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7月某日 下関総合車両所 新山口支所 [その他(鉄道)]

前回の続きです。

宇部でダブルストレーラーをおなか一杯堪能した後は、新南陽駅にでも
行こうかと思いましたが、ふと思う事があり新山口へ向かいました。

現地に着くと・・・ おっ!現やまぐち号用の12系客車の姿が見えますね。
“あの方”も見えるところにいないのかな~と、まわりを見渡してみると・・・
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イタ━━(゚∀゚)━━!! やまぐち号用の新型客車の新35系がいました。
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いや~素晴らしい仕上がりです。新車とは思えないシブさが満載ですね~
寄ってみて良かったです^^
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目の前にはマイテ49をモチーフに作成した展望車のオロテ35 4001がいました。
中々風格のあるたたずまいです。 ヽ(´∀`*)ノ スバラシイ!!
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展望デッキには大きなポリタンクが積まれていました。乗客に見立てた試験用
でしょうか。
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各種表記は車体側面にペイントされていました。製造した新潟トランシスの
表記も見えます。(どうせなら新潟鐵工にしちゃえばよかったのにww)
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この車両にのみグリーン車なので車体に白線が引かれています。
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こちらは2号車となる普通車のスハ35 4001です。乗降口付近や窓廻りなど
国鉄35系客車の雰囲気をうまく表現していますね。
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3号車となるナハ35 4001です。客室の他に体験・学べるスペースを設けており、
SL運転シミュレーター等が設置されているそうです。
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こちらは4号車となるオハ35 4001です。
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最後に5号車となるスハテ35 4001です。オハ31を参考としたそうですが、
車両末端に連結されるため、オリジナルにはない展望デッキがあります。
ダブルルーフ仕様と小窓、シルヘッダーのリベット表現など、レトロ感が
満載の素晴らしい仕上がりになっています。
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この新35系で個人的に気に入ったのが屋根まわりで、戦前型35系を忠実に
再現した丸屋根仕様になっているほか、ガーランド型ベンチレーターを模した
ものも取り付けられています。現代の車両なので、屋根上にエアコンが取り
付けられていますが、こちらも目立たない様にうまく処理されています。
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下回りを見ると現代の技術で製作されているのがよく分かります。
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そんなこんなしていると、現やまぐち号用の12系の入換えが始まり、
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新35系のお隣に転線して来ました。
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12系は新山口支所常駐のDE10 1514が押していました。国鉄色のDE10も
今となっては貴重な存在になって来ました。
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こちらの車両もレトロ感を出すための種々の改造がされていました。
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でも種車の12系らしさもかなり残っていますね。
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車体には長年の使用でかなりくたびれた場所も見られました。
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前回の全検は約6年前です。
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この時期しか絶対に見られない新35系との新旧の並びが撮影出来ました^^
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やまぐち号をおなか一杯撮影した後は、総合車両所のターンテーブルの方へ
向かい、ここのぬしのスイッチャー君や
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だいぶくたびれた、やまぐち号予備電源車のスハフ12-36などを撮影していると、
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さっき12系を入換えしていたDE10 1514が目の前にやって来てくれました。
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こちらもちょっと塗装がくたびれて来ていますね。
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いいものが見れました。来て良かったです^^
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次回に続きます。 (・∀・)ノシ




nice!(45) 

7月某日 宇部興産専用道路 [宇部興産専用道路]

美祢の宇部興産専用線跡を見学した後は、ダブルストレーラーたちに逢いに
宇部に向かいました。旧型のケンワース君に会えるのはもしかしたら最後かな
という思いと、もしかしたら最新型のいすゞ ギガがデビューしていないかな~と
思いながら現地に向かうと、


イキナリキタ━━(゚∀゚)━━!! 旧型ケンワース君の登場です。いつ見ても惚れ惚れ
する面構えです。これは幸先が良いな^^ と思ったのですが、結局この日旧型に
会えたのはこの1台のみでした。残念ながら廃車がかなり進んでいる模様です。
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この日は輸送量が多いのか、ダブルス君たちが立て続けにやって来てくれました。
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ケンワース君たちも立て続けにやって来てくれました。ボンネット型トラックが日常
的に見られる場所は日本では中々無いのではないでしょうか?
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そういえばスカニアとボルボの姿が見えないな~と思っていると、 ん?
ギガの後ろに居るのは・・・
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キタ━(゚∀゚)━!! スカニア君が登場しました! やっぱりかっこいいっすね~。
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それにしてもこの日はダブルス君たちが立て続けにやって来てくれるので、
撮影に大忙しです^^
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スカニアもだいぶ増えたなーと思っていると、
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なんと!スカニアのダンプもやって来ました。いつの間にかダンプまで導入
されていたのですね。ダブルストレーラー同様に構内ナンバーがつけられて
いました。
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その後はいつもの踏切や
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積み下ろし場で撮影させてもらいましたが、最新型ギガの姿はありませんでした。
まだ、導入されていないのかな~と思っていると・・・
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キタキタキタ━━━(゚∀゚)━━━!! 最新型ギガがやって来ました!!
ネットでもまだ画像を見かけないので、初公開かもしれません。 ヽ(゚∀゚ )ノ イエーイ
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最新型ギガ君もかっこいいっすね。国産車はいすゞだけになってしまったので、
末永く頑張って欲しいものです。
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最新型ギガの後には古いギガもやって来てくれました。短い滞在時間でしたが
ボルボを除いたほとんどの車両が撮影出来たので、ラッキーでした。
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また、こよっと。 (゚∀゚) ノ マタネ~
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次回に続きます。




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7月某日 美祢 宇部興産専用線跡 [専用線日記]

前回の続きです。

下関貨物を堪能した後は廃止となった宇部興産専用線(2014年3月廃止)があった
美祢へ向かいました。

まずは美祢駅の貨物ヤードへ行ってみました。かつてDD51やスイッチャー君が
留置されていた場所は・・・
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雑草が生い茂っていましたが、ほぼ廃止時の状態でした。
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ここの一番の撮影地だった、貨物ヤード横の大カーブも
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そのままの姿を残していました。
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線路内は雑草も無くきれいな状態でした。まるで今でも手を入れているかの様です。
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途中の踏切も遮断棒は外されていましたが、踏切警報機自体はそのままでした。
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こうして見ると、まだいつでも復活できる状態に見えます。
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工場入口近くまでは線路は完全に残っていました。
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風情のあった工場入口前の踏切も
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遮断棒は撤去されていましたが、それ以外はそのままでした。
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踏切小屋もそのままでした。
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最後に工場内の方を見てみると・・・ んっ!? えっ!?
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なんと!! 工場内の線路は剥されてしまっていました。 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
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工場内にいたタキ車やスイッチャー君たちも、もう解体されてしまったのでしょうか。
実は専用線廃止後、約2年前に工場見学ツアーでここを訪れた際には工場内に
タキ1100たちがまだ残っているのを確認していました。
(動いているバスの車内から撮影した為、ピントが合っていない写真ですみません。)
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もう復活は無いのですね。 (´;ω;`) ザンネンデス
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次回に続きます。




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7月某日 下関貨物 DB500-1 [貨物駅・車両所・機関区]

最近鉄分が不足気味な今日この頃だったので、久々に山口方面へ貨物巡りに
出掛けて来ました。まずは、新型スイッチャーのDB500-1が導入された下関へ
向かいました。


ここの貨物発着は午前中に集中するので、今回は気合を入れて前泊です^^ 
前日現地に到着後、ロケハンを兼ねて駅に向かうとお目当てのスイッチャー君は
コンテナホームの屋根の下でお休み中でした。
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翌日は81レ到着前に駅に向かい、スイッチャー君の出庫の様子を狙います。
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スイッチャー君は定位置でまだお休みでした。
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駅の外れにはめっきり珍しくなったコキ50000が留置されていました。
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車票が挿さっていたので撮影してみると、どうも富山貨物から廃車回送でここまで
やって来たみたいです。 (´;ω;`) ブワッ
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“命により”の白票も挿さっていました。ネットの情報だとコキ50000もいよいよ
来年度での全廃が決定したそうです。国鉄時代から続く伝統の赤3号の塗色を
纏うコキ車がもうすぐ見られ無くなってしまうのですね。
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コキ50000を見ながら感傷にふけっていると、スイッチャーの所に運転士さんが
やって来てエンジンをかけ、仕業点検を始めました。
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その後、操車さんとフォークリフトの運転手さんたちも荷役ホームへ集まって
来ました。
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そして81レが幡生から到着すると、スイッチャー君の御出勤のお時間です。
(81レの到着は地元のおっちゃんに話しかけられていたので、見事に撮り損ねましたww)
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まだピカピカですね。
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DB500-1は一旦引き上げられたのち、81レが牽いてきた列車を受け取りに
向かいます。
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キャブ部分をアップにしてみました。立派なナンバープレートが付いているほか、
門司機関区の区名札の入った区名札入れ・JR貨物の銘板を模した表記や各種
検査表記もあり、本格的な機関車と同様となっています。
この子はいわゆるスイッチャーですが、ATS-SF型の自動列車停止装置が装備
されている事から機関車扱いになっており、形式名もDB500が割り当てられて
いるそうです。
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81レが牽いてきた列車を連結すると、列車は一旦引き上げられて行きます。
新型機関車らしく、力行時の音が非常に静かです。
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その後を追うように81レを牽いてきたEF210-109が出て来ました。
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引き上げられた列車は駅の方へ戻り、
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屋根のあるコンテナホームへ据え付けられました。その後もしばらくの間入換え
作業が続きました。
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入換え終了後に駅の入口の方へ向かってみるとDB500-1は仕訳線の端っこで
次の入換えまでしばしのお休みをしていました。
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とぼけたお顔が素敵です。 (・∀・) イイ!!
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その後は71レの到着後の入換えの様子を某アミューズメント施設の駐車場に
お邪魔させてもらって撮影させてもらい、終了としました。
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JR貨物の新型スイッチャー君結構気に入りました^^




【おまけ】
下関貨物駅のそばにサンデン交通の車庫があり、私のお気に入りの富士重7E
(日産ディーゼルKC-RP)がいたので、こっそりと撮影させてもらっていると・・・
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近くにいた運転手さんから声をかけてもらい、こっち↓(いすゞU-LV324L)も
撮りなさいと言われたので有難く撮影させて頂きました。いすゞキュービックを
おすすめするとはマニア心が良く分かってらっしゃる運転手さんでした^^
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次回に続きます。 (・∀・)ノシ





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コンテナダンボー ガチャコレクション2 [その他(雑談)]

ちょっと前の話ですが以前紹介させてもらった、コンテナダンボーの第2弾が
発売されたので、またまた買い集めて来ました。今回も気づいたらあっさりと
コンプリート出来ていましたww
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今回は私有コンテナ特集みたいで、中々マニアックなラインナップです。

まずは日通のU20A-500形です。スカイブルーのカラーが鮮やかです。
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お次はJOTのUR19A-10000形
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こちらは個人的に一番欲しかった日通のNEL-UM9A形。ちっちゃな6fコンテナが
2個セットになっています。
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ちなみに今回のコンテナダンボーも裏側は普通のNゲージコンテナになっています。
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この子たちは実物のコンテナ同様にUM9A形を模したアダプターの上に載せる事で
Nゲージのコキ車に搭載する事が出来ます。 (゚∀゚*) スバラシイ!!
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今回は初めて20fコンテナも登場しました。西濃引越便のUC-7形とはチョイスが
シブすぎです。
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30ftコンテナもあります。こちらも20fと同様に西濃運輸のコンテナとなっています。
相変わらず頭が重そうですね~
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さらに今回は貨物駅ではお馴染みのフォークリフトが登場しました。運転席には
ダンボーが登場する漫画の『よつばと!』の“よつば”が乗っています。
(ちなみにこの漫画を読んだことが無いので、このキャラはよく分かりませんww)
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説明書には“コンテナを載せて遊べます”とありましたが、車体が軽すぎるので
車輪を固定せずにコンテナを載せると写真の様に車体が傾いてしまいます。
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全6種を並べてみました。第1弾に負けず劣らず弱そうな戦隊ヒーローが出来ましたw
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コキ車にも載せてみました。とぼけたお顔がなんとも言えません。
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せっかくなので、第1弾の方々と全員集合してみました。結構な大所帯になって
来ましたね。第3弾の発売も期待したいものです。
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7月某日 新鶴見機関区 DD200-901 [貨物駅・車両所・機関区]

先日、川崎重工業兵庫工場にて製作されたJR貨物の新型ディーゼル機関車の
DD200-901が出場し、新鶴見機関区へ送られたとの情報を見て、出張ついでに
新鶴見機関区を覗いて来ました。


最寄りの新川崎駅に着くとネタ釜でもいないかな~と、構内の留置機関車の観察
から開始しましたが、


・・・
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あれっ!?
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・・・なんかあんまりいませんね~。来た時間が悪かったのかもしれませんが、
以前に比べなんだか構内が寂しくなってしまった様に感じます。
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奥側にはいずれも少なくなっって来たEF65 PFとDE君たちの姿がありました。
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ラッキー!! な事に手前側にいたDE君は防音仕様のDE11 2001でした。個人的に
DE11 2000番台をまともに撮影するのは初めてだったりします。しかも後ろには
原色のDE10の姿もありました。 ヽ(*゚∀゚)ノ ラッキー!!
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車体はピカピカでした。特徴的な足回りを隠しているカバーが何ともシブいです。
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DE君たちの後ろの検収庫の中にも機関車の姿が見えますね。
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これはもしや!?と思い、ズームして見ると・・・ 見慣れたHD300の左奥の方に
お目当てのDD200の姿が見えました。ここから見る限り、残念ながら撮影は
難しそうですが、もしかしたら検収庫の裏側から撮影出来るかもしれないので
行ってみる事にしました。
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検収庫に向かう途中、先程のDE11とDE10の姿が見えたので、有難く撮影
させてもらいました。
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原色のDE10はDE15から改造された3509号機でした。DE10 3500番台も
個人的に初めての撮影でしたので、この日はラッキー続きでした^^
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見えにくいですが、区名札の下には“入換え動車”のステッカーが貼られて
いました。新鶴見区では唯一の原色DE10だそうです。
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DE10 3509を撮影の後は、検収庫の裏へ向かいます。到着すると・・・
ガビーン!! DE10 1664が目の前に鎮座していました。
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やっぱり、DD200は撮影出来ないのかしらとウロウロしてみましたが、これしか
見えませんでした。
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このままでは帰れん!! とさらに周辺をウロウロして、挙句の果てにガードレールに
よじ登ったりしていると、 おっ!!
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イタ━(゚∀゚)━!! やっとDD200のお顔を撮影する事が出来ました。暑い中、
ここまでやってきた甲斐がありました^^
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ちょこっとですがDD200の姿がこの目で見れたので、帰りにちょうどやって来た
EH200の牽く貨レなどを撮影しつつ、この日は帰りました。
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DD200はこの後、東京(タ)などでしばらく試験を行うそうなので、今度は
東京(タ)に立ち寄らせてもらおうと考えている今日この頃です。




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6月某日 日本製紙富士工場専用線 [専用線日記]

1か月前くらいにいつも訪問させて頂いているブログを見ていると・・・ なんと!!
富士駅が延びていた日本製紙富士工場専用線が4月で廃止となってしまったと
書かれているではありませんか!

しかもここで活躍していた4両のスイッチャー達が連なって留置されているとの
情報でしたので、彼らがいなくなってしまう前にお別れに行って来ました。


新幹線の新富士駅から工場へ向かうと、いつもの風景が目に入って来ました。
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廃止になって間もないので、見た目はまだ現役の様でした。
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製品倉庫の方を見てみます。当然ですが、シャッターは閉まっていました。
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今度は反対側の工場内をのぞいてみると・・・、おっ!! スイッチャーたちがいました。
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このスイッチャー達がいる線路にはかつてはワムハチがたむろしていました。
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4両のスイッチャーが並んでいる姿が物悲しいです。 (;ω;)
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もう動くことは無いのでしょうか?
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一番前にいたのは元南甲府の日車35t機でした。この子はこの専用線では殆ど
稼働していなかったみたいでいつも工場の奥の方で寝ている姿しか見れなかった
のが、廃止後になってから一番撮影し易い場所に来てくれたというのが、うれしい
ような悲しいような複雑な気持ちです。
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その後ろにはかつてのメイン機であった日車25t機がいました。晩年は致命的な
故障を起こしてしまい、引退状態だったそうです。
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さらにその後ろにはお気に入りの新潟鉄工35tロッド機がいました。
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一番後ろには日車25t機の故障後に近年移籍してきた、元伏木の日車35t機が
いました。いつかこの子が活躍している姿を撮影しに来たいと思っていましたが、
動いている姿を撮影する事は出来ませんでした。
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時間があったので富士駅の方にも行ってみました。専用線が接続している
駅南側のヤードには当然ですが、なんにもいませんでした。
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駅構内自体はまだ専用線が現役の頃のニオイが若干残っていました。
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一方、専用線の方は雑草で完全に覆われ、早くも自然に帰りつつありました。
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こちらは現役の時の様子です。ここは何度も訪問しましたが専用線の運行時間が
アバウトな為、、スイッチャーが動いている姿はこの新潟鉄工35t機だけしか撮影
出来ませんでした。
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それでも貴重なロッド機の動く姿にひとり興奮したのを覚えています。
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専用線のメッカだった静岡県も比奈・吉原・三島に続いて富士もあっけなく廃止
されてしまいました。全国の専用線がどんどん廃止されて行く中で、製紙関連の
専用線は比較的安泰だったので、ここもまだまだ撮影できると思っていたのが、
急に廃止になってしまい本当に残念です。





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6月某日 トワイライトエクスプレス瑞風 [トワイライトエクスプレス]

6月からいよいよトワイライトエクスプレス瑞風の運行が始まりました。しばらくの
間はどこも激パだろうな~とは思いつつも、山陽コース(下り)の初日がちょうど
休みだったので、せっかくなので中庄まで出掛けて来ました。


いつもの踏切で貨レ、その他を撮影しつつ瑞風を待ちます。

8053レ
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1055レ
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この日は最近湘南色で全検出場したD-26編成にも出会う事が出来ました。
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後追いも撮影。まだ塗装はピカピカでした^^
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D-26の通過後、ひるね姫ラッピングのD-14編成が反対方向からやって来ました。
この日は115系のネタ車が続けざまに来てくれてラッキーでした。
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さらに水臨貨物の3092レなどを撮影しつつ待っていると、
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中庄駅方面からLEDの青白いライトの光が近づいて来るのが見えて来ました。
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キタ━(゚∀゚)━!! 本日のメインの瑞風がやって来ました。中々かっこいいですね。
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後追いも撮影させてもらいました。
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今回の山陰コース(下り)のダイヤはいったん倉敷駅へ到着後、乗客の方々が
立ち寄り観光を行っている間に列車の退避の為に一旦中庄駅に戻って来るので、
もう一度撮影のチャンスがあるのが有難いです。

私も中庄駅に向かい回送列車を待っていると、倉敷駅方面から沢山のギャラリー
が待つ中、展望車のキイテ87-2を先頭に瑞風が入線して来ました。
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列車はここでしばらく停車したのちに倉敷駅に戻ります。
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発車まで時間があるので、じっくりと各車両を撮影させてもらいました。

キサイネ86-301 (ロイヤルツイン) 1等車を示す“イ”の記号に萌えます^^
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キサイネ86-401 (ロイヤルツイン・ロイヤルシングル)
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キサイネ86-501 (スイート寝台車「ザ・スィート」) 1両1室の最上級の車両です。
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キラ86-1 (ラウンジカー「サロン・ドゥ・ルゥエスト」)
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形式記号の “ラ”はラウンジを表すそうです。
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バーカウンターの後ろには高級そうなグラスが並べられていました。
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キシ86-1 (ダイニングカー「ダイナープレヤデス」)
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キッチン横の通路側には特徴的な窓が並んでいます。
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時間があったので、細かいところも観察させてもらいました。差し込み式のサボが
いいですね~ (´∀`) ステキ
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瑞風のエンブレムです。
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寝台車以外の車両には動力が搭載されています。この列車はディーゼル発電機で
発電した電力とバッテリーアシストによるモーター駆動を組み合わせたハイブリッド
方式の為、ディーゼルエンジンと燃料タンクの隣に蓄電池箱が並んでいるのが見え
ました。
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こちらは排気管です。エンジン音は思いのほか大音量でした。 q(゚д゚ ) ウルセー
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連結面にはごっつい電気連結器が付いていました。
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一度でいいのでこの展望デッキに立ってみたいものです。
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本当は停車ホーム側にも行ってみたかったのですが、ギャラリーが増える一方
だったので、早めに退散させてもらいました。ホームの上は写真の様に老若男女
が入り乱れ、中々カオスな状況になっていました。 (゚∀゚)アヒャ
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最後に駅近くの陸橋で倉敷駅への戻り回送列車を撮ってこの日は終了としました。
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これからも機会があれば、あちこちで撮影させてもらおうと思っています^^




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東向島 東武博物館 その② [博物館・保存車両他]

前回の続きです。


今回は車両以外の展示物を紹介します。まずはデハ1形5号の前に展示されていた
スペーシアの1/20模型と、
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同じくスペーシアの個室のモックアップです。
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こちらは中に入ってくつろぐことが出来ます。 (´ρ`) ノンビリ
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スペーシアのモックアップのお隣には私の大好物の保線模型が展示されていました。
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松山重機製のモーターカーがめっちゃリアルです。 ( ゚д゚) コレホスィ
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いや~たまりません。
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砕石運搬車とドローバーで連結されているところがリアルで萌えまくりです^^
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その他にも軌道自転車や
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定番のパンタグラフなども展示されています。
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この日は展示物のメンテナンス作業も見る事が出来ました。係員さんの服装を
見ると本職の方々がメンテナンスしているみたいですね。
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また、鉄道模型のジオラマも複数あります。東武沿線を模しているのでスカイツリーの
姿があります。
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また、こちらのジオラマの方は、
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シュミレーターになっていて本物の運転台で模型を動かすことが出来ます。
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さらに、館内の2階には駅を模したコーナーがあり、懐かしの券売機や
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自動改札などが設置されています。
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また室内も駅の窓口を模しており、券売機の裏側や
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切符販売の窓口の席
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制御盤
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その他展示物などを見る事が出来ます。
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またここには東武バス関連の展示物もいくつかあります。こちらは現役の路線
バスと観光バスの模型です。(手前 いすゞエルガ・奥側 日野セレガ)
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懐かしのカラーをまとったスーパーハイデッカーの模型(いすゞP-LV719R・富士
重工製車体)もありました。
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子供の頃、学校の遠足でよく東武バスに乗った身としては、この“と~ぶ”マークが
めちゃくちゃ懐かしいです。
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本物のバスのお顔を使ったシュミレーターもありました。しかも懐かしの富士重工
製車体の日野RE120ではありませんか!! このバスにも子供の頃によく乗りました。
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懐かしさのあまり、おっさんなのにシュミレーターで遊んでしまいましたww
(ダブルクラッチごっこをしたかったのですが、シフトレバーとクラッチは見事に死んでいました^^)
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富士重製の車体を示す銘板も残っていました。
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その他にも別棟に記念物・保存物コーナー(ここは撮影禁止)があるのですが、
建物の間をつなぐプロムナードは側面が窓になっており、
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実際に運行されている電車の台車を見学出来る様になっていました。
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短い訪問時間でしたが、中々楽しめました^^





【おまけ】
東武博物館は東向島駅の下にあるので、訪問のついでに駅でもちょっと撮影
させてもらいました。ここは半蔵門線直通の車両も走るので、いろいろな車両を
手軽に撮影する事が出来ます。

8000系
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10000系
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東急8500系
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50050系
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100系 スペーシア
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200系 りょうもう
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この日初めて500系 リバティを見る事が出来ました。カッコいいっすね。
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東向島 東武博物館 その① [博物館・保存車両他]

先日以前より一度行ってみたかった東武博物館を訪問して来ました。 ヽ(*゚∀゚)ノ イエーイ!!


東武博物館は東向島駅近くの高架下にありますので、アクセス抜群です。
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早速、館内へ入ってみます。館内は展示車両・展示物が盛りだくさんでしたので、
今回は展示車両を紹介させてもらいます。

まずは入口に展示されている5号蒸気機関車です。1899 (明治32)年開業時に
英国のべヤーピーコック社から購入した蒸気機関車12両のうちの1両だそうです。
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お隣にはデハ1形5号電車がいました。1924(大正13)年に浅草(業平橋)~
西新井間が電化された時に走った木造電車だそうです。
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レトロな表記類が素敵です。サボの文字にも味があります。
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こちらは車内に入ることが出来るので、有難く入らせてもらいました。
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何とも良い雰囲気ですね。
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デハ1形5号の近くには5700系5703号のお顔が置いてありました。日光線用の
特急車として活躍していた車両です。旧国の匂いがプンプンするお顔が好みです^^
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一旦館内を出て中庭へ。こちらには2両の車両が展示されています。まずは
5700系5701号電車です。かつては上記5703号と同じお顔で活躍していま
したが、ここでの保存に合わせて登場時のお顔に復元されたそうです。
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かわいいお顔です。前面の飾り金の形から“ネコひげ”形と呼ばれています。
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この車両も車内が公開されていたので、中へ入らせてもらいました。
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えらくシンプルな運転席ですね。
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5701号のお隣にはED101形101号電気機関車が展示されていました。東武
鉄道最初の電気機関車。1928(昭和3)年英国のイングリッ シュ・エレクトリック
社製で、当初は貨物列車の他、客車を引いて団体用にも使用されたそうです。
1972 (昭和47)年まで活躍した後は近江鉄道に譲渡され、1988 (昭和63)年
3月まで働いていたとの事です。
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銘板も残っています。製造年の1928の文字があります。
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再び館内に戻ります。メインの場所には私の主食!?の電機(ED5015)が鎮座して
いました。東武電機といえばこのデッキ付の茶色の機関車ですね。かつて重連で
石油タンク列車を牽いていた姿が懐かしいです。
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貨物列車廃止時のヘッドマークが取り付けられていました。
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いや~かっこいいっすね~
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ED5015のお隣にはこれまた激シブの富士重工製キャブオーバーバスが展示
されていました。
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お尻も可愛いいです。
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こちらも車内に入れます。
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大きなエンジンカバーがある為、えらく狭い運転席ですね。
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今回個人的にツボだった展示車両がコレ(元トキ1形)です。元は2軸ボギー
無蓋貨車でしたが、廃車後、約3分の1にカットされ、改造されて杉戸工場
構内で重量測定用に使用されていたとの事です。てっきり展示用に改造
されたものだと思っていました。
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脱線復旧機材が積まれた状態で展示されています。Bトレみたいですね。
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博物館の外にも車両が展示されています。こちらはモハ1720系1721号です。
日光・鬼怒川温泉へのデラックスロマンスカーとして長らく活躍してきた車両です。
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このアメ車顔がたまりません。 (;´Д`) ハアハア
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カットモデルなので、お尻はこんな感じです^^
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この車両も博物館内からは中に入ることが出来ます。
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アクリル板越しですが、運転台も見学できます。
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1721号の後ろには元日光軌道200型203号が展示されていました。200型は
2車体3台車連接式の車両です。
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ここはコンパクトな博物館ですが、展示物は盛りだくさんです。次回はその他の
展示物を紹介します。 (・ω・) ノシ
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nice!(54) 

兵庫 川崎重工業兵庫工場 [専用線日記]

前回の続きです。

神戸空港でDC-3をお腹いっぱい堪能させてもらった後は、まだちょっと時間の
余裕があったので近くの川重兵庫工場へ寄らせてもらいました。訪問した日は
土曜日だったので工場内の動きはほとんどありませんでしたが、バラエティーに
富んだ工場内の留置車両たちを堪能させてもらいました^^


まずは、運河側から偵察開始です。
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作りかけの車体とスイッチャー君のお尻が見えますね。
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その後はメインの構内踏切へ向かいます。
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おっ!! 沢山留置されていますね~。
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踏切に一番近いメインの場所には東京メトロ16000系の先頭車両とスイッチャー
君が並んでいました。
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スイッチャー君の後ろにはH5系新幹線のお顔が見えました。
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奥側にはインターナショナルな車両も見られました。アメリカ向けの車両だそうです。
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さらにそのお隣には225系の姿がありました。車体の幅の違いがよく分かります。
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それにしてもこの車両シブいっすね。ちょびっとゲテモノ感のあるこのお顔が妙に
気に入ってしまいました。 (´∀`)
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この日は地下鉄・新幹線・JR型・外国型が一堂に会していました。車両工場
ならではの光景ですね。
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これらの近代的な車両の前を走るターレットがまた堪りません。 (*´ρ`*) ハァハァ
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南側の方も見てみます。
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こちら側はこの正体不明の車体(西武40000系?)以外の姿は見えませんでした。
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この奥がすご~く気になります^^
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最後に大好物のスイッチャー君の後ろ姿を撮影してここの撮影は終了としました。
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ここは連結器付きのフォークリフトで車両を移動する事が多く、スイッチャー君の
動いているところを撮影するのは意外に難しかったりします。(もしかして私だけかしら?)
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構内踏切での撮影を堪能した後は、橋を渡って保存車両のところへ。
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しばらく修復作業中だったクハ181-1(元クハ151-1)が修復後の美しい姿を
見せていました。
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運転台横のバックミラーや屋根上のウインカーランプも登場時の姿に復元
されています。 (・∀・) カコイイ!!
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車番も製造時のクハ26001に復元されていますね。
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また、『東京⇔神戸』と『こだま』のサボが取り付けられていました。
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クハ181-1が綺麗になったので、今度はお隣の21-7008のやつれ具合が
ちょっと気になりますね。
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保存車をたっぷり見学させてもらった後は、北側の工場と出発線の方ものぞいて
みましたが、土曜日という事もあってか車両の姿は見えませんでした。
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ここを定期的にレポートされているブログを拝見すると現在、JR貨物の新型
ディーゼル機関車のDD200の試作車が絶賛製造中みたいですので、また
近いうちにまた行ってみたいな~と思う今日この頃です。
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神戸空港 ブライトリング DC-3 ワールドツアー その② [その他(飛行機)]

前回の続きです。


午前中の周回飛行の撮影を堪能した後は、午後のイベントの時間までしばらく
時間があったので、他の飛行機の写真を撮ったり、食事などをしながら時間を
潰したのち、イベント会場のあるヒラタ学園エア・センターへ向かいました。
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しばらく歩いてゆくと、はるか遠くにブライトリングの“のぼり”が見えて来ました。
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ヒラタ学園に着く前にはエアバスヘリコプターの大きな建物がありました。
恥ずかしながら、エアバスがヘリも作っているのを初めて知りました。 ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
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入口にはヘリの模型が飾ってありました。(こっちも見たいな~)
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そんなこんなしていると会場のヒラタ学園に到着しました。
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おっ!! 格納庫の前にはDC-3の姿が見えますね^^
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はやる気持ちを抑えつつ、早速会場の中へ入ります。
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受付を通って中に入ると、
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柵で仕切られた“微妙”な観覧エリアが見えて来ました。結構狭いスペースで
仕切られていたので機体の全景を撮影するには不向きな感じで、さらに機内
見学に当たった“選ばれた”方々が柵の中で撮影しているのを見ながら撮影
するのは正直ちょっと惨めな感じがしましたが、
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それでも目の前に駐機しているDC-3の姿は素晴らしく、夢中で撮影させてもらい
ました。 ヽ(´▽`)ノ ワーイ!
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いや~シブいっす。
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お顔がなんともかわいいですね~。 コクピットの後ろにワールドツアーのロゴが
ペイントされています。
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エンジン回りも綺麗です。
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レトロ感満載の分厚いタイヤが目を引きます。
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キャビンへの入口は右側の翼の後ろに一か所のみあります。ドアまわりのロゴ
類を撮影したかったのですが、この角度が限界でした。ステップにはひとりずつ
乗る様に“welcome aboard 1person only on stair”と書かれているのが
見えます。それにしても機内見学をしてみたかったです。
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その後もいろいろな角度からじっくリと撮影させてもらいました。
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おなか一杯撮影したのでもう帰ろうかと思いつつ、もう少し粘っていると、なんと!
パイロットさんが機内から出て来ました。
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なかなか気さくな方で、目の前を通りすぎるときに“コンニチワ~”とあいさつを
してくれました。 ヽ(*゚∀゚)ノ ラッキー
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イベント自体は正直ちょっと微妙でしたが、貴重なDC-3の雄姿が目の前で見られて
良かったです。23.JPG








【おまけ】
神戸空港の中をウロウロしていると、さすが川重のお膝元らしくニンジャ君が
展示されていました。(私、バイクも結構好物だったりします。)24.JPG

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海外モデルのH2かっこいいっすね。
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という事で、次回は帰りに寄った川重兵庫工場の様子をお伝えします。 (゚∀゚) ナンノコッチャ





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神戸空港 ブライトリング DC-3 ワールドツアー その① [その他(飛行機)]

今回、鉄分はまったくございません。 <(_ _)>

以前も書かせてもらった事があるのですが、わたくし実は飛行機も大好物です^^
先日、時計メーカーのブライトリングが保存を支援している「ブライトリング DC-3」
が現在世界一周ツアー中で、途中日本の熊本・神戸・福島でフライトを行うとの
情報を知りました。詳細はこちら

しかも、ブライトリングのオーナー限定で体験フライトや機内見学会・駐機エリア
からの観覧のいずれかに抽選で参加できるとの事でした。一応私もブライトリング
のオーナーだったりするので、貴重なダグラスDC-3をこの目で是非見てみたいな~
と思い、さっそく申し込んでみたところ、希望していた体験フライトや機内見学会の
方は見事に落選してしまったものの、駐機エリアからの観覧は当たった!? ので、
神戸空港までいそいそと出掛けて来ました^^
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駐機エリアからの観覧の時間は午後だったのですが、せっかくなので午前中の
フライトの様子を撮影しようと展望デッキに向かうと、そこは既にDC-3目当ての
老若男女ですでにごった返しておりました。 ヽ(゚Д゚ )ノ ビックリ!!

こりゃ撮影は無理かと一瞬思いましたが、何とか隙間を見つけスタンバッていると
フライト予定の時間となり、誘導路をやって来るDC-3の姿が見えて来ました。
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いや~激シブです。
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ファンサービスでしょうか。コクピットの窓が開けられキャプテンがこちらに手を
振ってくれました。
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何ともかわいい機体です。カラーリングも秀逸ですね。
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DC-3の後からビーチクラフト 36 ボナンザが続いてやって来ました。近くにいた
おっちゃんの情報ですとこの機体にはDC-3を空撮するカメラマンが乗っている
との事でした。
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DC-3の前にエアドゥのボーイング737-700がいたので一緒に撮ってみました。
小さなDC-3の前ではボーイング737でも巨大な飛行機に見えますね^^
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グランドハンドリングの皆さんも珍しい飛行機のフライトに興味津々の様子でした。
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しばらくして、エアドゥのボーイング737-700がエアボーンして行くと、
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先に空撮担当のビーチクラフト 36 ボナンザが離陸して行き、
(空撮の為、後ろのドアが開け放たれています。)
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いよいよDC-3の離陸の順番です。
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離陸の滑走を始めるとタキシング中まで地面に着いていたお尻が離れ、機体が
だんだん水平になって行き、
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軽やかにエアボーンして行きました。
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離陸後は神戸・大阪の上空をフライトします。飛行高度が低いので乗っている
方々は、最高の眺めだったのではないでしょうか。(やっぱ乗りたかったな~)
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しばらくすると、周回飛行を終えてDC-3が空港へ戻って来ました。
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タッチダウンもスムーズでした。
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離陸時とは反対にスピードが落ちるにつれてお尻が下がって行き、21.JPG

お尻が地面に着地して着陸が終了しました。この状態のキャビンの中の様子が
個人的にすごく気になります。22.JPG

着陸が終了した機体は誘導路から格納庫へ戻って行きました。 (*´・ω・)ノ゙ マタネ
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DC-3着陸後は空撮担当のビーチクラフト 36 ボナンザも帰って来ました。
帰った後で気づいたのですが、この機体は以前に紹介させてもらった、
HondaJet World Tour in Japanで岡南空港に行った時にも撮影していた
機体でした。24.JPG





【おまけ】
タキシング中の動画をよろしかったらどうぞ ( ´・ω・)⊃ ドウゾ





次回に続きます。




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5月某日 水島臨海鉄道 [水島臨海鉄道]

水島への用事ついでにちょこちょこと倉敷(タ)の方には寄ってはいるものの、
水島本線を行く列車を久しく撮っていないな~と思い、ひさびさにDE10が牽く
本線貨物を撮影しに行って来ました。


今回も水島への用事のついでだったので、3095レを狙いに弥生駅に行き
ました。
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水臨の駅名標はレトロな感じで個人的に好みです^^
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とりあえずやって来たMRT300形と撮りつつ待っていると・・・
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おっ!! 浦田駅の方からお目当ての3095レがやって来ました。
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やっぱDE10の牽く貨物はかっこいいっすね。
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3095レはカマ次位のコキ車がスカコキの場合が多いのがちょっと残念です。
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この日の3095レは最後尾のUM12Aを除き、ほぼJRFの12fコンテナで埋め尽く
されていました。
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これでこの日の目的は早くも達成したのですが、せっかくなのですこし待って
夕方のキハも撮影させてもらいました。この日は水臨色がやって来ました。
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弥生駅では列車の交換を行うので、MRT300形との交換シーンを撮ろうかと
思っていましたが、MRT300形が入線する前に
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キハの方が動き出してしまい、列車の並びは撮れませんでした。
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でも、久々に貨物とキハが撮影出来て個人的には大満足でした。
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最後は東水島駅にも寄って、DE10の構内入換えシーンを堪能してこの日の
撮影は終了としました。
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駅構内では2台のフォクリフトが忙しそうに構内を走り回っていました。
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また、この日はここで見掛けるのは珍しい日通のUM9Aがいました。
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アダプターであるUM9Aの上にちっちゃな2tコンテナが2個乗っかっているのが、
個人的に好みだったりします。
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日もだいぶ長くなって来たので、今度は早朝のDE70 1が牽く列車を撮影に
来たいな~と思う今日この頃です^^
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また、こよっと。 (゚∀゚)




【おまけ】
上記の記事とは別の日の事ですが、以前より捕獲したいと思っていたモノの
撮影に先日水臨本社で成功しました。 ヽ(*´∀`)ノ イエーイ!!
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そのモノとは水臨の緊急自動車です!! 時々沿線ですれ違う事があって気に
なっていたのですが、中々撮影する機会がありませんでした。
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古い三菱リベロというのも激シブですが、
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個人的にはこのレトロな単円筒式赤色灯がチョーお気に入りです。 (゚▽゚*) ステキ
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どうでもいいネタですみません。 <(_ _)>





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4月某日 下津井電鉄跡 [博物館・保存車両他]

先日、児島に行く用事があったので、久々に下津井電鉄の下津井駅跡を
訪問して来ました。 ( ´∀`)ノ
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こちらは下津井駅の跡です。駅舎は無くなっていますが、2面のホームと
一部の線路が残されています。2.JPG

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駅の反対側は線路跡が遊歩道として整備されており、旧児島駅まで歩いて
行くことが出来ます。4.JPG


旧駅構内にはここで活躍していた車両たちが、保存会の方々によって保存
されています。
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手前の方には私の好物の貨車たちが保存されています。
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こちらは無蓋車のホトフ5号です。いわゆるだるまさん状態ですが、車体は
綺麗に整備されていますね。
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バッファー式連結器がシブすぎです。なんと!この貨車たちは大正時代に
製造された車両だそうです。
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こちらは有蓋車のホワ6号とホカフ9号です。10.JPG



貨車たちの後ろには旅客用の車両たちが並んでいます。まずは一番手前に
いるのがホジ3号です。この車両は営業用の車両ではなく、昭和47年の茶屋町
~児島間廃止時にレール撤去用として、井笠鉄道より購入したディーゼルカー
だそうですが、エンジン不調で結局使われなかったそうです。
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お顔がかわいいですね。
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ホジ3号の後ろはクハ5号です。シートがかけられているので全容が分かり
にくいですがデッキ付の車両がちょこっと見えています。ガソリンカー改造の
制御車(電車)だそうです。
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ホジ3号の後ろにはメリーベル号やモハ1001号が留置されています。写真
では見えませんが、モハ1001号の後ろにはモハ103とクハ24号も保存されて
います。
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駅の構内には以前は無かった案内板が新しく設置されていました。
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また、いつの間にか下電バスの廃車体も置かれていました。保存会の方々の
休憩所として使用されているみたいです。
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西工製車体を載せた日野ブルーリボンですね。私、実はバスも大好物なので
思わず写真を撮りまくってしまいました。 (゚∀゚) ヒャヒャ
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こちらは駅構内奥からの様子です。20.JPG

最奥部には一部のレールとホーム跡らしきものが残されていました。
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この日は時間があったので、旧児島駅の方にもいってみました。ここは風の駅
として金・土・日・祝祭日の日中(8:30~17:00)のみ駅構内が開放されている
そうです。
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駅の裏手です。開放日以外は駅の入口のフェンスが閉まっており、この先に
入る事は出来ません。
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ここの遊歩道は架線柱がそのまま残されているのが、何とも良い雰囲気です。
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今度は歩いてみよっと。 (゚∀゚)





【おまけ】
上の方の写真にちらっと写っていますが、旧児島駅の横は下電バスの児島営業所
なので、ここはバスマニアの方にもお勧めの場所です。私の大好きな富士重7Eが
目の前に多数昼寝していたので、テンションが上がりまくってしまいました。
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こちらはいすゞエルガミオです。
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ジーンズバスもいました。児島は国産ジーンズ発祥の地として有名です。
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いや~たまりません (*'д`*)ハァハァ






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本日の倉敷(タ)みたまま [水島臨海鉄道]

世間は楽しいゴールデンウイークですが、この期間は貨物が軒並み運休に
なってしまう為に個人的にはあまり楽しくない期間だったりします。本日も
貨物はウヤ祭りでしたが、水島の近くへ行く用事があったので、せっかく
なのでついでに倉敷(タ)へ寄って見ました。
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構内を見渡すとゴールデンウイーク期間中の為か各車両の留置位置がなんだか
いつもと違う気がします。
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DE701の姿が見えないな~と思っていると・・・
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なんと! こんなところにいました。 (ノ゚ο゚)ノ アラビックリ
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この位置にDE701がいるのは非常に珍しいです。
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キハ30も夏眠に入ったみたいで、お休みの時の定位置へ移動していました。
あれっ!? なんか右側に変なものが見えますね~
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こんなところにDD506君の生首が置かれていましたww
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工場の裏手に回ってみるとDD506君はクラの中で絶賛全検中みたいでした。
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先日引退したキハ205はいつもの定位置に留置されているのが確認出来ました。
今後の処遇が気になりますね。
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また、駅構内にはいつもは殆どいないコキ車が大量に留置されていました。
このコキ車たちはゴールデンウイークの運休期間中に行き場のない子たちが
疎開留置されている模様で、ゴールデンウイークや年末年始の時期のみに
見られる光景です。
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結構な両数がいました。
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軽自動車積み込みホームの方にも留置されていました。
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倉敷(タ)を見学した後は、東水島駅にも行ってみました。こちらにも多数の
コキ車が留置されていました。
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ここは平日は大型トラックがひっきりなしに行き交う場所なので、なかなか
撮影するのが難しい場所なのですが、今日は駅自体がお休みみたいで
全く人気がありませんでしたので、大好物の化成品タンクコンテナたちを
じっくりと撮影させてもらいました。

日陸(アセトニトリル専用)
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三菱ケミカル物流(N-メチル-2-ピロリドン専用)
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日陸(ラテックス専用)
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日陸(スノーテックス専用)
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JOT(アクリルアマイド専用)
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JOT(フェノレート専用)
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日陸(ラテックス専用)
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イルカペイントで有名なJFEスチールのU19Aも今日は間近に見る事が出来ました。
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また、駅構内奥にはUM27A-48000を載せたトレーラーの姿が見られた他、
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JRFの50周年記念コンテナもいました。
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短い時間でしたが、結構お腹一杯になりました^^





【おまけ】
きょうは自分の目の前に多数のコキ車が並んでいたので、検査表記を撮りまくって
遊んでいました (゚∀゚) ヒャヒャ

川崎車両所 ※下段の日付が全検検査日で上段の日付が検査期限になります。
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郡山車両所
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広島車両所
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小倉車両所
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苗穂車両所輪西派出 ここの検査表記は手書き感が一杯で素敵です。
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まだ全検を受けていない新製車両には製作メーカ名が記載されています。
こちらは日本車両で製作された車両の検査表記です。
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あっ!! 川崎重工表記の車両もいたのに撮り忘れていました。 orz




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3月某日 大宮総合車両センター [貨物駅・車両所・機関区]

約1ヶ月前のネタですが、先日ネットを徘徊していたところ、大宮車両センターの
外れに保存されていた車両たちの一部が解体されてしまったとのショッキングな
情報を見てしまったのですが、その解体されてしまったとされる車両たちの中に
EF58 93やEF60 510と共に前々回のブログ記事で紹介させてもらった碓井峠
鉄道村で保存されているソ300の相棒だったソ301も含まれていたので、自分の
目でも確かめるべく大宮に用事に行ったついでに訪問して来ました。


大宮駅から徒歩で車両センター内や
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保存車両を見学しつつ、車両センターの外れに向かいます。
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車両センター外れに着いたので、さっそく高架下を覗いてみると・・・。 ガーン!!
手前の線路にいたソ301の姿は跡形も無くなっていました。 ・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン
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昨年訪問した時は写真の様にクモハ300と共にここに留置されていたのにあっけ
なく解体されてしまい残念です。
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344号供奉車や
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オハ35 2001、EF15 192の他
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EF80 36と
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クモハ300-4の姿はまだ健在でしたが・・・
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やはり、EF60 510とEF58 93の姿は消えてしまっていました。 (´;ω;`)

しかも、この記事を書いている途中、再度ネットで確認してみると訪問時には
まだ健在だった上記車両たちも344号供奉車とオハ35 2001を除き、順次解体
されそうだとの情報が流れていました。私がこの日見たのは彼らの最期の時を
待っている姿だったみたいです。

(※2017.05.08追記 本日、高崎線内の車内から見たところ、クモハ300-4と
EF80 36が手前側線路に留置され、EF80 36については側面フィルターの
一部が外されていたものの、まだ解体はされていませんでした。一部文面を
修正させて頂きます。)



現在、お隣の鉄道博物館がリニューアル工事中ですが、このリニューアルに
合わせてここにいた車両の何両かがこちらで展示されるものと勝手に思って
いたので、本当に残念です。




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横川 碓氷峠鉄道文化むら その④ [博物館・保存車両他]

最終回です。今回はその他の展示車両等を紹介します。


まずは園内の屋外展示場のまわりを一周する610mmゲージのアプトくんです。
本格的な蒸気機関車とDLが客車を牽いて園内を一周します。訪問日は平日
だったので、DLでの運行でした。
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中々良い雰囲気です。園内鉄道にありがちな“おもちゃっぽさ”はありません。
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今度は是非乗ってみたいものです。
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また、鉄道村の北側には旧信越本線の線路が一部残されており、EF63の
体験運転に使用されている他、碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」付近の
「とうげのゆ」駅までトロッコ列車の「シェルパ君」が土日を中心に運行されて
います。写真は「ぶんかむら」駅の様子で、お休み中のシェルパ君やEF63
の姿を間近に見学する事が出来ます。
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この日の体験運転担当車はEF63 11号機でした。
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こちらはシェルパ君牽引用のスイッチャー君です。前任のスイッチャー君の
不調に伴い、2013年に新造されました。
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EF63のお隣にはヨ太郎君もいました^^
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また、「ぶんかむら」駅の外れには留置線があり、体験運転用のEF63やその他の
車両が留置されているのが見られます。
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この日はEF63 24号機と25号機が重連で留置されていました。
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EF63の体験運転の回数を一定回数重ねるとカマ重連の体験運転も出来る
そうです。 (ノ゚д゚)ノ スゲー!
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やっぱロクサンといえば重連ですね。めっちゃかっこいいっす。
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ロクサンの他には元あさまの189系の2両と
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先代のシェルパ君用のスイッチャー君と
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EF63 12号機が留置されていました。EF63 12は体験運転に使用されて
いないのか、塗装の痛みが目立っていました。また、189系の方はまったく
手入れがされていないみたいで、完全にボロボロの状態でした。
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体験運転線は旧信越本線の旧下り線を利用していますが、旧上り線路の方は
旧熊ノ平信号場まで遊歩道として舗装されています。留置線の車両たちや体験
運転線のロクサンはこの遊歩道から手軽に撮影が出来ます。
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もちろん留置線の車両の様子や、体験線を行くEF63の姿は園内の方からも
見る事が出来ますよ。
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いや~ 何度来てもいいですね~ 今度シェルパ君運行日にゆっくり来たい
ものです^^
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【おまけ】
園内の展示車両を撮影しているとなにやら私好みのゲテモノ君が
鎮座していました。 (・ω・`) ナンジャコレ?
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キヤ211-1と書かれていますね。
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園内にはもう一両湘南色の子もいました。こちらはキヤ115-1と書かれてます。
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車内には“東横車両”と書かれた検査表記までありました。 (゚∀゚) アヒャ
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この子たちはJR高崎支社の訓練センターで実際に乗務員の訓練に使用されて
いた車両みたいですね。
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ちゃんと運転席もありました。
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横川 碓氷峠鉄道文化むら その③ [博物館・保存車両他]

前回の続きです。今回はカマ以外の展示車両を紹介します。


【キハ35 901】 キハ35のステンレス車体試作車とはシブいチョイスですね。
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【キハ20 467】 キハ20系も先日水臨のキハ205が引退してしまったので、
段々貴重になって来ました。
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【キニ58 1】 常磐線で荷物輸送に活躍した車両で、キハ47顔の車体が載せ
られていますが、キロ58からの改造車です。この車両個人的に大好物なのですが、
まともに撮影出来ない状態で展示されてしまっているのが残念です。 。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
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【マイネ40 11】 占領下の進駐軍用に1等寝台車として製作された寝台車で、
晩年工事用宿泊車オヤ41 2に改造されていた車両を復元しています。
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【スニ30 8】 戦前に荷物車として製造された車両でダブルルーフが特徴的です。
晩年救援車のスエ30 9に改造されていた車両を復元しています。
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【オシ17 2055】 10系客車の食堂車で晩年教習車のオヤ17 1に改造された
車両を復元していますが、妻面はオヤ17時代に貫通扉が塞がれた状態の
ままとなっています。
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車内は訪問当日見学することが出来ませんでしたが、一部が食堂車の車内
に再現されている他は教習車時代の教習機器がそのまま残っているそうで、
事業用車マニアの私としては個人的にはそちらのほうが貴重だと思います。
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食堂の表記が懐かしいですね~
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【オハネ12 29】 10系客車の寝台車で車内には3段式の寝台が設置されて
います。ゴハチと連結されている姿が激シブです。
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この車両は中に入れたので、じっくり見学させてもらいました。
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今となってはえらく狭い寝台ですね。
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【ナハフ11 1】 10系客車の座席車で軽量客車の基本型となる車両です。
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この他にも客車はオハユニ61 107が展示されています。(写真撮り忘れました^^)


【ソ300】 貨車は1両だけですが全国でもここでしか見られない超ド級の車両が
展示されています。ソ300は橋桁架設専用の事業用貨車(操重車)で、もう
1両のソ301とペアで使用されていました。ソ301は大宮総合車両センターで
保管されていましたが、最近解体されてしまったので、このソ300が唯一の
生き残りとなっています。
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いや~でかいっす。
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クレーンブーム先端部です。ごっついお顔ですね~ (゚▽゚*) スバラシイ
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こちら側はエンジン室側になります。こちら側も素敵なお顔ですw この子は
分類は貨車ですが自走用のエンジンも持っています。
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突放禁止とペイントされていますが、こんな化け物の様な車両が突放されている
姿自体が想像できませんww
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いや~すごい迫力ですね。
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次回の最終回はその他の展示車両などを紹介します。 (・ω・)ノシ
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横川 碓氷峠鉄道文化むら その② [博物館・保存車両他]

前回の続きです。今回はメインの屋外展示車両を紹介させてもらいます。
ここには機関車・客車・ディーゼルカー・貨車など貴重な車両20両以上が
一堂に展示されています。
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【D51 96】 初期型のなめくじです。
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【EF63 1】 登場時の茶色に塗られています。先行試作車の為、量産型と
スカートの形状が異なっています。
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【EF62 1】 こちらも茶色に塗られています。こちらも先行試作車の為、量産型
とは側面のルーバー上の明り取りの窓が無いなどの相違点があります。
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【EF65 520】 EF65の高速貨物牽引用F型で、重連総括制御機能付の車両
です。
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このごちゃごちゃした連結器まわりに萌えまくりです^^ 空気管付き密着自動
連結器がなんともシブいです。
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この520号機はF型のカマの中でも窓のひさし付で特に人気のあったカマです。
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【EF60 501】 かつてブルトレを牽引していたカマでブルトレ牽引で活躍していた
特急色に塗られています。
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【EF58 172】 このカマはお召列車を牽引した事があり、ここでもお召し装飾が
された状態で展示されています。
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【EF15 165】 高崎第二機関区に所属していたカマで、スノープロー付きの姿が
カッコいいです。個人的に旧型電機の中で一番好きなカマです。
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このデッキがたまりません^^
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【EF53 2】 優等列車用として製造されたカマで晩年はEF59 に(EF59 11)改造
されましたが、外観をEF53に復元されて展示されています。
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【EF59 1】 EF53 8を瀬野八の補機用に改造したカマです。お顔に塗られた
警戒色が特徴的です。
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【EF80 63】 主に常磐線を中心に活躍したカマです。訪問した日は修復塗装
前のパテ埋めの作業中でした。この様に定期的なメンテナンスをしている為、
ここの屋外展示の車両たちは皆、比較的綺麗な姿でした。
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【EF30 20】 関門トンネル通過用に製造されたカマで、塩害対策でステンレス
ボディーを纏っています。EF30の横に見える客車は休憩室で使用されている
元「くつろぎ」のスロフ12です。
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【EF70 1001】 主に北陸本線で活躍していたカマで1000番台はブルトレ牽引
用に改造されたグループです。先のEF30やこのEF70など関東にゆかりの無い
車両がここに展示されているのはウィキによると国鉄末期にSLの梅小路蒸気
機関車館に対し、電気機関車の博物館を作ろうと多くの特徴的な電気機関車が
配属されていた高崎機関区周辺に計画されていた高崎電気機関車館の収蔵用
として高崎運転所に集められ、計画が消滅して宙に浮いていた車両を当施設に
保存することになったためだそうです。
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【DD55 1】 DD51の先行試作車で登場時の茶色に塗られています。キャブの
屋根が丸みを帯びているのが特徴的です。
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【DD53 1】 わずか3両しか製造されなかったロータリー式除雪機関車です。
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迫力のあるロータリー部も間近で見学できます。
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カマとロータリーヘッドの連結部のメカメカしさが堪りません。 (*´д`*) ハアハア
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ヨーロピアンなお顔がめっちゃカッコイイです。
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カマの紹介だけでえらく長くなってしまったので、次回に続きます。 (・ω・)ノシ





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