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9月某日 水島臨海西埠頭線 [水島臨海鉄道]

先月近くに行く用事があったので、昨年7月に廃線となってから約1年が経過した
水島臨海鉄道西埠頭線跡の様子を見て来ました。


まずは西埠頭線への分岐地点だった臨港第二踏切へ行ってみました。踏切の
所に残っていた踏切信号は撤去されてしまいましたが、大きな変化はありません。
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打ち捨てられたままの線路が物悲しいです。
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踏切付近以外の線路はまだ廃線時のまま残っていました。
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こちらは公園踏切の様子です。廃線になった時点で踏切が撤去されていたので、
特に見た目の変化はありません。
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踏切遮断機があった基礎部分が残っていました。
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ここから先、海岸通二丁目踏切までは殆ど当時のままでした。
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信号機は撤去されていたものの、
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勾配標はまだ残っていました。
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ただ一部箇所は雑草に覆われており、ここが廃線であることを物語っていました。
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海岸通二丁目踏切までやって来ました。ここも廃線直後に踏切遮断機が撤去
されていたので、特に見た目の変化はありません。いまだにここを車で通過する
ときは、クセで一時停止をしてしまいそうになります。 (;´∀`)
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西埠頭駅のヤードは特に変化はありませんでした。
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ダルマポイントも残っていましたが、錆び付いてもう動かないでしょうね。 (´;ω;`)ブワッ
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ヤードの奥の方へも行ってみます。現役当時は写真奥の三菱石油水島製油所
(現・JXTGエネルギー水島製油所)へ専用線が接続していました。
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いや~いつ来ても臨港線らしい、良い雰囲気の場所ですね。ここに貨車が一両
でも居てくれれば最高の風景なのですが・・・
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駅の末端部です。写真手前側の製油所の中は既に線路は剥されて、専用線の
痕跡は全くありませんでした。
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いつかは無くなってしまうのでしょうが、個人的にはしばらくの間このままの風景が
残ってくれないかな~ と思っています。
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9月某日 千鳥町 日本触媒・昭和電工専用線 [専用線日記]

先日都内への用事があったので、ちょっと足を延ばして川崎貨物駅と神奈川臨海
鉄道千鳥線を見て来ました。(川崎貨物駅の方は後日、貨物駅紹介でアップする
予定です。)


数年ぶりに沿線随一の撮影ポイントの国道132号線と交わる踏切にやって来ました。
ザ・工業地帯という感じの風景がお気に入りです。後ろに見えている太平洋セメント
川崎サービスステーションのサイロもいい感じです。
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列車が来るまでにまだ時間があったので、先に西群線に財源の状況確認に行って
みると、ヤードには一両だけのコキ車がぽつ~んと佇んでいました。この西群線の
ヤードには日本触媒の酸化エチレンの荷役設備が隣接しています。
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時間が近づいてきたので、再度踏切へ戻ってコキ車お迎えの203レを待ちます。
程なくしてブルーの神奈臨のカマの姿が見えて来ました。
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この日の担当はDD55 19でした。
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踏切には遮断棒が無い為、ここを通るときけたたましい汽笛を鳴らしながら通過
して行きます。隣の踏切を行く後追いの姿ですが、動画をどうぞ^^


返しの204レもここで撮影します。コキ車を牽いた204レがやって来ました。
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いや~ 激シブです^^
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コキ車のデッキに乗った操車さんがカッコいいっすね。 (・ω´・) カコイイ!!
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久々の千鳥町貨物を撮影のあとは、再び西群線へ。ここも近年フェンスが設置
されて撮影がしづらくなってしまいました。(目の前に酸化エチレンの荷役設備が
あるので当然ですが・・・)
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ここは工場萌えの方々の撮影ポイントとしても有名ですね。
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構内の外れにはアント君の姿がありました。今となっては少なくなったアントによる
入換え風景が日常的に見られる場所としてもここは貴重なところです。
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そういえばここにはもう一か所、エチレンの荷役線があったのですが、だいぶ前に
廃止になったみたいで、線路はすっかり剥されて緑地帯になっていました。
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こちらが以前ここにあった荷役線の様子です。残念ながら結局ここで荷役をして
いる貨車の写真を撮影する事は出来ませんでした。
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西群線を撮影のあとは、千鳥東線の方へも行ってみました。写真は千鳥東線
との分岐点で、分岐している方が本線で手前の方に直進している線路が千鳥
東線になります。
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千鳥東線はすぐ近くにある昭和電工付近まで伸びており、工場のところで専用線が
分岐しています。
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この日はラッキー!! な事にEDTA積載のコキ車が荷役線にいました。個人的に
この専用線に貨車がいるのを初めて見る事が出来ました。
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ただ、積載されたコンテナの番号をよ~く見てみると、なぜか事業用のZD19Dが
積まれていました。この日の出荷がコンテナ1個だけだった為に反対側に死重用の
コンテナとして積まれていたのでしょうか。いずれにせよ、えらくレアな風景を見る
事が出来ました。 ( ´∀`) ラッキー
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千鳥東線は昭和電工専用線分岐地点から数十メートル先で終了していますが、
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車止めの先には“とまれみよ”の踏切看板があり、線路跡も残っています。
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千鳥東線はかつては昭和電工の先の東京油槽付近まで伸びており、かつては
写真の様に遊休貨車が休んでいる姿がたまに見られましたが、かなり以前から
殆ど使用されておらず、昭和電工から先の区間は近年廃線となっています。
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千鳥線はディープな臨海鉄道の雰囲気満載でたまりませんね~
また、こよっと。 (゚∀゚)




【おまけ】
先に紹介した太平洋セメント川崎サービスステーションのサイロと千鳥町線の
線路を挟んだ先には千鳥運河があり、
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この日は太平洋セメントの函洋丸の姿がありました。一見、普通の内航用のバラ
積船みたいな船体ですが、
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ごっつい外観のセメント輸送装置が独特です。
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8月某日 広瀬川原 熊谷貨物(タ) [貨物日記]

先日北関東へ行く用事があったので、久々に倉賀野貨物へ行こうと画策して
いたのですが、用事に思いのほか時間がかかってしまい時間が無くなって
しまったので、いつもの広瀬川原・熊谷貨物(タ)めぐりをしてきました。


まずは広瀬川原の偵察からスタートです。
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いつものように構内外れの踏切から構内を眺めてみると・・・
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いつの間にか電車は東急8090系改造車が多数を占める様になってしまった
みたいですね~ ( ´∀`) チョットツマラン
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構内の奥にはガリガリ君のカン付の急行用6000系の姿もありました。
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続いてお気に入りの無架線コーナーの方には・・・ おっ!! 旭化成延岡工場にいた
スイッチャー君が久々にお外に出ていますね。
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引退したデキ107の姿も健在でした。一方でデキ104の姿がどこにも見当たり
ませんでした。残念ながら解体されてしまったのでしょうか?
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また、この日はクラのシャッターが開いており、ラッキーな事に整備中のパレオ
エクスプレス用のC58 363の姿を見る事が出来ました^^
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ふと気づいたのですが、元旭化成の協三君のキャブの屋根上にいつのまにか
大きなヘッドライトが取りつけられたみたいですね。それにしてもこの黒い貨車
を連ねた姿がたまりませんね~ 現役の列車だったら完全に鼻血ブーです^^
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久々に元旭化成の協三君を見たので、サイドや後ろからも撮影させてもらい
ました。一度この子が動いている姿を見てみたいものです。
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スイッチャー君の後ろにいたトキ500ですが、検査表記を見る限りまだまだ現役
みたいですね。現役のトキ車はもしかして安中貨物用のトキ25000を除いては
もう殆どいないのではないでしょうか。
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こちらは現役ではありませんが、有蓋貨車を改造した救援車のスム4000形の
姿も健在でした。上記のトキ500を含め車番の下に国鉄直通車を示す2重線が
いまだに残っているのが激シブです。
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その他には全検入場中と思われるヲキ車や
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隠居中のデキ101や
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部品取り用のオハ12 363の姿が健在でした。
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いや~たまらない風景ですね~ いつまでもこのままであって欲しいです。
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さらに工場の奥の方へ進むとトラバーサーの奥には
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入場中のデキ105の姿がありました。
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また工場建屋の中にはもう一両のカマの姿もありました。ひさし付のカマなので
デキ108だと思われます。
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ここはいつ来ても楽しいです^^




広瀬川原をお腹いっぱい撮影した後は、近くの熊谷貨物(タ)へ
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仕訳線の外れには配6795レでやって来た全検明けと思われるピカピカの
ホキ・タキ・コキを連ねた編成がいた他、
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秩父鉄道側ヤードにはいつものように翌日の701レ・703レで太平洋セメント
三ヶ尻工場へ向かう積車のホキ10000の姿がありましたが、全般的に構内の
貨車の姿はまばらでした。
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なんかつまらないな~と思いつつ、コンテナホーム側の方を見てみると・・・
えらくピカピカなコキ車が大量に留置されていますね。
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コキ107もいつの間にか2000両を超えていたんですね。 (ノ゚ο゚)ノ ビックリ!!
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検査表記を見ると出来立てほやほやの方々でした。今年度いっぱいで引退する
コキ50000の入替え用に新造された車両が一時的に疎開留置されている姿を
見れたみたいです。これはいいものが見れました。 ヽ(*′ω`)ノ ヤッター!!
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ピカピカの新車を撮影出来る事はめったにないので、細部の撮影もさせてもらい
ました。
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また、構内の別の場所には全検明けのピカピカなコキ104の姿もありましたので
こちらも有難く撮影させてもらいました。
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熊谷貨物(タ)の構内の一番奥には私の一番のお気に入りのポイントであった、
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高崎機関区熊谷貨物ターミナル派出があり、検修中の貨車を見るのを楽しみに
していたのですが残念ながら近年廃止されてしまったみたいで、シャッターは
閉じられ構内はガラーンとしていました。
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検収庫へ向かう線路も既に閉鎖され、完全に雑草に覆われてしまっていました。
。゚(゚´Д`゚)゚。 ウァァァン
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【おまけ】
熊谷貨物(タ)は御存じの通り埼玉県にありますが、貨物ターミナル正門前に
ある倉庫にはなぜか“JA士幌町”の文字があります。実は熊谷周辺には十勝
北部5農協共同の倉庫が複数あり、ここから首都圏へジャガイモが出荷されて
います。ジャガイモの出荷時期には帯広貨物~熊谷貨物(タ)間で専用臨時
列車(通称ポテチ臨)が運行されます。
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倉庫内にはジャガイモ輸送用の保冷コンテナを積んだトラックが待機していました。
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8月某日 東福山駅他 [貨物日記]

先日近くへ行く用事があったので、ちょこっと東福山駅周辺に行って来ました。

まずは、駅に向かう前にお気に入りのJFEスチール西日本製鉄所福山地区
専用鉄道を覗きに工場入口へ行ってみると・・・
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なんか、えらく草ボーボーですね~ (´ε`;) アリャリャ
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・・・廃線跡みたいですね^^ 線路をよ~く見ると完全に錆び付いているわけでは
無かったので、まったく運行していない訳では無い様ですが、工場内ヤードには
スイッチャー君とチキ車数両がいるだけでガラ~んとしていました。今度久々に
運行の様子を撮影したいな~と思っているのですが、最近はレールの出荷が
少ないみたいですね。ここは完全不定期なので、ほんと撮影が難しいです。
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JFEを偵察したあとは東福山駅へ
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こちらの構内も閑散としていました。
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桃太郎たちはいつもの定位置で昼寝していました。
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写真では見づらいですが、構内奥には入換え用のHD300の姿が見えますね。
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駅ヤード南側にあるJFE授受線の方にも行ってみましたが、空車のチキ5200が
2両留置されているだけでした。やはりレールの出荷はあまり無いみたいです。
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そんなこんなしていると、HD300-24が入換えを始めました。ここのぬしもいつの
間にかDE10からHD300に変わってしまいました。
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構内にはもう一両のHD300-21の姿もありました。
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以前のDE10時代は岡山機関区をねぐらにして毎日岡山貨物(タ)から2753レで
東福山まで出勤して来ていましたが、HD300は入換え動車で本線を自走する事が
出来ない為、常駐中のメンテナンス用に新たに給油用の軽油タンクが設置されて
いました。
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給油機はガソリンスタンドと一緒ですね^^
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その後しばらくHD300の入換えの様子を見ていましたが、さすがハイブリッド車
だけあって静かでした。
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【おまけ】
JFEの工場の横にある整備工場を覗いてみると古いいすゞ810前期型の
構内専用車が止まっていたので、有難く撮影させて頂きました。構内専用
ナンバーに萌えてしまいます。 ( ´∀`) モエー
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8月某日 アレイからすこじま [その他(雑談)]

前回の続きです。今回はほとんど鉄分はございません。 <(_ _)>

広島電鉄をおなか一杯撮影した後は、当初からの予定だった呉に向かい
ました。お目当ては今年就役したばかりの最新のいずも型ヘリコプター
搭載護衛艦2番艦の“かが”ですが、この日は居るでしょうか?

まずは有名お立ち台より、基地内を俯瞰してみます。
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一番目立つところには輸送艦の“おおすみ”の姿がありました。後ろに写って
いる護衛艦に比べると大きいですね~
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奥には護衛艦や練習艦たちとおおすみ型3番艦“くにさき”の姿も見えますが、
肝心の“かが”の姿は見当たりませんね。 (´・ω・`) アリャリャ
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“おおすみ”の前には引退した?潜水艦(はるしお型?)が係留されていました。
この位置には引退したと思われる潜水艦が係留されている事が多いです。
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“かが”は居ないのかしら?と基地の奥の方も見てみましたが、マストの上部
しか見えないので、よく分かりません。だだ写真の右側に写っているマストが
なんとなく、“かが”っぽく見えたので期待をしつつ、アレイからすこじまの方へ
向かって見ました。
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アレイからすこじまでは、まず目の前にいる艦艇たちから撮影させてもらい
ましたが、この日は敷設艦“むろと”や
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音響測定艦“ひびき”といったマニアックな艦艇の姿を見る事が出来ました。
呉基地の在籍艦艇はバラエティーに富んでいるので、訪問する度に色々な
艦艇を撮影出来ます。
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また、退役した掃海艇の姿もありました。
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アレイからすこじまといえば目の前に現役の潜水艦の姿を見る事が出来る
ポイントとして有名で、この日も第1潜水隊群所属の潜水艦たちがしばしの
休憩を取っているのが見られました。
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各艦には艦首に国旗・艦尾に自衛艦旗が掲揚されているほかに、艦橋の上部
には隊司令旗もはためいていました。
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ちなみにアレイからすこじまの看板には潜水艦のイラストが描かれている他、
道路を挟んだ向かい側にあるセブンイレブンの店名は“呉潜水艦桟橋前店”
だったりとこの辺りは潜水艦自体を観光名所にしています。 ( ´∀`)
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その後も潜水艦たちの撮影を続けてさせてもらっていると・・・
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あれっ!?
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左後ろになんかでっかい艦橋が見えますね。
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イタ━━(゚∀゚)━━!! “かが”がいました!
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という事で正面の方へ向かって見ます。 いや~でかいっすね~ さすが海自で
一番大きな護衛艦だけあります。ここでは以前呉基地に在籍していたひゅうが型
2番艦の“いせ”の姿を見たことがありますが、それに比べてもかなり大きいです。
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いや~来て良かったです。いつか航行中の姿も撮影してみたいものです。
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せっかくなので、対岸の埠頭からも撮影させてもらいました。やっぱりめっちゃ
でっかいですね。
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近くには輸送艦“くにさき”の姿もありました。
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“くにさき”も前にいる練習艦の“せとゆき”に比べると巨大なのですが・・・
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それより“かが”の方がさらに巨大なのがよく分かります^^
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また、こよっと。 (゚∀゚)






【おまけ】
呉基地の近くにある某工場内には専用鉄道があるのですが、地図を見てみると
公道からも見えそうな場所があるのが以前から気になっていたので、帰りに
寄ってみるとほんの少しですが線路が見える場所が見つかりました。
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激シブの貨車の姿も見る事が出来ました。
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これで何の工場かもうお分かりですね^^
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場所は秘密です。 ( ´艸`) ウフフ





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8月某日 広島電鉄 [その他(鉄道)]

半月ほど前ですが、広島に行く用事があったので、市内をウロウロしながら
鉄活動を行って来ました。

まずはいつもの広島車両所の偵察からスタートです。構内を見渡してみると
奥の解体線にはEF67 104の姿が見えます。
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既にいくつかの部品等が取り外され、解体準備が進んでいる模様です。 (´;ω;`) ブワッ
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またヤードの奥には先日廃回されて来たEF66 36の姿もありました。置かれた
場所からして、すぐには解体されないように思われますが、今年の広車公開が
最後の晴れ舞台でしょうか?
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検収庫の前には全検明けのEF210-152の姿もありました。近年は1回目の
全検時は車体の再塗装を行わない為、ちょっと中途半端な気がしますね。
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広島車両所の偵察のあとは、どこに行くかちょっと悩みましたが、久しぶりに
広島港(宇品)電停へ広島電鉄を撮影しに行く事にしました。
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ここはヨーロッパの終着駅を感じさせる雰囲気があるのがお気に入りです。
(ヨーロッパ行った事ありませんがww)
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しばらく見ないうちに新型車両が増えましたね~
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個人的にはこっちの古っちぃのが好みです^^
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ここはひっきりなしに列車がやって来るので、短い時間で十分に楽しめます。
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当然ですが、ここは広島港なのでフェリーや高速船・遊覧船なども手軽に撮影する
事が出来ますので、船好きにもたまらないスポットです。
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本当は広島港電停での撮影後は呉の方に向かおうと思っていたのですが、
ひろでんを撮影しているうちにちょっとテンションが上がって来てしまったので、
千田車庫の方にもちょっと寄って車庫の中を覗きつつ、
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目の前の広電本社前電停の前で、しばし撮影させてもらいました。
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広島港同様、新型車両がどんどん来ましたが、
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私好みの単車の姿もまだまだ見られました。
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レトロな車両たちも元気に走り回っていました。
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いや~シブいっすね~
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ラッキーな事に千田車庫への入庫の様子も撮影出来ました。 ( ´∀`)
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今度は宮島線を撮りにいこっと。 (゚∀゚)
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【おまけ】
広島港(宇品)電停の近くの五洋売店には懐かしの自販機うどんが現役です。
ここは“うどん”だけではなく、“そば”も販売しているのが個人的にポイントが
高いです。
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次回に続きます。 (・ω・) ノシ




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7月某日 岩国航空基地 [その他(飛行機)]

今回はほとんど鉄分はございません。 <(_ _)>

ダラダラと続けてきた山口シリーズですが、今回が最終回です。

朝一で日本製紙専用線を無事撮影した後は、せっかくなので近くにある
岩国基地へ向かいました。有名ポイントの滑走路エンドで撮影開始です。
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簡易シェルターの中には海兵隊所属のF/A-18ホーネットの姿が見えます。
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基地の奥の方には海上自衛隊のOP-3C(画像データ収集機)の姿も見えますね。
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中々飛行機がやってこないので、暇つぶしで基地内の車両も撮影してみました。
アメリカ軍の基地なので、使われている車両もアメリカンな車両ばかりでした。
(゚∀゚) イエーイ!!
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ちなみに基地内は上記の通り『アメリカ』ですが、後ろを振り向くとヤンマー
ディーゼルの音をなびかせて疾走する漁船の姿も見れちゃったりしますww
このギャップがたまりません。 ( ´∀`) ギャップモエ~
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その後もしばらくの間待ち続けていると、やっと滑走路エンドに海上自衛隊の
EP-3(電子戦データ収集機)が現れてくれました。
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いや~かっこいいっす。普段軍用機を見る事が無いところに住んでいるので、
大興奮です。 (*´д`*)ハァハァ
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胴体の上下につけられたアンテナフェアリングが通常のP-3Cとは異なる特別な
機体である事を主張しています。
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そんなこんなしていると、基地に隣接している岩国錦帯橋空港から、ANAの
737-800がやって来ました。基地内をタキシングしている民間旅客機の姿は
違和感ありまくりです。 (゚∀゚)アヒャ
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ホーネットたちの後ろをしずしずと通りすぎて行きます^^
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その後、羽田に向かって離陸して行きました。この日は曇天だったのが
ちょっと残念です。
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737-800の離陸した後には海兵隊のKC-130Jスーパーハーキュリーズが
やって来ました。
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しかもその後には海上自衛隊のOP-3Cが連なっていました。
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すぐに離陸かなと待ちかまえていたのですが、KC-130Jが中々滑走路に
入って来ません。なんで離陸しないのかな~と、待ちわびていると滑走路
エンドに小さな物体が見えて来ました。F/A-18ホーネットが帰還して来た
模様です。
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キタ━━(゚∀゚)━━!! F/A-18ホーネットが目の前をタキシングして行きます。
VMFA-232レッド・デビルズの所属の機体です。めっちゃかっこいいっす。
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この日はラッキーな事に隊長指定機も撮影する事が出来ました。先の機体に
くらべ、派手な塗装になっているのが特徴です。
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いや~ 隊長指定機まで撮れて良かったな~ としみじみ思う間もなく、その後も
続々と戦闘機が着陸して来ます。 あれ!?後ろに写っているのはもしかして・・・
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キタキタキタ━━━(゚∀゚)━━━!! F-35Bです! 今が旬のF-35まで見れるとは
来てみて良かったです。
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先のF/A-18ホーネットに比べると大分ずんぐりしていますね~
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F/A-18とF-35Bが着陸した後はやっとKC-130Jスーパーハーキュリーズ
の離陸です。
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いや~でかいっす。やっぱ4発機はかっこいいですね。
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後姿も素敵です。このKC-130Jはこの後タッチアンドゴーの訓練に入ったので、
おなか一杯撮影させてもらいました。
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KC-130Jの離陸後はまたまたF-35Bたちが着陸して来ました。2機が一緒に
滑走路に向かってきたのですが、1機は通常通り滑走路に降りて来たものの、
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もう1機は高度を保ったまま、こちらに向かって来てそのまま上空で動かなく
なりました。これはもしやアレではと思っていると・・・
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マタマタキタ━━(゚∀゚)━━!! なんと垂直着陸の姿まで見せてくれました。写真では
分かりづらいですが、操縦席後部のカバーが開いているのが見えます。この
カバーはホバリング時に開けられます。
(慌てて動画を撮ろうとしたのですが、失敗しました。)
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F-35Bの垂直着陸ショーのあとには、ずっと滑走路わきで待っていた海上自衛隊の
OP-3C(画像データ収集機)がエンジンから煙の尾をひきつつ離陸して行きました。
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ぱっと見は普通のP-3C(対潜哨戒機)に見えますが、機体の下部にフェアリングが
取り付けられているのが特徴です。
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だいぶお腹いっぱいになって来たのですが、まだ戦闘機の離陸を撮っていない
事に気づいたので、さらに粘っていると F/A-18が滑走路に向かい始めました。
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その後、F/A-18たちが立て続けに離陸して行きました。
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先程までの連中と異なり、戦闘機はスピードがめっちゃ速いので撮影するのが
格段に難しいです。
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やっぱ戦闘機はかっこいいですね。
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先程見た隊長指定機もやって来ました。
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ここは約2時間の滞在でしたが、思っていた以上の撮れ高に大満足でした^^




岩国基地のあとは広島車両所にちょこっと寄ったのちに瀬野八で押太郎を
撮影して今回の旅行を終了としました。
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大好物のAU13Eを屋根に載せている珍車クハ115-608も撮影出来ました。
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7月某日 日本製紙岩国工場専用線 [専用線日記]

前回の続きです。

新山口でやまぐち号用の新35系を撮影のあとは、当初の予定通り新南陽駅へ
ちょこっと寄ったのち次の目的地の岩国へ向かい、そのまま一泊しました。

翌朝は朝イチで日本製紙専用線へ向かいました。ここに来るのかなり久しぶりで、
スイッチャー君が代替わりしてからは初めての訪問だったので、お会いするのが
楽しみでした。


現地に着くと・・・、おっ!! 青い新型くんがいますね^^ 
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駅の方へ振り返ってみると、専用線はイイ感じに雑草に埋もれていました。
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そんなこんなしていると工場の鉄道門が開きました。駅への引き出しの前の
入換えが始まる模様です。
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その後、操車さんが踏切の所までやって来て、立ち入り禁止のチェーンを外して
踏切信号の準備を行うと、
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スイッチャー君に牽かれた列車がやって来ました。列車は一旦踏切の近くへ
引き上げられたのち、工場の方へバックして行きます。
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そして隣の線路に留置されていた編成に連結すると、
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いよいよ岩国駅に向かって出発して行きます。
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スイッチャー君のアップです。北陸重機製の45t車です。メーカーのHPに
よると800tの牽引力があるそうです。
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こちらは以前のぬしのD439です。元八幡製鉄所で活躍していた車両で、
国鉄色風のカラーを纏っていました。スイッチャーの色が変わると印象が
だいぶ変わりますね。
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ここにはもう一両スイッチャーが配置されていました。元高崎運輸に所属
していたこのDD16と同タイプのカマは予備機扱いだったらしく、動いて
いる姿を撮影する事は出来ませんでした。新型スイッチャーの配置後は
予備機の配置が無くなった模様で、D439共々姿を消してしまいました。
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新型スイッチャー君のキャブのアップです。入換え作業を受託している
岩国産業運輸のペイントと北陸重機の銘板が見えます。
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列車はゆっくりと岩国駅へ向かって行きました。
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しばらくすると、返空列車が工場の方へ戻って来ました。
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結構長い編成なので、迫力がありますね~ ( ´∀`)
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列車は踏切前で停車するので、停車中に色々なアングルで撮影出来ますよ。
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そして列車はゆっくりと工場内へ向かって行きました。
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・・・あれ!? 編成が短いですね。 σ(・・?) アレレ
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振り返ってみると、編成の後ろがヤードに残されていました。編成を分割して
引き込みを行うみたいです。という事はもう一回撮影のチャンスがあるという事
ですね。 ヽ(*゚∀゚)ノ ラッキー!!
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一旦工場へ向かったスイッチャー君は単機で戻って来て
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残りの編成を連結し、
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またまた一旦踏切前で停車します。
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赤信号停車中です。
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以前も紹介しましたが、ここの専用線は歩行者用信号を流用しているのが
面白いです。
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その後信号が青になると、
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再び列車は工場へ向かって引き込まれて行きました。
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今度は長い編成です。
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列車が工場に入って行くと、すぐに鉄道門が閉められました。
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久々の訪問でしたが、専用線が健在で良かったです。日本製紙の専用線は
先日、富士が廃止になってしまいましたが、ここは新型スイッチャーが入線
したので、しばらくは安泰かと思います。末永く輸送が残る事を祈ります。





【おまけ】
専用線撮影後に岩国駅東口へ向かうと、橋上化に向けた工事が始まって
おり、風景が一変していました。風情のあったこの小さな駅舎ももうすぐ
見られなくなってしまうのですね。 (´;ω;`)
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しつこく次回に続きます。 (゚∀゚)アヒャ





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7月某日 下関総合車両所 新山口支所 [その他(鉄道)]

前回の続きです。

宇部でダブルストレーラーをおなか一杯堪能した後は、新南陽駅にでも
行こうかと思いましたが、ふと思う事があり新山口へ向かいました。

現地に着くと・・・ おっ!現やまぐち号用の12系客車の姿が見えますね。
“あの方”も見えるところにいないのかな~と、まわりを見渡してみると・・・
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イタ━━(゚∀゚)━━!! やまぐち号用の新型客車の新35系がいました。
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いや~素晴らしい仕上がりです。新車とは思えないシブさが満載ですね~
寄ってみて良かったです^^
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目の前にはマイテ49をモチーフに作成した展望車のオロテ35 4001がいました。
中々風格のあるたたずまいです。 ヽ(´∀`*)ノ スバラシイ!!
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展望デッキには大きなポリタンクが積まれていました。乗客に見立てた試験用
でしょうか。
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各種表記は車体側面にペイントされていました。製造した新潟トランシスの
表記も見えます。(どうせなら新潟鐵工にしちゃえばよかったのにww)
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この車両にのみグリーン車なので車体に白線が引かれています。
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こちらは2号車となる普通車のスハ35 4001です。乗降口付近や窓廻りなど
国鉄35系客車の雰囲気をうまく表現していますね。
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3号車となるナハ35 4001です。客室の他に体験・学べるスペースを設けており、
SL運転シミュレーター等が設置されているそうです。
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こちらは4号車となるオハ35 4001です。
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最後に5号車となるスハテ35 4001です。オハ31を参考としたそうですが、
車両末端に連結されるため、オリジナルにはない展望デッキがあります。
ダブルルーフ仕様と小窓、シルヘッダーのリベット表現など、レトロ感が
満載の素晴らしい仕上がりになっています。
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この新35系で個人的に気に入ったのが屋根まわりで、戦前型35系を忠実に
再現した丸屋根仕様になっているほか、ガーランド型ベンチレーターを模した
ものも取り付けられています。現代の車両なので、屋根上にエアコンが取り
付けられていますが、こちらも目立たない様にうまく処理されています。
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下回りを見ると現代の技術で製作されているのがよく分かります。
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そんなこんなしていると、現やまぐち号用の12系の入換えが始まり、
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新35系のお隣に転線して来ました。
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12系は新山口支所常駐のDE10 1514が押していました。国鉄色のDE10も
今となっては貴重な存在になって来ました。
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こちらの車両もレトロ感を出すための種々の改造がされていました。
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でも種車の12系らしさもかなり残っていますね。
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車体には長年の使用でかなりくたびれた場所も見られました。
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前回の全検は約6年前です。
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この時期しか絶対に見られない新35系との新旧の並びが撮影出来ました^^
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やまぐち号をおなか一杯撮影した後は、総合車両所のターンテーブルの方へ
向かい、ここのぬしのスイッチャー君や
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だいぶくたびれた、やまぐち号予備電源車のスハフ12-36などを撮影していると、
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さっき12系を入換えしていたDE10 1514が目の前にやって来てくれました。
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こちらもちょっと塗装がくたびれて来ていますね。
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いいものが見れました。来て良かったです^^
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次回に続きます。 (・∀・)ノシ




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7月某日 宇部興産専用道路 [宇部興産専用道路]

美祢の宇部興産専用線跡を見学した後は、ダブルストレーラーたちに逢いに
宇部に向かいました。旧型のケンワース君に会えるのはもしかしたら最後かな
という思いと、もしかしたら最新型のいすゞ ギガがデビューしていないかな~と
思いながら現地に向かうと、


イキナリキタ━━(゚∀゚)━━!! 旧型ケンワース君の登場です。いつ見ても惚れ惚れ
する面構えです。これは幸先が良いな^^ と思ったのですが、結局この日旧型に
会えたのはこの1台のみでした。残念ながら廃車がかなり進んでいる模様です。
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この日は輸送量が多いのか、ダブルス君たちが立て続けにやって来てくれました。
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ケンワース君たちも立て続けにやって来てくれました。ボンネット型トラックが日常
的に見られる場所は日本では中々無いのではないでしょうか?
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そういえばスカニアとボルボの姿が見えないな~と思っていると、 ん?
ギガの後ろに居るのは・・・
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キタ━(゚∀゚)━!! スカニア君が登場しました! やっぱりかっこいいっすね~。
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それにしてもこの日はダブルス君たちが立て続けにやって来てくれるので、
撮影に大忙しです^^
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スカニアもだいぶ増えたなーと思っていると、
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なんと!スカニアのダンプもやって来ました。いつの間にかダンプまで導入
されていたのですね。ダブルストレーラー同様に構内ナンバーがつけられて
いました。
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その後はいつもの踏切や
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積み下ろし場で撮影させてもらいましたが、最新型ギガの姿はありませんでした。
まだ、導入されていないのかな~と思っていると・・・
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キタキタキタ━━━(゚∀゚)━━━!! 最新型ギガがやって来ました!!
ネットでもまだ画像を見かけないので、初公開かもしれません。 ヽ(゚∀゚ )ノ イエーイ
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最新型ギガ君もかっこいいっすね。国産車はいすゞだけになってしまったので、
末永く頑張って欲しいものです。
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最新型ギガの後には古いギガもやって来てくれました。短い滞在時間でしたが
ボルボを除いたほとんどの車両が撮影出来たので、ラッキーでした。
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また、こよっと。 (゚∀゚) ノ マタネ~
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次回に続きます。




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7月某日 美祢 宇部興産専用線跡 [専用線日記]

前回の続きです。

下関貨物を堪能した後は廃止となった宇部興産専用線(2014年3月廃止)があった
美祢へ向かいました。

まずは美祢駅の貨物ヤードへ行ってみました。かつてDD51やスイッチャー君が
留置されていた場所は・・・
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雑草が生い茂っていましたが、ほぼ廃止時の状態でした。
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ここの一番の撮影地だった、貨物ヤード横の大カーブも
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そのままの姿を残していました。
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線路内は雑草も無くきれいな状態でした。まるで今でも手を入れているかの様です。
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途中の踏切も遮断棒は外されていましたが、踏切警報機自体はそのままでした。
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こうして見ると、まだいつでも復活できる状態に見えます。
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工場入口近くまでは線路は完全に残っていました。
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風情のあった工場入口前の踏切も
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遮断棒は撤去されていましたが、それ以外はそのままでした。
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踏切小屋もそのままでした。
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最後に工場内の方を見てみると・・・ んっ!? えっ!?
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なんと!! 工場内の線路は剥されてしまっていました。 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
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工場内にいたタキ車やスイッチャー君たちも、もう解体されてしまったのでしょうか。
実は専用線廃止後、約2年前に工場見学ツアーでここを訪れた際には工場内に
タキ1100たちがまだ残っているのを確認していました。
(動いているバスの車内から撮影した為、ピントが合っていない写真ですみません。)
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もう復活は無いのですね。 (´;ω;`) ザンネンデス
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次回に続きます。




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7月某日 下関貨物 DB500-1 [貨物駅・車両所・機関区]

最近鉄分が不足気味な今日この頃だったので、久々に山口方面へ貨物巡りに
出掛けて来ました。まずは、新型スイッチャーのDB500-1が導入された下関へ
向かいました。


ここの貨物発着は午前中に集中するので、今回は気合を入れて前泊です^^ 
前日現地に到着後、ロケハンを兼ねて駅に向かうとお目当てのスイッチャー君は
コンテナホームの屋根の下でお休み中でした。
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翌日は81レ到着前に駅に向かい、スイッチャー君の出庫の様子を狙います。
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スイッチャー君は定位置でまだお休みでした。
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駅の外れにはめっきり珍しくなったコキ50000が留置されていました。
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車票が挿さっていたので撮影してみると、どうも富山貨物から廃車回送でここまで
やって来たみたいです。 (´;ω;`) ブワッ
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“命により”の白票も挿さっていました。ネットの情報だとコキ50000もいよいよ
来年度での全廃が決定したそうです。国鉄時代から続く伝統の赤3号の塗色を
纏うコキ車がもうすぐ見られ無くなってしまうのですね。
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コキ50000を見ながら感傷にふけっていると、スイッチャーの所に運転士さんが
やって来てエンジンをかけ、仕業点検を始めました。
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その後、操車さんとフォークリフトの運転手さんたちも荷役ホームへ集まって
来ました。
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そして81レが幡生から到着すると、スイッチャー君の御出勤のお時間です。
(81レの到着は地元のおっちゃんに話しかけられていたので、見事に撮り損ねましたww)
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まだピカピカですね。
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DB500-1は一旦引き上げられたのち、81レが牽いてきた列車を受け取りに
向かいます。
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キャブ部分をアップにしてみました。立派なナンバープレートが付いているほか、
門司機関区の区名札の入った区名札入れ・JR貨物の銘板を模した表記や各種
検査表記もあり、本格的な機関車と同様となっています。
この子はいわゆるスイッチャーですが、ATS-SF型の自動列車停止装置が装備
されている事から機関車扱いになっており、形式名もDB500が割り当てられて
いるそうです。
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81レが牽いてきた列車を連結すると、列車は一旦引き上げられて行きます。
新型機関車らしく、力行時の音が非常に静かです。
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その後を追うように81レを牽いてきたEF210-109が出て来ました。
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引き上げられた列車は駅の方へ戻り、
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屋根のあるコンテナホームへ据え付けられました。その後もしばらくの間入換え
作業が続きました。
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入換え終了後に駅の入口の方へ向かってみるとDB500-1は仕訳線の端っこで
次の入換えまでしばしのお休みをしていました。
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とぼけたお顔が素敵です。 (・∀・) イイ!!
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その後は71レの到着後の入換えの様子を某アミューズメント施設の駐車場に
お邪魔させてもらって撮影させてもらい、終了としました。
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JR貨物の新型スイッチャー君結構気に入りました^^




【おまけ】
下関貨物駅のそばにサンデン交通の車庫があり、私のお気に入りの富士重7E
(日産ディーゼルKC-RP)がいたので、こっそりと撮影させてもらっていると・・・
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近くにいた運転手さんから声をかけてもらい、こっち↓(いすゞU-LV324L)も
撮りなさいと言われたので有難く撮影させて頂きました。いすゞキュービックを
おすすめするとはマニア心が良く分かってらっしゃる運転手さんでした^^
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次回に続きます。 (・∀・)ノシ





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コンテナダンボー ガチャコレクション2 [その他(雑談)]

ちょっと前の話ですが以前紹介させてもらった、コンテナダンボーの第2弾が
発売されたので、またまた買い集めて来ました。今回も気づいたらあっさりと
コンプリート出来ていましたww
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今回は私有コンテナ特集みたいで、中々マニアックなラインナップです。

まずは日通のU20A-500形です。スカイブルーのカラーが鮮やかです。
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お次はJOTのUR19A-10000形
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こちらは個人的に一番欲しかった日通のNEL-UM9A形。ちっちゃな6fコンテナが
2個セットになっています。
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ちなみに今回のコンテナダンボーも裏側は普通のNゲージコンテナになっています。
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この子たちは実物のコンテナ同様にUM9A形を模したアダプターの上に載せる事で
Nゲージのコキ車に搭載する事が出来ます。 (゚∀゚*) スバラシイ!!
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今回は初めて20fコンテナも登場しました。西濃引越便のUC-7形とはチョイスが
シブすぎです。
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30ftコンテナもあります。こちらも20fと同様に西濃運輸のコンテナとなっています。
相変わらず頭が重そうですね~
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さらに今回は貨物駅ではお馴染みのフォークリフトが登場しました。運転席には
ダンボーが登場する漫画の『よつばと!』の“よつば”が乗っています。
(ちなみにこの漫画を読んだことが無いので、このキャラはよく分かりませんww)
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説明書には“コンテナを載せて遊べます”とありましたが、車体が軽すぎるので
車輪を固定せずにコンテナを載せると写真の様に車体が傾いてしまいます。
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全6種を並べてみました。第1弾に負けず劣らず弱そうな戦隊ヒーローが出来ましたw
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コキ車にも載せてみました。とぼけたお顔がなんとも言えません。
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せっかくなので、第1弾の方々と全員集合してみました。結構な大所帯になって
来ましたね。第3弾の発売も期待したいものです。
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7月某日 新鶴見機関区 DD200-901 [貨物駅・車両所・機関区]

先日、川崎重工業兵庫工場にて製作されたJR貨物の新型ディーゼル機関車の
DD200-901が出場し、新鶴見機関区へ送られたとの情報を見て、出張ついでに
新鶴見機関区を覗いて来ました。


最寄りの新川崎駅に着くとネタ釜でもいないかな~と、構内の留置機関車の観察
から開始しましたが、


・・・
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あれっ!?
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・・・なんかあんまりいませんね~。来た時間が悪かったのかもしれませんが、
以前に比べなんだか構内が寂しくなってしまった様に感じます。
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奥側にはいずれも少なくなっって来たEF65 PFとDE君たちの姿がありました。
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ラッキー!! な事に手前側にいたDE君は防音仕様のDE11 2001でした。個人的に
DE11 2000番台をまともに撮影するのは初めてだったりします。しかも後ろには
原色のDE10の姿もありました。 ヽ(*゚∀゚)ノ ラッキー!!
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車体はピカピカでした。特徴的な足回りを隠しているカバーが何ともシブいです。
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DE君たちの後ろの検収庫の中にも機関車の姿が見えますね。
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これはもしや!?と思い、ズームして見ると・・・ 見慣れたHD300の左奥の方に
お目当てのDD200の姿が見えました。ここから見る限り、残念ながら撮影は
難しそうですが、もしかしたら検収庫の裏側から撮影出来るかもしれないので
行ってみる事にしました。
8.JPG


検収庫に向かう途中、先程のDE11とDE10の姿が見えたので、有難く撮影
させてもらいました。
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原色のDE10はDE15から改造された3509号機でした。DE10 3500番台も
個人的に初めての撮影でしたので、この日はラッキー続きでした^^
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見えにくいですが、区名札の下には“入換え動車”のステッカーが貼られて
いました。新鶴見区では唯一の原色DE10だそうです。
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DE10 3509を撮影の後は、検収庫の裏へ向かいます。到着すると・・・
ガビーン!! DE10 1664が目の前に鎮座していました。
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やっぱり、DD200は撮影出来ないのかしらとウロウロしてみましたが、これしか
見えませんでした。
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このままでは帰れん!! とさらに周辺をウロウロして、挙句の果てにガードレールに
よじ登ったりしていると、 おっ!!
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イタ━(゚∀゚)━!! やっとDD200のお顔を撮影する事が出来ました。暑い中、
ここまでやってきた甲斐がありました^^
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ちょこっとですがDD200の姿がこの目で見れたので、帰りにちょうどやって来た
EH200の牽く貨レなどを撮影しつつ、この日は帰りました。
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DD200はこの後、東京(タ)などでしばらく試験を行うそうなので、今度は
東京(タ)に立ち寄らせてもらおうと考えている今日この頃です。




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6月某日 日本製紙富士工場専用線 [専用線日記]

1か月前くらいにいつも訪問させて頂いているブログを見ていると・・・ なんと!!
富士駅が延びていた日本製紙富士工場専用線が4月で廃止となってしまったと
書かれているではありませんか!

しかもここで活躍していた4両のスイッチャー達が連なって留置されているとの
情報でしたので、彼らがいなくなってしまう前にお別れに行って来ました。


新幹線の新富士駅から工場へ向かうと、いつもの風景が目に入って来ました。
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廃止になって間もないので、見た目はまだ現役の様でした。
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製品倉庫の方を見てみます。当然ですが、シャッターは閉まっていました。
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今度は反対側の工場内をのぞいてみると・・・、おっ!! スイッチャーたちがいました。
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このスイッチャー達がいる線路にはかつてはワムハチがたむろしていました。
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4両のスイッチャーが並んでいる姿が物悲しいです。 (;ω;)
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もう動くことは無いのでしょうか?
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一番前にいたのは元南甲府の日車35t機でした。この子はこの専用線では殆ど
稼働していなかったみたいでいつも工場の奥の方で寝ている姿しか見れなかった
のが、廃止後になってから一番撮影し易い場所に来てくれたというのが、うれしい
ような悲しいような複雑な気持ちです。
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その後ろにはかつてのメイン機であった日車25t機がいました。晩年は致命的な
故障を起こしてしまい、引退状態だったそうです。
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さらにその後ろにはお気に入りの新潟鉄工35tロッド機がいました。
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一番後ろには日車25t機の故障後に近年移籍してきた、元伏木の日車35t機が
いました。いつかこの子が活躍している姿を撮影しに来たいと思っていましたが、
動いている姿を撮影する事は出来ませんでした。
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時間があったので富士駅の方にも行ってみました。専用線が接続している
駅南側のヤードには当然ですが、なんにもいませんでした。
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駅構内自体はまだ専用線が現役の頃のニオイが若干残っていました。
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15-1.JPG

一方、専用線の方は雑草で完全に覆われ、早くも自然に帰りつつありました。
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こちらは現役の時の様子です。ここは何度も訪問しましたが専用線の運行時間が
アバウトな為、、スイッチャーが動いている姿はこの新潟鉄工35t機だけしか撮影
出来ませんでした。
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それでも貴重なロッド機の動く姿にひとり興奮したのを覚えています。
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20.JPG


専用線のメッカだった静岡県も比奈・吉原・三島に続いて富士もあっけなく廃止
されてしまいました。全国の専用線がどんどん廃止されて行く中で、製紙関連の
専用線は比較的安泰だったので、ここもまだまだ撮影できると思っていたのが、
急に廃止になってしまい本当に残念です。





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6月某日 トワイライトエクスプレス瑞風 [トワイライトエクスプレス]

6月からいよいよトワイライトエクスプレス瑞風の運行が始まりました。しばらくの
間はどこも激パだろうな~とは思いつつも、山陽コース(下り)の初日がちょうど
休みだったので、せっかくなので中庄まで出掛けて来ました。


いつもの踏切で貨レ、その他を撮影しつつ瑞風を待ちます。

8053レ
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1055レ
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この日は最近湘南色で全検出場したD-26編成にも出会う事が出来ました。
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後追いも撮影。まだ塗装はピカピカでした^^
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D-26の通過後、ひるね姫ラッピングのD-14編成が反対方向からやって来ました。
この日は115系のネタ車が続けざまに来てくれてラッキーでした。
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さらに水臨貨物の3092レなどを撮影しつつ待っていると、
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中庄駅方面からLEDの青白いライトの光が近づいて来るのが見えて来ました。
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キタ━(゚∀゚)━!! 本日のメインの瑞風がやって来ました。中々かっこいいですね。
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後追いも撮影させてもらいました。
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今回の山陰コース(下り)のダイヤはいったん倉敷駅へ到着後、乗客の方々が
立ち寄り観光を行っている間に列車の退避の為に一旦中庄駅に戻って来るので、
もう一度撮影のチャンスがあるのが有難いです。

私も中庄駅に向かい回送列車を待っていると、倉敷駅方面から沢山のギャラリー
が待つ中、展望車のキイテ87-2を先頭に瑞風が入線して来ました。
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列車はここでしばらく停車したのちに倉敷駅に戻ります。
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発車まで時間があるので、じっくりと各車両を撮影させてもらいました。

キサイネ86-301 (ロイヤルツイン) 1等車を示す“イ”の記号に萌えます^^
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キサイネ86-401 (ロイヤルツイン・ロイヤルシングル)
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キサイネ86-501 (スイート寝台車「ザ・スィート」) 1両1室の最上級の車両です。
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キラ86-1 (ラウンジカー「サロン・ドゥ・ルゥエスト」)
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形式記号の “ラ”はラウンジを表すそうです。
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バーカウンターの後ろには高級そうなグラスが並べられていました。
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キシ86-1 (ダイニングカー「ダイナープレヤデス」)
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キッチン横の通路側には特徴的な窓が並んでいます。
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時間があったので、細かいところも観察させてもらいました。差し込み式のサボが
いいですね~ (´∀`) ステキ
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瑞風のエンブレムです。
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寝台車以外の車両には動力が搭載されています。この列車はディーゼル発電機で
発電した電力とバッテリーアシストによるモーター駆動を組み合わせたハイブリッド
方式の為、ディーゼルエンジンと燃料タンクの隣に蓄電池箱が並んでいるのが見え
ました。
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こちらは排気管です。エンジン音は思いのほか大音量でした。 q(゚д゚ ) ウルセー
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連結面にはごっつい電気連結器が付いていました。
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一度でいいのでこの展望デッキに立ってみたいものです。
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本当は停車ホーム側にも行ってみたかったのですが、ギャラリーが増える一方
だったので、早めに退散させてもらいました。ホームの上は写真の様に老若男女
が入り乱れ、中々カオスな状況になっていました。 (゚∀゚)アヒャ
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最後に駅近くの陸橋で倉敷駅への戻り回送列車を撮ってこの日は終了としました。
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これからも機会があれば、あちこちで撮影させてもらおうと思っています^^




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東向島 東武博物館 その② [博物館・保存車両他]

前回の続きです。


今回は車両以外の展示物を紹介します。まずはデハ1形5号の前に展示されていた
スペーシアの1/20模型と、
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同じくスペーシアの個室のモックアップです。
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こちらは中に入ってくつろぐことが出来ます。 (´ρ`) ノンビリ
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スペーシアのモックアップのお隣には私の大好物の保線模型が展示されていました。
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松山重機製のモーターカーがめっちゃリアルです。 ( ゚д゚) コレホスィ
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いや~たまりません。
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砕石運搬車とドローバーで連結されているところがリアルで萌えまくりです^^
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その他にも軌道自転車や
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定番のパンタグラフなども展示されています。
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この日は展示物のメンテナンス作業も見る事が出来ました。係員さんの服装を
見ると本職の方々がメンテナンスしているみたいですね。
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また、鉄道模型のジオラマも複数あります。東武沿線を模しているのでスカイツリーの
姿があります。
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また、こちらのジオラマの方は、
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シュミレーターになっていて本物の運転台で模型を動かすことが出来ます。
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さらに、館内の2階には駅を模したコーナーがあり、懐かしの券売機や
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自動改札などが設置されています。
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また室内も駅の窓口を模しており、券売機の裏側や
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切符販売の窓口の席
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制御盤
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その他展示物などを見る事が出来ます。
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またここには東武バス関連の展示物もいくつかあります。こちらは現役の路線
バスと観光バスの模型です。(手前 いすゞエルガ・奥側 日野セレガ)
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懐かしのカラーをまとったスーパーハイデッカーの模型(いすゞP-LV719R・富士
重工製車体)もありました。
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子供の頃、学校の遠足でよく東武バスに乗った身としては、この“と~ぶ”マークが
めちゃくちゃ懐かしいです。
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本物のバスのお顔を使ったシュミレーターもありました。しかも懐かしの富士重工
製車体の日野RE120ではありませんか!! このバスにも子供の頃によく乗りました。
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懐かしさのあまり、おっさんなのにシュミレーターで遊んでしまいましたww
(ダブルクラッチごっこをしたかったのですが、シフトレバーとクラッチは見事に死んでいました^^)
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富士重製の車体を示す銘板も残っていました。
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その他にも別棟に記念物・保存物コーナー(ここは撮影禁止)があるのですが、
建物の間をつなぐプロムナードは側面が窓になっており、
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実際に運行されている電車の台車を見学出来る様になっていました。
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短い訪問時間でしたが、中々楽しめました^^





【おまけ】
東武博物館は東向島駅の下にあるので、訪問のついでに駅でもちょっと撮影
させてもらいました。ここは半蔵門線直通の車両も走るので、いろいろな車両を
手軽に撮影する事が出来ます。

8000系
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10000系
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東急8500系
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50050系
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100系 スペーシア
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200系 りょうもう
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この日初めて500系 リバティを見る事が出来ました。カッコいいっすね。
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東向島 東武博物館 その① [博物館・保存車両他]

先日以前より一度行ってみたかった東武博物館を訪問して来ました。 ヽ(*゚∀゚)ノ イエーイ!!


東武博物館は東向島駅近くの高架下にありますので、アクセス抜群です。
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早速、館内へ入ってみます。館内は展示車両・展示物が盛りだくさんでしたので、
今回は展示車両を紹介させてもらいます。

まずは入口に展示されている5号蒸気機関車です。1899 (明治32)年開業時に
英国のべヤーピーコック社から購入した蒸気機関車12両のうちの1両だそうです。
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お隣にはデハ1形5号電車がいました。1924(大正13)年に浅草(業平橋)~
西新井間が電化された時に走った木造電車だそうです。
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レトロな表記類が素敵です。サボの文字にも味があります。
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こちらは車内に入ることが出来るので、有難く入らせてもらいました。
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何とも良い雰囲気ですね。
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デハ1形5号の近くには5700系5703号のお顔が置いてありました。日光線用の
特急車として活躍していた車両です。旧国の匂いがプンプンするお顔が好みです^^
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一旦館内を出て中庭へ。こちらには2両の車両が展示されています。まずは
5700系5701号電車です。かつては上記5703号と同じお顔で活躍していま
したが、ここでの保存に合わせて登場時のお顔に復元されたそうです。
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かわいいお顔です。前面の飾り金の形から“ネコひげ”形と呼ばれています。
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この車両も車内が公開されていたので、中へ入らせてもらいました。
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えらくシンプルな運転席ですね。
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5701号のお隣にはED101形101号電気機関車が展示されていました。東武
鉄道最初の電気機関車。1928(昭和3)年英国のイングリッ シュ・エレクトリック
社製で、当初は貨物列車の他、客車を引いて団体用にも使用されたそうです。
1972 (昭和47)年まで活躍した後は近江鉄道に譲渡され、1988 (昭和63)年
3月まで働いていたとの事です。
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銘板も残っています。製造年の1928の文字があります。
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再び館内に戻ります。メインの場所には私の主食!?の電機(ED5015)が鎮座して
いました。東武電機といえばこのデッキ付の茶色の機関車ですね。かつて重連で
石油タンク列車を牽いていた姿が懐かしいです。
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貨物列車廃止時のヘッドマークが取り付けられていました。
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いや~かっこいいっすね~
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ED5015のお隣にはこれまた激シブの富士重工製キャブオーバーバスが展示
されていました。
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お尻も可愛いいです。
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こちらも車内に入れます。
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大きなエンジンカバーがある為、えらく狭い運転席ですね。
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今回個人的にツボだった展示車両がコレ(元トキ1形)です。元は2軸ボギー
無蓋貨車でしたが、廃車後、約3分の1にカットされ、改造されて杉戸工場
構内で重量測定用に使用されていたとの事です。てっきり展示用に改造
されたものだと思っていました。
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脱線復旧機材が積まれた状態で展示されています。Bトレみたいですね。
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博物館の外にも車両が展示されています。こちらはモハ1720系1721号です。
日光・鬼怒川温泉へのデラックスロマンスカーとして長らく活躍してきた車両です。
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このアメ車顔がたまりません。 (;´Д`) ハアハア
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カットモデルなので、お尻はこんな感じです^^
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この車両も博物館内からは中に入ることが出来ます。
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アクリル板越しですが、運転台も見学できます。
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1721号の後ろには元日光軌道200型203号が展示されていました。200型は
2車体3台車連接式の車両です。
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ここはコンパクトな博物館ですが、展示物は盛りだくさんです。次回はその他の
展示物を紹介します。 (・ω・) ノシ
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兵庫 川崎重工業兵庫工場 [専用線日記]

前回の続きです。

神戸空港でDC-3をお腹いっぱい堪能させてもらった後は、まだちょっと時間の
余裕があったので近くの川重兵庫工場へ寄らせてもらいました。訪問した日は
土曜日だったので工場内の動きはほとんどありませんでしたが、バラエティーに
富んだ工場内の留置車両たちを堪能させてもらいました^^


まずは、運河側から偵察開始です。
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作りかけの車体とスイッチャー君のお尻が見えますね。
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その後はメインの構内踏切へ向かいます。
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おっ!! 沢山留置されていますね~。
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踏切に一番近いメインの場所には東京メトロ16000系の先頭車両とスイッチャー
君が並んでいました。
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スイッチャー君の後ろにはH5系新幹線のお顔が見えました。
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奥側にはインターナショナルな車両も見られました。アメリカ向けの車両だそうです。
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さらにそのお隣には225系の姿がありました。車体の幅の違いがよく分かります。
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それにしてもこの車両シブいっすね。ちょびっとゲテモノ感のあるこのお顔が妙に
気に入ってしまいました。 (´∀`)
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この日は地下鉄・新幹線・JR型・外国型が一堂に会していました。車両工場
ならではの光景ですね。
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これらの近代的な車両の前を走るターレットがまた堪りません。 (*´ρ`*) ハァハァ
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南側の方も見てみます。
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こちら側はこの正体不明の車体(西武40000系?)以外の姿は見えませんでした。
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この奥がすご~く気になります^^
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最後に大好物のスイッチャー君の後ろ姿を撮影してここの撮影は終了としました。
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ここは連結器付きのフォークリフトで車両を移動する事が多く、スイッチャー君の
動いているところを撮影するのは意外に難しかったりします。(もしかして私だけかしら?)
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構内踏切での撮影を堪能した後は、橋を渡って保存車両のところへ。
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しばらく修復作業中だったクハ181-1(元クハ151-1)が修復後の美しい姿を
見せていました。
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運転台横のバックミラーや屋根上のウインカーランプも登場時の姿に復元
されています。 (・∀・) カコイイ!!
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車番も製造時のクハ26001に復元されていますね。
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また、『東京⇔神戸』と『こだま』のサボが取り付けられていました。
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クハ181-1が綺麗になったので、今度はお隣の21-7008のやつれ具合が
ちょっと気になりますね。
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保存車をたっぷり見学させてもらった後は、北側の工場と出発線の方ものぞいて
みましたが、土曜日という事もあってか車両の姿は見えませんでした。
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ここを定期的にレポートされているブログを拝見すると現在、JR貨物の新型
ディーゼル機関車のDD200の試作車が絶賛製造中みたいですので、また
近いうちにまた行ってみたいな~と思う今日この頃です。
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神戸空港 ブライトリング DC-3 ワールドツアー その② [その他(飛行機)]

前回の続きです。


午前中の周回飛行の撮影を堪能した後は、午後のイベントの時間までしばらく
時間があったので、他の飛行機の写真を撮ったり、食事などをしながら時間を
潰したのち、イベント会場のあるヒラタ学園エア・センターへ向かいました。
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しばらく歩いてゆくと、はるか遠くにブライトリングの“のぼり”が見えて来ました。
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ヒラタ学園に着く前にはエアバスヘリコプターの大きな建物がありました。
恥ずかしながら、エアバスがヘリも作っているのを初めて知りました。 ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
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入口にはヘリの模型が飾ってありました。(こっちも見たいな~)
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そんなこんなしていると会場のヒラタ学園に到着しました。
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おっ!! 格納庫の前にはDC-3の姿が見えますね^^
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はやる気持ちを抑えつつ、早速会場の中へ入ります。
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受付を通って中に入ると、
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柵で仕切られた“微妙”な観覧エリアが見えて来ました。結構狭いスペースで
仕切られていたので機体の全景を撮影するには不向きな感じで、さらに機内
見学に当たった“選ばれた”方々が柵の中で撮影しているのを見ながら撮影
するのは正直ちょっと惨めな感じがしましたが、
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それでも目の前に駐機しているDC-3の姿は素晴らしく、夢中で撮影させてもらい
ました。 ヽ(´▽`)ノ ワーイ!
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いや~シブいっす。
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お顔がなんともかわいいですね~。 コクピットの後ろにワールドツアーのロゴが
ペイントされています。
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エンジン回りも綺麗です。
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レトロ感満載の分厚いタイヤが目を引きます。
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キャビンへの入口は右側の翼の後ろに一か所のみあります。ドアまわりのロゴ
類を撮影したかったのですが、この角度が限界でした。ステップにはひとりずつ
乗る様に“welcome aboard 1person only on stair”と書かれているのが
見えます。それにしても機内見学をしてみたかったです。
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その後もいろいろな角度からじっくリと撮影させてもらいました。
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おなか一杯撮影したのでもう帰ろうかと思いつつ、もう少し粘っていると、なんと!
パイロットさんが機内から出て来ました。
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なかなか気さくな方で、目の前を通りすぎるときに“コンニチワ~”とあいさつを
してくれました。 ヽ(*゚∀゚)ノ ラッキー
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イベント自体は正直ちょっと微妙でしたが、貴重なDC-3の雄姿が目の前で見られて
良かったです。23.JPG








【おまけ】
神戸空港の中をウロウロしていると、さすが川重のお膝元らしくニンジャ君が
展示されていました。(私、バイクも結構好物だったりします。)24.JPG

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海外モデルのH2かっこいいっすね。
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という事で、次回は帰りに寄った川重兵庫工場の様子をお伝えします。 (゚∀゚) ナンノコッチャ





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