艇はバラエティーに富んでいるので、訪問する度に色々な
艦艇を撮影出来ます。
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また、退役した掃海艇の姿もありました。
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アレイからすこじまといえば目の前に現役の潜水艦の姿を見る事が出来る
ポイントとして有名で、この日も第1潜水隊群所属の潜水艦たちがしばしの
休憩を取っているのが見られました。
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各艦には艦首に国旗・艦尾に自衛艦旗が掲揚されているほかに、艦橋の上部
には隊司令旗もはためいていました。
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ちなみにアレイからすこじまの看板には潜水艦のイラストが描かれている他、
道路を挟んだ向かい側にあるセブンイレブンの店名は“呉潜水艦桟橋前店”
だったりとこの辺りは潜水艦自体を観光名所にしています。 ( ´∀`)
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その後も潜水艦たちの撮影を続けてさせてもらっていると・・・
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あれっ!?
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左後ろになんかでっかい艦橋が見えますね。
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イタ━━(゚∀゚)━━!! “かが”がいました!
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という事で正面の方へ向かって見ます。 いや~でかいっすね~ さすが海自で
一番大きな護衛艦だけあります。ここでは以前呉基地に在籍していたひゅうが型
2番艦の“いせ”の姿を見たことがありますが、それに比べてもかなり大きいです。
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いや~来て良かったです。いつか航行中の姿も撮影してみたいものです。
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せっかくなので、対岸の埠頭からも撮影させてもらいました。やっぱりめっちゃ
でっかいですね。
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近くには輸送艦“くにさき”の姿もありました。
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“くにさき”も前にいる練習艦の“せとゆき”に比べると巨大なのですが・・・
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それより“かが”の方がさらに巨大なのがよく分かります^^
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また、こよっと。 (゚∀゚)






【おまけ】
呉基地の近くにある某工場内には専用鉄道があるのですが、地図を見てみると
公道からも見えそうな場所があるのが以前から気になっていたので、帰りに
寄ってみるとほんの少しですが線路が見える場所が見つかりました。
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激シブの貨車の姿も見る事が出来ました。
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これで何の工場かもうお分かりですね^^
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場所は秘密です。 ( ´艸`) ウフフ





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8月某日 広島電鉄 [その他(鉄道)]

半月ほど前ですが、広島に行く用事があったので、市内をウロウロしながら
鉄活動を行って来ました。

まずはいつもの広島車両所の偵察からスタートです。構内を見渡してみると
奥の解体線にはEF67 104の姿が見えます。
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既にいくつかの部品等が取り外され、解体準備が進んでいる模様です。 (´;ω;`) ブワッ
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またヤードの奥には先日廃回されて来たEF66 36の姿もありました。置かれた
場所からして、すぐには解体されないように思われますが、今年の広車公開が
最後の晴れ舞台でしょうか?
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検収庫の前には全検明けのEF210-152の姿もありました。近年は1回目の
全検時は車体の再塗装を行わない為、ちょっと中途半端な気がしますね。
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広島車両所の偵察のあとは、どこに行くかちょっと悩みましたが、久しぶりに
広島港(宇品)電停へ広島電鉄を撮影しに行く事にしました。
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ここはヨーロッパの終着駅を感じさせる雰囲気があるのがお気に入りです。
(ヨーロッパ行った事ありませんがww)
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しばらく見ないうちに新型車両が増えましたね~
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個人的にはこっちの古っちぃのが好みです^^
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ここはひっきりなしに列車がやって来るので、短い時間で十分に楽しめます。
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当然ですが、ここは広島港なのでフェリーや高速船・遊覧船なども手軽に撮影する
事が出来ますので、船好きにもたまらないスポットです。
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本当は広島港電停での撮影後は呉の方に向かおうと思っていたのですが、
ひろでんを撮影しているうちにちょっとテンションが上がって来てしまったので、
千田車庫の方にもちょっと寄って車庫の中を覗きつつ、
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目の前の広電本社前電停の前で、しばし撮影させてもらいました。
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広島港同様、新型車両がどんどん来ましたが、
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私好みの単車の姿もまだまだ見られました。
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レトロな車両たちも元気に走り回っていました。
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いや~シブいっすね~
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ラッキーな事に千田車庫への入庫の様子も撮影出来ました。 ( ´∀`)
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今度は宮島線を撮りにいこっと。 (゚∀゚)
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【おまけ】
広島港(宇品)電停の近くの五洋売店には懐かしの自販機うどんが現役です。
ここは“うどん”だけではなく、“そば”も販売しているのが個人的にポイントが
高いです。
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次回に続きます。 (・ω・) ノシ




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7月某日 岩国航空基地 [その他(飛行機)]

今回はほとんど鉄分はございません。 <(_ _)>

ダラダラと続けてきた山口シリーズですが、今回が最終回です。

朝一で日本製紙専用線を無事撮影した後は、せっかくなので近くにある
岩国基地へ向かいました。有名ポイントの滑走路エンドで撮影開始です。
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簡易シェルターの中には海兵隊所属のF/A-18ホーネットの姿が見えます。
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基地の奥の方には海上自衛隊のOP-3C(画像データ収集機)の姿も見えますね。
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中々飛行機がやってこないので、暇つぶしで基地内の車両も撮影してみました。
アメリカ軍の基地なので、使われている車両もアメリカンな車両ばかりでした。
(゚∀゚) イエーイ!!
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ちなみに基地内は上記の通り『アメリカ』ですが、後ろを振り向くとヤンマー
ディーゼルの音をなびかせて疾走する漁船の姿も見れちゃったりしますww
このギャップがたまりません。 ( ´∀`) ギャップモエ~
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その後もしばらくの間待ち続けていると、やっと滑走路エンドに海上自衛隊の
EP-3(電子戦データ収集機)が現れてくれました。
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いや~かっこいいっす。普段軍用機を見る事が無いところに住んでいるので、
大興奮です。 (*´д`*)ハァハァ
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胴体の上下につけられたアンテナフェアリングが通常のP-3Cとは異なる特別な
機体である事を主張しています。
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そんなこんなしていると、基地に隣接している岩国錦帯橋空港から、ANAの
737-800がやって来ました。基地内をタキシングしている民間旅客機の姿は
違和感ありまくりです。 (゚∀゚)アヒャ
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ホーネットたちの後ろをしずしずと通りすぎて行きます^^
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その後、羽田に向かって離陸して行きました。この日は曇天だったのが
ちょっと残念です。
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737-800の離陸した後には海兵隊のKC-130Jスーパーハーキュリーズが
やって来ました。
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しかもその後には海上自衛隊のOP-3Cが連なっていました。
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すぐに離陸かなと待ちかまえていたのですが、KC-130Jが中々滑走路に
入って来ません。なんで離陸しないのかな~と、待ちわびていると滑走路
エンドに小さな物体が見えて来ました。F/A-18ホーネットが帰還して来た
模様です。
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キタ━━(゚∀゚)━━!! F/A-18ホーネットが目の前をタキシングして行きます。
VMFA-232レッド・デビルズの所属の機体です。めっちゃかっこいいっす。
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この日はラッキーな事に隊長指定機も撮影する事が出来ました。先の機体に
くらべ、派手な塗装になっているのが特徴です。
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いや~ 隊長指定機まで撮れて良かったな~ としみじみ思う間もなく、その後も
続々と戦闘機が着陸して来ます。 あれ!?後ろに写っているのはもしかして・・・
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キタキタキタ━━━(゚∀゚)━━━!! F-35Bです! 今が旬のF-35まで見れるとは
来てみて良かったです。
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先のF/A-18ホーネットに比べると大分ずんぐりしていますね~
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F/A-18とF-35Bが着陸した後はやっとKC-130Jスーパーハーキュリーズ
の離陸です。
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いや~でかいっす。やっぱ4発機はかっこいいですね。
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後姿も素敵です。このKC-130Jはこの後タッチアンドゴーの訓練に入ったので、
おなか一杯撮影させてもらいました。
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KC-130Jの離陸後はまたまたF-35Bたちが着陸して来ました。2機が一緒に
滑走路に向かってきたのですが、1機は通常通り滑走路に降りて来たものの、
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もう1機は高度を保ったまま、こちらに向かって来てそのまま上空で動かなく
なりました。これはもしやアレではと思っていると・・・
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マタマタキタ━━(゚∀゚)━━!! なんと垂直着陸の姿まで見せてくれました。写真では
分かりづらいですが、操縦席後部のカバーが開いているのが見えます。この
カバーはホバリング時に開けられます。
(慌てて動画を撮ろうとしたのですが、失敗しました。)
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F-35Bの垂直着陸ショーのあとには、ずっと滑走路わきで待っていた海上自衛隊の
OP-3C(画像データ収集機)がエンジンから煙の尾をひきつつ離陸して行きました。
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ぱっと見は普通のP-3C(対潜哨戒機)に見えますが、機体の下部にフェアリングが
取り付けられているのが特徴です。
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だいぶお腹いっぱいになって来たのですが、まだ戦闘機の離陸を撮っていない
事に気づいたので、さらに粘っていると F/A-18が滑走路に向かい始めました。
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その後、F/A-18たちが立て続けに離陸して行きました。
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先程までの連中と異なり、戦闘機はスピードがめっちゃ速いので撮影するのが
格段に難しいです。
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やっぱ戦闘機はかっこいいですね。
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先程見た隊長指定機もやって来ました。
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ここは約2時間の滞在でしたが、思っていた以上の撮れ高に大満足でした^^




岩国基地のあとは広島車両所にちょこっと寄ったのちに瀬野八で押太郎を
撮影して今回の旅行を終了としました。
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大好物のAU13Eを屋根に載せている珍車クハ115-608も撮影出来ました。
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7月某日 日本製紙岩国工場専用線 [専用線日記]

前回の続きです。

新山口でやまぐち号用の新35系を撮影のあとは、当初の予定通り新南陽駅へ
ちょこっと寄ったのち次の目的地の岩国へ向かい、そのまま一泊しました。

翌朝は朝イチで日本製紙専用線へ向かいました。ここに来るのかなり久しぶりで、
スイッチャー君が代替わりしてからは初めての訪問だったので、お会いするのが
楽しみでした。


現地に着くと・・・、おっ!! 青い新型くんがいますね^^ 
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駅の方へ振り返ってみると、専用線はイイ感じに雑草に埋もれていました。
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そんなこんなしていると工場の鉄道門が開きました。駅への引き出しの前の
入換えが始まる模様です。
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その後、操車さんが踏切の所までやって来て、立ち入り禁止のチェーンを外して
踏切信号の準備を行うと、
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スイッチャー君に牽かれた列車がやって来ました。列車は一旦踏切の近くへ
引き上げられたのち、工場の方へバックして行きます。
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そして隣の線路に留置されていた編成に連結すると、
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いよいよ岩国駅に向かって出発して行きます。
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スイッチャー君のアップです。北陸重機製の45t車です。メーカーのHPに
よると800tの牽引力があるそうです。
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こちらは以前のぬしのD439です。元八幡製鉄所で活躍していた車両で、
国鉄色風のカラーを纏っていました。スイッチャーの色が変わると印象が
だいぶ変わりますね。
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ここにはもう一両スイッチャーが配置されていました。元高崎運輸に所属
していたこのDD16と同タイプのカマは予備機扱いだったらしく、動いて
いる姿を撮影する事は出来ませんでした。新型スイッチャーの配置後は
予備機の配置が無くなった模様で、D439共々姿を消してしまいました。
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新型スイッチャー君のキャブのアップです。入換え作業を受託している
岩国産業運輸のペイントと北陸重機の銘板が見えます。
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列車はゆっくりと岩国駅へ向かって行きました。
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しばらくすると、返空列車が工場の方へ戻って来ました。
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結構長い編成なので、迫力がありますね~ ( ´∀`)
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列車は踏切前で停車するので、停車中に色々なアングルで撮影出来ますよ。
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そして列車はゆっくりと工場内へ向かって行きました。
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・・・あれ!? 編成が短いですね。 σ(・・?) アレレ
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振り返ってみると、編成の後ろがヤードに残されていました。編成を分割して
引き込みを行うみたいです。という事はもう一回撮影のチャンスがあるという事
ですね。 ヽ(*゚∀゚)ノ ラッキー!!
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一旦工場へ向かったスイッチャー君は単機で戻って来て
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残りの編成を連結し、
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またまた一旦踏切前で停車します。
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赤信号停車中です。
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以前も紹介しましたが、ここの専用線は歩行者用信号を流用しているのが
面白いです。
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その後信号が青になると、
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再び列車は工場へ向かって引き込まれて行きました。
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今度は長い編成です。
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列車が工場に入って行くと、すぐに鉄道門が閉められました。
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久々の訪問でしたが、専用線が健在で良かったです。日本製紙の専用線は
先日、富士が廃止になってしまいましたが、ここは新型スイッチャーが入線
したので、しばらくは安泰かと思います。末永く輸送が残る事を祈ります。





【おまけ】
専用線撮影後に岩国駅東口へ向かうと、橋上化に向けた工事が始まって
おり、風景が一変していました。風情のあったこの小さな駅舎ももうすぐ
見られなくなってしまうのですね。 (´;ω;`)
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しつこく次回に続きます。 (゚∀゚)アヒャ





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7月某日 下関総合車両所 新山口支所 [その他(鉄道)]

前回の続きです。

宇部でダブルストレーラーをおなか一杯堪能した後は、新南陽駅にでも
行こうかと思いましたが、ふと思う事があり新山口へ向かいました。

現地に着くと・・・ おっ!現やまぐち号用の12系客車の姿が見えますね。
“あの方”も見えるところにいないのかな~と、まわりを見渡してみると・・・
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イタ━━(゚∀゚)━━!! やまぐち号用の新型客車の新35系がいました。
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いや~素晴らしい仕上がりです。新車とは思えないシブさが満載ですね~
寄ってみて良かったです^^
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目の前にはマイテ49をモチーフに作成した展望車のオロテ35 4001がいました。
中々風格のあるたたずまいです。 ヽ(´∀`*)ノ スバラシイ!!
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展望デッキには大きなポリタンクが積まれていました。乗客に見立てた試験用
でしょうか。
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各種表記は車体側面にペイントされていました。製造した新潟トランシスの
表記も見えます。(どうせなら新潟鐵工にしちゃえばよかったのにww)
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この車両にのみグリーン車なので車体に白線が引かれています。
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こちらは2号車となる普通車のスハ35 4001です。乗降口付近や窓廻りなど
国鉄35系客車の雰囲気をうまく表現していますね。
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3号車となるナハ35 4001です。客室の他に体験・学べるスペースを設けており、
SL運転シミュレーター等が設置されているそうです。
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こちらは4号車となるオハ35 4001です。
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最後に5号車となるスハテ35 4001です。オハ31を参考としたそうですが、
車両末端に連結されるため、オリジナルにはない展望デッキがあります。
ダブルルーフ仕様と小窓、シルヘッダーのリベット表現など、レトロ感が
満載の素晴らしい仕上がりになっています。
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この新35系で個人的に気に入ったのが屋根まわりで、戦前型35系を忠実に
再現した丸屋根仕様になっているほか、ガーランド型ベンチレーターを模した
ものも取り付けられています。現代の車両なので、屋根上にエアコンが取り
付けられていますが、こちらも目立たない様にうまく処理されています。
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下回りを見ると現代の技術で製作されているのがよく分かります。
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そんなこんなしていると、現やまぐち号用の12系の入換えが始まり、
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新35系のお隣に転線して来ました。
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12系は新山口支所常駐のDE10 1514が押していました。国鉄色のDE10も
今となっては貴重な存在になって来ました。
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こちらの車両もレトロ感を出すための種々の改造がされていました。
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でも種車の12系らしさもかなり残っていますね。
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車体には長年の使用でかなりくたびれた場所も見られました。
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前回の全検は約6年前です。
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この時期しか絶対に見られない新35系との新旧の並びが撮影出来ました^^
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やまぐち号をおなか一杯撮影した後は、総合車両所のターンテーブルの方へ
向かい、ここのぬしのスイッチャー君や
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だいぶくたびれた、やまぐち号予備電源車のスハフ12-36などを撮影していると、
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さっき12系を入換えしていたDE10 1514が目の前にやって来てくれました。
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こちらもちょっと塗装がくたびれて来ていますね。
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いいものが見れました。来て良かったです^^
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次回に続きます。 (・∀・)ノシ




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7月某日 宇部興産専用道路 [宇部興産専用道路]

美祢の宇部興産専用線跡を見学した後は、ダブルストレーラーたちに逢いに
宇部に向かいました。旧型のケンワース君に会えるのはもしかしたら最後かな
という思いと、もしかしたら最新型のいすゞ ギガがデビューしていないかな~と
思いながら現地に向かうと、


イキナリキタ━━(゚∀゚)━━!! 旧型ケンワース君の登場です。いつ見ても惚れ惚れ
する面構えです。これは幸先が良いな^^ と思ったのですが、結局この日旧型に
会えたのはこの1台のみでした。残念ながら廃車がかなり進んでいる模様です。
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この日は輸送量が多いのか、ダブルス君たちが立て続けにやって来てくれました。
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ケンワース君たちも立て続けにやって来てくれました。ボンネット型トラックが日常
的に見られる場所は日本では中々無いのではないでしょうか?
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そういえばスカニアとボルボの姿が見えないな~と思っていると、 ん?
ギガの後ろに居るのは・・・
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キタ━(゚∀゚)━!! スカニア君が登場しました! やっぱりかっこいいっすね~。
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それにしてもこの日はダブルス君たちが立て続けにやって来てくれるので、
撮影に大忙しです^^
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スカニアもだいぶ増えたなーと思っていると、
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なんと!スカニアのダンプもやって来ました。いつの間にかダンプまで導入
されていたのですね。ダブルストレーラー同様に構内ナンバーがつけられて
いました。
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その後はいつもの踏切や
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積み下ろし場で撮影させてもらいましたが、最新型ギガの姿はありませんでした。
まだ、導入されていないのかな~と思っていると・・・
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キタキタキタ━━━(゚∀゚)━━━!! 最新型ギガがやって来ました!!
ネットでもまだ画像を見かけないので、初公開かもしれません。 ヽ(゚∀゚ )ノ イエーイ
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最新型ギガ君もかっこいいっすね。国産車はいすゞだけになってしまったので、
末永く頑張って欲しいものです。
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最新型ギガの後には古いギガもやって来てくれました。短い滞在時間でしたが
ボルボを除いたほとんどの車両が撮影出来たので、ラッキーでした。
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また、こよっと。 (゚∀゚) ノ マタネ~
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次回に続きます。




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7月某日 美祢 宇部興産専用線跡 [専用線日記]

前回の続きです。

下関貨物を堪能した後は廃止となった宇部興産専用線(2014年3月廃止)があった
美祢へ向かいました。

まずは美祢駅の貨物ヤードへ行ってみました。かつてDD51やスイッチャー君が
留置されていた場所は・・・
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雑草が生い茂っていましたが、ほぼ廃止時の状態でした。
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ここの一番の撮影地だった、貨物ヤード横の大カーブも
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そのままの姿を残していました。
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線路内は雑草も無くきれいな状態でした。まるで今でも手を入れているかの様です。
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途中の踏切も遮断棒は外されていましたが、踏切警報機自体はそのままでした。
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こうして見ると、まだいつでも復活できる状態に見えます。
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工場入口近くまでは線路は完全に残っていました。
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風情のあった工場入口前の踏切も
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遮断棒は撤去されていましたが、それ以外はそのままでした。
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踏切小屋もそのままでした。
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最後に工場内の方を見てみると・・・ んっ!? えっ!?
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なんと!! 工場内の線路は剥されてしまっていました。 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
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工場内にいたタキ車やスイッチャー君たちも、もう解体されてしまったのでしょうか。
実は専用線廃止後、約2年前に工場見学ツアーでここを訪れた際には工場内に
タキ1100たちがまだ残っているのを確認していました。
(動いているバスの車内から撮影した為、ピントが合っていない写真ですみません。)
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もう復活は無いのですね。 (´;ω;`) ザンネンデス
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次回に続きます。




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7月某日 下関貨物 DB500-1 [貨物駅・車両所・機関区]

最近鉄分が不足気味な今日この頃だったので、久々に山口方面へ貨物巡りに
出掛けて来ました。まずは、新型スイッチャーのDB500-1が導入された下関へ
向かいました。


ここの貨物発着は午前中に集中するので、今回は気合を入れて前泊です^^ 
前日現地に到着後、ロケハンを兼ねて駅に向かうとお目当てのスイッチャー君は
コンテナホームの屋根の下でお休み中でした。
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翌日は81レ到着前に駅に向かい、スイッチャー君の出庫の様子を狙います。
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スイッチャー君は定位置でまだお休みでした。
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駅の外れにはめっきり珍しくなったコキ50000が留置されていました。
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車票が挿さっていたので撮影してみると、どうも富山貨物から廃車回送でここまで
やって来たみたいです。 (´;ω;`) ブワッ
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“命により”の白票も挿さっていました。ネットの情報だとコキ50000もいよいよ
来年度での全廃が決定したそうです。国鉄時代から続く伝統の赤3号の塗色を
纏うコキ車がもうすぐ見られ無くなってしまうのですね。
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コキ50000を見ながら感傷にふけっていると、スイッチャーの所に運転士さんが
やって来てエンジンをかけ、仕業点検を始めました。
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その後、操車さんとフォークリフトの運転手さんたちも荷役ホームへ集まって
来ました。
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そして81レが幡生から到着すると、スイッチャー君の御出勤のお時間です。
(81レの到着は地元のおっちゃんに話しかけられていたので、見事に撮り損ねましたww)
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まだピカピカですね。
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DB500-1は一旦引き上げられたのち、81レが牽いてきた列車を受け取りに
向かいます。
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キャブ部分をアップにしてみました。立派なナンバープレートが付いているほか、
門司機関区の区名札の入った区名札入れ・JR貨物の銘板を模した表記や各種
検査表記もあり、本格的な機関車と同様となっています。
この子はいわゆるスイッチャーですが、ATS-SF型の自動列車停止装置が装備
されている事から機関車扱いになっており、形式名もDB500が割り当てられて
いるそうです。
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81レが牽いてきた列車を連結すると、列車は一旦引き上げられて行きます。
新型機関車らしく、力行時の音が非常に静かです。
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その後を追うように81レを牽いてきたEF210-109が出て来ました。
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引き上げられた列車は駅の方へ戻り、
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屋根のあるコンテナホームへ据え付けられました。その後もしばらくの間入換え
作業が続きました。
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入換え終了後に駅の入口の方へ向かってみるとDB500-1は仕訳線の端っこで
次の入換えまでしばしのお休みをしていました。
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とぼけたお顔が素敵です。 (・∀・) イイ!!
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その後は71レの到着後の入換えの様子を某アミューズメント施設の駐車場に
お邪魔させてもらって撮影させてもらい、終了としました。
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JR貨物の新型スイッチャー君結構気に入りました^^




【おまけ】
下関貨物駅のそばにサンデン交通の車庫があり、私のお気に入りの富士重7E
(日産ディーゼルKC-RP)がいたので、こっそりと撮影させてもらっていると・・・
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近くにいた運転手さんから声をかけてもらい、こっち↓(いすゞU-LV324L)も
撮りなさいと言われたので有難く撮影させて頂きました。いすゞキュービックを
おすすめするとはマニア心が良く分かってらっしゃる運転手さんでした^^
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次回に続きます。 (・∀・)ノシ





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コンテナダンボー ガチャコレクション2 [その他(雑談)]

ちょっと前の話ですが以前紹介させてもらった、コンテナダンボーの第2弾が
発売されたので、またまた買い集めて来ました。今回も気づいたらあっさりと
コンプリート出来ていましたww
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今回は私有コンテナ特集みたいで、中々マニアックなラインナップです。

まずは日通のU20A-500形です。スカイブルーのカラーが鮮やかです。
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お次はJOTのUR19A-10000形
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こちらは個人的に一番欲しかった日通のNEL-UM9A形。ちっちゃな6fコンテナが
2個セットになっています。
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ちなみに今回のコンテナダンボーも裏側は普通のNゲージコンテナになっています。
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この子たちは実物のコンテナ同様にUM9A形を模したアダプターの上に載せる事で
Nゲージのコキ車に搭載する事が出来ます。 (゚∀゚*) スバラシイ!!
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今回は初めて20fコンテナも登場しました。西濃引越便のUC-7形とはチョイスが
シブすぎです。
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30ftコンテナもあります。こちらも20fと同様に西濃運輸のコンテナとなっています。
相変わらず頭が重そうですね~
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さらに今回は貨物駅ではお馴染みのフォークリフトが登場しました。運転席には
ダンボーが登場する漫画の『よつばと!』の“よつば”が乗っています。
(ちなみにこの漫画を読んだことが無いので、このキャラはよく分かりませんww)
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説明書には“コンテナを載せて遊べます”とありましたが、車体が軽すぎるので
車輪を固定せずにコンテナを載せると写真の様に車体が傾いてしまいます。
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全6種を並べてみました。第1弾に負けず劣らず弱そうな戦隊ヒーローが出来ましたw
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コキ車にも載せてみました。とぼけたお顔がなんとも言えません。
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せっかくなので、第1弾の方々と全員集合してみました。結構な大所帯になって
来ましたね。第3弾の発売も期待したいものです。
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7月某日 新鶴見機関区 DD200-901 [貨物駅・車両所・機関区]

先日、川崎重工業兵庫工場にて製作されたJR貨物の新型ディーゼル機関車の
DD200-901が出場し、新鶴見機関区へ送られたとの情報を見て、出張ついでに
新鶴見機関区を覗いて来ました。


最寄りの新川崎駅に着くとネタ釜でもいないかな~と、構内の留置機関車の観察
から開始しましたが、


・・・
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あれっ!?
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・・・なんかあんまりいませんね~。来た時間が悪かったのかもしれませんが、
以前に比べなんだか構内が寂しくなってしまった様に感じます。
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奥側にはいずれも少なくなっって来たEF65 PFとDE君たちの姿がありました。
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ラッキー!! な事に手前側にいたDE君は防音仕様のDE11 2001でした。個人的に
DE11 2000番台をまともに撮影するのは初めてだったりします。しかも後ろには
原色のDE10の姿もありました。 ヽ(*゚∀゚)ノ ラッキー!!
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車体はピカピカでした。特徴的な足回りを隠しているカバーが何ともシブいです。
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DE君たちの後ろの検収庫の中にも機関車の姿が見えますね。
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これはもしや!?と思い、ズームして見ると・・・ 見慣れたHD300の左奥の方に
お目当てのDD200の姿が見えました。ここから見る限り、残念ながら撮影は
難しそうですが、もしかしたら検収庫の裏側から撮影出来るかもしれないので
行ってみる事にしました。
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検収庫に向かう途中、先程のDE11とDE10の姿が見えたので、有難く撮影
させてもらいました。
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原色のDE10はDE15から改造された3509号機でした。DE10 3500番台も
個人的に初めての撮影でしたので、この日はラッキー続きでした^^
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見えにくいですが、区名札の下には“入換え動車”のステッカーが貼られて
いました。新鶴見区では唯一の原色DE10だそうです。
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DE10 3509を撮影の後は、検収庫の裏へ向かいます。到着すると・・・
ガビーン!! DE10 1664が目の前に鎮座していました。
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やっぱり、DD200は撮影出来ないのかしらとウロウロしてみましたが、これしか
見えませんでした。
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このままでは帰れん!! とさらに周辺をウロウロして、挙句の果てにガードレールに
よじ登ったりしていると、 おっ!!
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イタ━(゚∀゚)━!! やっとDD200のお顔を撮影する事が出来ました。暑い中、
ここまでやってきた甲斐がありました^^
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ちょこっとですがDD200の姿がこの目で見れたので、帰りにちょうどやって来た
EH200の牽く貨レなどを撮影しつつ、この日は帰りました。
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DD200はこの後、東京(タ)などでしばらく試験を行うそうなので、今度は
東京(タ)に立ち寄らせてもらおうと考えている今日この頃です。




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